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2003年2月9日 (日)

ST.JAMES'S CLUB 迎賓館 このエントリーを含むはてなブックマーク

玄関

友人結婚式に招待された。 場所は横浜・野毛山にあるセントジェームスクラブ迎賓館。

桜木町からてくてく歩いてもたいした距離ではないけど、荷物が重いので坂道はきつかった。 ちなみに、ドンケF2は今日が初出動。

でだいたい一杯。思ったほどは入らない。 ま、F100 はレンズつけっぱなしで突込んだのだけれど、外して納めればまだ入るかな。

@ 友人と合流

10:20 には到着。 ロビーの案内に新郎の名前を告げたら今日の挙式で同姓が3人も存在するとの事。 下の名前で再確認。 クロークにコートを預けて待合室へ。 しばらくして、ひでっちょ・大ちゃんと合流。

@ セントジェームスチャーチ

最初は5Fにあるチャペルへ。 なぬ? 座席からなら撮影OK? 早めに知っていたらいい場所とったのに(と言い訳)。

採光の良い明るく感じの良いチャペル。 しかと誓いを見届けたぞ。

@ 鐘

式が終わるとすぐ隣のポーチへ。 心配された雨も夜中だけだったようで青空が出ていた。

@ 受付

1Fへ戻ってバンケットルーム前へ。 受付。 記帳。 「上の人はみんな住所の襴都道府県省略しているなあぁ……どうしようかなぁ……」なんて考えて名前を書いていたら、姓の後に区名を書きはじめている自分がいた。 おーまいがー。 くちゅくちゅと消して、名を……。 すんません。

テーブルには、ウエルカムベア(手作り)と和装の写真(事前に撮ったらしい)。

@ 披露宴前編

着席。最初から引出物が用意されているのは珍しい?

  • 挙式ダイジェストビデオ上映 (おぉもう編集されている)
  • 入場
  • 新郎新婦紹介 (by 司会者)
  • 来賓スピーチ(ほぼ会社案内)
  • 乾杯
  • 歓談
  • ケーキ入刀
  • 歓談
  • 新婦退場
  • 新郎退場 (新婦ほど注目されない)

高校の仲間3人で、新郎新婦にご挨拶に。 一度もお会いした事のない新婦さんに「ナベさん」と呼ばれた。 なにか吹聴されているらしい。

@ 披露宴後編

  • 入場
  • キャンドルサービス (ウチのテーブルのキャンドルがなかなか点火しなかったのは、大ちゃんが何度も水の中に沈めたから)
  • 司会者がテーブルをまわってランダムにゲストに祝辞をもらう (と言っていたが、実は事前に根回し済みらしい)
  • 新婦友人有志による余興。新郎新婦、ウサギを熱演。
  • 電報
  • 新婦朗読
  • 花束贈呈
  • 新郎父挨拶
  • 新郎挨拶
  • 退場
  • 見送り

人間の記憶はあいまいなもので、順番違い、抜けがあるかも。

友人

新郎新婦は明日からハネムーン旅行へ。 結婚式の後すぐ出発する夫婦は最近では貴重な存在か。 どうぞお幸せに。 そのうち、新居にみんなで襲撃に行きます。

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[ 2月9日全て ]

2004年10月30日 (土)

André Rieu Japan Tour 2004 このエントリーを含むはてなブックマーク

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-30-0003.jpg

アンドレ・リュウのコンサートの日。 なんだかんだで4年連続聴きにいっている。 今年も東京国際フォーラム ホールA。

今回は端よりではあったが5列目の席。 前には席が無い席番のため、ある意味最前列。 さすがにこれだけ近いとアンドレや演奏者の表情までよく見える。

司会者のアキラ氏はほぼ目の前。彼が表情でこれだけ演技していたのだあと初めて気がついた。 その他出演者もほとんど左側の袖から出入りするので、顔が良く見えて満足。

ただし逆に舞台横にあるスピーカーが近いため、ともすると生の音ではなくスピーカーの方から音が聞こえてしまい音楽鑑賞という意味ではちょっと残念。

去年と同様、企画物は声楽が中心。

  1. 春の声
  2. 禁じられた遊び
  3. 入り江のワルツ
  4. ポルカ「テープは切られた」
  5. 朝の新聞
  6. ツィンバロンの響きを聴けば
  7. ザ・ローズ
  8. 軽騎兵
  9. 二人でお茶を
  10. さようなら、私のかわいい近衛仕官
  11. 山こそわが故郷
  12. サロメ / 剣の舞
  13. 唇は黙し(喜歌劇「メリー・ウィドウ」より)
  14. 虹の彼方に
  15. 美しく青きドナウ
  16. 「カルミナ・ブラーナ」〜おお、運命の女神よ
  17. ラデツキー行進曲

演奏者が楽しそうに楽器を奏でているのを見ると何かこみあげてくるものがある。 ザ・ローズは涙が出た。

定番の「美しく青きドナウ」からのダンスタイムは、今回は最初から前に出てくる人がかなりいておどろき。 といっても例年のようにペアで社交ダンスを踊るのではなく、輪になってリズムをとるといったスタイルに流れた。

でその後は前の方は総立ち(いや座っている人もそれなりにいたけど)。 盛り上がってきて立ち上がるというのもあるけど、前の人が立つと自分も立たないと見えないってう理由も大きそう。

途中永六輔氏が連れの人とひっそり席を立って会場を後にしていた。スキヤキを聞いていければ良かったのになぁ。

1時間近くにおよぶアンコールでは定番の「荒城の月」(瀧廉太郎)に加え、「さくら」(森山直太朗)、「上を向いて歩こう」(坂本九)などを演奏。 興奮の中コンサートが終了。

帰りの電車で同じコンサート帰りの人を見つける手がかりになるという、これまた定番のメリーチョコを貰って帰宅。

裏で「人体の不思議展」をやっていたのも去年と同じ。



[ 10月30日全て ]

2004年11月6日 (土)

結婚式出席 このエントリーを含むはてなブックマーク

同僚結婚式披露宴に招待していただいたので出席。

16:00 よりお茶の水(神田駿河台)の山の上ホテルで。

@ 山の上ホテル

明治大学・日大理工学部の近くにあるホテル。明大通りに大きく看板が出ていて、ホテル自体は知っていたのだが入ったのは初めて。 老舗のホテル

本館の裏にある、錦華公園予備校時代に昼食を食べたりした思い出(?)のある公園である。

@ 人前式

別館フロントに用意された受付で受付を済ませてロビーで待機。 一緒に招待された社長同僚x1と歓談。

予定の16:00を少し遅れて誘導があり、本館にある山の上教会へ。 ホテルの中庭にある緑に囲まれた高いルーフトップ(ガラス天井)の素敵な教会。 夕方の優しい陽の中で人前式が行なわれた。

社長司会をつとめるなか式は粛々と進み終了。 誓いのキスは無しですか?

新婦さんには今日初めてお会いしたのだが、なかなか可愛らしい方で大変お似合いであった。

ちなみに余談によると、ホテルの人が予定していた進行を間違えていたらしい。 列席している人にはよく分からなかったけれども。

@ 披露宴

披露宴は「海」という名のバンケットルームで。 海辺の環境保全・再生・創出といった活動にも携っている新郎らしいチョイス(たまたま?)。

社長の主賓挨拶(長い!)ではダライ・ラマの言葉を引用。 新婦側主賓挨拶では、履歴書に趣味「節約」といったネタが披露された。

@ お色直し

新婦真紅のドレスで入場。 色当てクイズでは同僚が見事に当てました。 自分はピンクだと思ったのになぁ。

入場では各テーブルで記念撮影。

@ スピーチ

後半一発目のスピーチを実は頼まれていて、恥かしながら一言。 いやーかなりしどろもどろ。 穴があったら入りたい。 会社での新郎の仕事っぷりでも紹介しようと思ったのだが、社長が最初のスピーチで話してしまったりしたので急遽ボツネタを復活させたり。

支離滅裂に話なってしまってスミマセン。

まあビデオ撮影が無くて良かった。…って何で社長デジカメ動画モードになってますか?

その後祝辞、歌の余興、新郎新婦を囲んでの歓談・スナップ撮影などであっという間にエンディングへ。

そうそう料理美味でした。グレードアップしたっていうのはお肉でしたっけ? ウマかったです。

@ ヌイグルミ贈呈

最後は花束贈呈ではなく、ヌイグルミの贈呈。 出産時の体重に調整してあるという心にくい演出。

新郎父・新郎の挨拶の後、退場・お見送り。

社長・同僚とロビーで少しゆっくりしてから退散。

いい結婚式でした。オメデトウ。お幸せに。

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-07-0001.jpg


[ 11月6日全て ]

2005年6月3日 (金)

すごい会議」2度目 このエントリーを含むはてなブックマーク

1週間前のとは別のプロジェクトで「すごい会議」を開いてみた。 といっても参加者は、前回のメンバとほとんどかぶっていて、新たに一人加わった4人。 3人はすでに前回途中まで「すごい会議」をやっているので、勝手がある程度つかめているかなといった感じ。

@ いま、うまくいっていることはなにか?

最初の手順であるが、これが意外と時間がかかる。 4人で30分弱。 ただ、雰囲気作りと書いて発表するという手順に慣れるという効果を得るにはそれぐらい費すべきか。

@ 達成したいことはなにか?

前回もそうだったが、本の通り「〜(精神的意味合い)となる」という形で考えるとなかなか困ってしまうようである。テンプレートを再考した方がよさそう。

@ この会議で、達成したいことはなにか?

それぞれの立場が列挙される。 「自分自身が一番影響を与える」という意識に参加者を導くという意味合いがある手順であるが、ここであげられた各人のテーマを司会者としてどう組んでいくべきのか悩む。 前回と同様の悩み。

@ いま直面している問題はなにか?

これが今回一番ブレイクした手順。 今回は以下のルールのもと進めてみた。

  • 「どのようにすれば〜」を順番にホワイトボードに書いていく時、思いついた解決策を思いついていればその場で赤で併記する。
  • すでに書いてある(自分の/他人の)「どのようにすれば〜」に対して、解決策が思いついたら好きなタイミングで赤でホワイトボードに書いてよいことにする。
  • 赤で書いてある解決策について、問題点を発見した場合はそれをまた「どのようにすれば〜」という形にして、ホワイトボードに黒で書き足す。これの解決策が思い浮かんだら同様に赤で書く。

このルールによって、面白いようにホワイトボードアイデアが書きこまれていく。 「どのようにすれば〜」は分割統治法で問題を解くエンジンではないかとこの間ちょっと思ったのだが、今回それを実感。

残り時間が少なくなってきたので、忙がなければならない解決策は担当決め。 後できちんとコミットメント・リストに入れる必要あり。

@ 時間切れ

結局ここまでで、今日の予定2時間が経過したので、終了。 やはり、最低もう倍ぐらいの時間はないと最後までまとまらなさそうだ。

@ ホワイトボード

そういえばこのまえ雑談で「1人1台PC + プロジェクタ + Wiki」を使うことで、ホワイトボードに書く時間を減らして効率的にできるのではという話が出た。

1度はそいういう形式でやってみたいのだが、ホワイトボードに手を動かして書いていくというのも捨てがたい。

それから、噂のポスト・イット イーゼルパッドもぜひ使ってみたい。 ホワイトボードだと、先に書いた手順は消していってしまうから後で参照できない。 巨大ポスト・イットに書き込んでいって、会議の後の方でも壁に貼っていつでも参照できるようにするといった進めかたをしてみたい。

@ 議事録

全員がそれぞれノートを取るのはちょっともったいないかも。 ミーティングのテンションが上がって、ホワイトボードへの書き出しが多くなるほどノート取りが大変になって、アイデア出しに使う頭が奪われてしまう。

  • デジカメで撮る (前回はそうしてみた)
  • イーゼルパッドを使う
  • 誰かが書記担当になる (少人数だと専任というわけにもいかない)

あたりのルールを決めて始めた方が良いかもしれない。

そうそう自分は FreeMindノートを取ってみた(結局自分も皆と同様ノートを取っていたのである)。 どんどん追記されていくホワイトボードメモるのは、紙に書くより圧倒的に楽(紙だと書くところがなくなる)。 図がででくると困りそうだけれど。 やはりその時は手書きやデジカメ併用で、後で清書するしかないかな。


[ 6月3日全て ]

2005年7月4日 (月)

すごい会議の正しい手順 このエントリーを含むはてなブックマーク

すごい会議FAQによると、付録の手順には誤りがあるらしい。

「最初の1、3、5が準備段階で一人でやる部分で、2からが参加者と一緒にやる部分」 すごい会議FAQより。

とのこと。すっきり!

  • 手順5がミーティング前に行うというのは自明なのでミーティング時にはパスしていた(事前の招待メール時に適用)。
  • その前に手順1、手順3 がくる事で手順5がパワフルかつ明確にできるようになると。
  • 手順3。どおりで出席者が悩むわけだ。今回は既に走っているプロジェクトのメンバだった事からある程度方向性を共有していたのでそれなりに書けていたんだけれど、これは1人でやる手順なワケね。手順3と手順9がかぶっていて進をちょっと迷ったのだが、これですっきり。

@ 答えを作らない場所

また次の点も非常に参考になった。

ここでは、手順6、7、8は答えを作る場所ではないのです。 問題を前向きな形でたな卸しするだけです。 「答え」を提示する人がいたら、それはストップします(経営者自身がやってしまいそうになることも多くみます) ここで、誰かが「答え」を言ってしまうとドチッラケなのです。その答えが、各自、意識的または無意識のうちに手順11でコミットメントとしてその解決策が約束される可能性を最大化するためにやっているとお考えください。-- すごい会議FAQより。

もしや、思いっきりドッチラケだった?

さすがに手順8では答え作りしなかったけど、手順6、手順7では思いっきりアイデア出しに利用しちゃってたからなぁ。

  • 初期の頃やっていたミーティングでは、手順6までしか時間的に進まなかったこともありそこでコミットメントに落としてしまっていた(担当と期日設定)。
  • 先週の木金でやったミーティングでは、全手順を通してやるために手順6、手順7ではアイデア出しまでやった後、先に進めてみた。手順11でコミットメントを作る際、手順6、手順7で上がったアイデアを漏らしてしまわないかちょっと心配だったんだけれど、もともと答を作る場所でなかったのでなければ構わなかったということか。

@ リストにしてオシマイ

光栄な事にまた著者の大橋禅太郎氏よりコメントをいただいた。

初期のころの「この会議で達成したいことはなにか」を発表してもらってから、司会者がどうすればいいか? といったところがありましたが、司会者は特にそれについてはなにもすることはありません。そのほかにもグループとしての統一した「意思決定」がなくても進むやつは、リストにしてオシマイです。

ありがとうございます。非常に参考になります!

手順を眺めてみると、参加者と一緒にやる部分のうち前半はリストにしておしまいだ。確かにすごい会議の本文でも、実際に出席者が順に発言するところが描かれているけれどそれ以上は書かれていない。

そこに書かれていない何かをしているんじゃないかなとも思ったのだが、本当にリストアップだけで良かったのか。安心。

となると合意は

となる。

やはりすごい会議は最後の手順までやらないとオイシイところが食べられないわけだ。 ふむふむ。

はやく次のすごい会議の機会こーい。


[ 7月4日全て ]

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