nDiki : 現場
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2005年9月30日 (金)
■ はたして仕事に希望をもてたか?

ふれあい職場体験学習として、近くの中学校の中学生2人がお昼を挟んで半日ほどオフィスにやってきた。 直接かかわらなかったので詳しくはわからないけれど、あまり刺激的な経験をさせてあげられなかったんじゃないのかな。
バーチャルリアリティも扱っているとはいえ、中学生が想像するようなゲーム的な要素はあまり無いから、期待したものとは違ったであろう。 それはまあいいとしても、「職場体験」させてあげるのは難しかったのではないか。 「ソフトウェア開発の現場としてコードをちょっとでも書く」、「3Dコンテンツの作成をしてみる」いうのも基礎知識の無い状態で「体験」というところまでもっていってあげるにはどうしたら良いか。
本人達にとって何か得られるものがあったなら幸いだが、どうだったのだろう。 月末納品とかでバタバタしている人も多かったのでタイミングも良くなかったし。
話によると、革鞣を体験グループもあるらしい。 あ、それいいな。自分がいってみたい。
- ドキュメンテーション大全 (2006-02-15)
- コラボレーションを促進するオフィスレイアウトへ (2006-03-11)
- Leatherman juice S2 に注意 (2004-11-11)
- 見られていることが「報酬」になる (2006-07-01)
- ソフト契約と見積りの基本がよ~くわかる本 (2005-10-14)
2005年10月14日 (金)
■ ソフト契約と見積りの基本がよ~くわかる本

最近契約的な視点での決め事にかかわる事が多くなってきたので先日買ってみた。 見積もりの部分はおまけ程度で、契約・契約書の作り方が中心。 ソフトウェア取引の契約について
などがあることやそれらの概要を確認できるという点でなかなか良い。
権利的には
- 著作権
- 所有権
- 使用権
- 特許権・実用新案権
などかからんでくるのだが、ソフトウェア特有の複雑さがありすぐ混乱してくる。 やっかい。
面倒な世界であるな。
書籍はわかりやすいが、契約(書)例が少ないのが残念。 著作権等がどちらの権利になるかなどについてもう少し解説があると嬉しい。 第三者ソフトウェアがからんできた時の説明も欲しい。
またソフトウェア開発委託契約例はウォーターフォール的なモデルにもとづいており、現場としてアジャイル的なモデルで進めたいと思っても相容れない部分が多い。
それと「図解入門」シリーズということで図がふんだんに使われている。 図があった方がわかりやすいのだが、わざわざ図にする必要のないものを無理やり図にしたり図が間違っていたりするものがあったりする。ちょっと注意。
委託・受託双方にハッピーな結果(と権利関係)が得られる契約が作れるのが一番いいんだけれど、実際のところ
- 力関係
- 雛型がある場合、組織の方針・風潮として(全く/あまり)変えられない事が往々にしてある
- 面倒。時間がかかる。
などなかなか思うようにいかないものである。
この辺りについてカバーされている書籍があれば、ぜひ読んでみたい。
[ 書評 ]
- Joel on Software - 必読書 (2008-08-14)
- コミットメント・リスト vs ガントチャート (2005-10-19)
- ドキュメンテーション大全 (2006-02-15)
- 自分が個人で開発したフリーソフトウェアを自社製品に組み込むとき (2005-05-16)
- 開発の現場 Vol.004 「上流脳」をつくろう! (2006-04-14)
2006年2月15日 (水)
■ ドキュメンテーション大全

プロジェクトの後半で納品用ドキュメントの整備を始めるのだが、その時はたいがいもう切羽詰りはじめていて構成やら体裁やらマネジメントやらを工夫する余力が無かったりする。 ついつい(次回は改良しようと思っていつも思っている)前回のプロジェクトの手法を踏襲してしまいがちだ。 ともすれば劣化コピーになりかねない。
やはり、忙しくても日頃からの改善は重要である。
最近はアジェンダ・議事録・開発メモなどを、積極的に Wiki や Subversion で共有するようにし、その点では以前より改善してきている。
今後はさらに、出荷ドキュメントのレビュープロセスなどを確立し品質を高めていきたいところである。 現状でもチームメンバでのピアデスクチェックやパスアランドを非形式的に行っているのだが、「チェックの程度」やその後の「修正」および「修正の確認」については、まだなんとなくやったかなという具合。この辺りを工夫したい。
先月発売されていて気になっていた「開発の現場 Vol.003」に、何かヒントがあるかなと思って買ってみた。
パラパラと見た感じではテクニカルライティングの話はあまりなく、主にソフトウェア開発における中間成果物としてのドキュメントや開発者間ドキュメントをどうとりまとめていくかという話が中心のよう。 Wiki による開発資料のライトな共有など、うちのチームでも進めている話など。
「(最初から)完全なドキュメントを書こうとしない」というのはもっとも。 状況はほとんどの場合変わるし、最初の段階では未確定の部分も多い。 だからといって、いつまでたっても手元で温めていてもしょうがない。
技術的な話では Perl の Pod を活用しようという話。 Perl 以外の言語のコメント中に Pod 形式でドキュメントを書こうという提案や、Apache で動的に Pod ドキュメントを整形しようという話とか。
テキストフォーマットとしての Pod は =over / =item / =back によるリスト表現など、最近のフォーマットに比べてすごく読み易いわけではないが、たしかに他の言語のコメントに埋め込んでおいて処理するのは、標準の Pod 関連のモジュールでできるな。
自分も Pod でドキュメントを書くけれど、(Perl 以外は) 個人的には reStructuredText にしたいと考えている。 ただ Pod みたいに他のテキストの一部に埋め込んでその部分のみ処理する記法およびツールがが標準の reStructuredText / Docutils には見当らない。 実はどっかにあるのだろうか。
[ 書評 ]
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
- Wiki Way (2002-09-07)
- CGI プログラム、Out of memory! に泣く (2001-01-04)
- 定型書式で内容を記述していくのに便利な形式は? (2005-11-21)
- 私的10大ニュース2005 [ comp ] (2005-12-31)
2006年4月14日 (金)
■ 開発の現場 Vol.004 「上流脳」をつくろう!

前号に引き続き開発チーム内での読み物用に購入。
みんな真っ先に読むのは「ソフトウェア業界 悪魔の辞典」だったりする。 今号は【新人】。まさにタイムリー。
意味 iii) 「オレが新人のときなんてなぁ…」と、まったくどうでもいい不遇自慢大会が行われる引き金。
[ 書評 ]
- Joel on Software - 必読書 (2008-08-14)
- ソフト契約と見積りの基本がよ~くわかる本 (2005-10-14)
- ドキュメンテーション大全 (2006-02-15)
- 仕事のヒント (2005-11-26)
- 成功するビジネスプラン (2006-01-08)
2006年4月19日 (水)
■ 小学校の先生とコンピュータリテラシー

京都にある小学校での授業打ち合わせのために、まだ桜の咲いている京都へ。 今日の打ち合わせは放課後なので、ゆっくりと東京を出発。
1学年1クラスなので教員は10名という小さな小学校である。 ちなみに自分の通った小学校も1学年1クラスであったが、とっくに統廃合で無くなってしまった。
今日のセッションは前半は大学研究室側の研究紹介で、小学校の先生側では校内研究会という位置付けである。 その後コンピュータ室でデモシステムに実際に触れてもらったのだが、やはり先生によってコンピュータの基本操作レベルから得意な方と不得意な方がいらっしゃるようであった。 先生側もいろいろと大変ですな。
修学旅行の事前学習で Web を使って生徒達が五重塔の高さを調べたところ、後で互いに確認したらその値が違ったことが発覚。
日頃先生が「インターネットは信用できへん(ところもある)からきいつけや」と言っていたことがほんまやった。
といった学びがあったという話を聞いたりすると、情報システムをどう教育で活用していくのかは現場レベルでも試行錯誤といった感じなのだと実感。
- 小学6年生みんなで音楽感性検索 (2006-05-25)
- 小学校の「総合的な学習の時間」で研究システムを使ってみてもらう (2006-03-22)
- 今年5回目の京都 - 手塚氏にデジタル逆さめがねの話をうかがう (2006-09-22)
- 五反田 → 品川 (2003-04-13)
- NICT 知識創成コミュニケーション研究センターへ行ってきた (2006-11-13)
2006年7月1日 (土)
■ 見られていることが「報酬」になる

先週放送のプロフェッショナル 仕事の流儀 第18回 「現場に出ろ、答えはそこにある」が興味深いタイトルだったので録画しておいた。 セガでムシキングを開発している、ゲーム開発部長 植村比呂志氏の流儀の回である。
会社で社長が「会社の外に出る機会の重要性」を説いていることもあり、どんな内容か興味深かった。
@ 現場に出る
現場に出ることで、子供(=顧客)の反応や考えをじかに感じることができ、情報や気づきが得られ、開発でよりよいフィードバックを行っていくことができる。
これらの理性的な効果以上に「なるほど」と思ったのは、現場での反応を見ることでモチベーションが高まるという点である。 現場の空気を感じるということは、いろいろな意味で刺激的であることを再認識。
@ チーム
メインテーマである「現場主義」についての話以上に面白いと思ったのは、リーダーとしての振る舞いについての話。
@ 「見られていることが『報酬』になる」
日頃からスタッフに声をかけて距離感を縮める。
作業中の内容をのぞかれるのは嫌がられるかと思うと、そうではなくて「見られていることが『報酬』になる」とのことだ。
結果だけではなくプロセスまで含めて理解してもらえるという点が大きいらしい。
忙しくなると机に張り付きがちだから、意識する必要があるな。 来てもらった方が楽に感じてしまうけれど、自ら立って出向くほうが効果的だと。
最近横着シテマシタ。
@ 追い込まれても、追い込まない
あちゃー。これも肝に命じておく必要があり。
[ リーダーシップ ]
- やっぱり聞きやすかった大前研一 (2006-10-25)
- 開発の現場 Vol.004 「上流脳」をつくろう! (2006-04-14)
- ソフトウェアかんばん (2005-10-28)
- 事業方針を「どのようにすれば〜」化すれば何かが見えてくる (2006-01-05)
- Joel on Software - 必読書 (2008-08-14)
2007年6月13日 (水)
■ 神田川に取り残された猫の救出劇

オフィスの窓の下は神田川。同僚がその神田川を見て、いつもはないものに気がついた。 川向こうの護岸で猫が日向ぼっこをしている。コンクリート製の結構高い護岸でなのに、いったいどこから入ってきたんだろうねと、話しをしていた。
しかししばらくするうちにマズい状況になってきた。だんだん水位が上昇してきて居場所が無くなってきてしまったのだ。 上がれそうな場所もなく、このまま猫はどうなってしまうんだろうかという状態。
しばらくして、近所の交番の人と何人かがロープを持って救出を始めた。 しかし輪を作ったロープも邪険にするだけで、役には立たず。
すぐ近くの美倉橋(清洲橋通り)にも野次馬が集まってきた。
同僚も見かねて、オフィスにあったごみ箱その他を持って現場にかけつけた。 ロープの先にゴンドラよろしくごみ箱をくっつけて、乗ってもらうという目論見だったがこれも失敗。
猫、一度強引にコンクリートの壁をよじのぼるも途中あえなく落下。川に落ちておぼれかけた。
そうこうしているうちに猫は隅田川方面に歩きはじめたものの、その先にも上がれる場所はない。
せまりくる危機。
と思ったら警視庁の船「いそちどり」がやってきた。
水深を確認しつつ近寄ったり離れたりしながら、網による捕獲を試みる。 一度網がからまったりして、少し時間がかかってしまったがほどなくして確保成功。
で、猫、そのまま船にのって神田方面に消えていった (折り返してきた船にはもう猫はいなかった)。 さようなら猫。お元気で。
- 今日のさえずり - 会社の横の空き地でポイの昼練 (2008-10-29)
- 秋葉原ワシントンホテル取り壊しで見えるようになった柳森神社 (2008-10-28)
- 歓迎会の昼食会 (2006-02-08)
- 今日のさえずり - 除虫菊を栽培していただきます (2008-08-05)
- THE NORTH FACE TEKUNDER (2004-12-29)
2007年7月28日 (土)
■ 西友丸井大井町店は残留?

丸井大井町店が、8月31日で閉店になってしまう。丸井が閉店になるとちょっと淋しいが、それ以上に気になるのが同じ建物に入っている西友。こちらが閉店になると生活にもろ響く。
気になるので買い物ついでに比較的古株の西友のレジのオバチャンにそこんとこ聞いてみた。 怪訝そうな顔をしたオバチャンによると「閉店するのは丸井なのでうちとは関係ありません」といわれた。はっきりと残るとは言わなかったけれど、現場レベルの情報では存続するようだ。
- 丸井大井町店 閉店 (2007-07-26)
- バーガーキング大井町店オープン (2007-09-30)
- 秋葉原にカメラのキタムラ秋葉原中古買取センターオープン (2005-03-11)
- 今日のさえずり - ドロンボー側はいいね (2008-01-14)
- 東京プリンスホテルのビラビラ (2006-09-02)
2008年4月30日 (水)
■ 今日のさえずり - 鳥のフンの脳天直撃喰らった

- 09:07 MovaTwitter ケータイ向けページに Google AdSense がついた。いいと思うけど最初誰の発言かと思った。[mb]
- 09:09 前に座っているサラリーマンがいびきかいてる。そんなゴールデンウィークの谷間。[mb]
- 10:46 発掘したチューチューマウスの暗証番号を入力。
- 11:17 社内では Skype のチャット表示スタイル「IRC 形式」があまり知られていない。こちらの方が1画面にたくさん表示できていいと思うんだけれど。
- 12:19 Ripplex いろいろいじっているところ。
- 13:03 月末なので試してみた昨日の FOMA テレビ電話の通信料 216円 (タイプSS バリュー + 60% OFF)。
- 15:31 交通費精算で55,000円強の現金が手に入った(引き落としがあることに注意)。
- 19:05 Ripplex の「絞込み」って Twitter-ers の最新のつぶやきも検索対象になる。
- 19:31 鳥のフンの脳天直撃喰らった。ネタ的にはオイシイが切ない。[mb]
- 19:59 @nachtmusik 秋葉原駅昭和通り口の横断歩道が現場です。過去何度かやられてます。[mb]
- 今日のさえずり - 先っちょ、あけぼの鮭フレークの瓶に漬けた (2008-11-11)
- 今日のさえずり - やはりデジにはない歓びが味わえるな (2008-04-08)
- Twitter を使い始めて1年 (2008-04-06)
- 今日のさえずり - 除虫菊を栽培していただきます (2008-08-05)
- MAILPIA による Twitter チェック (2008-04-04)
2008年8月29日 (金)
■ うなぎ会席懇親会大満足

クライアントが懇親会の席を用意してくれたので、ありがたく出席させていただいた。
お店は、ちはら台駅近くの「八幡屋」。 ウナギ屋さんだ。会場案内で教えてもらった Web サイトを見て、実はかなり楽しみにしてしまった。 なにせ今、妻が実家に帰っていてここ1週間適当なものを食べていたものだから。
用意していただいた会席には大満足。完食してきた。 うなぎの蒲焼もおいしゅうございました。
クライアントの方の現場の面白い話も聞かせてもらえたし、よい懇親会であった。
そういえばお店の前でケータイで写真を撮っていたら、先方の1人に「Blog ですか?」と声をかけられた。 ケータイで写真を撮っているのを見て「Blog」とまず思うということは、彼もこっちの世界の人の可能性大。
もしかして既に捕捉されているのかな。
とりあえず mixi で見つけて踏んでおいた。
- 八幡屋
- 今日のさえずり - 金メダルのネックストラップには、ケータイ用のヒモが付い... (2008-08-24)
- SO905iCS 用に キングストンの 2GB microSDカード買い足し (2008-08-06)
- FOMA F905i 購入 (2008-05-04)
- 今日のさえずり - アダルト版 mixi ってしってますか? (2007-12-17)
- ケータイの写真を Gmail 経由で Flickr にメールアップロード (2008-02-22)
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「やる気」のくじき方、最終回はその6からその8まで一気に紹介します。居場所をなくし、個人の努力に期待し、<strong>現場</strong>に出なければ、しっかりとやる気をくじくことができるでしょう。 2007年11月15日 15時49分 更新 自然に持っているはずの「やる気」をくじくにはどうしたらいいか。これまで5つの「やる気のくじき方」を紹介してきました。「高すぎる目標」「低い自己評価」「http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/15/news058.html
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春は組織変更の季節。今回は、「権限委譲」や「組織のスリム化」という名目で、多くの企業で進んだ「組織のフラット化」を取り上げてみよう。 組織のフラット化は、「シンプル・イズ・ベター」の精神で、組織の簡素化と<strong>現場</strong>への権限委譲を打ち出した考え方。経営トップから一般社員まで、階層が細かくわかれ、○○長というポジションが多いのが従来の組織。組織のhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070319/121311/
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<strong>現場</strong>が大切だと、 口をそろえて、みんなが言います。 なぜか? それは<strong>現場</strong>にしか、 現実はないからです。 しかし、<strong>現場</strong>にいるということと、 現実が見えるということは、 まったく別の話です。 <strong>現場</strong>にいて、ただ漫然と眺めているだけでは、 現実をつかむことはできません。 <strong>現場</strong>に関与しなければならないのです。 <strong>現場</strong>で日々起こる問題に関わることで、 現実が見えてくるhttp://blog.livedoor.jp/gaseidou2/archives/50938270.html
最近はPC等のデバイスも性能が優秀になってきて、隣の人からでも斜めから充分に画面を観ることができるので、小生は電車で作業するのはよほど周囲の条件が整ってない限り止めました。 書類をうっかり紛失したり、誰か悪意を持った人の行為により漏洩するリスクについては誰でも注意していることと思いますが、どうもこれら上記の考慮は人によって危機意識がばらばらなhttp://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2006/09/post_b38b.html
会社のポリシーは会議室で決めてない、<strong>現場</strong>でコピペしてるんだhttp://takagi-hiromitsu.jp/diary/20060923.html#p01
筆者はプログラミングは好きだったが、テストについてはずっと苦手意識があった。プログラムがそれなりに完成してしまうとそれで満足してしまって、さっそく次のプログラムにとりかかりたくなる。結局、システムテストの段階でハデにバグが見つかってどれだけ周りに迷惑をかけたかわからない(今思い出しても冷や汗が出る)。「自分に代わってテストだけをやってくれhttp://watanabek.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_ffa9.html
目標管理制度を導入したあるゼネコンでは、2年経過した頃から人事評価への不満が高まり始めた。半年前も、1年前も、上司と相談して決めた目標を達成しているのに、なぜ賞与は減額され、昇給もしないのか。たとえ会社の業績は悪くても、個人の目標は達成している。来期からは、目標を真剣に設定する意味を見いだせないからやめにしたい、という社員が続出したのであるhttp://www.president.co.jp/pre/20030818/002.html
「先生コンサルには現場の改革や問題の解決を直接的には期待できないhttp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/24/news010.html
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