トップ(最新)

nDiki : 写真展

スポンサード リンク

Related term

2001年10月14日 (日)

15:45 マグナム・フォト創設55周年記念 写真展「スマイル&スマイル - 100 のほほえみ」 このエントリーを含むはてなブックマーク

本日最終日ということで、と二人で日本橋三越本店7階ギャラリーへ。 予想以上に混んでいてびっくり。

作品は、ロバート・キャパ、コーネル・キャパ、エリオット・アーウィット、イヴ・アーノルド等の作品でモノクロの「スマイル」の写真100点。 世界中の老若男女を問わない人々の笑顔。

100点は結構なボリュームであった。 全体として「スマイル」というテーマがあるものの、作風や撮影年などは様々。 いろいろツマミ食いしたという感じ。

自分も、最高の一瞬を捉えられるようになりたいものだ。

来年には京都でも開催予定とのこと。

同時開催の「エリオット・アーウィット+福山雅治コラボレート写真展」はこの写真展の順路の最後に併設されていた。 よ、「福山雅治」みたいに私のことを格好良く撮っておくれぇ(顔やスタイルは遠く及ばないけど雰囲気だけでも)。

スポンサード リンク


[ 10月14日全て ]

2001年12月31日 (月)

21:00 あぁ、写真展忘れてた このエントリーを含むはてなブックマーク

年末に開催されていた見たいと思っていた写真展があるのをすっかり忘れていた。 今ごろ思いだしてがっかり。


[ 12月31日全て ]

2002年2月9日 (土)

15:45 13人の現代写真家による華麗なる女性達展 このエントリーを含むはてなブックマーク

SMASHING WOMEN

ぴあに載っていた写真展を見に。 日本橋高島屋の近くの「ギャラリー・ショウ」にて。 東京駅から八重洲通りすすんで、中央通りを左へ。 一度行きすぎてしまって、丸善地図を見なおして場所を確認。

「ギャラリー・ショウ」は画商の画廊なのね。 作品にはそれぞれきちんと値段がついてました。 というわけで、もちろん静かに写真を見れましたよ。 ぴあに載っていた目を魅いた写真はなかったけど。

GALERIE SHO


[ 2月9日全て ]

2004年4月29日 (木)

岩合光昭写真展「ホッキョクグマ」〜極北の大地から〜 このエントリーを含むはてなブックマーク

image:ISBN:4104148040


やまだくんが写真展の招待券を入手したので、大岡山のSNICKERSの自販機の前で待ち合わせをして二子玉川へ。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0001.jpg

@ 「ホッキョクグマ」

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0002.jpg

玉川高島屋S・C 西館1Fアレーナホール。 はやめに行ったこともあって混む前に観賞できた。

動物写真写真展は初めてかもしれない。 写真を観賞するというよりは、動物の姿を見て楽しむといった感じの展示。 1枚づつ説明がついていて、静止画の動物ドキュメンタリー番組を見ているようだ。

写真は E-20 などで撮影されたもののようで(全て?)デジタルモノらしい。 かなり大きく伸ばしてあるので、うっかり近づいて観賞するとノイズっぽいかなとか思ってしまったりもするが適当な距離で観れば気にならないかな。 今回の写真を観てまだまだ銀塩も捨てたもんじゃないと感じた。 もちろんこのような過酷な条件でどちらが適切かというのは素人にはわからない別の判断があるのだと思う。

@ テキサスメックスレストラン TacoTime (Dog Wood Plaza 2F)

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0003.jpg

玉川高島屋S・C のテラスをぶらぶらした後、Dog Wood Plaza のタコタイム で昼食。 久しぶりにタコスを食べた。 高1の時にレストランの厨房でアルバイトしていた時に出していたタコスの方が具がゴージャスで旨かったな。 全体的には満足。満足。

@ 兵庫島

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-04-29-0004.jpg

その後ぷらぷらと多摩川ぺりへ出て、フリーマーケットでも眺めてみる。 駅前に戻って「酸素30倍の水の試飲キャンペーン」をやっていた東急ハンズへ寄ってやまだくんをがっかりさせ(私も最初に来たときはがっかりした)おひらき。



[ 4月29日全て ]

2005年2月19日 (土)

ロバート・キャパの未公開カラー写真 このエントリーを含むはてなブックマーク

ROBERT CAPA EXHIBITION CAPA IN COLOR


naney:5045679 2月15日から明日20日までロバート・キャパ写真展[ャパ・イン・カラーが催されている。 普段見かけるキャパの写真はモノクロ。 今回キャパが撮影した第二次世界大戦の未発表カラー写真が大量に発見され公開になった。

なかなか無い機会なのでぜひ見てみたいと、三越日本橋本店新館7Fギャラリーへ。 13:00過ぎぐらいについたのだが、予想通りかなり混雑していた。 これでももしかしたら、雨のせいで少ないぐらいなのかもしれない。 Webで招待券を印刷していくと無料である。

このギャラリーには2001年の10月に「マグナム・フォト創設55周年記念 写真展『スマイル&スマイル - 100 のほほえみ』」以来ぶり。 この時もロバート・キャパの作品が飾られていた。

@ カラー

1940年代の戦争写真がカラーで。 素晴しい。 この頃の写真はモノクロばかりで何か暗い感じをついつい持ってしまうことがあるのだが、実際に空は青く草は緑。 60年前も世界は色に満ち溢れていた。

@ 技術

山田祥平のRe:config.sys: コダクロームが残した色」によれば、

今回の写真展は、「写真展」といいながらも、実際の出力は、印画紙を使った銀塩プリントではなく、ヒューレットパッカードの大判インクジェットプリンタ「HP Designjet 130」によるもの。

ということらしい。

実作業では、Mac上のPhotoshopで読み込み、ソフトウェアリッパーでデザインジェットに出力した。当時の紙マウントをはがすことで、フィルムが損傷するのを防ぐために、高解像度ではスキャンしにくかったというような事情もあったようだ。

中略

ちなみに、日本HPによれば、ニューヨークから届いたファイルに、カラープロファイルは添付されていなかったそうだ。となると、色再現の頼りは、オリジナルを見たことがある小川さんの記憶とイメージだけだ。結局、作業では、空の青さをかなりいじることになったという。

フィルムの状態もいろいろだったようで、コントラスト豊かに鮮やかにプリントされたものもあれば、退色したものを無理にコントラストを上げた感じのものもあった。 ちょっと嘘臭い水色の空のものもあったのだけれど、どれが本当の色かは我々にはわからない。

もっとも写真というのはもともと100%実際のカラーではなく、フィルムの特性や撮影手法、プリントまでの行程の間の調整によって制作者の表現がなされているものだ。 今回はロバート・キャパ+主催者の共同作品としてこういう色に仕上がったということである。

そういった事を考えながら鑑賞するのもこれまた楽しいものだ。

それにしてもASA10のフィルムと当時の機材で洋上であれだけのものを写しとれるなんて。やっぱりキャパはすごい。

naney:5045447 naney:5045449


[ 2月19日全て ]

スポンサード リンク

■よく検索されるキーワード

torrent(109) x31(45) thinkpad(31) 動画(29) 提案書(26) mp980(24) 手帳(24) windows(23) linux(23) 画像(21) 使い方(21) リフィル(21) debian(20) usb(20) tc-1(19) perl(19) 筆まめ(18) 壁紙(17) ほぼ日手帳(16) 冷蔵庫(14) ドラマ(13) wiki(13) 書き方(12) ダイソー(12) システム手帳(12) 宮根誠司(12) ノート(11) so905ics(11) 無印(11) バッグインバッグ(11) 映画(11) 設定(10) 修理(10) 宮根(9) ssh(9) a6(9) ほぼ日(9) 黒田征太郎(9) バッグ(9) gmail(8) 感想(8) (8) f-01a(8) メモリ(8) gtd(8) ブログ(8) nikon(8) allinanchor:*.torrent(8) ボールペン(7) 方眼(7) ポイント(7) 4c(7) ヨドバシカメラ(7) ケース(7) twitter(7) apache(7) ht-01a(7) ヨドバシ(7) ubuntu(7) truecrypt(7) n-02a(7) 作り方(7) minolta(7) af(6) インストール(6) ガントチャート(6) mp3(6) zippo(6) hdd(6) emacs(6) レビュー(6) カバー(6) vq1005(6) 日本語(6) ハクキンカイロ(6) 無印良品(6) グレゴリー(6) 交換(6) nikkor(6) pixus(6)

この日記のはてなブックマーク数 Add to Google RSS

Process Time: 0.051401s / load averages: 0.21, 0.25, 0.23
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)