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nDiki : 映画館

映画館

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2004年5月15日 (土)

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過去の5月15日より。

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2004年5月31日 (月)

[ 映画鑑賞 ] ビッグ・フィッシュ このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:430926736X

会社帰りにやまだ君と合流してNaneyOrgWikiで絶賛のコメントがついていた「ビッグ・フィッシュ」を鑑賞。

@ 日比谷スカラ座1

最近だと「バニラ・スカイ」、「千と千尋の神隠し」あたりを見た映画館。 千と千尋の神隠しの時は「ドット落ち」で減点だったのだが、今回はフィルムなのでそういう問題はなし。

シート、各列の高低差なども合格点。

@ ビッグ・フィッシュ

「父と子」「誠実」「より大きな世界へ」「人生」あたりがテーマ。似たようなトーンの映画を何本か観たことがあるような感じがするのだが、「コレ」というものがあるわけではない。

父のかなり誇張された武勇伝の中に隠された真実が少しづつ明らかになっていく様が面白い。しかし実際、実の息子だったらやっぱりウザいんだろうな。

また「自分の死に方」を知ってしまう事は非常に怖い事なのだが、映画の中で主人公が逆にそれを強みにしてしまうところが新鮮だ。

私は小6で父を亡くしているせいか、映画の中での父親との死別シーンというのはどうもドライな視点になってしまってあまり感情移入できないのだが、他のひとはどうなんだろう。

自分が他人に関心を持たれていると思っている人は、次の問いに答えていただきたい -- 「もし、あなたが、今夜死んだとして、何人の人が葬式に参加してくれるか?」デール・カーネギー 「人を動かす」

葬儀で多くの人に惜しまれるっていうのは格好いい。 それを目標にしてしまうと格好悪いが。


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2004年9月11日 (土)

[ 映画鑑賞 ] モナリザ・スマイル このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-11-0001.jpg が観たいというモナリザ・スマイルがそろそろ終わってしまいそうである。 ということで、日比谷へ。

@ みゆき座

日比谷シャンテの隣りで、インペリアルタワーの向かい。 2005年3月末で閉館になる。

  • シートはせもたれが低くて首が疲れる。一般はドリンクホルダーも無し。プレミアシートでやっと普通のシネコン並みといったところ。
  • 段差が少ないので前席の人の頭が気になる可能性あり。
  • 売店もこじんまり。飲み物は400円。

古くからあるだけに施設はいまいち。 同じ値段なら他の新しい映画館の方がお薦め。

@ モナリザ・スマイル

ジュリア・ロバーツ主演。1953年ニューイングランドの名門女子大学、ウェルズリー大学でのお話。 当時の女性の幸福観がテーマ。

ストーリーは全体的に散漫。各登場人物のそれぞれの幸福観を対比させる意図があるのかもしれないが主題がぼやけている。 あまり人気が出なかったのも当然かな。

舞台となった大学のような歴史のあるキャンパスはすごくいいな。 20年と経っていないキャンパスで学んだ自分としては羨しい。


[ 9月11日全て ]

2004年9月25日 (土)

帝国劇場 - ミス・サイゴン このエントリーを含むはてなブックマーク

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0001.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0002.jpg http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-09-25-0003.jpg

4月の終わりにチケットをとった奴。

@ 帝国劇場

初めて。さすがに渋い。ロビーとか高級感があっていい感じ。 ウーロン茶250円。やっぱり(このあいだ行った)みゆき座映画館なのに高すぎ。

今回は1Fのかなり後ろ目だったのだが、思ったより舞台からは遠くなかった。東京国際フォーラムとかの感覚で考えていてかなり遠いと思っていたので。 それでも観劇としてはやはり遠いか。双眼鏡を使わないと役者の表情まではなかなか読み取れないのが残念。もうちょっと前がいいな。

座席は前列と互いちがいになっており見やすいようにとの配慮はある。 が前の人の姿勢が良かったので頭が邪魔であった。しかたなし。

@ ミス・サイゴン

  • 前半 12:30 - 13:45
  • 後半 14:10 - 15:10
エンジニア市村正親
キム松たか子
クリス石井一孝
ジョン今井清隆
エレン高橋由美子
トゥイtekkan
ジジ杵鞭麻衣
タム足立和優

エンジニア役別所哲也は怪我につき交代。

ミュージカルということで最初はちょっと馴染めなかったが、だんだん普通になってきた。慣れ? ストーリーは結構単純。

キム役の松たか子は役柄露出度も高くなかなかセクシーであった。清楚な感じも醸し出ていてたな(役としてそれでいいのかは知らないけど)。 歌も良かった。さすがというべきか。

高橋由美子は小柄ということでそんなに舞台映えしないな(それほど目立つ役でもなかったけど)。

@ web


[ 9月25日全て ]

2005年7月20日 (水)

「もはや僕は人間じゃない」- ダース・ベイダー様より このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ASIN:B0001ZX0RE

この間スター・ウォーズの話をしていたら、が口ずさんだ。

もはやぼくぅわぁ~にんげんじゃぁなぁぁい~ (森山直太朗「生きとし生ける物へ」の1節より)

ちなみにスター・ウォーズのストーリーは二人ともほとんど知らない。 あいつは人間なのか? そうではないのか?

ヨーダは妖怪? (絶対違うと思う)

そういえば特別篇が劇場公開された時にちゃんと見ようかと、スター・ウォーズ特別篇(1997)は映画館に観にいったんだけれどその後、続かなかった。


[ CD アルバム ]


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2005年7月22日 (金)

素人ビデオで乗り物酔い このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ASIN:B00005QYIE

去年の3月にが出席した同期会の様子をうつしたビデオをおさめた DVD がこの間やっと届いたので見てみた。

……久しぶりにかなりキツイ映像。 激しく揺れるカメラワーク。画質の悪さや高速スクロールスーパーとの相乗効果でかなりクラクラする。 素人であることや機材性能を差し引いていても、これはつらい。

久しぶりに映像で乗り物酔い。

そういえば小学生の時に、映画館の最前列でみた南極物語の犬の疾走シーンでかなりクラクラきたっけか。乗り物酔い体質。


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2005年7月30日 (土)

劇団四季 ミュージカル オペラ座の怪人 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:29973571

今日は電通四季劇場[海]でオペラ座の怪人を鑑賞。

ミュージカル昨年9月のミス・サイゴン以来。 劇団四季の公演は同じく昨年10月のヴェニスの商人以来だ。

@ 汐留 電通四季劇場[海]

客席数1216席。 この間の浜松町自由劇場よりかなり広め。 ロビーなどは質素なので映画館みたいな感じ。 自由劇場の方が雰囲気があって良いな。

何カ月か前にチケットをとった時にはすでにいい席は埋まってしまっていたので、A2グレードをチョイス。 前が通路の席にしたので前の人の頭が邪魔になることはなかったけれど、思ったよりてすりが高くて視界の端にはいってしまう。 まあ暗くなれば気にならない程度ではある。

やはり1F席で見てみたいなぁ。

@ オペラ座の怪人

暗くて地味な始まりだったので「大丈夫なのかなぁ」と思っていたが進むにつれて、ぐんぐん魅き込まれていく。 劇団四季ということもあり安心してみられる。

舞台装置すごすぎ。 シャンデリアすご。 可動部大きすぎ。 あの空間でいくつものシーンが違和感なく表現されていく。

ストーリー? あの「ジャジャジャジャジャーン↑ ジャジャジャジャジャーン↓」が流れるだけで至福よ。

歌の部分は、歌詞の聞き取れなかったところが結構あったので細かい部分まではおさえきれず。

@ 映画

今年の1月29日に日本でも公開された映画オペラ座の怪人」も8月にDVDが出るのでみておきたい。


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2005年9月23日 (金)

[ 映画鑑賞 ] シンデレラマン - あしたのジョーを久しぶりに見たくなった このエントリーを含むはてなブックマーク

シンデレラマン

3連休初日。2・3日目は天気が崩れそうなので今日どっかに遊びにいこうかということで映画を観ることにした。

映画館での鑑賞はコンスタンティン以来。 今回も自宅で予約をして、川崎TOHOシネマズ川崎で。

スクリーン7、F-7とF-8で前側のブロックの一番後ろ。 特に前の人が邪魔になることもなく、ゆっくり鑑賞できた。 しかしスクリーンとの距離を考えると、やはり後ろのブロックの方がいいかな。 実際そちらの方が席が埋まっていた。

@ シンデレラマン

ラッセル・クロー主演、レネー・ゼルウィガーがその役。 いつもハチャメチャの印象があるレネーはだが今回はおちついた演技で、シカゴの時とはまったく違う印象であった。なかなかいい感じである。

物語は、20世紀前半、大恐慌の時代に一旦は現役を退いだものの、復活をとげ王者になった伝説のボクサー、ジム・ブラドックを描いだ実話。

家族愛がテーマになっているが、以外にボクシングの試合のシーンがたっぷりあり迫力のあるものとなっている。 貧しい生活の中でも前向きな姿勢を失わないジムの姿には勇気を与えられる (例によって金持ちは嫌な感じに描写されている)。

ジムは、ファイトマネーを手にし夫としてまた父として普通の仕事を終えたように帰ってくる。 華々しいリングと温かな家庭という対比が面白い。

家族への優しさの大切さ、大黒柱としての力強く生きることの格好良さが伝わってきた。 シンデレラマンというタイトルの印象とは全く違う、派手ではないけれど力強さのある作品。


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2006年7月17日 (月)

[ 映画鑑賞 ] M:i:III このエントリーを含むはてなブックマーク

オリジナル・サウンドトラック「M:i:3」

2作目が 「M:i-2」で3作目が「M:i:III」と、区切り文字がなぜ変わったのかが気になるミッション:インポッシブル3。

映画館で観た M:i-2 が面白かったので、3作目も期待して観にいくことにした。

@ チネチッタ CINE 11

だいたいどこでも上映されているのだが、今日は川崎で観ることにした。 タイムテーブルとスクリーンの大きさで選んでチネチッタに決定。 Web で座席指定をして劇場へ。

CINE 11。このスクリーンは、劇場風に各列ごとに段差がついているため前の人の頭が邪魔にならなくて良い。後の方は見下ろす感じになるので、人によって好き嫌いがありそうだ。 今回の H16 / H17 はほぼ真中で、場所的にはばっちり。

@ M:i:III

最初のシーンは「まさか夢オチじゃないよねぇと」疑うような衝撃的なシーンで映画が始まる。

しかしながら今回のテーマは:

「守りに入ったハント君」

である。

そういうストーリー仕立てなのでしょうがないのだが、華麗なるスーパーアクションを期待して観にいった自分には、前作からパワーダウンしたように思えてならなかった。 小道具なども控え目。もっと「スゲー」っていうのが観たかった。

「タイムリミット48時間」なんだけれど、「途中は移動で省略!」であっという間に残り時間ちょっとになるし。

前作の勝ち。


[ 7月17日全て ]

2007年3月11日 (日)

映画のプログラム捨てられますか? このエントリーを含むはてなブックマーク

ここ最近家の中を二人で整理していて、いらない物は捨てるようにしている。 まず見ることもなく、かといってなかなか捨てられなかったものの一つとして映画のプログラムがあったのだけれど、今日思い切って処分することにした。

20代の頃からは映画館映画を観たら観たという記録/記念として、また最近は Blog ネタ資料用にとして毎回プログラムを買っている。 しかし大きさがまちまちだし、大判のものもあるので保存しにくいんだよね。

とはいえ捨ててしまうのは、観にいったという事を思い出す機会が減ってしまってちょっと淋しい。 捨てる前に一応デジカメで表紙だけ撮影して保存しておいた。

それと今回初めて、今まで映画館で観た映画をリストアップしてみた。

2001年4月以降は全て nDiki に書いてあるので漏れはないはず。 それ以前については、プログラムをたまたま買っていなかったものや処分してしまったもの実家で埋もれているものなどについては、思い出せずに一部抜けがある。

Web で年を調べながら並べてみたけれど、洋画なんかは製作年で書かれていて日本公開は翌年以降だったりすることがあることにに途中で気がついて、あらためて調べなおし。 観たと思われる年なんかも年末年始を挟んで翌年ということもあるかもしれないので、だいたいという事で。

こうしてみると、やはり彼女ができてからぐっと観にいく回数が増えたなと。


[ 3月11日全て ]

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