nDiki : 読書
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2003年11月5日 (水)
■ NaneyOrgWiki 自由が丘OFF2003

「JAIST の言語設計学講座の皆さんが大挙して東京にやってくるので一緒に食事でもどう?」というやまだ君のお誘いを受け自由が丘へ。
NaneyOrgWiki のコアメンバー
と、グリルキッチン T.R GAIA で合流。 「おとなのお子さまランチ」を注文したものの国旗が立っていなくてガッカリ。 おもちゃも欲しかったぞ。
1時間ほどして、ウェンディーズに場所をかえ20:00頃まで談話。
@ Wiki 関連話題
技術的な話や機能要望等ではなく、コンテンツについての話題が中心となった。
- アイドルページのコメントページの展開について - Wiki/掲示板/チャット/メール!の区別無し。 一部はニセ女子高生では発言。 もしコメントフォームを奪ってしまったら、Wiki のページ編集を使うようになるのか否か。
- 階層化の是非 - 階層化は人間の性として欲しくなるところだが、難しいところもあり。子階層の自動リスト生成([[index:child]])があればそれなりに有用では等。
- 映画・ドラマ以外のネタ - 次は読書・書籍関連? 私としてはコンピュータ・ネタも充実させたいところ
- 名前のゆらぎ - 例えば映画監督名はアルファベット表記にするか、カタカナ表記にするかといった話。→ 早いもの勝ちでいいんじゃないかと。
@ その他の話題
映画など。 あまり研究関連の話はあがらなかった。 聞きたくもあり、ついていけないと辛い思いをするという心配もあり。
@ 関連ページ
- 近谷研OB会代替OFF会 (2004-03-20)
- tkh夫妻を囲む会 (2004-01-11)
- Wiki考 (2002-09-20)
- 今日のさえずり - 子供がブランコから抜けなくなってる (2008-03-31)
- [ 映画鑑賞 ] ビッグ・フィッシュ (2004-05-31)
2006年4月5日 (水)
■ 社員心得帖

会社で働く社員の心がまえとして、私が機会あるごとに強調してきたことがあります。それは、会社で月給をもらって働いているといういわゆるサラリーマンとしての考え方をもう一歩飛躍させて、自分は社員としての仕事を独立して営んでいる事業主だと考えたらどうか、ということです。-- 社員心得帖 p.64
4月から新入社員も入って、まあ指導というほどではないにしても「ちょっとは格好良いことを言えるように」なっておかないと、というよりも「自分のスタンスを再確認しておかないと」と感じるわけである。
自分が新入社員として入った時には特に心得などというものも考えずにきてしまったから、ここで振り返ってみるのも悪くない。 ということで松下幸之助氏の「社員心得帖」を読んでみた。
松下幸之助氏の著書は初めてである。 特に先入観無しのはじめての松下本。
本書は
- 第1章 新入社員の心得
- 第2章 中堅社員の心得
- 第3章 幹部社員の心得
という構成でどのポジションの人にも考えさせられる事ががつまっている。
(もちろん個人はないがしろにされているわけではなくて、かなり尊重されているけれども)やはり会社という視点からみた心得的な印象があり、人によって好き嫌いはわかれるところはあると思う。
昨今の起業家の話に比べるとかなり保守的であり、一見「大会社の中でのサラリーマンの生き方の教え」向きである。
しかしながらその話の多くは至極もっともであり、基本的な心構えとして押さえておきたい点もかなり多い。 それが松下幸之助氏長年のビジネスの中で築かれたのであろう「非常に物腰の柔らかな、それでいて人を動かす魅力のある文体」でまさに語りかけてくるように書かれているのだから、心に響いてくる。 そこには若手経営者にはない貫禄や含蓄がある。
私から自分の後輩に「社員ていうのはこうあるベキなのだよ」と必読書指定するほどではないけれど、「読んでみると得るものがあるはずだよ」とは言える一冊である。
後輩がはいってきた人も読んでみると面白いであろう。
[ 書評 ]
- 「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で3年目の再理解 (2009-01-15)
- 新入社員歓迎会 (2004-05-13)
- 「こうすれば必ず人は動く」 (2009-01-27)
- 新入社員 (2004-04-16)
- 「ほんとうの敬語」とは? (2005-09-21)
2008年8月22日 (金)
■ 帰省持ち物リスト反省会

帰省から戻ってみて、持っていったけれども使わなかった物もいくつかあったので、次回に向けて帰省持ち物リストをレビューしておく。
@ あった方が良かったもの
- 長袖シャツ: 今回は夏にしてはハンパない寒さだった。
@ 不要なもの
- LED ライト (予備): 夜祭り用に2つ持っていったけれど、やはり1つで十分。
- microSDカードリーダ: 使わなかった。
- 携帯電話充電バッテリ: こまめに充電する時間があるので不要。
- 乗り物酔い止め: 酔わない。
- デジタルカメラ AV 出力ケーブル: テレビで見るかなと思って持っていったが使わなかった。テレビの前面にビデオ端子無かったので面倒だったし。
- 本: 時間のある時にでも読書しようと思ったが、読まずに重いだけだった。
@ 迷うもの
- ノート PC: 今回はデジタルカメラデータ取り込みと、今までの写真のスライドショー披露でそれなりに役には立ったのだけれど、1度しか使わなかったので重さを考えると無くてもよいかな。帰省先ではだらだらしていて PC を使おうともあまり思わないし。
- ミニ三脚: 使用せず。
@ 使わなかったけれど次回も持っていくつもりのもの
- シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ログ - 1日目 (2006-08-13)
- VQ1005 の画像をケータイで閲覧 (2008-03-20)
- デジカメ写真管理ソフトウェア digiKam (2006-03-10)
- パーソナルファクシミリを物色 (2007-01-07)
- 今日のさえずり - ダッフルコートを着ていた時期がぼくにもありました (2009-12-04)
2008年12月30日 (火)
■ 布団で読書 - 電池式でも十分明るい Lumatec のブックライト

以前はよく就寝前に布団で本を読んでいたのだが、生活パターンの変化により明かりを点けておけなくなったのでそれもなくなっていた。
しかし冬場やはり布団でぬくぬくしながら本を読みたい。 ということで隣に寝ている人がいてもいいぐらいの読書ライトを買ってみることにした。
選んだのは評判の良い Lumatec の Lumatec Everest Reading Light。LED ライト。 アシストオンで購入。 年内営業最終が12月29日のところ、注文したのは12月29日の0時台だったのだがぎりぎり間に合ったようで即日発送で12月30日に到着した。
製品パッケージは「Everest Reading Light Model EV-150」とあるのだが、AssistOn では「Ultra-Bright Reading Light」、添付の日本語説明書には Everest UltraLife Reading Light (エベレスト ウルトラライフ ブックライト EV-100)」(株式会社ルミカ)となっている。 国内でも探しやすいよう統一して売ればいいのに。
@ 明るさ
さて製品だが、予想以上に明るい。 製品紹介で「明るい」となっていても驚くほどではないことが多いのだが、この商品は実際明るくびっくりした。
電池式(単4形電池4本)でこれだけ明るければ、コードがない分取り回しが楽で便利。
@ クリップで
クリップで本の表紙に挟めるようになっている。 やってみると思ったほど重く感じず、ページを照らすにもちょうどいい感じだ。 ページをきちんと開かないで山なりになっていると、左右下部の方はちょっと暗い感じになるが許容範囲。
本に挟むのどうかなと思っていたが、常にライトがついてくるので寝転がったり姿勢を変えたりできるので思ったよりよい。
ヘッドの稼働で上下に向きを若干調整できるがそれほど変わらない感じ。 可動部の作りが弱そうなのはちょっと心配。
@ スタンドで
スタンドもついているのて平なところなら立てることができる。 さすがに布団の上では安定して立たないので、布団のかたわらに立ててみた。 しかしそうすると本を読むにはヘッドの位置がちょっと低い。 なんか置き台が必要だな。
ということで十分お薦めできる一品。
[ 製品レポート ]
- ほんわりあたたか充電式カイロ eneloop kairo (2006-12-06)
- デロンギ オイルヒーター用トップハンガーが届いた (2007-11-17)
- トイデジカメ VQ1005 来た (2008-03-08)
- 今日のさえずり - 餞別用意したけど最終日の今日来なかった (2009-06-15)
- バックアップ用に廉価ポータブルハードディスクを購入 (2009-08-21)
2009年1月15日 (木)
■ 「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で3年目の再理解

「仕事を成し遂げる技術」が Amazon.co.jp から届いたのが2005年の8月3日。 それから時折読みかえしつついろいろと試行錯誤しながら GTD を実践してきた。
そんななか昨年末に田口元氏監訳による新訳「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」が出版されたのでもちろん購入して読んでみた。
すでに GTD の理解が進んでいるというとともあるのだろが、評判の悪かった日本語版「仕事を成し遂げる技術」に比べて「ストレスフリーの整理術」の方がすっと頭に入ってきた。 GTD 本では基本・実践とわけて同じことを繰り返して説明されているのだが、前書を初めて読んだ時にはそのスパイラルがわかりづらくて難儀した記憶がある。 本書ではレイアウト構成も含めその点もメリハリよく理解できるようになっていると思う。
今回の読書で「『とりあえず袋』は実は未処理 inbox だった」などのきづきや、GTD レビューの見直しなど GTD システムのブラッシュアップのきっかけになった。
GTD をこれから初める人にはもちろん、すでに「仕事を成し遂げる技術」を読んだ人にもこれは必読書だ。
- 「コンサルタントの秘密」 (2007-06-03)
- 問題とは「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」である (2006-10-13)
- 今日もよくたれています。 (2006-11-17)
- お伽話のような衝撃的な言霊本「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」 (2010-01-27)
- 問題解決プロフェッショナル 「思考と技術」 (2006-08-27)
2009年1月27日 (火)
■ 「こうすれば必ず人は動く」

デール・カーネギーによるラジオ講座をまとめた「人を動かす」本。 昨年秋に出版された。 デール・カーネギーの本なので内容にハズレなし。
「人を動かす」が名著で折をみて繰り返し読みかえしている。その時その時にあらためて気付きがあるが、さすがに何度も読んでいると新鮮味がなくなるのも事実。 本書で別のストーリーで「人を動かす」真髄に触れなおすことができるという点でデール・カーネギーファンにはお薦めの1冊。
デール・カーネギーはいつも「自分は、あるいは紹介する人物は人間関係において最初こんなにダメダメ人間だったけれど、ちょっと考えを変えて言動を変えたらこんなに良くなっちゃったんだよね」と語りかけてくれる。 ダメダメだと悲嘆している人も、これなら切り開けるかもって思わせてくれるところがステキ。
本書で、気になるとすれば「脳力」という訳語。その他訳注の入れ方などちょっと翻訳に違和感を感じたところがちょっと惜しい。
なお「人を動かす」を読んだことがない場合は、先に「人を動かす」を読んだ方がいい。 というか全員読んでおくべき。 コンピュータ屋にとってもエンジニアにとっても職人にとっても必読書。
- こうすれば必ず人は動く
- 人を動かす (必読)
[ 書評 ]
- 「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で3年目の再理解 (2009-01-15)
- 社員心得帖 (2006-04-05)
- 「ほんとうの敬語」とは? (2005-09-21)
- このやり方でやると「すごいこと」が起きる。 (2005-06-08)
- リャマ本を Perl トレーニングコース用ブックに選定 (2006-04-18)
2009年5月5日 (火)
■ 今日のさえずり - ピタゴラ拳法が弱そうで気になる

@ 2009年05月03日
- 11:12 加湿器しまうのにお手入れして、フィルター乾燥運転中。ちなみに去年は5月17日。 http://tinyurl.com/5m8t62 *P3
- 11:14 去年オイルヒーターしまったのは5月4日。 http://tinyurl.com/64n27u *P3
- 11:16 ホットカーペットをしまった記録がない。 *P3
- 12:52 台風1号発生か。 [mb]
- 16:41 @yamakiyo EF28mm F1.8 USM 購入おめでとう! デジなら今日中に試写 & アップロードできますね。期待して待ってますぜ。 *P3
- 19:06 デニーズきてる。やっぱり空いてる。 [mb]
- 26:46 2009年5月3日の歩行: 3120歩、2.34km、31分、4.42km/h、消費 110.7kcal、脂肪燃焼 15.8g、1.5エクササイズ。 *P3
@ 2009年05月04日
- 17:26 ピタゴラ拳法が弱そうで気になる。 *P3
- 17:32 うちにきた妹が、夏目友人帳見始めた。 *P3
- 22:09 渡部家のオムレツ [Flickr] http://tinyurl.com/dx2ujf
- 22:52 2009年5月4日の歩行: 0歩、0.00km、0分、0.00km/h、消費 0.0kcal、脂肪燃焼 0.0g、0.0エクササイズ。 *P3
- 22:53 ごく近所まで2回外出したけれど歩数計持っていかなかった。 *P3
- 23:23 デジタル一眼レフで連写している人が近くにいると、銀塩一眼レフで入魂して単写している自分よりいい表情を撮影できているのかどうか気になる。やっぱり数打ちゃ当たるの? どうなの? *P3
- 23:31 @ken2754 プロの方は当然必要ならフィルムでも連写されますよねえ。フィルム交換大変そう。趣味で撮っているとさすがに連写は財布に厳しいです。 *P3
- 23:33 公園でパパが子供をデジタル一眼レフで連写をしているのを見ると「あー、これがデジタル世代なんだな」と勝手に思ってしまう。 *P3
- 23:35 @nekosuzu ふむ、やはり連写でいいのが撮れていることがありますか。後で選ぶのとか大変だったりしませんか? *P3
- 23:44 @nekosuzu やはり連写は運が良ければになりがちということででしょうかねえ。 *P3
- 23:47 @wtnabe 「連写 x デジタル」 vs 「単写 x 銀塩」という比較で銀塩の方が中途半端なデジタルより情報量が多いという意? *P3
- 23:52 ポイ会社に置いておいたと思ったんだが見つからなかったんだよな。やっぱり家にあるのかもしれないので探さないと。 *P3
@ 2009年05月05日
- 15:08 FriendFeed のアイコンようやく設定した。 *P3
- 17:01 西友、ゴールデンウィークで人が足りていないな。商品補充が追いつかずダンボール箱もあちこちに置かれたまま。 [mb]
- 24:10 RHODIA No10 [Flickr] http://tinyurl.com/ddacxv
- 24:58 @ken2754 荷物を削りたいので RHODIA No10 トライです。ケータイよりさっとメモりたい時用。 http://tinyurl.com/cmyx57 *P3
- 25:14 @ken2754 マーカーや読書のフラッグやブレーンストーミング用にはたまに付箋活用してます。でもメモとしては付箋使わない派。逆にあの粘着で一次整理しづらくて。 *P3
- 25:18 2009年5月5日の歩行: 3103歩、2.36km、27分、5.08km/h、消費 120.4kcal、脂肪燃焼 17.2g、1.8エクササイズ。 *P3
- 25:40 @ken2754 RHODIA No16 でブレストですか。図を書くのにもいい大きさですよね。自分は No16 はまだ1冊目使い切れていない使いっぷりですけど。もっぱら No11 + No19 です。この辺はいろいろ人によって好みがあって楽しいですね。 *P3
- 25:43 follow が多いと @jihou って意味ないと思っていたけれど、P3 の各抽出で ID 指定しておくと区切りになって結構良い。 *P3
- 今日のさえずり - VQ1005、青/寒色がキマるな (2008-03-23)
- 今日のさえずり - サヨナラ、サンジュウ (2008-11-05)
- 今日のさえずり - でも女優じゃないので泣けない (2009-11-03)
- 今日のさえずり - 合ハイじゃない? (2008-11-03)
- 今日のさえずり - スーツのポケットって結構包容力あるんだな (2009-04-30)
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