nDiki : ActivePerl
ActivePerl
Perl ディストリビューション。
がパッケージ化されている。
Perl モジュールについては PPM によって管理されている。 普通にソースパッケージから (n)make install でインストールすることもできるが、できれば PPM パッケージを作成してインストールした方がトラブルが少ない。
メモ
コマンド プロンプトを開かない -> wperl.exe を使う。
バージョン別情報
- ActivePerl 5.8.6.811
- ActivePerl 5.8.7.813
- ActivePerl 5.8.8.816
- ActivePerl 5.8.8.817
- ActivePerl 5.8.8.818
- ActivePerl 5.8.8.819
- ActivePerl 5.8.8.820
- ActivePerl 5.8.8.822
- ActivePerl 5.10.0.1001
- ActivePerl 5.10.0.1002
- ActivePerl 5.10.0.1003
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Related term
2005年4月10日 (日)
■ Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INFO が シフト JIS に

WiKicker の Windows 上での動作確認の続き。 WiKicker のPPM パッケージを作成して ActivePerl 5.8.6.811 上にインストール。 依存するモジュールで、ActivePerl に入っていないものは以下の通り。
- Algorithm::Diff
- Jcode
- Log::Log4perl
- Time::Zone (TimeDate)
既に手元で PPM パッケージ化済みなので、これもインストールしておく。
後は RCS をパスの通っているディレクトリに入れてタイムゾーンを設定。
TZ=JST-9
で CGI プログラムとして実行。 お、表示できた。 書き込みはと。
エラー。
予想していたけれど、sendmail に依存していたところ。 sendmail が見つからない場合はメールの送信をスキップするように修正。
これでうまく動くかなと思ったら、日本語名のページを作るとうまく表示できない問題を発見。
@ PATH_INFO がシフト JIS で渡される
WiKicker では UTF-8 文字列をURIエスケープして WikiPage のURLを生成している。 このURIにアクセスされると WiKicker は、PATH_INFO から WikiName を取り出す。 この文字列がシフト JIS になってしまっている。
Windows がファイル名に使用する charset にあわせて、Apache が変換してしまっているようだ。 調べてみると他の WikiEngine でも同様の問題にあっているという記事が見つかった。
将来の 2.0 系でパッチが取り込まれて修正されるとか、そうでないとか。
現状どうするかなぁ。 WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に戻すというのもできない事はないけれど、あまりやりたくはないな。 いったんシフト JIS を介しているという時点で、シフト JIS に無い文字の扱いに関する問題をかかえてしまっているし(Apache が)。
対策案:
- Apache 1.x 系を使う (まだ未確認だが、こちらだと勝手に変換されないらしい)
- WiKicker に PATH_INFO を使わないオプションをつける(URI Query Component は勝手に変換されない)
- WiKicker 側でシフト JIS から UTF-8 に変換する
- WiKicker における PageName 最長文字数 (2006-06-10)
- WiKicker 0.35 リリース - 添付機能の修正など (2006-06-20)
- Rubric でプライベート SBS を立てるも 0.140 では日本語に不具合 (2006-07-22)
- amaroK で Linux 上の iTunes 音楽データを聞く (2006-01-22)
- [ Perl ] Log::Log4perlのはまりどころ (2004-03-02)
2006年2月9日 (木)
■ ActivePerl と PAR PPM パッケージは合わせる必要あり

以前 ActivePerl にインストールした PAR で Windows 実行形式ファイルに変換しておいたプログラムが実は動かなかった事に気がつく。
プログラム名 - エントリポイントが見つかりません。
プロシージャ エントリ ポイント PL_memory_wrap がダイナミックリンク ライブラリ perl58.dll から見つかりませんでした。
おや。
どうやら ActivePerl 5.8.7 Build 813 上で、 ActivePerl 5.8.6 Build 811 で PPM パッケージ化しておいた PAR を使ったのがまずかったようだ。
ActivePerl は 5.8 系の間ではバイナリ互換だったと思うが(5.6系とは駄目)、PAR に限ってはそうはいかないらしい。まぁ、考えてみればそうなってもおかしくない。
ということで PAR PPM パッケージを作り直してインストールし、こちらであらためて exe ファイルを作成。 うまく動くようになったことを確認。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INF... (2005-04-10)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- PAR を ActivePerl 5.6.1 build 638 に (2004-07-20)
2006年6月16日 (金)
■ PAR に関する ActivePerl のライセンス

確認したら ActivePerl Community License v2.1 (ActivePerl 5.8.8.817 はこれ) には PAR (や PerlApp や Perl2Exe など) で ActivePerl に含まれているファイルをラッピングしてアプリケーションに含めることができると書いてあった (一部条件あり)。
今まで見落していたよ。
「ActivePerl」 + 「The Artistic License 下な CPAN にあるモジュール」 + 「自作コード」を PAR でバイナリ化して配布しても OK ということが分ってちょっとすっきり。
- ActivePerl 5.6.1 Build 638 にバンドルされている... (2004-08-19)
- PAR + ActivePerl で実行形式ファイルを作った時のライセンスは? (2004-07-21)
- Perl プログラムと必要なモジュールの配布 (2005-05-16)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- WiKicker と GNU GPL (2005-05-10)
2006年7月3日 (月)
■ 自前 PPM リポジトリの管理

Windows Perl アプリケーション用に PPM リポジトリを久しぶりに整理。
自分が使用する PPM パッケージは以下の理由から、以前より基本的に自前でビルド/保存し PPM リポジトリをローカルに作成するようにしている。
- 後でオフラインでインストールできるようにする。
- 「公開リポジトリが無くなった」あるいは「公開リポジトリに欲しいパッケージが無くなった」時に困らないようにする。
- 動作確認された組み合わせでの PPM パッケージセットを作成・保持できるようにする。
- ライセンス的にクリアなものだけを含むリポジトリを用意する。 (芋蔓式インストールで、ライセンス的にクリアでないパッケージが入ってしまうのを防ぐ)。
@ 手元では以下のように管理
PPM
|-- <category>
| `-- 8xx
| |-- <projects A> [ 公開 / export ]
| | |-- module1.ppd -> (A)
| | |-- module1.tar.gz -> (B)
| | `-- ...
| `-- ...
`-- pool
|-- module1-x.yy
| |-- module1.x.yy.tar.gz
| |-- some documents...
| `-- build817
| |-- module1.ppd (A)
| `-- module1.tar.gz (B)
`-- ...
@ pool
- pool ディレクトリに「[モジュール]-[バージョン]」ディレクトリを作成する。同じバージョンでも、異なるバージョンは両方とも別々にキープしておく。
- その下にソース tarball を置く。
- ライセンス情報ファイルなども置く (touch Perl-License 等空のファイルを作成しておく)
- PPM パッケージを PPM::Make で作成し、その時に使用した ActivePerl のビルド番号別にサブディレクトリを作って .tar.gz と .ppd を置く。
@ リポジトリ
- ActivePerl のビルド番号別にリポジトリを作成する。基本的には 6xx 系、8xx 系それぞれの中ではバイナリ互換性がある (PAR などは、ビルド番号に1対1でしか互換性がない)。
- 必要に応じてカテゴリ別サブディレクトリを用意 (アクセス制限の都合などにより)
- 必要に応じてプロジェクト毎にサブディレクトリを用意 (プロジェクト毎にパッケージセットを作るため)
- リポジトリディレクトリからは pool 内の .ppd、.tar.gz へシンボリックリンクを張る。欲しいモジュールのバージョン、ビルド番号を選んでリンクする。
@ 公開
- Samba、Apache などで、PPM ディレクトリ全部あるいは特定のリポジトリ部分を公開する。
- 必要なら export して別サーバに置く。rsync や cp の -L オプションでシンボリックリンクを実ファイルに置き換えてアーカイブを作成する。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- rsync の --copy-unsafe-links (2004-08-21)
2006年12月12日 (火)
■ PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネットワーク配信

@ 実行可能ファイル作成としての PAR
PAR といえば Perl スクリプトを実行可能ファイル(Windows なら EXE 形式ファイル)に変換するモジュールとして有名である。
ちなみに実行可能ファイルを作成する部分はは PAR 0.97 より PAR-Packer パッケージに分けられ、PAR 自体はインストールしやすい pure Perl なパッケージになっている。
@ PAR モジュールアーカイブからのローダとしての PAR
PAR が提供するもう一つの(こちらが本来はメイン?)機能は、プログラムの実行時に必要な Perl モジュールを PAR ファイルと呼ばれる Perl モジュールアーカイブファイルからロードする機能である。 XS モジュールなどもコンパイルすることができるどこかの環境で1度ビルドして PAR ファイルにしておけば、同じアーキテクチャのホスト上でそのまま利用することができる。
@ PAR リポジトリ
ロードしたい PAR ファイルはファイルパスだけではなく URL でも指定することができ、必要な時にオンデマンドでフェッチさせることができる。 これを使えば Perl プログラムの集中管理可能だ。
PAR 0.951 からは PAR リポジトリというコンセプトが追加され、パッケージ毎に作った PAR ファイルをサーバ上(あるいはローカル)のリポジトリに蓄積してオンデマンドでロードできるようになった。
個別に PAR ファイルを指定する従来の方式に比べてかなり便利そうである。 ということで試用してみた。
まずは
- PAR
- PAR::Repository
- PAR::Repository::Client
- PAR::Repository::Query
- PAR::Dist
- PAR::Packker
あたりをインストールし準備 OK。
@ 1. PAR リポジトリを作成する
最初に PAR-Repository に含まれている parrepo で。
parrepo create -r /tmp/PAR
PAR リポジトリファイルの中にはデータベースファイルが作成されるが、これは DBM::Deep というアーキテクチャ非依存のものを使っているので、Linux でも Windows でもどちらからでもアクセス可能である (つまり Linux 上でリポジトリをメンテできるということだ)。
@ 2. Perl パッケージを PAR ファイル化する
次に必要な PAR ファイルを作成する。 作成したいパッケージを展開してビルドし、blib ができている状態で PAR::Dist を使ってパッケージ化する。
perl Makefile.PL make make test perl -MPAR::Dist -e blib_to_par
例えば ActivePerl*1 上で WWW-Mechanize-1.20 を PAR ファイル化すると
WWW-Mechanize-1.20-MSWin32-x86-multi-thread-5.8.8.par
というファイルが作成される。
普段から ActivePerl で必要なライブラリは基本的に自前で PPM パッケージ化して、動作確認した上で PPM リポジトリに蓄積するようにしているので、合わせて次の手順でパッケージを作ることになる。
perl Makefile.PL nmake nmake test perl -MPAR::Dist -e blib_to_par make_ppm
@ 3. PAR リポジトリに PAR ファイルを登録する
PAR ファイルができたら parrepo でリポジトリに登録する。
parrepo inject -r /tmp/PAR -f xxx.par
@ 4. PAR リポジトリ上のライブラリを使用してみる
例えば先ほどの WWW::Mechanize がリポジトリに登録されている状態で
#!/usr/bin/perl
use PAR { repository => 'file:///tmp/PAR/' };
use WWW::Mechanize;
my $mech = WWW::Mechanize->new;
$mech->get('http://www.example.com');
print $mech->content;
というスクリプトを書いて実行すると、PAR リポジトリから WWW::Mechanize がロードされて正しく実行される。
ここでリポジトリを Web サーバへアップロードして、repository のところに URL を指定するようにすることもできる。 例えばリポジトリを http://www.example.com/PAR/ に配置したとすると
#!/usr/bin/perl
use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/' };
use WWW::Mechanize;
my $mech = WWW::Mechanize->new;
$mech->get('http://www.example.com');
print $mech->content;
と書き換えることで、インストールしていない WWW::Mechanize を使用できるようになる。
@ Perl プログラムを実行形式化する
先ほどの Perl スクリプトを get_top_page.pl という名前で保存して pp で実行可能ファイル化する。
pp -o get_top_page.exe -M PAR::Repository::Client get_top_page.pl
とすれば get_top_page.exe という実行可能ファイルが作成される。 WWW::Mechanize はオンデマンドで http://www.example.com/PAR/ からフェッチされるので、アップデートが必要な場合は新しい PAR ファイルを作成してリポジトリを更新するだけでよい。 EXE ファイルを作成しなおして利用者に配付しなすといった作業も不要だ。
@ スクリプトもリポジトリにおく
さらには実行するスクリプトをも PAR リポジトリに置いておくことが可能だ。
例えば WWW-Mechanize に含まれている mech-dump をオンデマンドにフェッチして実行する実行形式ファイルは以下のコマンドで作成できる。
pp -o mech-dump.exe -M PAR::Repository::Client \
-e "use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/', \
run => 'mech-dump' }"
@ まとめ
ActivePerl では PPM があるとはいえ、普通のユーザにちょっとしたプログラムを使ってもらうのに「ActivePerl をインストールして、PPM パッケージをインストールして、……」というのは手間すぎる。
pp で プログラムに必要なものを全てバンドルした実行形式化ファイルにするという方法ももちろんあるのだが、頻繁にアップデートするようなスクリプトの場合には、起動のための部分だけ pp で作成しておいてあとは PAR リポジトリで集中管理するというのもちょっと魅力的である。
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- ActivePerl 5.8.8.820 の PPM では ppd/tar... (2007-02-05)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
2006年12月17日 (日)
■ USB メモリに Perl を入れて持ち歩きたい

ポータブルアプリケーション詰め込み。
自分の場合エディタと Perl があれば随分できることが増えるので、何とか Perl を入れておきたい。 しかし定番の Windows 用 ActivePerl はセットアップが必要であり、持ち歩きには向かない。
何かいい Perl ディストリビューションがないかなと探してみたところ、インストール不要の Apache ディストリビューションが目についた。 そういえばこれらには Perl が含まれていてインストール不要で使えるものがあるらしいので、それらが使えるかもしれない。
@ XAMPP for Windows 1.5.5
標準の XAMPP では Perl インタプリタしか入っていなかった。 さすがにこれでは使い物にならない。
@ XAMPP for Windows ADD-Ons Perl 5.8.8-2.2.3
XAMPP で実用的な Perl 環境を用意するにはこちら。ActivePerl 5.8.8.817 上に Web アプリケーションに必要そうな パッケージが用意されている。 そのかわり 200MB (!) 近い容量が必要。 でかすぎ。
README には setup_xampp.bat に実行の指示がある。
@ Uniform Server 3.3
ActivePerl 5.8.7.815 が含まれている。 Perl インタプリタと、いくつかのパッケージが含まれている。 パッケージは結構少なめにおさえてあるので、容量はかなり少ない。 しかし
perl -MConfig -e "print Config::myconfig()"
が動かないなどそのまま使えるわけではなさそうだ。
@ やっぱり ActivePerl?
試した2つとも結局は ActivePerl を使っているようである。 ActivePerl の部分のライセンスはどうなっているのだろう?
もしかしたら ActivePerl の AS package を展開して、不要なファイルを削除すれば (インストーラで設定されるリポジトリなどの情報を使う部分は駄目にしろ)、ある程度動くのかな。
それと Installer.bat の中で、一部ファイル(.bat、Config.pm、Config_heavy.pl、perllocal.pod、.packlist、config.h) のリロケーションをしているので、このあたりがポイントになりそう。
要確認。
- xyzzyを読み取り専用メディアから起動する (2004-07-28)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
2007年2月5日 (月)
■ ActivePerl 5.8.8.820 の PPM では ppd/tar.gz を置いただけの PPM リポジトリを使えなくなった

ActivePerl 5.8.8.819 までは .ppd と .tar.gz ファイルを置いたディレクトリを Web サーバで公開しておけば、そのディレクトリの URL を PPM リポジトリとして指定して使うことができた。
これが build 820 付属の PPM だとスキャンしてくれなくなった。 リポジトリの URL を指定する際、package.xml を指定しないと駄目らしい。
@ PPM リポジトリとして必要なファイル群を生成する
PPM リポジトリとして必要なファイル群は PPM-Make に含まれている rep_summary コマンドで生成することができる。
rep_summary --rep /path/to/ppm/repository
今後はこれで package.xml その他のファイルを生成しておくことにする。
@ 複数の PPM リポジトリ
一方複数の PPM リポジトリの扱いは良くなった。build 819 付属の PPM では、複数のリポジトリにまたがってパッケージの依存解決ができなくなっていて不便だったのだが、build 820 のものでは、以前のバージョンのもののようにまたがれるようになった。
基本的な PPM パッケージ群用と、プロジェクト毎の PPM パッケージ群用の PPM リポジトリを組み合わせて使うときに、依存解決できないと厄介だったのでこれは○。
@ PATH
build 819 のインストーラでは site\bin に PATH を通してくれないので、site にインストールしたパッケージ付属のコマンドが呼び出せず不便であった(もちろん自分で PATH を通せばよいのだが)。
build 820 のインストーラでは site\bin も PATH にいれてくれるようになった。○。
[ ActivePerl ]
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
2007年11月15日 (木)
■ 今日のさえずり - Mobile Google Notebook、iモードではまだ駄目

- 09:30 バッグの中で発信してしまっていたので、やっぱり D703i のタイマープロテクトキー設定を ON にした。[mb]
- 10:06 会社の Windows BOX が最近遅いので、 Google デスクトップをまずはアンインストールした。
- 12:12 朝「白い恋人」の紙袋を持っている人を見た。今日から再開らしいが、この紙袋は以前の時のかも。 *Tw*
- 13:27 ActivePerl 5.8.8.822 が8月1日に出ていたか。手元は ActivePerl 5.8.8.820。 *Tw*
- 15:22 Mobile Google Notebook、iモードではまだ駄目。http://googlesystem.blogspot.com/...
- 16:16 今月の給料明細書はやいなと思ったら、先月のだった。 *Tw*
- 16:25 社内で FM ラジオが流れていた頃が懐しい。 *Tw*
- 17:03 PostgreSQL 8.2.5 を Windows XP にインストールしたが途中でこけた。プログレスバーが後戻りして悲しい。 *Tw*
- 17:35 お。今日は enraku きてるのか。今 Windows セーフモードで起動しなおそうと思っていたんだけれども。 *Tw*
- 19:18 MovaTwitter やっぱりアイコン表示するようにした。[mb]
- 19:47 今日の LABI ポイントマシーンも100ポイント。L:大井町[mb]
- 24:02 Better Gmail 2 入れて Gmail の言語設定を English にした。あれ? Better Gmail 2 は、まだ Better Gmail と同じってわけじゃないんだ。
- 今日のさえずり - 上げ潮特大号 (2008-09-18)
- 今日のさえずり - 勢いあまって NCSA Mosaic 3.0 for ... (2007-11-08)
- メールボックスを Gmail に集約 (2007-08-08)
- Google ブラウザではなかった Google Chrome (2008-09-03)
- Google Desktop Linux 版をインストール (2007-07-02)
2007年12月20日 (木)
■ 今日のさえずり - 「この場ではずれる!」と書くべき

- 09:38 オバサンが車内で脳トレ系ソフトで激しく DS をタタタタタップしてて、ウルサイ。[mb]
- 10:15 Natera Bonsai outliner for U3 リリース案内のメールが届いてた。 *Tw*
- 12:16 「この場で当たる!」は確率的にいって「この場ではずれる!」と書くべき。[mb]
- 15:55 Visual C# 2005 の IntelliSense、「スペース バーを押すことによって確定する」がデフォルトってひどい。定義書く前に呼出しコードを書いて変な補完確定されるとムキー。
- 16:21 SERIAL 使ったのに、シーケンスの方に GRANT してなかったのを直した。
- 19:55 クイックルワイパー買った。乾燥してきているなか、すぐ綿埃がたまるので、これで退治する。[mb]
- 24:22 ActivePerl 5.10.0.1001 が出てる。http://tinyurl.com/2h7gzh
- 今日のさえずり (2007-09-20)
- Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INF... (2005-04-10)
- 今日のさえずり - もりもり加湿中 (2008-01-15)
- 今日のさえずり - ありがちだが、もうすぐ修理屋がくるというところで換気扇... (2007-10-22)
- 今日のさえずり - 「iモードメール大量送信者からのメール受信制限」を外した。 (2007-10-23)
2008年9月5日 (金)
■ Pentium 4 マシンから Athron 64 マシンに乗り替え

@ Dell Dimension 4500C
今会社で使っているデスクトップ PC は Dell Dimension 4500C。 Pentium 4 2.40 GHz、メモリ 768MB の Windows XP Home Edition SP2。
ここ最近メモリが足りないのかすぐアプリケーションが落ちまくり。 またいろんなソフトウェアインストールしたりアンインストールしたりを繰り返していたのでシステムがおかしくなってきているのか、動作も怪しい。
ちょっと仕事にならないレベルなってきたので、空いている別の Dell の PC に乗り替えることにした。
@ Dell Dimension C521
乗り替え先は Dell Dimension C521。 AMD Athlon 64 3200+、メモリ 1GB の Windows XP Home Edition SP2。
OS は Dell PC リストアで出荷状態に戻す。 と思ったらテストサーバとして Fedora とデュアルブートとして使われていたため、MBR が書き換えられていたのか Dell PC リストアに入れない。 Web で調べたところ Dsrfix というので元に戻せるとのことなので、これを使って MBR を戻す。
で Dell PC リストア。リストア自体は結構あっという間に終わる。
Windows XP セットアップ後、順次ソフトウェアの追加・削除。 以下今日の作業分。
- [削除] Google デスクトップ
- [追加] Google Chrome
- [追加] Windows XP SP3
- [削除] マカフィー製品
- [追加] Norton Internet Security
- [追加] Skype
- [削除] Dell Network Assistant
- [削除] Adobe Reader 7
- [追加] Adobe Flash Player 9
- [追加] Adobe Reader 9
- [追加] ActivePerl
- [追加] 7-Zip
- [追加] Skype4COM
- [追加] Microsoft Office
あとは前の環境で入れていたもののうち、必要になったら順次入れていく予定。
XKeymacs、SKKIME、zyzzy、 Unlocker、TrueCrypt、 Subversion、TortoiseSVN、WinMerge ThinkingRock、Ripplex、 PDFCreator、ImgBurn、 JUDE/Community、DBDesigner、NUnit。
今まで HHK Lite 使ってきてたけれど、これ PS/2 なので C521 には直接ささらないんだよな。どうしよう。PS/2 - USB コンバータ買うか。
それとも USB モデルの HHKB Lite 2 買うか。 カーソルキーはいらないけれど、HHKB Professional 2 は高いしキータッチが好みじゃないしなあ。悩ましい。
- 今日のさえずり - 上げ潮特大号 (2008-09-18)
- Google ブラウザではなかった Google Chrome (2008-09-03)
- Windows XP Home Edition 再インストール (2004-07-16)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
Related web page
あくまでも個人的な趣味なのでCPANやActiveStateに要望として出すつもりはないですが、環境を更新したときとか、ときどき忘れていらつくことになるので自分用にメモ。 1. ExtUtils::MakeMakerを上書きインストールする <strong>ActivePerl</strong>付属のEUMMは独自のhtmlifypodsがついていてとても鬱陶しいので、CPANのを(必要ならforce付きで)入れてつぶしてしまう。 2. ExtUtils::Manifestのchmodを直す ExtUtils::Manifeshttp://d.hatena.ne.jp/charsbar/20080218/1203320890
ActivePerlhttp://d.hatena.ne.jp/charsbar/20080120/1200777144
Crypt-SSLeay の PPM のインストールのし方などhttp://aspn.activestate.com/ASPN/Downloads/ActivePerl/PPM/Repository
ActivePerl (Win32) を Linux 上の Wine でhttp://www.rot13.org/~dpavlin/wine.html
http://wikicker.naney.org/diki/d/2005-02-23-Ming.html
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