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nDiki : 現場

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2005年9月30日 (金)

はたして仕事に希望をもてたか? このエントリーを含むはてなブックマーク

ふれあい職場体験学習として、近くの中学校の中学生2人がお昼を挟んで半日ほどオフィスにやってきた。 直接かかわらなかったので詳しくはわからないけれど、あまり刺激的な経験をさせてあげられなかったんじゃないのかな。

バーチャルリアリティも扱っているとはいえ、中学生が想像するようなゲーム的な要素はあまり無いから、期待したものとは違ったであろう。 それはまあいいとしても、「職場体験」させてあげるのは難しかったのではないか。 「ソフトウェア開発現場としてコードをちょっとでも書く」、「3Dコンテンツの作成をしてみる」いうのも基礎知識の無い状態で「体験」というところまでもっていってあげるにはどうしたら良いか。

本人達にとって何か得られるものがあったなら幸いだが、どうだったのだろう。 月末納品とかでバタバタしている人も多かったのでタイミングも良くなかったし。

話によると、鞣を体験グループもあるらしい。 あ、それいいな。自分がいってみたい。

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[ 9月30日全て ]

2005年10月14日 (金)

ソフト契約と見積りの基本がよ~くわかる本 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4798009164

最近契約的な視点での決め事にかかわる事が多くなってきたので先日買ってみた。 見積もりの部分はおまけ程度で、契約契約書の作り方が中心。 ソフトウェア取引の契約について

などがあることやそれらの概要を確認できるという点でなかなか良い。

権利的には

  • 著作権
  • 所有権
  • 使用権
  • 特許権・実用新案権

などかからんでくるのだが、ソフトウェア特有の複雑さがありすぐ混乱してくる。 やっかい。

面倒な世界であるな。

書籍はわかりやすいが、契約(書)例が少ないのが残念。 著作権等がどちらの権利になるかなどについてもう少し解説があると嬉しい。 第三者ソフトウェアがからんできた時の説明も欲しい。

またソフトウェア開発委託契約例はウォーターフォール的なモデルにもとづいており、現場としてアジャイル的なモデルで進めたいと思っても相容れない部分が多い。

それと「図解入門」シリーズということで図がふんだんに使われている。 図があった方がわかりやすいのだが、わざわざ図にする必要のないものを無理やり図にしたり図が間違っていたりするものがあったりする。ちょっと注意。

委託・受託双方にハッピーな結果(と権利関係)が得られる契約が作れるのが一番いいんだけれど、実際のところ

  • 力関係
  • 雛型がある場合、組織の方針・風潮として(全く/あまり)変えられない事が往々にしてある
  • 面倒。時間がかかる。

などなかなか思うようにいかないものである。

この辺りについてカバーされている書籍があれば、ぜひ読んでみたい。


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2006年2月15日 (水)

ドキュメンテーション大全 このエントリーを含むはてなブックマーク

開発の現場 Vol.003 効率UP&スキルUP ドキュメンテーション大全

プロジェクトの後半で納品用ドキュメントの整備を始めるのだが、その時はたいがいもう切羽詰りはじめていて構成やら体裁やらマネジメントやらを工夫する余力が無かったりする。 ついつい(次回は改良しようと思っていつも思っている)前回のプロジェクトの手法を踏襲してしまいがちだ。 ともすれば劣化コピーになりかねない。

やはり、忙しくても日頃からの改善は重要である。

最近はアジェンダ議事録開発メモなどを、積極的に WikiSubversion で共有するようにし、その点では以前より改善してきている。

今後はさらに、出荷ドキュメントのレビュープロセスなどを確立し品質を高めていきたいところである。 現状でもチームメンバでのピアデスクチェックやパスアランドを非形式的に行っているのだが、「チェックの程度」やその後の「修正」および「修正の確認」については、まだなんとなくやったかなという具合。この辺りを工夫したい。

先月発売されていて気になっていた「開発現場 Vol.003」に、何かヒントがあるかなと思って買ってみた。

パラパラと見た感じではテクニカルライティングの話はあまりなく、主にソフトウェア開発における中間成果物としてのドキュメントや開発者間ドキュメントをどうとりまとめていくかという話が中心のよう。 Wiki による開発資料のライトな共有など、うちのチームでも進めている話など。

「(最初から)完全なドキュメントを書こうとしない」というのはもっとも。 状況はほとんどの場合変わるし、最初の段階では未確定の部分も多い。 だからといって、いつまでたっても手元で温めていてもしょうがない。

技術的な話では PerlPod を活用しようという話。 Perl 以外の言語のコメント中に Pod 形式でドキュメントを書こうという提案や、Apache で動的に Pod ドキュメントを整形しようという話とか。

テキストフォーマットとしての Pod は =over / =item / =back によるリスト表現など、最近のフォーマットに比べてすごく読み易いわけではないが、たしかに他の言語のコメントに埋め込んでおいて処理するのは、標準の Pod 関連のモジュールでできるな。

自分も Pod でドキュメントを書くけれど、(Perl 以外は) 個人的には reStructuredText にしたいと考えている。 ただ Pod みたいに他のテキストの一部に埋め込んでその部分のみ処理する記法およびツールがが標準の reStructuredText / Docutils には見当らない。 実はどっかにあるのだろうか。


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2006年4月14日 (金)

開発現場 Vol.004 「上流脳」をつくろう! このエントリーを含むはてなブックマーク

開発の現場 Vol.004 「上流脳」をつくろう!

前号に引き続き開発チーム内での読み物用に購入。

みんな真っ先に読むのは「ソフトウェア業界 悪魔の辞典」だったりする。 今号は【新人】。まさにタイムリー。

意味 iii) 「オレが新人のときなんてなぁ…」と、まったくどうでもいい不遇自慢大会が行われる引き金。


[ 書評 ]


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2006年4月19日 (水)

小学校の先生とコンピュータリテラシー このエントリーを含むはてなブックマーク

京都にある小学校での授業打ち合わせのために、まだの咲いている京都へ。 今日の打ち合わせは放課後なので、ゆっくりと東京を出発。

1学年1クラスなので教員は10名という小さな小学校である。 ちなみに自分の通った小学校も1学年1クラスであったが、とっくに統廃合で無くなってしまった。

今日のセッションは前半は大学研究室側の研究紹介で、小学校の先生側では校内研究会という位置付けである。 その後コンピュータ室でデモシステムに実際に触れてもらったのだが、やはり先生によってコンピュータの基本操作レベルから得意な方と不得意な方がいらっしゃるようであった。 先生側もいろいろと大変ですな。

修学旅行の事前学習で Web を使って生徒達が五重塔の高さを調べたところ、後で互いに確認したらその値が違ったことが発覚。

日頃先生が「インターネットは信用できへん(ところもある)からきいつけや」と言っていたことがほんまやった。

といった学びがあったという話を聞いたりすると、情報システムをどう教育で活用していくのかは現場レベルでも試行錯誤といった感じなのだと実感。


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2006年7月1日 (土)

見られていることが「報酬」になる このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4140811064

先週放送のプロフェッショナル 仕事の流儀 第18回 「現場に出ろ、答えはそこにある」が興味深いタイトルだったので録画しておいた。 セガでムシキングを開発している、ゲーム開発部長 植村比呂志氏の流儀の回である。

会社で社長が「会社の外に出る機会の重要性」を説いていることもあり、どんな内容か興味深かった。

@ 現場に出る

現場に出ることで、子供(=顧客)の反応や考えをじかに感じることができ、情報や気づきが得られ、開発でよりよいフィードバックを行っていくことができる。

これらの理性的な効果以上に「なるほど」と思ったのは、現場での反応を見ることでモチベーションが高まるという点である。 現場の空気を感じるということは、いろいろな意味で刺激的であることを再認識。

@ チーム

メインテーマである「現場主義」についての話以上に面白いと思ったのは、リーダーとしての振る舞いについての話。

@ 「見られていることが『報酬』になる」

日頃からスタッフに声をかけて距離感を縮める。

作業中の内容をのぞかれるのは嫌がられるかと思うと、そうではなくて「見られていることが『報酬』になる」とのことだ。

結果だけではなくプロセスまで含めて理解してもらえるという点が大きいらしい。

忙しくなると机に張り付きがちだから、意識する必要があるな。 来てもらった方が楽に感じてしまうけれど、自ら立って出向くほうが効果的だと。

最近横着シテマシタ。

@ 追い込まれても、追い込まない

あちゃー。これも肝に命じておく必要があり。


[ リーダーシップ ]


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2007年6月13日 (水)

神田川に取り残されたの救出劇 このエントリーを含むはてなブックマーク

オフィスの窓の下は神田川。同僚がその神田川を見て、いつもはないものに気がついた。 川向こうの護岸でが日向ぼっこをしている。コンクリート製の結構高い護岸でなのに、いったいどこから入ってきたんだろうねと、話しをしていた。

しかししばらくするうちにマズい状況になってきた。だんだん水位が上昇してきて居場所が無くなってきてしまったのだ。 上がれそうな場所もなく、このままはどうなってしまうんだろうかという状態。

しばらくして、近所の交番の人と何人かがロープを持って救出を始めた。 しかし輪を作ったロープも邪険にするだけで、役には立たず。

すぐ近くの美倉橋(清洲橋通り)にも野次馬が集まってきた。

同僚も見かねて、オフィスにあったごみ箱その他を持って現場にかけつけた。 ロープの先にゴンドラよろしくごみ箱をくっつけて、乗ってもらうという目論見だったがこれも失敗。

、一度強引にコンクリートの壁をよじのぼるも途中あえなく落下。川に落ちておぼれかけた。

naney:543467887 naney:543468057

そうこうしているうちには隅田川方面に歩きはじめたものの、その先にも上がれる場所はない。

せまりくる危機。

naney:543368032

と思ったら警視庁の船「いそちどり」がやってきた。

水深を確認しつつ近寄ったり離れたりしながら、網による捕獲を試みる。 一度網がからまったりして、少し時間がかかってしまったがほどなくして確保成功。

で、、そのまま船にのって神田方面に消えていった (折り返してきた船にはもうはいなかった)。 さようなら。お元気で。


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2007年7月28日 (土)

西友丸井大井町店は残留? このエントリーを含むはてなブックマーク

丸井大井町店が、8月31日で閉店になってしまう。丸井閉店になるとちょっと淋しいが、それ以上に気になるのが同じ建物に入っている西友。こちらが閉店になると生活にもろ響く。

気になるので買い物ついでに比較的古株の西友のレジのオバチャンにそこんとこ聞いてみた。 怪訝そうな顔をしたオバチャンによると「閉店するのは丸井なのでうちとは関係ありません」といわれた。はっきりと残るとは言わなかったけれど、現場レベルの情報では存続するようだ。


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2008年4月30日 (水)

今日のさえずり - 鳥のフンの脳天直撃喰らった このエントリーを含むはてなブックマーク

  • 09:07 MovaTwitter ケータイ向けページに Google AdSense がついた。いいと思うけど最初誰の発言かと思った。[mb]
  • 09:09 前に座っているサラリーマンがいびきかいてる。そんなゴールデンウィークの谷間。[mb]
  • 10:46 発掘したチューチューマウス暗証番号を入力。
  • 11:17 社内では Skypeチャット表示スタイル「IRC 形式」があまり知られていない。こちらの方が1画面にたくさん表示できていいと思うんだけれど。
  • 12:19 Ripplex いろいろいじっているところ。
  • 13:03 月末なので試してみた昨日の FOMA テレビ電話の通信料 216円 (タイプSS バリュー + 60% OFF)。
  • 15:31 交通費精算で55,000円強の現金が手に入った(引き落としがあることに注意)。
  • 19:05 Ripplex の「絞込み」って Twitter-ers の最新のつぶやきも検索対象になる。
  • 19:31 鳥のフンの脳天直撃喰らった。ネタ的にはオイシイが切ない。[mb]
  • 19:59 @nachtmusik 秋葉原昭和通り口の横断歩道が現場です。過去何度かやられてます。[mb]

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2008年8月29日 (金)

うなぎ会席懇親会大満足 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:2808465088

クライアントが懇親会の席を用意してくれたので、ありがたく出席させていただいた。

お店は、ちはら台駅近くの「八幡屋」。 ウナギ屋さんだ。会場案内で教えてもらった Web サイトを見て、実はかなり楽しみにしてしまった。 なにせ今、実家に帰っていてここ1週間適当なものを食べていたものだから。

用意していただいた会席には大満足。完食してきた。 うなぎの蒲焼もおいしゅうございました。

クライアントの方の現場の面白い話も聞かせてもらえたし、よい懇親会であった。

そういえばお店の前でケータイ写真を撮っていたら、先方の1人に「Blog ですか?」と声をかけられた。 ケータイ写真を撮っているのを見て「Blog」とまず思うということは、彼もこっちの世界の人の可能性大。

もしかして既に捕捉されているのかな。

とりあえず mixi で見つけて踏んでおいた。


[ 8月29日全て ]

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