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nDiki : 麻酔

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2004年11月25日 (木)

歯の治療6回目 - 右下型取り + 仮詰め このエントリーを含むはてなブックマーク

19:10 - 19:50 歯医者。治療は 19:20 - 19:50。

待合い室に到着してちょっとすると、少し早い時間に予約をとっていたが診察室から出てきた。 二人でガリガリやられている。

@ 治療

前回からの様子をたずねられたので、結構痛みが続いていると説明。 先生、ちょっとびっくり。 「冷たい水とかしみますか」の質問に「うがいとか最初にしみます」と答える。 こちらも先生も多分親知らずを抜いた方の痛みでしょうということで。

治療については、今回は神経は抜かずに金属かぶせということになった。

  1. 表面麻酔
  2. 麻酔
  3. 右下 第二小臼歯・第二大臼歯を削る (痛い)
  4. 型取り
  5. 仮詰め

麻酔と削りは例によって院長。

仮詰めはとれやすいので、ガム・アメは避けるように。 もし取れたら詰めなおすので連絡をするようにとのこと。

@ 帰ってから

痛みがだいぶひいた感じ。 もしかしていままで痛かったのは、親知らずではなく治療中の歯の痛みによるものも結構あったのかなぁ。 冷たい水、しみなくなったし。


[ 右下の歯 ]

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[ 11月25日全て ]

2004年12月14日 (火)

歯の治療8回目 - 左下治療 + 抜歯 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-12-14-0001.jpg 18:20 - 19:50 歯医者。 治療は 18:40 - 19:50 。

会社で飲み会の話があったのだが、残念ながら欠席。

今回から左下の治療を開始。

  1. 女の先生。
    • 「今回から左下の治療をしますね。年内あと1回ぐらいこれますか? では、型をとって金属ができあがってきて、きりのいいところで年内おわれますね。」
  2. 表面麻酔
  3. 院長登場。
    • 親知らずがありますが…」
    • 私「一緒に抜くと麻酔を1回にできますよねー。でも下だから結構痛いんですよねー。」
    • 「そうですねぇ。」
    • 私「うーん。今日抜いてもらってけっこうです。」
    • もしかしたらとは思っていたが、抜歯することに。予測可能なのだからきちんと事前に言って欲しいなぁ。
  4. 麻酔 (院長)
  5. 左下治療 (院長)
    • 「前の歯も虫歯になってますねぇ。麻酔追加します。」
    • ブスッ。
  6. 塗り。
  7. 院長登場。
    • 「奥4本みんな結構深かったです。次回痛みが出ていなければ型をとって金属。痛みがあるようだったら神経の治療が必要ですね。」
    • 私「さっき塗ったところが出っぱってて噛み合わせが…」
    • 「今から削りますから」
    • 前回言わなかったらそのままにされそうだった事もあったので、言ってみたわけだが。
  8. 塗ったところを削られる。
  9. 抜歯

処方された:

今回は、抜歯かなりしんどかった。 最初に削ってからグリグリ・ミシミシされるわけだが全然抜けない様子。 なんだか、いろいろ削ったりほじったり(されている感じ)。 バキュームされつつ20分だかそれ以上だかかかってようやく抜けた。

歯茎を切るとかそういうのはなかったと思うんだけれど、結構大変だった様子。 抜けた後、院長が汗をぬぐっていたよ。

治療の際「痛かったら左手をあげてください」と言われても今まで一度もあげなかったのだが、さすがに今回は痛かった。負けて手をあげる。

まぁ手をあげても「痛いですか」といって一瞬止まるもそのまま続行なのであるが。

前回の下の親知らず抜歯に比べて、今回は格段にグリグリやられたので腫れたりしばらく痛みが続いたりするのかもしれない。

思いなおしてみると歯1本の部分なので小さいところをイジイジされているわけだが、診察台で口を開けている時は、末恐ろしいぐらいひっかきまわされている感じがするんだよなぁ。

それから治療の方はどうなるんだろ。今日、型を取らなかったんでもしかして中途半端な状態で年越しになるのでは?

今はかぶせてあった金属を取って削ってちょっと白いやつが塗ってある状態なので、中央が陥没している状態。


[ 左下の歯 ]


[ 12月14日全て ]

2004年12月21日 (火)

歯の治療10回目 - 左下型取り + 仮詰め このエントリーを含むはてなブックマーク

19:30 - 20:05 歯医者

例によって最初の問診は女性の人。

 「どうですか?」
 「冷たい水などで刺激を感じます」
 「我慢できない痛みですか?」
 「我慢できる程度です」
 「では今回は神経を残して治療しましょう」
  1. 表面麻酔
  2. 麻酔
  3. 左上噛み合わせ用型取り
  4. 左下4本(?) 削る
  5. 左下型取り
  6. 仮詰め

例によって麻酔と削りは院長。 今回も4本ということで、結構何か所も麻酔をされた感じ。

処置はだいたい今までのパターンと同じなのでこちらもペースがわかってきた。

次回は12月28日。 もしかして、左下年内に終われるのか?

年内にきちんとキリがいいところで終われるのかかなり不安だったのだが、そこらへんはさすがプロといったところか。 疑ってゴメンネ。


[ 左下の歯 ]


[ 12月21日全て ]

2005年1月13日 (木)

歯の治療12回目 - 左上治療 + 抜歯 このエントリーを含むはてなブックマーク

19:15 - 20:10 歯医者。 治療は 19:30 -。

女の先生との会話。秋田のことを覚えていた。

 「秋田はどうでしたか?」
 「東京も31日雪とか降りましたからね」
 「田舎があるといいですよねー」
 「あー」
 「食べ物違いますよね」
 「あー」
 「観光とかもいいですよね」
 「あー」

シートを倒して口を開けさせてから話かけていただいても……。 でも、まあ覚えてくれているというのは嬉しいものだね。

  • 表面麻酔
    • かなりしびれる。
  • 麻酔 (院長)
    • 射った本数は少なめ。
  • 治療 (院長)
    • 奥4本。本数のわりに削った量は少なめ
  • ぬり等
    • スタッフに調剤の指導をして作らせていた。
  • 抜歯
    • その前に治療についてきく。奥2本は神経にくすりをひいて様子見。その手前2本はすでに詰めた(?)
  • 抜歯
    • 1発では抜けず。結局ちょっとけずる。
    • 抜こうとして器具がすべって舌にダメージ。
    • 抜けた時自体はほとんど痛みなし。気がついたらもう抜けてた。
    • 歯のところよりも、てこの視点にされた口のまわりの方が痛かったよ。
    • 抜けた直後に先生は「抜けました」といってくれないのでわからない。
    • 抜歯後舌も消毒
  • 帰る前に花粉症の薬エバステルの服用を開始したいが、今後の治療と関係して問題があるか質問。
    • 質問を受けた女の先生が向こうで院長に聞きなおしてた(エバステルという名は話していなかった)。
    • 多分大丈夫でしょう。気分が悪くなったら飲むのを止めてください(うーん、それぐらいなら自分でも判断できる範囲だな。麻酔治療との関係とかそういうのは全然考慮なしか)。

処方された:

いつもどおり。今回はいつもくれているを説明している紙をくれなかった。 省略したのか忘れたのか。

帰宅後麻酔がなかなかきれず。結局21:45に食事を開始。 24:00をすぎても左上くちびるのしびれは取れず。


[ 左上の歯 ]


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2005年1月17日 (月)

[ 花粉症 ] 花粉アレルギー対策に診療所 このエントリーを含むはてなブックマーク

今年1度目の通院。 出社する前に寄っておく。

初めての先生(女医)。第3診療室へ入るのもはじめて。やけに先生との距離が近いな。

  • 「去年の秋からとか大丈夫ですか? すでに去年の10月ぐらいから症状が出てを飲んでいる人がいるので。」「年末年始ぐらいから鼻水・目のかゆみが出てきました。」
  • 目の診察。「ちょっと赤くなってますね。」
  • 鼻の中を見る。「少し炎症起こしていますね。花粉症とは別ですね。水っぱなですか?」「もともと小さいころから鼻炎ぎみなところがあります。」「そうですか。ウイルスとかに感染しやすいので、うがいとかこまめにしてください。」
  • は去年のと同じのにしますか? 眠くなったりしました? 新しいのもありますけど。」
    • 新しいも、去年までのと同等の強さ。ステロイドとかははいっていないので、副作用は心配なし。
    • 新しいの方がちょっとよく効くらしい。また前のと違って眠くならないらしい。
    • ということなので新しいのを試してみることにする。
  • 「目どうしますか?」「ください。」「今のやつはずっとさし続けられる弱いやつので、効かなくなったらいってください。」
  • 歯医者麻酔の予定がありますが大丈夫ですか?」「大丈夫でしょう」
  • 親知らずを抜いたのでを飲んでいますが大丈夫ですか?」「通常の痛み止めであって、偏頭痛のとかでなければ大丈夫でしょう。」

今日のお:

は朝・夜のどちらでも。夜つらければ夜に、昼間つらければ朝に。 が出るときに「朝飲んでください」と言われるかもしれなけれど、どちらでもいいと言われる(実際そう言われた)。

さて、そろそろマスクも買わなければならないな。

@ 服用開始

今日の夜から。


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2005年1月20日 (木)

歯の治療14回目 - 左上型取り + 仮詰め このエントリーを含むはてなブックマーク

18:00 - 18:25 歯医者

今回はいつもと違う女の先生。麻酔と、削りはいつもどおり院長。

  1. 表面麻酔
  2. 麻酔
  3. 左下噛み合わせ用型取り
  4. 左上奥2本(?) 削り
  5. 左上型取り
  6. 仮詰め

パターン通り。 要領がわかってきてこちらも慣れてきた。

今回は仮詰めも変にはみ出ていなくて、違和感がなく良い。 取れたらすぐつけなおせるので、連絡をくださいとの事。

いよいよ次回で治療完結か?


[ 左上の歯 ]


[ 1月20日全て ]

2005年1月31日 (月)

歯の治療16回目 - 左上治療 + 左上型取り + 仮詰め このエントリーを含むはてなブックマーク

18:00 - 18:40 歯医者

NEW MEGALOPOLIS をみて女の先生が「いつも重そうですね」。 「はい2キロ近くありますから。慣れましたけど。」

そんなやりとり。

  1. 表面麻酔
  2. 麻酔 (院長)
  3. 犬歯治療 (院長)
  4. 「4番目と5番目の間も虫歯になってますねぇ」ガリガリ (院長)
  5. 犬歯白いやつで詰めもの。
  6. フロスみたいなやつで歯間ぐりぐり (院長)
  7. 左上型取り
  8. 仮詰め

左下噛み合わせ型取りもどっかでしたけど、順番忘れた。

前回犬歯っていっていたから今日で終わると思ったのだが、「4番目と5番目の間」って何よ。 前回すでにわかっているはずだから、治療計画として先に教えてくれー。

それにそこは、前回の治療したんでは? またいじるのかよ(……というのは誤解で左上の治療は前回までは奥2本だけだった。右下の時は4本同時にやったので、左上もそうだと勘違いしていた)。

ということで、もう「次で終わるだろう」なんて考えるのはやめよう。

今日は麻酔強め。夕食の間も痺れていた。 麻酔打ったわりには治療、結構痛かった。


[ 左上の歯 ]


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2005年7月5日 (火)

歯の治療 - 右下じゃなくて左下だった このエントリーを含むはてなブックマーク

18:30 - 19:15 歯医者

診察室に呼ばれたのは 18:50。

今日は左下の第二大臼歯の治療。 あれ? 「右下」じゃないの? もしかしてカルテor患者の取り違えではないかと思い、何度も確認してしまった。 自分はありふれた姓なのでありえないことではないし。

結局左下だった。 となると前回の治療は2004年12月14日12月21日12月28日にいじった歯。

  1. 表面麻酔
  2. なり何か所も何か所も麻酔を注射(痛ッ)。
  3. 左上噛み合わせ用型取り
  4. 金属を外して削り
  5. 左下型取り (噛み合わせ用と、歯側と)
  6. 仮詰め

1本だと比較的早いな。

今回は仮詰めをしていても結構しみる。


[ 左下の歯 ]


[ 7月5日全て ]

2005年8月19日 (金)

歯の治療 - またかなり削られたよ このエントリーを含むはてなブックマーク

18:30 - 19:15 歯医者

入口のガラス自動ドアを入ったら、ガラスの仕切りが新しくできていて待ち合い用の椅子が増えていた。それから待合い室にあったガラステーブルが無くなっていた。盆休みのあいだにちょっといじったか。

今回は右下の奥歯の治療

診察室へ入ったらいつものように「何かかわったところはありますか」と聞かれる。 前々回に金属をつめたところが今だに噛むと少し鈍痛があるのでそれを伝える。 予想通り「様子を見ましょう」。 神経近くまで深く削ったので感じやすい。できるだけ神経は抜かない方がよいのでこのまま様子見ということで。

カルテをみて今日の治療を……どこを治療するのかわからないようで。 カルテに書いてないのか?

「前回右下に虫歯があると言われたんですけど」

表面麻酔をしてから、向こうで院長に確認していた。「治療済み」だとか「いやこれは17年じゃなくて16年」だとか。本当に大丈夫なのか? ココ。

院長がきて、かなーりたっぷり麻酔注射。

麻酔が聞く前に噛み合わせ用に、右上型取り。

で今日の治療は見たことのない若い男性の歯科医。

「では左下の治療を」

と言って助手(?)の人に右下ですと指摘されたり、治療する歯も7? 6・7? とちょっとあやふやだし。

やっぱりもうこの歯医者はやめた方がいいのかなぁ?

若い先生が必死にやっているようで、かなり不安。 途中説明もないし、「痛くないですか?」等の問い掛けもない。

外した金属の大き目のかたまりが口の中に残ったまま治療進めるし。

ひととおり終わってから説明。

「金属の下に虫歯が結構広がってました。深かったのでをひいて様子を見ます。大丈夫そうなら、来週型をとりましょう」

「去年直したばっかりなんですが、そんなにすぐ金属の下に大きな虫歯ができるんですか?」(予防に問題があるならきちんとしたいので、何が問題ないのか知りたい)

「そうですねぇ」

がっくり。それだけ?

家に帰って、鏡を見てまたびっくり。 治療は一番奥だけだと思ったけど、その手前も金属外して削られてた。

随分時間かかっているなぁと思っていたけど、2本やっていたのか。 説明しろよ。


[ 左下の歯 / 右下の歯 ]


[ 8月19日全て ]

2005年8月25日 (木)

歯の治療 - 世間話のできる人 このエントリーを含むはてなブックマーク

18:30 - 19:15 歯医者

スタッフの中で一番安心感のある人が、久しぶりに最初の準備をしてくれた。 夏休みの世間話とかを軽く。「どこかに行かれたんですか?」と聞かれたので「実家帰省してきました」と話たら「確か東北ですよね?」。

年末にした帰省の話を覚えていてくれたようだ。うーん。やっぱりこれが人を相手にする医療を行う立場にある人の姿だよなぁ。と嬉しくなったり (他の人はあいかわらずだけれど)。

表面麻酔の後、院長がたっぷり麻酔。 いや前回もたぷりと書いたけれど、たっぷりというよりも注射が電動になったことによってゆっくり注入するようになった感じのようだ。 その分「ぐぅー」っと液が入ってくる感じがなくなって楽になった。

他にも削るアタッチメントがランプがついているものになったり(以前はそうではなかったと思う)、いろいろグレードアップしている様子。

治療の方は今日は院長。前回ひいたを除去。

型取り(噛み合わせ用に上1回と、治療している右下の歯2回)と仮詰めは、今までみたことのないスタッフ。 物腰が低くて、作業も丁寧で安心。

次回金属詰め。


[ 右下の歯 ]


[ 8月25日全て ]

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