nDiki : 2015年

2015年 (平成27年)

社会の2015年

  • 2015年03月14日 ダイヤ改正で特急さざなみが君津止まりに。
  • 2015年04月25日 Debian 8.0.9 (jessie) リリース。
  • 2015年04月30日 香山ピエール26年ぶりのリニューアル(2代目)。
  • 2015年08月31日 マクドナルド大井町東口店 (PLAZA ヤワタヤ) 19:00 閉店

2018年7月8日 (日)

HandMade In Japan Fes 2018

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秋のハンドメイドイベントへの出店する際は手伝って欲しいと最近言われたので、ちょうどこの土日で開催されている株式会社クリーマ主催の HandMade In Japan Fes 2018 (ハンドメイドインジャパンフェス2018)に予習に行ってきました。

初の東新展示棟

場所は東京ビッグサイト東7・8ホール。2016年10月に完成した東新展示棟に行くのは初めて(最後に東京ビッグサイトにきたのは 2015年YAPC::Asia Tokyo 2015 かな)。

りんかい線国際展示場駅を降りて改札の近くにあるドトールコーヒーショップで軽くお昼ご飯を済ませてから、東京ビッグサイト交差点を通り東展示棟の1F出入口から中へ。前職で展示会に出展していた際によくこの道で来ていたのでちょっと懐かしい感じ。今日は東展示棟では何もイベントが開催されていないので、人が少なく落ち着いた感じで居心地がいい感じでした。東展示棟を抜けて道路を渡ると東新展示棟です。

HandMade In Japan Fes 2018

当日券1,500円を支払い入場。両日券の当日券だと2,500円と結構しますね。商談展ほど出展者(出店者)からお金をとれないから仕方ないのかな。

ハンドメイドイベントに来るのは初めてなのですが、作品のレベルの高さにびっくりしました。ディスプレイもそれぞれ工夫されていて素敵な感じ。趣味(だけ)でやっているというよりは、副業・専業としてやっていそうな雰囲気のところが多く感じられました。出店するとなると、見劣りしないようにするには設営に結構いろいろ手をかける必要がありそうです。

いやー、まずは見ておいてよかった。

東展示棟のファミリーマートで飲み物・プリンを買ってベンチで一休みしてから家路へ。久々の東京ビッグサイトと合わせて楽しい1日でした。

ブースについて思ったことメモ

  • ミニブース (1.8m x 0.9m) だと背面パネルは不要。
  • クリエーターのブランドがぱっとわかる看板があるところの方が好印象。
  • テーブルにクロスは必須。
  • 無垢材の棚を使っているところがハンドメイド商品が映える。
  • ポップがあると何なのか、どんな商品なのかわかって良い。ポップのかわいさ重要。アクリルカード立てなどが便利げ。
  • 買ってもらった商品を入れる袋も必要。
  • テーブルの前側、クロスのところを飾ってもそこはあまり目がいかないので頑張らなくても良い。
  • キャンプ用のミニチェアを持ってきている人がいた。バイプイスを +1 するよりスペース取らなくてよさそう。

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[ 7月8日全て ]

2018年8月15日 (水)

Web 日記での文体を敬体から常体に戻す

2015年の夏に Web 日記(nDikimixi日記)の文体を常体から敬体にしてから3年経った。また常体の戻そうと思う。

敬体だと読んでくれる人向けの文章を書いてしまう

敬体で書いているとやはり「読んでくれる人向け」の文章を書くようになってしまうというのが理由の一つである。もちろん公開している文章なので読まれる想定できちんと書くようにはしているけれども、それに加えて敬体で書いていると無意識のうちにちょっといい子ちゃん的な当たり障りの無い内容にしてしまっている気がする。常体で書いていた頃の方がもうちょっとストレートに書けていたではないか。

日記なのだからもっと自由に書こう。そう思えてきた。

敬体で書く方がエネルギー・時間がかかる

Web 日記を敬体で書くルールにしていると、常体で書いている「気がついたことや考えたことのノート」「プライベートの日記」「Tweet」からもってきてまとめる時に都度文体の変更が必要になる。これが地味に手間だったりする。

それから敬体は文末表現が単調になってしまいがちなので意識して変えていってあげる必要があって、これもどう書くか悩んで時間がかかる。

ここ最近日記を書くのを溜めてしまがちなので、少しでもさっと書けるようにしていきたい。

ということで日記は常体で

ということで基本 Web 日記文体は常体に戻すことにした。この文章を書き始める時はまだ頭が敬体モードで「常体で書くのキモっ」ってなったけれども書いているうちにすぐ気にならなくなった。常体から敬体の時はもっと気持ち悪いのが続いていた気がする。

敬体の方が人を動かす力があるというのは今も思っているところなので敬体で全く書かないということもなくて、読み手を想定したものは敬体でと使い分けでいいかな。

[ 8月15日全て ]

2019年2月14日 (木)

Developers Summit 2019 1日目 #devsumi

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2015年2016年2017年以来、2年ぶり4回目の Developers Summit 参加。一昨年には無かった Wi-Fi のスポンサー提供があってとても快適になった。素晴らしー。

朝1番のセッションの冒頭で今回の事前登録が4000人超という話があった。大盛況。会場の混み具合からするともうキャパオーバーも近いのではと思えてくる。各セッション会場でのバーコードチェックがステージ近くで、まだセッションが終わる前に次のセッションの人が誘導されて入ってきたりして、待機列の問題からだろうけれど、ちょっと発表者に失礼なんじゃないかなーとは思ってみてた。

以下セッションタイトルは2月13日時点の公式サイトより。

10:00~10:45 【14-D-1】 Scrum@Scale入門

株式会社アトラクタ 原田騎郎(@haradakiro)氏

メモ
  • スケール
    • 全く同じチームを複製してくことはできない。違いのあるチームを増やしていく。まずうまく行っているスクラムチームを2つ育ててから、スケールさせる(そうでないと悪いものがスケールする)。
  • Scrum @ Scale フレームワーク
    • スクラムだけでもスケールする。
    • スクラムマスター(SM)
      • デイリースクラム階層。チームで解決できない課題を上位のデイリースクラムに伝えて解決していく(チームのデイリースクラムの方を1日の先にやる)。トップレベルは役員によるエグゼクティブアクションチーム(EAT)。 EAT もスクラムチームなのでスクラムの全てのアクティビティをやる。
      • SM で寄ってたかって協力。
      • マネージャーの仕事。
    • プロダクトオーナー (PO)
      • チームに1 PO。PO チーフ PO。チーフチーフ PO。
      • PO は上位のオーナーが絶対。
    • 各チームに常に PO と SM がいる。そうするとチーム単位で動かせる。ニーズの変化でチームごと動かせる。チームを立ち上げる時間よりも、チームが新しい担当を覚える方が早い。チームを壊さない。
  • PO
    • 「調査してから…」ではなく「今間違えろ」(辛いけど……)

思ったこと

やはり適切な人数の自己組織化されたチームで構成される体制を作っていきたいな。エッセンシャル スクラムだとプロダクトバックログは唯一なものと書かれていたと思うんだけれど*1、現実的なところ抽象度の違う階層化されたバックログとチーム毎にそれぞれあるバックログという感じでいいんだな多分(エッセンシャル スクラムでも階層化バックログ自体は紹介されている)。

*1 どんなプロダクトバックログをいくつ用意すべきかを考えるにあたっては、基本原則がある。プロダクトごとに、プロダクトバックログをひとつ用意するというルールだ。-- エッセンシャル スクラム 6.7

11:05~11:50 【14-A-2】 GitHub Actionsはどのような未来を描くのか : コンテナ技術が開くワークフローOSS

GitHub 池田尚史(@ikeike443)氏

GitHub Actions で Docker イメージを作成して、デプロイまで実行できるようになるという話。デプロイ以外にも GitHub 内での様々な処理も。

12:10~12:40 【14-A-3】 GCPに恋してHashiCorpを愛して起業したエンジニアのお話

株式会社grasys 長谷川祐介氏

サンドイッチ。HashiCorp 製品Google Cloud の紹介。それから企業の話についての自分語りを伺えた。

13:05~13:50 【14-D-4】 大学におけるイマドキのエンジニア教育

ワイクル株式会社 角征典(@kdmsnr)氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

前半永瀬氏による enPiT 事例紹介。

後半角征典氏のエンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)を通じた知見紹介。参加者の多様性とモチベーションのばらつきを意識した取り組みが素晴らしい。

こちらでもやはり最適なチームについて(人数・多様性)が取り上げられていた。メンバの多様性によるデメリット(ここではモノづくり工程ではデザイナーができることが少ない)もきちんと示されていて、その上でそうしているという話で説得力があった。

ただ「やってみているという話」ではなく、裏打ちされた方法論を押さえた上での取り組みで学びのある話だった。

東工大生イジりが嫌味がないのも素敵。

14:10~14:55 【14-D-5】 新技術導入を成功させる組織のつくりかた ~spanner、GKE導入の実体験から得たこと~

株式会社コロプラ 廣本洋一氏

  • コロプラでのマネージメント事例。2年前に事業部制から機能別組織に。
  • コピーベースで新しいアプリケーションを作ることによる課題があった。
  • ノーメンテナンス時間というポリシーを前提とした技術選択。
  • オーバーエンジニアリングとの戦い。

機能別組織だからこそ、事業部とは別のロードマップで優先度判断ができる部分があるのだなと感じた。

15:15~16:00 【14-A-6】 レガシーとのいい感じの付き合い方 〜15年続くウェブサービスのシステム改善パターン〜

株式会社VOYAGE GROUP 福田剛広氏 小林徹也氏 駒崎大輔氏

ECナビについて2年弱かけて AWS 移行した話。

サービスの長期運用で技術が古くなり、エンジニアから見た魅力がなくなり新規採用で苦戦したり、在籍エンジニアのモチベーションがダウンしたりというのはあるある話だ。

別だったインフラとアプリの管轄を分けないようにする・オンプレから AWS に移行する・いったんそのままの構成で移すなどは、そうだよねというかそうするよねというかそうしているよねとかそういう感じ。現実的・保守的な判断かなと。

発表者の1人が年末退職済みということで、嗚呼となった。

16:20~17:05 【14-A-7】 ZOZOTOWNのDWHをRedshiftからBigQueryにお引越しした話

株式会社ZOZOテクノロジーズ 塩崎健弘氏

BigQuery 移行事例についての、味わいのある発表。

今日はシャッター音少なめだなと思っていたのだけれど、このセッションは賑やか。聴講者の層が違うのかな。

17:25~18:45 【14-A-8】 「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞 2019」プレゼン大会

高柳謙氏 株式会社丸善ジュンク堂書店 平木啓太氏 株式会社スマートニュース 瀬尾傑氏 株式会社アトラクタ 永瀬美穂(@miholovesq)氏

技術書・ビジネス書のそれぞれトップ3人の著者(や関係者)によるプレゼンテーション投票・発表のセッション。

[ 2月14日全て ]

2019年4月6日 (土)

Twitter を使い始めて12年

2007年4月6日に Twitter のアカウントを作ったので今日で丸12年。ちなみに mixi2004年11月19日に登録したので、14年5カ月弱ぐらい。Facebook2008年5月24日の登録なので、10年11カ月弱ぐらい。

写真

この1年はずいぶん写真投稿中心の使い方に変化したなと。

写真関係のアカウントをフォローしフォローしていただく中で、なんとなく写真関連以外を投稿しすぎるのはアレかなという気持ちを若干もつようになっていたりする。もうちょっと以前みたいに「なう」的 Tweet を気軽にしちゃいたくもある。好きにすればいいんだけれどね、なんか人の目を以前より気にするようになっちゃったな。

今使っている Twitter クライアント

現時点では Twitter クライアントは

iOS では Tweetbot 4 を使わなくなったのが去年との違い。

[ 4月6日全て ]

2019年6月5日 (水)

静音・大風量の Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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Fancfranc のフレ 2WAY ハンディファンを買ってみた。静音・大風量で買って正解。

2015年東京ディズニーランドミニーちゃんのミストファンを買って以来、東京ディズニーリゾートに行く時は毎年もっていっているんだけれど、かさばるので行き帰りやパーク内でちょっと邪魔だなというシーンもあった。なので今年はバッグに入るハンディファンにしようと思ったのがきっかけ。

昨日の夜、渋谷ロフトで各種商品をチェックしたあと Francfranc 渋谷店へ行って Web で見て評判良さそうだったフレ 2WAY ハンディファンを見てみた。

他の商品に比べて風量がしっかりありつつも大きさ・重さも良いバランスで音も静かだったので即決した。ホワイトがいいかなと思ったけれど、店頭には無かったのでレッドをチョイス。

大きな羽3枚に加えてその間に小さい羽が3枚あるというのが静音・大風量のポイントなのかな?

家では専用充電スタンドに立てて置いておけるので、手の届くところに置いておくのに邪魔にならなさそう。付属のストラップは短いものなので、持ち出す時は家にあるネックストラップをつけるつもり。

[ 製品レポート ]

[ 6月5日全て ]

2019年6月25日 (火)

バーベキューとトゥインクルレース観戦という充実の夜遊び

大井競馬場にバーベキューをしに行き食後にトゥインクルレースを観戦するという充実感のある夜遊びをしてきた。夜の空気が気持ち良く最高だった。

少し前に「そういえばバーベキューをしたことが無いのでやりに行きたいね」「大井競馬場でべーべキューがやれるよ」という話になって今日行く予定を立てた。梅雨で天候が心配だったけれど、先週末の予報からすると大丈夫そうだったので予約。天気に恵まれて良かった。

早めに退勤していったん帰宅し、大井競馬場へゴー。

大井競馬場

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大井競馬場の場内に入るのは2013年10月以来5年半以上ぶり。ご無沙汰しているあいだ、2015年11月1日に G-FRONT がオープン、その隣には2016年11月26日に UMILE SQUARE(ウマイルスクエア)がオープンし、よりオシャレなスポットになっていてびっくり。施設が新しくトイレも綺麗で快適だ。

TCKバーベキューガーデン by THE B'NC(ザ・バンク)

今年は4月8日(月)オープンのバーベキューガーデンは「うまかった広場奥」。屋外のテーブル席が並んでいるエリアの一番奥のところに2列テントが出ていて、そこがバーベキュースペースになっていた。

過去の記憶から勝手に内馬場で遠目にレースを眺めながら食べられるのかなと思っていたので、そこは(勝手な)期待外れ。前回内馬場で夜ご飯を食べたの楽しかったからなあ。

でも近くのディスプレイでレースが中継されているし場内の放送が流れているしで、競馬場の雰囲気を感じることはできたので途中からはロケーションの残念感は忘れてしまった。焼いたり食べたりで忙しいしね。

我々と合わせて今日は2グループ。想像していたよりこじんまりだけれど、ガヤガヤしてなくて落ち着いた雰囲気で逆に良かった。

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今日は4人で以下を注文。

  • スタンダードBBQプラン 4,300円 x 2
  • ライトBBQプラン 3,300円 x 2
  • ソフトドリンク飲み放題 600円 x 4
  • ビール x 1

ボリューム的には良いチョイスだった。スモークチキンレッグとか安めかなと思ったけれど、食べたら好評だったので全員入っているプランで良かった。ライトBBQプランには野菜がないので、まるごと野菜セットを足そうかなと思っていたけれど今日は足さないで正解。

肉はそれぞれ真空パックのままで白い手提げビニール袋に入れられての提供なので雰囲気とかは全くないのだけれど、衛生面で安心して食べられた。

ある程度食べ終わったところで、1人留守番で3人でレースをぱっと観戦しに。その後戻って 20:30 のバーベキューガーデンクローズとなり片付けてテーブルを後にした。テーブル・チェアーはキャンプ用のだし、ランタンも用意されていたしで、ちょっとしたキャンプ飯気分も味わえて満足だった。

トゥインクルレース

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最終レースがまた残っていたのでみんなで観戦しようということでコース前へ。小さい子連れ家族もちらほら。大きなカメラを持っているのは女性が多かったな。

駆け抜ける馬の姿を見届けたあと、開放感ある競馬場を後にした。

東京シティ競馬いいね。バーベキュー以外にもいろいろ食べるものがあるし、夜にまたふらっと遊びにきたい。

と思いつつ家の近くでアイスクリームを買って帰り、家でさらに食べるなどした。

そういえば α6300 + SEL50F18 を持っていったんだけれど結局バッグから出さず。思い出用のちょっとした動画も結局 RICOH GR III で済ませてしまったよ。

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[ 6月25日全て ]

2019年7月24日 (水)

金沢旅行 2019

今年の夏は金沢へ行くことにした。旅行での金沢1996年3月13日から15日以来で実に23年ぶりだ。23年の間、2015年3月14日に北陸新幹線金沢まで開通し、気軽に行けるようになった。

金沢旅行・金沢21世紀美術館はいつか行きたいところとして Someday/Maybe リストに書いておいた場所。「書くと実現する」がまた1つ現実になって嬉しい。

ホテルは外国の方の宿泊客も多かった。今は金沢は海外からも注目のスポットのようだ。

初日の7月24日には北関東より先に陸は梅雨明けした。気温はぐんと高くなったものの雨を気にせず観光できたのは嬉しかった。

車がなくてもいろいろ見てまわれる良いところなので、また来たいな。

旅行記

[ 7月24日全て ]

2019年7月25日 (木)

金沢旅行 2019 旅行記2日目

金沢旅行 2019 の2日目。

06:26 起床

よく寝た。

2F 菜の花で朝食

朝食付き宿泊プランなので、朝ご飯はホテル 2F の「菜の花」で。よくある和洋バイキング形式なんだけれど「おでん」があるのが金沢らしい。今日は和食にしてみた。

4F ライブラリー

4F に「フィットネスセンター」「ライブラリー」「ランドリーコーナー」がある。

朝食後コーヒーをテイクアウトして、みんなでライブラリーに寄ってみた。ライブラリーといっても蔵書がたくさんあるわけではなくて、どちらかというと談話室に近いかな。

ソファがあるのでちょっとまったりしてから、部屋に戻ってまたまったり。

09:53 部屋を出発

10:00 前にぼちぼち出発。部屋のデスクの上の天井の証明がつかなかったのでフロントで一声かけていった(デスクにスイッチがあるのをこの時は気がついていなかった)。

10:08 セブン-イレブン ハートインJR金沢駅 (2回目)

今日の観光中用に飲み物を調達。

北鉄バス1日フリー乗車券を購入しバスに乗車

今日もバスを3回以上乗る予定なので、金沢駅東口バスターミナル北鉄グループ案内所(金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く 金沢駅東広場交通案内所内)で、北鉄バス1日フリー乗車券を購入。

結果5回乗ることになったので、今日は超お得にだった。

金沢城公園

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今日の最初の観光スポットは金沢城公園。 香林坊経由のバスに乗り、兼六園下・金沢城(北鉄車庫前)停留所で下車。横断ほどを渡って前田利家像の向かいにある公衆トイレで用を済ませた。

でもこちらにきちゃうと石川門に上がれないことに気がついた。交差点に引き返して横断歩道を渡り、土産屋の立ち並ぶを上がり石川橋へ。

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金沢城公園では石川門をくぐり、金沢城 三の丸跡の手前から五十間長屋を見物。五十間長屋、長いなー。2001年復元ということでまだ真新しく綺麗だ。ベンチカメラを置いてセルフタイマーで記念写真を撮っていたら、通った外国の方が声をかけてくれて撮ってくれた。感謝。

兼六園

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石川橋を渡って戻り、次は桂口から兼六園へ。んー、とにかく暑い。じっくり見ると体がもたないので、もってきたガイドブックにあったおすすめルートを見所をまわることにした。

とにかく水が綺麗なのが印象的だ。東京の庭園(都立文化財9庭園)を見てまわっていて、こんなに綺麗なところにお目にかかった記憶がないぞ。

11:35 内橋亭でかき氷

見所のみまわっているとはいえ、それでも暑いものは暑い。池のほとりにある内橋亭でかき氷をやっていたので、これで涼をとった。ガラスの器がひんやりして気持ちいいい。

あとは噴水を見て真弓口を出て兼六園をあとにした。

・21世紀美術館(しいのき迎賓館向かい)停留所

兼六園を出るとすぐそこが金沢21世紀美術館。今日の夕方来る予定だけれど、ここはひとまずお昼ご飯を食べに近江町市場へ向かう。

近江町食堂(近江町市場内)

お昼ご飯は近江町市場入口近くの近江町食堂へ。ガイドブックに載っていた中でリーズナブルだったのでここにした。近所で働いている人なども来ていて、観光客向けすぎないところがいいね。

刺身定食・ネギトロ丼を注文。近江町市場らしく海鮮を食べられて満足。

近江町市場

お昼ご飯を食べて満足したところで、近江町市場内をぶらぶら。これといって買うでもないけれども雰囲気を味わうのは楽しい。

近江町いちば館は市場と飲食店街・行政のセンターが混ざった不思議な施設。

1F の紙と文房具の専門店「紙文房あらき」には金沢らしい紙を扱っていて楽しい。

黒門小路

近江町市場にきたついでにバスに乗る前に向かいにある黒門小路にも寄ってみた。黒を基調としたちょっと高級感を感じるお土産処である。

武蔵ヶ辻・近江町市場(めいてつ・エムザ黒門小路前)停留所からバスにのり金沢駅へ。

金沢百番街 Rinto おみやげ処 金沢

金沢百番街あんとに行く前に少し Rinto を入ったところにある「おみやげ処 金沢」をチェック。あんとがデパ地下名店街的なのに対し、こちらはいわゆるお土産屋さんな感じでリーズナブルに配る系の菓子はこちらが便利だ。駅弁も売っていたのでちょっとチェック。明日東京に戻る時に買いたいと思っていた「利家御膳」もあったので見てみたのだけれど、うーんちょっと値上がりしている……。ちょっと予算オーバーかな。

金沢百番街あんと

通路を挟んで金沢百番街あんと。

自宅用のお土産に買いたいと思っていた「加賀麩 不室屋のふやき御汁 宝の麩」はここで購入。

「あんと」はキーホルダーその他雑貨が充実しているのも嬉しい。去年の仙台駅近くではちょびっとしか見当たらなかったもんね。

「袋もんや木倉や」でキーホルダーや根付を購入。

セブン-イレブン ハートインJR金沢駅 (3回目)

土産処を楽しんだところでぼちぼちホテルへ戻って休憩かな。馴染みのセブン-イレブンで飲み物やおやつを買いこんだ。

14:52 ホテルの部屋に戻った

後半戦で金沢21世紀美術館の見学と香林坊・片町あたりでの夕食というプランなので、ここで中休み。

今回はホテルでゆっくりする時間を長めにとれたのも良かった。連泊らしいスケジュールが組めたかな。 おやつを済ませたあとは、このあとの動きを考えたり、ディナーのお店の候補を探したり。

そういえば点かないと思っていたデスクの上の天井の照明だけれど、デスクにスイッチがあるのを発見。デスクのコンセントの横にあったので、デスクのどこかが光るのだろうと最初思ったし、そのあと挿した充電器に隠れてしまって存在を忘れてしまっていたよ……。

16:46 部屋を出発

金沢21世紀美術館へは、迷わず乗れる「兼六園シャトル」で行くことにした。20分に1本しかないので、ちょっと余裕をもってホテルの部屋を出発。

17:10 発の兼六園シャトルに乗車

余裕をもちすぎて金沢駅に着いてしまったので Rinto で少し時間を潰してから停留所へ。

予定どおりの兼六園シャトルに乗り、広・21世紀美術館停留所で下車。

金沢21世紀美術館

ずーっと前から来てみたかった金沢21世紀美術館。でもちょっと自分の中の期待値を上げすぎちゃっていたのか、こんな感じなのねという印象はあったかな。

今回は見てみたいという展覧会がやっていなくて展覧会ゾーンには入らなかったので、有名な「スイミング・プール」を見なかったというのもちょっとあるかも。

とはいいつつも、屋外展示を鑑賞したりモダンな円形美術館内を歩いてみたりすることでアートな気分をしっかり味わえた。あちこちでのんびりしている人たちを見かけて、わかるーって感じになった。そう、なにか時間の流れがゆっくりなんだよね。

来て良かった。

片町で夜ご飯

金沢21世紀美術館を出たあとは歩いて片町へ。最初の候補の宇宙軒食堂に行ってみたのだけれど、ちょっとオジサンばかり?かなという感じだったのでやめにした。

次は片町きららの裏にある第2候補の三晃(さんこう)へ。Google マップレビュー数は少ないものの星4.0だったのと、壁のメニューの写真のリーズナブルさに魅力を感じて選んだお店。地元の人向けの食堂という感じ。全国チェーンではないお店で食べたいというのもあって、ここにしてみた。

けど、うーん、ちょっと合わなかった。野菜炒め定食は胡椒が多くて辛かったし、エビカツ丼のエビカツも口に合わない衣だった。ちょっとチャレンジすぎちゃった感じ。入った時はお客さんゼロで、帰る時に我々以外におばあちゃんが1人来ただけだった。食べてる途中、ガラガラっと戸が開いてお客さんがきたかなと思ったら「すみません、(店の前で)工事をするので少し音がしますね」っていう感じでもう笑うしかなかった。

19:22 片町きららでトイレ

そこそこに食べて退散。トイレで片町きららに入ってみた。2015年9月18日できれい。東京にもあるテナント中心なので、観光客向けというよりは地元の人向けかな。

片町(片町きらら前)停留所からバスに乗って金沢駅へ。来る時に歩いて前を通った「やよい軒 片町店」が車窓から見えて、あそこの方がまだ良かったねと。

19:58 ホテルの部屋に戻る

今日は 20:00 前にホテルの部屋に戻れたので、流れとしてはいい感じ。のんびりしながらシャワーを浴びたり、翌日のプランを考えたり。

23:43 足すっきりシート 休足時間を貼って消灯

がキャリーバッグに忍ばせてきていた休足時間を初めて足の裏に貼る。冷却シートなので足が火照ってる時は気持ちいいのかな?

就寝。

[ 7月25日全て ]

2019年8月31日 (土)

期待を超えていた貨幣博物館

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8月最後の週末「もう予算はあまり無いけれど出掛けたい」「まだ暑いので涼しいスポットが良い」ということでどこか良いところがないかなと探したところ東京駅近くに無料で見学できる「日本銀行金融研究所貨幣博物館」があるのを知った。

テーマ的にちょっと地味だし聞いたことも無かったので、ちょっとした学びになればいいかなぐらいで出掛けていったのだけれど、これが期待以上でびっくり。

日本の古代から現代までの貨幣や資料が展示されている。物理的な硬貨・紙幣が見られるのみならず、貨幣に対する信用の変遷がしっかり解説されていて非常に興味深かった。懐かしいお札があったり、今のお札の偽造防止技術の解説があったりと、現代の身近な貨幣についても解説も見られるのが楽しい。

「できるだけ平易な表現を選んでいる」「子供向けに遊び要素もきちんと入っている」「スタンプも凝っており紙幣に肖像を押印する形になっていたりする」など小学生でも楽しめる博物館だ。1億円の模擬パックで重さを体験できるコーナーとかなんだかんだ盛り上がっちゃう。

2015年11月21日にリニューアルオープンした館内・展示は綺麗で、惜しみなくお金をかけている感じがした。 入館時にX線検査装置・金属探知機での所持品検査があるなどの厳重さはさすがお金を扱う施設だと感心してしまった。

隠れた名博物館。おすすめ。

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[ 8月31日全て ]

2019年9月10日 (火)

今日のさえずり: 2015年2月に製造終了した明治ポポロン食べたい

2019年09月10日

[ 9月10日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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