nDiki : 書き味
スポンサード リンク
Related term
2006年4月20日 (木)
■ RHODIA No11 にぴったりなロットリングのボールペン

「メモ帳はいつも肌身離さず持ち歩いています」という Life Hacker も多いと思うのだが、そんな皆さんはどんなメモ帳と筆記用具を持ち歩かれているのであろうか?
@ RHODIA No11 とボールペン
私はポケットに入るサイズ A7 サイズの RHODIA No11 に、筆記具を一緒に携帯できるようにカバーをつけたものを去年から愛用している。
ペンについては、カバーの細みのペンループに合わせて細身の「ULTRA FINE 0.38 シリーズ 細軸手帳用ボールペン (SA-571)」を挿して使っていた。
GTD システムに入ってくるアイテムの多くは、このメモを通過する。 思いついた時に走り書きするので、シチュエーションは電車の中だったり道路を歩きながらだったり(危険)と様々だ。 そのような場合には、細字だと逆に書きにくいと感じることも多い。 それにこの細軸手帳用ボールペンは若干 RHODIA カバーより長いのでポケットからの出し入れに気を使う必要があるという点も気になっていた。
@ エスプリムーブ
そんな事で新しいボールペンを探していたところ見つけたのがロットリングのエスプリムーブ。
男性ならロットリングと聞くと「おっ、ロットリング?」と思わず魅かれてしまう人も多いのではないか。 そんなロットリングから、伸縮してコンパクトになるエスプリムーブというシリーズ出ている。ボールペン以外に万年筆とシャープペンもラインナップされている。
縮めると、これがまた RHODIA No11 に丁度良いサイズなのである。先週から探していたのはこのボールペン。結局お店では見つからなかったず通販で注文したのが今日届いた。
軸をひっぱると伸びてペン先が出てくる構造。回転して引き出すような印象があるが、実際には真っ直ぐ引っぱる。
伸ばすと書くのに十分な長さになり、また軸が太いこともあって持った感じは非常に良い。
ペンの書き味は普通といった感じ。走り書きには良さそうな滑り具合である。
これからは腰のカラビナにつけている「ペンポッド」とともに、活躍してくれそうだ。
[ 製品レポート ]
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- ロットリングのミニボールペンをハイテックC化 (2006-06-03)
- RHODIA No10 用に Walkie Pen (2009-08-10)
- RHODIA No10 本命ボールペン ゼブラ SL-F1mini BA55 (2009-10-30)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
2006年6月3日 (土)
■ ロットリングのミニボールペンをハイテックC化

常時携帯メモ帳 RHODIA No11 用にロットリングのエスプリムーブを使っている。 伸縮するボディを持ち、携帯するときは短いのに書く時には十分な長さになる便利なミニボールペンだ。
このエスプリムーブ、携帯にはいいのだがボールペンの書き味は自分にはどうもしっくりこなかった。 ちょっと太めで、黒くない黒なのでメモ書きにはイマイチな感じだ。
ということでリフィルを交換することにした。 エスプリムーブのリフィルは 4C 互換リフィル (D型)である。 ちょうど「ステーショナリーマガジン No.002」に、4C ボールペン替え芯記事があり国内外のリフィルの一覧が載っているので、これを見つつ候補をチョイス。
今回は人気の高いパイロットのハイテックC ゲルインクボールペンにしてみることした。
4C 互換リフィルを使っている「ハイテックCスリムス」用のリフィル LHRF-20C4-B (0.4mm) を買ってきて交換。
お、これは書き易い。黒も締まっているしいい感じだ。 油性ボールペンと違って書いた線も安定しているし、満足満足。
リフィルは高めで210円(税込)。ハイテックCはインクの減りが早いということなので、コストパフォーマンスは悪いのがちょっと辛いが、しばらくはこの「エスプリムーブ + ハイテックC」で使ってみることにしよう。
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- ハイテックC のリフィルは買いだめすべし (2006-10-07)
- RHODIA No11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
- RHODIA No10 本命ボールペン ゼブラ SL-F1mini BA55 (2009-10-30)
- 伊東屋でハイテックCスリムス用リフィルを買いだめ (2006-06-29)
2006年6月13日 (火)
■ ハイテックC の 4C 互換リフィルが10日でインク切れ

10日ほど前に使い始めたハイテックC の 4C 互換リフィルであるが、今日書いているうちにインクが切れた。 まとめて買ってあったものに交換。
主に RHODIA へのメモ書きや手帳の筆記に使用していたのだが、それほど大量に物書きをしたわけではない。 短い替え芯ということもあるが、予想以上に早い減りで驚いた。
メモ書き用としては切れると困るので、予備も持ち歩いた方がいいかなぁ。 しかしこの値段で頻繁に切れるとちょっと辛い。 書き味には満足しているだけに困ったものである。
- ロットリングのミニボールペンをハイテックC化 (2006-06-03)
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- ハイテックC のリフィルは買いだめすべし (2006-10-07)
- RHODIA No11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
- 方眼手帳と方眼ミーティングメモ (2005-11-27)
2006年6月29日 (木)
■ 伊東屋でハイテックCスリムス用リフィルを買いだめ

携帯と書き味が気に入っているハイテックC化ロットリング エスプリムーブであるが、インク切れがこわくてつい使うのをためらってしまいがちで本来の良さを発揮できていない。
しかしなかなかハイテックCスリムスのリフィルを置いてあるところがないのである。
今日は遅く帰った昨日のかわりに早く会社を出て、伊東屋に寄ることにした。 ここなら在庫が沢山あるはず。
と期待していったのだが、0.4mm のリフィル LHRF-20C4-B は3本しかなかった。 10本ぐらいまとめて買っておこうと思ったのに。
残念であるが、3本買いだめ。
- ハイテックC のリフィルは買いだめすべし (2006-10-07)
- ロットリングのミニボールペンをハイテックC化 (2006-06-03)
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- 今日のさえずり - 今日から、寄りかからないで生きていく (2008-01-21)
- RHODIA No11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
2007年3月15日 (木)
■ ペリカーノ ジュニア

文房具屋にボールペンのリフィルを書いにいったついでに、ふらふらっとペリカンのペリカーノ ジュニア (Pelikano Junior) を衝動買い。
シンプルなペン先ではあるが、噂通りのなめらかな書き味。 ペンの持ち方を覚えるために三角形になっているラバーグリップにぴったりと指がのるので、持ちやすい。 子供にも、普段万年筆を使ったことのない大人にもお薦め。
線の太さは A (中字) なので、ミーティング時の走り書きなどで使うのが良さそう。
[ 製品レポート ]
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
- RHODIA No10 用に Walkie Pen (2009-08-10)
- ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] (2005-12-31)
- RHODIA No11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
- フルハルターでスーベレーン M400 を注文 (2005-11-04)
2008年9月7日 (日)
■ ミニ万年筆「WHITE」何に使う?

ラピタ2008年10月号の付録はラピタ限定ミニ万年筆第4弾「WHITE」。 2005年11月号の「ミニ檸檬」、2006年6月号の「赤と黒」、2008年1月号の「ALWAYS」に続く第4弾の付録万年筆だ。
ミニ檸檬の時は結構話題になって、とくダネ!のオープニングでも取り上げられていた。 自分のミニ檸檬はインクのかすれが酷くて結局すぐ使わなくなってしまった。
「赤と黒」はミニ檸檬ほどぐっとする配色ではなかったのでスルーした。 ALWAYS も配色的が奇抜だし、クリップに「ALWAYS」って刻印が入っていて、映画のグッズみたいだしでスルー。
しかし今回の白は結構いいんじゃない? デザインは ALWAYS と同じ。 クリップの刻印も「WHITE」でニュートラルな感じなのでうるさくない。 ペン先もボディカラーに良くあうスチール製のシルバーカラーだ。
「いいんじゃない?」ということで1冊買ってみた。
開封してすぐ、赤い何かとこすれあった様な筋をボディに見つけてちょっとガッカリ。その他は、塗り等付録としては十分な品質だ。 いざ付属のインクを付けて書いてみる。箱に
ペン先は「ALWAYS」より気持ち太めに仕上げていいます。使い込むほどに、書き味の違いを実感出来ると思います。
とある通り結構太め。インクフローも多め。書き味は悪くない。 カリカリ感がなく万年筆らしい書き味。 ミニ檸檬とは雲泥の差だ。
ミニ万年筆なので手帳に似合いそうだが、このペン先の太さでは手帳に書くのはまず無理だなあ。 ミーティングの時に図なんかをザッーっと書く時には、このペン先の太さと滑らかさはちょうどいいかもしれない。ただそうすると今度はペン軸が細くてちょっと頼りない。
シチュエーションを選ぶペンかな。
でももう1本は買っておいてもいいかなと思っている。
- 雑誌のおまけ万年筆「ミニ檸檬」 (2005-10-06)
- A6 方眼ノート比較 (2006-01-06)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- 今日のさえずり - 付録ミニ万年筆のラピタ見てきた (2007-12-08)
- BOXY のノック式ボールペン (2005-10-11)
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.024258s / load averages: 0.23, 0.39, 0.35
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)











◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。