トップ(最新) | <前

nDiki : 問題解決

問題解決 - problem solving

スポンサード リンク

Related term

2006年3月17日 (金)

一緒に仕事をしたい人のタイプ このエントリーを含むはてなブックマーク

スポンサード リンク

naney:114580509

日経ビジネスアソシエの臨時増刊号として「仕事の手本」という雑誌が出ている。 以前読んだ「早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営」の吉越浩一郎社長 (トリンプ)を含む、11人の経営のプロへのインタビューをまとめた仕事術誌である。

インタビューの中での「一緒に働きたい人/採用したい人」という質問に対する各氏の回答が興味深い。

渡邊美樹氏 (ワタミ社長)使命感を共有できる人。
藤田晋氏 (サイバーエージェント社長)ポジティブなパワーを発揮して周囲に好影響を与える人。
佐々木かをり氏 (イー・ウーマン社長)何か問題が起きた時、環境や他人のせいにしない人。常に課題に対してシンプルに前向きに取り組むことができる人。
吉越浩一郎氏 (トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)自分で伸びていく人。人の能力を盗もうと思える人。
小笹芳央氏 (リンクアンドモチベーション社長)熱くて、強くて、気持ちのいい人。
鎌田由美子氏(JR東日本ステーションリテイリング社長)新卒なら「一生懸命な人」「あきらめない人」「うそをつかない人」。
松本大氏 (マネックス・ビーンズ・ホールディングス社長・CEO)うそをつかない人、コミュニケーション能力がちゃんとある人。
宇野康秀氏 (USEN社長)一緒に仕事をしていて気持ちのいい人。ポジティブに物事を考えられる人。最低限度のコミュニケーション能力を備えている人。
秋池玲子氏 (産業再生機構マネージングディレクター)コミュニケーションをとることをいとわない人。ユーモア精神のある人。
牧野正幸氏 (ワークスアプリケーションズCEO)問題解決型の人材(「クリティカル・ワーカー」)。
松田公太氏 (タリーズコーヒージャパン会長)コミュニケーション能力」「情熱」「目標を持っていること」。
(「日経ビジネスアソシエ 4月11日号臨時増刊 仕事の手本」より)

最初のページから順番に見ていると「あれ? さっきも同じような事を読んだような」と何度も感じるぐらい、求められている人材は共通している。 (ある程度あることは当然の前提であるにせよ)スキルや知識というものよりもまず、

が求められている。 経営者は、そういう視点で見ているということだ。

どれも良く目にするポイントだがそれらが重視されているということは、やはりそれらを身につけるているものが少ないということかもしれない。

日々精進ですな。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


[ 3月17日全て ]

2006年5月19日 (金)

ピアレビューの効果を上げたい このエントリーを含むはてなブックマーク

たまたたま重なっているのだと思うが、社内でピアレビューの機会が最近増えている。 ウォークスルー(もどき)のレビューであるが、どうも効果的にできていない気がする。

やはり、レビューのしかたもチームで学ぶ必要があるな。


[ 5月19日全て ]

2006年8月27日 (日)

問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」 このエントリーを含むはてなブックマーク

「理論としての汎用性」を満たすために、2つの思考<ゼロベース思考><仮説思考>と、2つの技術<MECE><ロジックツリー>、そしてそれらを総合した1つのプロセス<ソリューション・システム>の、5つの基本的な考え方に集約させた。-- 問題解決プロフェッショナル p.200

rimage:ISBN:4-478-49022-8

というのが今日1日で読み切った「問題解決プロフェッショナル 『思考と技術』」の内容である。

様々な種類の問題に向き合うときに使える本質的な考え方であるが、本書はビジネス書としてビジネスの視点での適用を中心に説明されている。

@ ゼロベース思考

<ゼロベース>思考とは、「既成の枠」を取り外して考えるということである。 -- 問題解決プロフェッショナル p.19

自分の狭い枠を越えて思考するという話。否定的に要素よりも、可能性を求めること。 その際に「顧客にとっての価値」を考えるとよいとのこと。

本書が述べている中では、ゼロベース思考が一番抽象的で捉えずらい部分である。 言っているところは理解できるが、実際にそうい風に考えるのは最初かなりの意識が必要のように感じる。習慣化する必要がありそうだ。

@ 仮説思考

必ずその時点での「アクションに結びつく」結論(仮説)を持ち、実行に移すという考え方。 まずなにか仮説を立て、SO WHAT? (だから何なの)を繰り返すことで、アクションに結びつく結論(仮説)を出していく。

またそうすることで、「背後の理由やメカニズム」を自然と考えるようになるとのこと。

具体的なアクションまで落としていくという点では GTD に通じるところがある。

またスピード重視なのも特徴だ。絶対的な正解のないビジネス世界において時間をかけてベストな策を模索し続けずに、ベターな解決策を見つけたらすぐに実行に移すこと。 情報収集に時間をかけすぎないこと。

@ ソリューション・システム

「課題の設定」「解決策の仮説」「解決策の検証・評価」という3つのステップによる解決策立案方法。

主要課題をロジックツリー(SO WHAT?)で個別課題にし、個別課題に対して個別解決策(SO HOW)を考え、YES/NO の結論(仮説)を出す。そしてこの個別解決策を組み合わせて主要課題に対する総合解決策を立案する。で、この個別・総合解決策を検証評価する。

一旦課題をMECE/ロジックツリーでブレークダウンし解決策を考え、また総合解決策にまとめあげるというステップが興味深い。

@ 読んで

特に実行を重視している「仮説思考」が非常に興味深くまた、実践的に感じられた。 すごい考え方でいうところの「で、どうしたいの」だ。

また、「いつまでも辿りつけないベストな策」よりも「ベターな策で実行に移して、起動修正しながら精度を高めていく」方が効果的というスピード志向なところもカッコイイ。

早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営」での「稚拙でもいいから速く」というのも同様な考えからきているのかもしれない。

仮説思考についてはもう少し掘り下げて実践してみたい。

…… SO WHAT? (自分)


[ 書評 ] [ お薦めの本 ]


[ 8月27日全て ]

2006年8月30日 (水)

提案営業と提案活動と営業活動 このエントリーを含むはてなブックマーク

先日研修を受けたスタッフからの「提案営業のすすめ方」の社内発表があった。

「我々はみな顧客に対して問題解決のための提案活動をしていかなければならない。したがってある意味、全員が提案営業を行っていかなければならないということである。」

という社長のコメントにある目から鱗。

営業と考えて活動するのは技術者は往々にして抵抗があるものである。 一方、問題解決を考えて提案していくというのはチャレンジャブルであって技術者の心に火をつける。それが結果的に営業だということなら、悪い話じゃない。


[ 8月30日全て ]

2006年10月13日 (金)

問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4-478-49034-1

問題解決プロフェッショナル『思考と技術』」の姉妹本「問題発見プロフェッショナル - 『構想力と分析力』」を火曜日に購入し読み始めている。

本書における問題の定義が明快であり、目から鱗である。

問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である -- 「問題発見プロフェッショナル - 『構想力と分析力』」 p.16

現在の状況の中で「マズい点や困っている点」などが問題であると今までごく当たり前に考えていた。しかし本書では問題は「目標(あるべき姿)と現状のギャップ」であると説明している。

目標をどこに置いているのか」「どういう立場で考えているか」によって、同じ状況でも問題が変わってくる。 全くその通りで非常に納得である。しかし自分ではなかなか気がつかない視点で、またついつい忘れて目の前のマズい点にのみ目が向いてしまいがちである。

GTDの「自然に計画するためのモデル」でもハワード・ゴールドマンの「High-Performance OS」でも「目的・目標」からプロジェクトがスタートする。 問題発見問題解決のプロセスも「目的・目標」の再認識から。

「目的・目標」はどこから来るのだろう。 やっぱり価値観から? 価値観はどこから?


[ 書評 ] [ お薦めの本 ]


[ 10月13日全て ]

2006年11月22日 (水)

プロジェクトマネジメント」はどうやって勉強すれば良いですか? このエントリーを含むはてなブックマーク

会社の後輩から問われた。

答えがあればこちらが知りたい。

プロジェクトマネージャには、そういう事を自力で模索し掴みとる能力が必要なのではないか。プロジェクトマネージャは答えの決まっていない問題の解決をしていかなければならないのだから。

もちろん他の人から学ぶというのも重要なので、質問すること自体は悪くない。 ただもう少し自分で考えてみて「○○と△△というのがあり、○○の方が~~で良さそうだと思うのですがどう思いますか?」などと、やるのが良いかと思う。

ちなみに私がどう試行錯誤しているか、何を読んでどう考えたかはココ (nDiki) に書いているから、後輩君なら(反面教師にせよ)見てくれればいいと思う。

ていうか、何か面白いもの見つけてきてドンドン紹介してクレ。

@ とはいえ自分なりに列挙してみる

ソフトウェアプロジェクトマネジメントで、必要なキーワードを思いつくままに挙げてみた。


[ 11月22日全て ]

2007年4月6日 (金)

ソフトウェア開発プロジェクトにおける朝会をカイゼンする このエントリーを含むはてなブックマーク

Jason Yip 氏による「朝会のパターン:立ってるだけじゃないよ (It's Not Just Standing Up: Patterns of Daily Stand-up Meetings)」という記事の日本語訳を、数日前に kdmsnr 氏が公開された (記事)。

らあるソフトウェア開発プロジェクトで2月から朝会を行ってみているのだが、この記事をみてもっと工夫できそうだということで、良さそうな点を取り入れてみることにした。

一昨日にに新ルールをアナウンスしたのだが、昨日は私は休んでしまったので自分としてはスタートは今日から。

@ ルール

記事を参考に、以下のルールにしてみた。

  • 立ってやる。(New!)
  • 15分以内でやる。
  • 最後に来た人から話す。(New!)
  • 時計回りで発表する。(New!)
  • 以下のフォーマットで話す。(New!)
    • コミットしたことを達成できたか? (昨日はどうだったか?)
    • 今日コミットできることは何? (今日はどうする?)
    • コミットメントを達成するための問題点は何?
  • 話す内容は前日に準備しておく。(New!)
  • 見える化する (New!)。
  • 講演会にしない。問題解決に集中しない。プロジェクトに関係ある話のみにする。(New!)

見える化については、まずはコミットメントA3 ホワイトボード書き出すことにした。

3人のチームなので今日は、10分で終了。 いつもは問題解決をつい始めてしまい長引きがちであったが、こうして明確にルールを共有しておくと、互いに制止しやすくてなかなか良い。

しばらくこのスタイルでやってみて、また改良していくことにしよう。


[ 4月6日全て ]

2007年6月6日 (水)

個人的日誌で「自分がどう反応するか」を知ろう このエントリーを含むはてなブックマーク

スーパーエンジニアへの道--技術リーダーシップの人間学

この間読んだ「コンサルタントの秘密」が良かったので、続けて同じG・M・ワインバーグ氏による著書「スーパーエンジニアへの道」を読み始めている。 本書の原題は Becoming a Technical Leader -- An Organic Problem-Solving Approach で、技術リーダーにおけるリーダーシップに関する本である。

まだ読んでいる途中であるが、第七章で「自己盲目性を克服する道具」として「個人的日誌 (personal journal)」を毎日5分間使って書くようにと書かれているので早速今日から始めてみることにした。

形から入るという悪い癖で、専用に MOLESKINE POCKET を買ってきた。 お気に入りの方眼罫をチョイス。

「事実、感情、発見」を書くのが一つの公式らしいので、まずはそれに沿って書いてみよう。自分の行動を変えようと思ったとき、「自分がどう反応するか」を知ることが、問題解決型リーダーになるのに重要であるとのこと。

日々の事柄についてココやその他に書いたりしてきているのだが、他人に読まれることが頭に浮かんで「自分がどのように感じたか」について、そういえばあまり真剣に書くことがなかったように思う。

この日誌には自分のための何かを書いていってみようと思う。

ノートにいたずら書きをするだけのことで、何が学べるというのか。日誌方式の一つの大きな利点は、書物や講義と違って、そこにあるものはすべて自分自身に関係がある、ということである。各人の学習はその人固有のものであるから、読者が何を学ぶか予告することは私にはできないが、読者が何かを学ぶということは保証してよい。-- スーパーエンジニアへの道 pp.78-79


[ 6月6日全て ]

2009年6月6日 (土)

今日のさえずり - 頭痛のタネといっしょに何か大切なものまで食べてしまいそう このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:3597242452

@ 2009年06月05日

  • 09:45 バファリスって頭痛のタネといっしょに何か大切なものまで食べてしまいそう。 [mb]
  • 09:49 NERV きた。 http://movapic.com/...
  • 10:01 NERV 通信 水無月号。 http://movapic.com/...
  • 10:08 NERV 通信 水無月号を後ろの人に見せたら、本当に官給携帯が出ると最初思ったようだ。 *P3
  • 10:09 @s_shisui バファリスが頭痛のタネ食べてくれたら、問題解決力まで食べられてしまいそう。 *P3
  • 10:15 斜め後ろの人が猛烈に NERV 携帯 dis ってる。いろいろというということは実は気になっているに違いない。 *P3
  • 12:11 今でも心の中で「デュラセムモリナ」と呼んでいる。私の辞書にデュラムセモリナという語はない。 *P3
  • 12:57 2009年6月4日の歩行: 7789歩、6.22km、58分、6.39km/h、消費 291.7kcal、脂肪燃焼 41.7g、4.2エクササイズ。 *P3
  • 13:04 NERV きた。 [Flickr] http://tinyurl.com/lgudyb
  • 13:04 NERV 通信 水無月号。 [Flickr] http://tinyurl.com/kw7reo
  • 21:36 がんすけ2、Wine 上で動いた。 *P3
  • 22:53 撤収。 [mb]
  • 23:22 スライドケータイの裏にシール貼ってる人、それって学生服の内の龍といっしょ? [mb]
  • 24:03 不二家ネクター。 #twinomi *P3

@ 2009年06月06日

  • 17:17 着れなくなったスーツ何着か捨てた。主にウエストサイズが原因。 [mb]

[ 6月6日全て ]

2009年12月14日 (月)

今日のさえずり - Twitterご利用明細書きた。1年分請求額 12,353円。 このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 2009年12月13日

  • 10:13 FeedTweet の人から問題解決のために Customer Support ID 教えてという2度目の D いただいた。1度目の時に D で連絡返したのにと思って今確認したら follow されてなかった……。
  • 11:35 ようやく今年1月2日以降にもらった年賀状の受け記録を筆まめに入力して来年分の年賀状作成数を確認。住所変更の確認をしながら、ついストリートビューで見てしまったり。
  • 12:24 RT @k12u: 【速報】NTTから間違い電話がきた
  • 19:01 台所で大平原発見。六花亭のなんだけれどこれマイナー? 初めてみた。
  • 19:04 @nyafuru 風邪長引いてるね。熱は大丈夫? お大事に。
  • 19:22 この前会社でクラクラしたのでレバー食べる。
  • 23:49 yaGTD 調査中。 #GTD

@ 2009年12月14日


[ 12月14日全て ]

この日記のはてなブックマーク数 Add to Google RSS

Process Time: 0.082669s / load averages: 0.62, 0.34, 0.23
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)