nDiki : ALSA

ALSA - Advanced Linux Sound Architecture

関連情報

2005年1月28日 (金)

Skype が鳴らないので ALSA にしてみる

いろいろ試してみたが Skype で音声通話ができない。

xmms などで音は出ているし、ThinkPad X31内蔵マイクの音声もちゃんとひろってスピーカーから聞こえているので Linux 側としてはドライバなどきちんと動いている様子なのだが。

Skype のサイトによると OSS を使用するとある。 現在 Linux kernelOSS を使っているんだけれどな。 Web で他を検索すると ALSA を入れて使えるようにしている書き込みとかをみかける。 Skype から ALSAOSS エミュレーションを使うようにするということか。

ALSA にする

ということで ALSA に切り替えることに。 alsa-source Debian パッケージインストールしてから、いつもと同じ流れで Debian kernel パッケージ構築

最初 ALSA で全然鳴らなくて困ったのだが、alsaconf を実行する必要があったのを知らないだけであった。 これを実行したらきちんと音が出るように。

これで Skype を試してみたいのだが相手がいないので、来週会社がはじまるまでテストを保留。

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[ 1月28日全て ]

2005年1月29日 (土)

ALSASkype 成功

Skype IM に入電。 GAKUさんが通話のテストにつきあってくださるというので実験。

あっさり成功。 忘れものをとりにきたとかでGAKUさんが立ち寄ったオフィスと、私の自宅(どちらもADSL)間。

ThinkPad X31内蔵マイク+内蔵スピーカーを使用したが、ハウリングもなく通話できた。 内蔵スピーカーが底面にあるという珍しい構造が功を奏しているのか?

とはいえ飛行機の機内にいるようなキーンという音や、HDDのアクセス音とかは拾ってしまっている。 それにキーボードをタイプすると、さぞ相手もうるさいであろう。

緊急用としては内蔵マイクでいいけど、心地よく通話するにはやはり外付けマイクが欲しい。

[ 1月29日全て ]

2005年2月2日 (水)

Skype の音量調整

相変わらず Skype をいじって遊んでいる。 というのも(Linux BOG 側の)音量調整がまだ納得いっていないから。

今日は自宅の Windows 98 SE BOX にも Skype を入れて実験。 Windows 98 SESkype の動作環境ではないものの、日本語を使わなければそれなりに使える。

ThinkPad X31 + ALSA 側でマイク入力した音声を Skype を通して Windows BOX 側でイヤホンでチェック。

マイク音量メモ:

  • Boost ON + マイク入力 70/100 ぐらいがいい感じ。
  • Boost ON にしていると マイク入力が 80/100 を越えたあたりからノイズが急激にひどくなる。
  • Boost ON + 50〜60/100 が Booost OFF + 100/100 と同じぐらいの音量のようだ。

音質メモ:

  • 内蔵マイクでも CM-DS6 でも口から離してしゃべると反響音のようなエフェクトがかかる。ヘッドセットや受話器など口元にマイクにある状況で最適になるように Skype が音質を調整しているせいとか? それとも実際に机とかの反響音なのか?

あるいはマイクやサウンドカードの特性?

音量コントロールメモ:

  • マイク入力は Master のレベルや ThinkPad の音量レベルとは無関係。Master を落としたり、ThinkPad の音量ボタンでミュートしても、マイクからの音声は Skype の相手には聞こえるので注意。
[ 2月2日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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