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nDiki : 情報共有

情報共有 - information sharing

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2002年9月19日 (木)

会社にも Wiki このエントリーを含むはてなブックマーク

社内での情報共有用に Web ページを作ってあったんだけど*1、メンテが面倒でずっとほったらかしだった。 最近 Wiki カブレしているので、これを機に WikiEngine をセットアップし移行。

以前も実験的にプロジェクトで使ってみたけど、その時はあまり活用できなかった。 今回はもうちょっと繁盛させたいところ。

*1このサイトの生成にも使っているスクリプトで生成

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[ 9月19日全て ]

2005年7月16日 (土)

早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4822243516

トリンプの吉越浩一郎社長による「会議を通したスピード経営」についてを、会議出席や社員へのインタビューを通して著者がまとめあげた1冊。

会議を中心とした内容であるが、「すごい会議」と同様ただ単に会議手法を述べた本ではない。 会議を通した経営についてが述べられている。

同社のMS会議 (Marketing and Sales 会議) は吉越社長が自部門の改として始め、粘り強く改善・継続して全社的なものになったもので、そう簡単に真似ることができるものではないが、そのエッセンスには学ぶものが多い。

@ 朝開催

  • 多くの人間が集まる時間帯。
  • 集中できる時間。
  • 同日に即行動に移せる。

特に最後のは魅力的。やる気がみなぎっている間に行動に移せる。 しかし、自分はオフピーク通勤が気にいっているからなぁ……。

@ 毎朝開催

当然週1回よりスピードがある。

回数は多いが、きちんと問題について意思決定コミットメントに落としていくので無駄がない。

@ トップダウン

ただし民主的、フラット。

@ 「決める」会議

  • 「誰が、何を、いつまでに」

ここら辺はすごい会議と通じる。

@ デッドライン

  • ドイツ系の会社から。
  • 厳しく。でないとみんな逃げる。
  • 最大限で1週間。それ以上はスケジュール化。
  • 稚拙でもいいから速く。

毎朝会議が開催され議論されることで、1週間でまわしていける。

@ プレゼンテーション

@ コミュニケーションの場・情報共有の場

  • 「和」を形成。
  • 共通認識が広がる。
  • 判断・決断までのプロセスを共有。プロセスから参加することに意味がある。
    • 意思決定に変化があっても理解できる。
    • 教育の場
      • 技は盗むもの。「教育なんてほんとはできっこない」。
  • オープン、フェアネス。

見習いたい。 どのようにすれば我社で判断・決断プロセスから共有していけるようになるだろうか。

@ 継続

  • 継続はトップの責任
  • 改善こそ継続の
  • 成功するまでやれば、成功する。p.207

@ 結論から言え

  • 言いにくくても、結論から言え。p.207

@ 感想

「決める会議」、「誰が、何を、いつまでに」という方針のメリットを再確認。


[ 書評 ] [ お薦めの本 ]


[ 7月16日全て ]

2006年4月12日 (水)

メールによる社内コミュニケーションの問題 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前から何度も議題になる(けれども改善されない/しない)問題として、本社/東京オフィス間のコミュニケーション問題がある。 うまく情報共有ができていなかったり、共通認識になっていない背景にもとづいてのコミュニケーションによってうまく意思が伝わっていなかったりするという問題である。 特に電子メールによるコミュニケーションに多発気味のようである。

しかしなにもこれは本社/東京オフィス間だけの問題ではない。 電子メールをその特性を意識せずに使用することによって、コミュニケーションしていると思いながらも「実は一方通行」でしかなかったり、あるいは「その一方通行さえうまくできていな」かったりすることがままあるのである(もちろん自分も含めて)。

そこでまずは電子メールを含むコミュニケーションツールの利用方法について検討し、ガイドラインを決めていこうということになった。 もちろんガイドラインはシンプルかつ効果的なものにしたい。

まずは電子メールについて現状としての雑感を(特に自分の場合について)。

@ メーリングリスト

「ま、返事しなくてもいっか」と思わせるメールの筆頭は、メーリングリスト宛のもの。 以下のものは無視してしまう(あるいは先送りしているうちに忘れてしまう)事が多いタイプ。

  • 宛先不明のもの/「○○各位」宛のもの
  • 「ご意見があればお願いします」
    • (誰かが意見するだろう)
  • 「ご意見があればお願いします」
  • 「どちらが良いと思いますか?」
    • (メールを出した貴方はどう思っているの?)
  • 誰か一人(か二人)がメーリングリストに返事した
    • (話が進んでしまっているようだし、出遅れたな。もういっか)

@ 「ご検討ください」

「検討しなければならないなぁ(そのうち)」->「しばらくたっちゃたなぁ」->(リファイル)

@ 「ご意見ください」

「意見を考えなければならないなぁ」->「しばらくたっちゃたなぁ」->(リファイル)

@ 「○○してください」

○○した -> (完了報告なし) -> (リファイル)

@ 「した方が良いと思います」

(そうですね) -> (リファイル)

@ 形式的な不備

  • 無関係なメールへの返信によって作成された新規メール
    • (一応読むけど)
  • 何を言いたいのかよくわからないメール
    • (ぱっと見るけど)
  • typo
    • (人間誤ちがあるからあまり咎めはしないけれど、それに気をとられて本文に対する集中度ダウン)
  • (いわゆる)全角文字と半角文字が混在
    • 内容の評価までダウン
  • 文章に句読点が無い
  • 長~~~~い全文引用(の全文引用の全文引用の……)
    • で、本文は2行ですか?

@ 添付資料が MS Word 形式

「○○について問題があればご指摘ください」-> 読めん (Mew が wvHtml で変換して表示してくれるからちょびっとだけ見るけれど)。

@ 添付資料が MS Excel 形式

「○○について問題があればご指摘ください」-> 読めん (Mew が xlhtml で変換して表示してくれるからちょびっとだけ見るけれど)。

@ 予定の日時を間違えている

ヤバ。間違える(自分)。送信前に読み返しても、なぜか気がつかない。

@ 内容がムカつく

まぁそういう場合もあるので、差し引いて読まないといかん。

@ 時候の挨拶つき

いいね! 非常にいい。ほっとする。嬉しい。いい気分。

自分ではほとんど書かないんだけれど。

@ 結局のところ

「誰に」「何を」「いつまでに」「どの品質で」して欲しいのかが不明確というのが問題の大部分を占めていると思う。 会話におけるリクエストでもこれを明確にできていないのだから、メールではなおさらな状態である。

逆に言うとこれらがはっきりしていて約束がかわされたならば、、添付ファイルフォーマットの問題などは些細な問題で(いや、面倒ではあるけれども)、相応に努力してしかるべきアクションをとっていくであろう。

それから、リクエストメールに対してはどうするにせよ「受ける」「断わる」「別の提案をする」というレスポンスをリクエストした者に返すべきだけれど、メールだとこれがないがしろになってしまう事も多い。 これも大きな課題であるな。

まずは、メッセージのタイプ(指示/命令? リクエスト? 情報? ……)を分析して、どのようにすれば効果的なコミュニケーションがなされるようになるか検討してみよう。


[ ビジネスメール ]


[ 4月12日全て ]

2006年5月5日 (金)

ビジネスメールガイドライン案 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前メールによる社内コミュニケーションの問題について書いて以来、いろいろと考えてみている。

そんな中、東洋経済新報社の「Think! SPRING 2006 No.17 超ロジカルシンキング」の中に参考になる記事を発見。 照屋華子氏の「ロジカル・ライティング - 論理的に考え、伝えるための3つの鍵を身につける」という記事だ。

すべてのビジネス・コミュニケーションは「伝え手」「受け手」「テーマ」「答え」「期待する反応」という5つの基本要素で成り立っている。-- Think! SPRING 2006 No.17 p.43

おお、ちょうどこういう切り口を探していたところだったんだ。 電子メールによるコミュニケーションも全く同じ枠組みである。 記事の中ではロジカル・シンキングをコミュニケーションで生かすという話題を中心に展開しているが、十分メール書き方に通じるものがある。

SEの実力を磨く究極仕事術

この記事と、さらにちょっと前に買った「SEの実力を磨く究極仕事術」のメール術の章を参考にガイドライン案のスケルトンを作ってみた。

感情論は今回は置いておいて、情報共有・課題共有・リクエストの明確化・処理促進をポイントに列挙。 それから署名その他、一般的な話もいまのところ省略。

ポイントを列挙しただけなので、他人にもわかる形にはなっていない。

まずは自分自身に適用して、整理していってみることにする。

@ 1. 考える

  • 【伝え手】伝え手は誰? (自分)
  • 【受け手】受け手は誰?
  • 【テーマ】テーマは何? 問いの形で。メールのテーマは1つに絞られているか?
  • 【答え】 テーマに対する答え(テーマに対する説明)は何?
  • 【期待する反応】受け手に期待する反応は何?
    • 誰に、いつまでに、何をどうして欲しい?
  • コミュニケーション手段としてメールは適切?

@ 2. メールを書く

 ○○様へ                     # 受け手

 △△の××(自分)です。       # 伝え手

 テーマ
 ******
 コミュニケーション設定

 ○○の結論                   # 答え (結論)
 ==========
 ...

 (ここまででポイントを言いきる。)

 具体的な内容                 # 答え (詳細)
 ============

 項目1
 -----
 ....

 - リスト項目
 - リスト項目

 項目2
 -----
 ...

 - リスト項目
 - リスト項目
@ サブジェクトを書く
  • 見ただけでわかるようにする
    • □ 具体的に書く
@ 導入部を書く

コミュニケーション設定を行う。

  • □ 冒頭に宛先【受け手】を明記する。(誰に読んで欲しいのか? 他に誰に送られているのか?)
  • □ 次に発信者【伝え手】を明記する。(From: フィールドに頼らず書く → 印刷・コピー用)
  • □ 【テーマ】を書く。
  • □ (オプション)【テーマ】の経緯・背景を書く。(「なぜこのテーマのメールがくるの?」)
  • □ (オプション)なぜこの【伝え手】からなのかを書く。(←「なぜあなたからリクエストされるの?」)
  • □ 【期待する反応】を明記する。
    • □ 「誰が」「何を」「いつまでに」「どのような品質で」して欲しいのかを書く? (← 「で何をして欲しいの?」)
    • □ 反応のメリットを書く (←「なぜこの反応をとらなければならないの?」)
    • NG 「ご意見があればお願いします」 → ない場合は?
    • NG 「どちらが良いと思いますか?」 → 意見として? 決定として?
    • NG 「ご検討ください」→ 検討した後どうして欲しいのか?
  • □ (オプション)なぜこの【受け手】に読んでもらいたいのかを書く (←「何で自分なの?」)
  • □ 特記事項があれば書く
    • □ 答えの情報源など
@ 答え (結論)

結論を書く。

  • □ 詳細まで読まなくても済むようにする。
    • NG 「以下のように……」 → 要旨を書く
    • NG 「添付ファイルの通り」 → 要旨を書く
@ 答え (詳細)

根拠・資料などを書く。

  • □ 受け手から見て必要十分な情報を書く
    • NG 「添付ファイルの通り」 → 要旨を書く
  • □ 受け手が読みやすいように書く
    • □ リスト化する
@ 全般
  • □ 具体的に
    • NG 「来週までに……」 → 「×月×日までに……」
    • NG 「先日の……」 → 「×月×日の……」
    • NG 「この間の……」 → 「×月×日の……」
    • 説明は肯定形で書く (否定形だと具体的に何なのかわからない)
  • □ 論理的に
    • □ 構造化する
    • □ リスト化する (箇条書き化する)
  • □ 受け手が読みやすいように

@ 3. 送信する

  • □ 送信する前に見直す
    • □ typo チェック
    • □ スペルチェッカ通す

@ A. メールを受信した時

@ まず返信する

どれか

  • リクエストを「受ける」 / 返信で処理する (意思決定を返すなど)
  • リクエストを「断わる」
  • 「別の提案をする」
  • 明確化の質問をする

メールでは不適当と思ったらコミュニケーション手段を 直接 / 電話に切り換える。

@ B. 返信する時

@ サブジェクト
  • □ テーマが変わったら書き換える

[ 5月5日全て ]

2006年5月15日 (月)

すべての情報を共有する。情報閲覧者が判断する。 このエントリーを含むはてなブックマーク

帰りの東北新幹線で、ウェブ進化論の続きを読む。 興味を持ったのはこれ。

シルバースタインは「こうした情報共有の仕組みをテクノロジーが支える」と語ったが、グーグルの社内情報システムはごく普通のシステムの組み合わせだ。ごく普通のブログや掲示板、社員全員が同じ文章を自由に編集できるウィキ (Wiki) と呼ばれる共同作業用環境、検索エンジンといったものの組み合わせである。-- ウェブ進化論 p.86

社内に Wiki を立てて、周囲を巻き込みつつ情報共有のため基盤と文化を育てようとしている自分にとって「ごく普通のシステムの組み合わせだ。」というのは心強い話である。

本書ではさらに、下記のように続く。

道具自身に新性があるのではなく、すべての情報を共有することを原則に「情報自身の淘汰に委ねるという思想のほうに新性があるのだ。 -- ウェブ進化論 p.86

はてなの近藤氏も2005年7月27日の記事で同様のことを述べている。

ここで大事なのは、「その情報を出すべきかどうか」を情報発信者が判断するのではなく、全ての情報を出しておいて、情報閲覧者が「その情報を読むべきかどうか」を判断すればよい、と考えることです。-- CNET Japan Blog - 近藤淳也の新ネットコミュニティ論:情報の私物化を禁止する

効果的にコラボレーションをして成果を上げていくにはメンバが、積極的に情報をアウトプットし共有していくことが重要である。

しかしながら情報のアウトプットというのはなかなか実行されないものである。 理由はなんだろう。

  1. 情報共有/活用基盤がない。
  2. 情報を共有するという文化がない。
  3. 情報をアウトプットするコストが高い / 高いと感じる。
  4. 情報をアウトプットするメリットを理解できない / 感じられない。
  5. 情報を制限することで権限を維持したいから。

あたりか。

Wiki の次の一手として社内 Blog を立ち上げることにしよう。


[ アウトプット主義 ] [ 書評 ]


[ 5月15日全て ]

2006年5月18日 (木)

Google Desktop の web clips で RSS を読む このエントリーを含むはてなブックマーク

社内での情報共有を目的に社内 Blog を立ち上げた。次のステップは以下だ。

  • スタッフが定期的に社内 Blog をチェックする/したくなるようにもっていく。

読んでもらえなければ Blog を書くメリットがあまりなくなってしまうので、これは重要だ。 逆に良さがわかってくれば、自分も書こうという人が自然ど増えてくるはず。

まわりを見た感じだと、普段から RSS リーダを使っているというという人はほとんどいないようなので、まずは RSS リーダを普及させる必要がありそうだ。

うちのオフィスでの推奨 RSS リーダの条件としては

  • Windows で動くこと。
  • わざわざソフトを立ち上げてチェックというスタイルだと定着しなさそうなので、常駐型がいいのではないか。
  • 特定の Web ブラウザへの組み込み型ではないこと (人によって使っている Web ブラウザが違ったりするので、推奨しにくい)。

あたりかなと。むろん個人で気にいったのがあればそれにこしたことはないのだが、ここでは初めての人に薦められるものをということで。

@ Google デスクトップ 3

まずは Google Desktop を試してみる (Windows をメインに使っていなかったため、今までインストールしたことがなかった)。

ウェブ クリップで RSS/Atom フィードを読むことができる。

感蝕は「まあまあ」。 他の機能も含めて使っている場合はいいかもしれないが、巡回用の RSS リーダとして使うにはそれほど良いというほどでもないな。

フィードの表示順がちょっとわかりにくいのと、フィードの URI を誤認するのがマイナスポイント。


[ 5月18日全て ]

2006年7月22日 (土)

Rubric でプライベート SBS を立てるも 0.140 では日本語に不具合 このエントリーを含むはてなブックマーク

入社してから社内情報共有の一環として

といろいろ手をつけてきた。 次に狙っているのは SBS である。

Wiki社内 Blog に書くほどではないけれどメモ程度にブックマークしておきたい URL を、気軽に晒せるようにするのが目的。

はてなブックマークのような公開サービスは

  • タグ・コメント・傾向などが外に出るのはよろしくない
  • あるいは、それを気にして活用されない
  • そもそも社内リソースについてはブックマークできない

という点から、今回は利用できない。

ということで社内に SBS を設置したい考えている。

最初は Scuttle にしてみようと思ったのだが、PHP ベースであるのと MySQL を使うというところで気遅れしている。 いや SQLite でもいけそうらしいということで、実は Debian でちょっと試そうとしたのだが、テーブル作成の SQLMySQL 用で、これを修正するのが面倒なので断念。

次に Perl + SQLite で動く Rubric を試してみることにした。

@ Rubric 0.140

Rubric は CPAN にあがっているので CPAN.pm から install Rubric でインストールできる。 モジュールをインストールしたら、セットアップ。

  1. CGI プログラムを動かすディレクトリを決める (以下 $RUBRIC)
  2. Rubric tarball の bin/rubric.cgi を $RUBRIC/ にコピーし、必要なら #! を修正する。
  3. Rubric tarball の templates ディレクトリを $RUBRIC/ にコピーする。
  4. Rubric tarball の style/rubric.css を $RUBRIC/ にコピーする。
  5. Rubric tarball の etc/rubric.yml を $RUBRIC/ にコピーして環境に合わせて編集する。
  6. データベースを初期化する。0.140 には makedb.pl が同梱されていないので、0.13_01 の bin/makedb.pl を参考に perl -MRubric::DBI::Setup -e 'Rubric::DBI::Setup->setup_tables' で初期化する。ちなみに 0.140 付属の rubric コマンドで rubric db -s してみたが、これはうまく動かなかった。
  7. 必要に応じて .htaccess を作成・編集し rubric.cgi を CGI プログラムとして実行できるようにする。またその他アクセスされたくないファイルを deny するようにしておく。

これで OK。

rubric.cgi にアクセスしページが表示されればひとまず成功。 メニューの「register」から、ユーザ登録する。 確認用のメールが届くはずだが、面倒くさいのでこれを待たずに

 rubric user -a ユーザ名

でアクティベートする。

Rubric の HTML フォームからのブックマーキングは成功し、うまく動いているようである。 ただし、日本語の処理はどうもよくない。 title や description が化ける。 惜しい。

基本的には UTF-8 ベースでうまくいきそうなのだが、どこかで化けるようだ。 ちょっと手を入れれば直るかなと思ったが、化けるところと化けないところとがあるので逆に直す場所が多そうなので今日はやめておくことにした。

とりあえず Rubric はおいておいて、他のものも試してみることにするか。


[ 7月22日全て ]

2006年9月8日 (金)

「他のプロジェクトへの関心が薄い」組織内における情報共有 このエントリーを含むはてなブックマーク

組織内で情報共有がうまくできていない場合の理由として、「仕組みがない」か「仕組みがあっても周知されていない・使い方がわからない」か「使いにくい/手間、メリットが感じられない」ということが多いと考えてみた。

http://www.naney.org/nDiki/2006/09/information-sharing-2006-09-09-500.png

確認もかねて、「社内で情報共有についてできていないと感じる場合のその理由」について、ミーティングで聞いてみたところ自分が考えていなかった意見として次のようなものが挙がった:

  • 他のプロジェクトへの関心が薄い。
  • 情報があっても理解できないものがある。

特に前者は気になる点だ。 人数が少ない組織で、自分の関係しているプロジェクトだけで閉じてしまうと質もスキルも向上しにくいからだ。

はたして忙がしいからなのか、人間関係からか、はたまたモチベーションのレベルからか。 いや、それともそれが普通の心理なのか。


[ 9月8日全て ]

2007年2月15日 (木)

ソフトウェア開発プロジェクトで朝会をすることにしてみた このエントリーを含むはてなブックマーク

私を含めて3人で進めているソフトウェア開発プロジェクトについて、今日から朝会をしてみることにした。 情報共有の促進や、問題の早期発見・解決、コミュニケーションの緊密化などが主な目的。

しかしまだスタイルが全く確立できていないので、どれぐらいの時間で誰が何をしゃべればいいのか手探り状態。


[ 2月15日全て ]

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詳しくは次回以降で述べるが、1.については簡単に一例を挙げておこう。目標とは、組織が最終的に実現したいことである。例えば「売上○億必達」「利益率○%を維持する」などだ。なお、目標は小目標にブレークダウンして「(利益率を維持するために)コストを○%削減する」というように複数に分解してもよい。しかし、決して「IP電話を導入する」「ポータルを構築する
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cbuild/serial/comm/01/02.html
無印吉澤 - 世界規模情報共有プラットフォームの実現に向けて(日本電気(株) 加藤大志氏)
[P2P]世界規模<strong>情報共有</strong>プラットフォームの実現に向けて(日本電気(株) 加藤大志氏) ▼ 参考資料 講演資料は配布なし 関連サイト 100億人規模のネットワーク構築を目指した安全・安心な情報流通プラットフォームを開発 〜悪玉P2Pを安全・安心な善玉に〜(プレスリリース) ▼ 講演内容(第1部) 講演は3部形式。それぞれで質問を受け付ける。 自己紹介 2001〜2004年頃、JXTAに参加 JXTA
http://muziyoshiz.jp/20061002.html#p05
エンタープライズWikiでは貢献者が不足!? - ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
』というのが報道された。この中ではエンタープライズWikiについてかなり否定的な意見が出ていた。ネット上のWikiでは、書き込みをする貢献者が500人に1人であるので、企業内という人口の少ないところで機能しないという趣旨のようだ。 知人のひとりにある開発プロジェクトでWikiを使って<strong>情報共有</strong>を行った者がいたので、さっそく意見を聞いてみ。彼による
http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2006/09/post_cb11.html
POLAR BEAR BLOG: 知識共有を阻む37の壁
ブログの良いところの1つは、様々なブロガーによって過去の知識が掘り起こされることだと思うのですが、今日もそんなエントリがありました。 ■ Three-dozen knowledge sharing barriers (Anecdote) Gabriel Szulanski という方(INSEAD の教授?)が1996年に発表された「知識共有を阻む壁」を紹介しているエントリ。様々な阻害要因を網羅&個人・組織・技術の3つのレベルに分類してくれていて、
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