nDiki : BIOS
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2001年8月12日 (日)
■ 20:00 続マザーボード交換

@ クラッシュの原因はビデオカードだったか?
ここまでは SH6 のオンボードVGA機能で表示していたが、VRAMが少ないのか解像度を上げると色数が出ないので、今まで使っていた G200 をやはり使う事にする。
……うんBIOS起動画面が出ない。 P2B-Fの時と一緒。 あちゃ、もしかしてトラブルをおこしていたのはもしや、ビデオカードか。
BIOSでオンボードVGAをDisableにしてみるが、やはりG200は駄目。
って、オンボードVGAをDisableにしてしまったため、BIOSの設定でオンボードVGA Enable にすることもできないじゃん。 ボードのジャンパでCMOSクリアして、オンボードVGAに戻す。
で、とりあえずしばらくはオンボードVGA機能でいく事にしますか。 まぁそれにしてもSH6がVGA機能ありで良かった。 そうでなかったら、ビデオカードもすぐに買い直さなければならないから。
@ サウンドカードも前に使っていたものを使用
サウンド機能も AC'97 Digital Audio コントローラ / AC'97 Audio CODEC を内蔵しているんだけど、Line Out しかなくアンプ内蔵でないので、前から使っているカードを使用する(今、しょぼいスピーカー使っているので)。
最初リソースが衝突して PCI にさしたオーディオアダプタが有効にならなかったが BIOS で AC97 Audio / Game Port Address / Midi Port Address を Disabled にして OK(マザーボードのマニュアルにきちんと書いてあった)。
@ というわけで
とりあえず、PC 復旧。 お盆休み中にブートするようになって良かった、良かった。
- 11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 - (2001-08-12)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- 21:00 HDDクラッシュ (2001-09-19)
- ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P... (2004-11-26)
- ThinkPad X31のファンを止めたい (2004-05-09)
■ 14:30 マザーボード交換

ASUS P2B-F から、ABIT SH6 へ交換。
@ 最初CPUの弛みで起動せず
最初起動せず、落胆。 逝っていたのがマザーボードでなかったとするとさらに追加投資が必要で、それは避けたい事態だったのだ。 Slot 1 は今後廃れていくだろうし。
これに関してはCPUを差し直したら起動した。 良かったと思うと動じに情けない気分。 もしやP2B-Fで起動しなかったのも、CPUの弛みのせい? 確かに基板とか触ったらなおった事もあったしなぁ...
@ CD-ROM 認識までリブートの嵐
とはいえせっかく買ったし、新しいチップセットにアップグレードできたのでよしとしよう。 BIOS を簡単に設定してから、Windows 98 起動へ。 数々のデバイスが新しい認識とされドライバが入れ直される。 ……でこの時点でOSからCD-ROMドライブが認識されていない(BIOSレベルでは認識している)。 例によって、ドライバのインストール時には Windows 98 のCD-ROMを要求されまくるので、ドライバがまともに入らない。 とりあえずスキップを繰り返し、リブートを繰り返しでやっとある程度デバイスを認識する。
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- 21:00 HDDクラッシュ (2001-09-19)
- Windows XP Home Edition 再インストール (2004-07-16)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- Norton AntiVirus 2005 インストールとあわせてドライバ... (2005-05-06)
2001年9月19日 (水)
■ 21:00 HDDクラッシュ

家に帰って、Windows 98 SE BOX の PC を起動。 HDD 変な音がする。 …… Windows 98 の(旗の)起動画面の状態でカラカラとアクセスを続けるが先へすすまない。 ゲッ。 何度か電源を入れ直してリトライするが駄目。 だんだんと異音も大きくなって、「カコン」「カコン」という音がするようになった。 最後は、IDE ドライブとして BIOS レベルでも認識しなくなった。
アイタタ。再インストールした直後で失うデータは無いが(というか、すでに先のクラッシュで殆どロストしてしまっていたりする)、HDD を買うとなると財政悪化だ。
しかし、CD-R ドライブを増設してからというものの、マザーボード交換から HDD クラッシュとは……。 痛い出費が続く。
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- 14:30 マザーボード交換 (2001-08-12)
- CD-R ドライブが使えない (2006-07-27)
- [ Debian ] ソフトウェアRAID1起動チェック (2004-01-06)
- 20:00 続マザーボード交換 (2001-08-12)
2003年12月10日 (水)
■ [ Debian ] resume 時に /etc/apm/event.d/* が呼ばれない

ThinkPad X31であるがサスペンド/レジュームするとUSBが使えなくなるが、hotplug を再起動すると復帰する。 なので、/etc/apm/event.d/hotplug として
#!/bin/sh echo "$1 --" >> /tmp/suspend.txt case "$1" in suspend) /etc/init.d/hotplug stop echo "suspend" >> /tmp/suspend.txt ;; resume) /etc/init.d/hotplug start echo "resume" >> /tmp/suspend.txt ;; esac
というファイルを用意。これでどうだ、と思ったら×。 なぜか suspend 時は実行されるが、resume 時は実行されない。 BIOSからapmdに通知がこないのだろうか?
- ThinkPad X31 + Debian で Google Earth ... (2006-12-09)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- ThinkPad X31 USB とサスペンド (2003-12-07)
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
2003年12月19日 (金)
■ [ Linux ] CONFIG_NOHIGHMEM=y

先日 ThinkPad X31 のメモリを1GBに増設した。 その時「BIOSでは1GB認識しているんだけれど、Linux から見ると900MB強にしか見えないなぁ。なんでだろ」と思ったのだが、その時は「まぁそれすら全然使い切れてないしまいっか」と思ってそのまま忘れてしまった。
total: used: free: shared: buffers: cached: Mem: 926650368 888676352 37974016 0 158248960 349442048 Swap: 1006346240 20103168 986243072 MemTotal: 904932 kB MemFree: 37084 kB MemShared: 0 kB Buffers: 154540 kB Cached: 330468 kB SwapCached: 10784 kB Active: 541288 kB Inactive: 280992 kB HighTotal: 0 kB HighFree: 0 kB LowTotal: 904932 kB LowFree: 37084 kB SwapTotal: 982760 kB SwapFree: 963128 kB
そうしたら今日ふと CONFIG_NOHIGHMEM の話題が目についた。 あっ、もしや。
やっぱり。CONFIG_NOHIGHMEM=y になっていた。 設定を修正してカーネルを再構築。
total: used: free: shared: buffers: cached: Mem: 1057718272 224317440 833400832 0 10526720 93605888 Swap: 1006346240 0 1006346240 MemTotal: 1032928 kB MemFree: 813868 kB MemShared: 0 kB Buffers: 10280 kB Cached: 91412 kB SwapCached: 0 kB Active: 42376 kB Inactive: 151884 kB HighTotal: 130432 kB HighFree: 2036 kB LowTotal: 902496 kB LowFree: 811832 kB SwapTotal: 982760 kB SwapFree: 982760 kB
メデタシ、メデタシ。
@ MADWIFI
さすがにこのパラメータを変えると影響が大きいのか。 MADWIFI が動かなくなった。 手元にソースが残っていてよかった(有線ひっぱり出してきて接続・ソースを取得という面倒をしなくて済んだ)。 リコンパイルして問題なく復帰。
- Debian Linux kernel 2.6.15 ビルド (2006-02-23)
- NdisWrapper で ThinkPad X31 の無線 LAN を使う (2006-02-24)
- Synergy (2002-11-14)
- 20:00 続マザーボード交換 (2001-08-12)
- 14:30 マザーボード交換 (2001-08-12)
2004年1月6日 (火)
■ [ Debian ] ソフトウェアRAID1起動チェック

昨日の続き。
grub grub> device (hd0) /dev/hda grub> root (hd0,0) grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst grub> quit
で再起動。OK。
@ 両方のHDDから起動できる事を確認
BIOS でHDDの起動順序を変更して、どちらでもブートできる事を確認。 hdc側BIOS優先で起動した際は、grub のメニューで root (hd1,0) としてから起動。
@ mdadm での監視
apt-get install mdadm
インストール時にモニタをONにしてメールアドレスを指定しておく。
- [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定 (2004-01-05)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- [ Debian お仕事 ] Debian インストール (2003-12-15)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
2004年3月10日 (水)
■ CLIEとThinkPad X31で赤外線通信

CLIEPEG-TJ25とThinkPad X31 (Debian GNU/Linux, kernel 2.4.25)の間で、赤外線通信による HotSync の設定を行う。 前回 Linux kernel をビルドした時に、IrDA 関連は有効にしてある。 今回はSIRを使用。
- ThinkPad の BIOS で IrDA を有効に (最初 irdadump でまったくメッセージが出なかったのだが、BIOS で IrDA が disabled になっていた)
- apt-get install irda-utils
- serial, /dev/ttyS1 を指定しておく。
- irattach: Stopping device /dev/ttyS1
- irattach: ioctl(SIOCGIFFLAGS): No such device
- irattach: exiting ...
- と出るので、何かうまくいっていないっぽい
- modprobe irda irtty ircomm ircomm-tty
- chmod o+rw /dev/ircomm0 (自分を dialout グループに含ませる方がよろしいが、実験の間はこれで)
- irdadump で、ダンプ。CLIE をThinkPad X31の赤外線ポートに向けると、やりとりが行われていることを確認。
- J-Pilotで、/dev/ircomm0 を指定して HotSync (/dev/ttyS1 では駄目)
CLIE のData Import を使って、CLIE上のメモリースティックをPC側でマウントするのは赤外線経由でできるのかな?
- PEG-TJ25購入 (2004-03-05)
- ColdSync (2004-05-05)
- [ ThinkPad X31 ] Linux kernel を 2.4.2... (2004-03-04)
- Debian kernel パッケージ構築 (2004-05-09)
- ThinkPad X31 で fglrx が使えない (2006-08-02)
2004年5月9日 (日)
■ ThinkPad X31のファンを止めたい

ThinkPad X31は前に使っていた DynaBook に比べて静かで良いのだが、それでもファンが回ると結構うるさい。
夜とかはCPUの処理速度を落としてもいいのでファンを止めておきたいところ。
#tpctl --ib
tpctl: SMAPI BIOS error 0x86 ("function is not supported") -- exiting.
BIOS が対応していない? それとも何か設定が足りないのかな。 tpctl のマニュアルみてもファンを止める方法は書いてなかった。
DynaBook の BIOS には省電力設定で quiet がたしかあったのだが、ThinkPad にはそういうのもみあたらず。
ちなみに Linux kernel の ACPI を有効にしてみたら、フタを閉じてもサスペンドしなくなったので無効にもどしておいた。
- Debian kernel パッケージ構築 (2004-05-09)
- ThinkPad X31 で fglrx が使えない (2006-08-02)
- CLIEとThinkPad X31で赤外線通信 (2004-03-10)
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
2005年5月6日 (金)
■ Norton AntiVirus 2005 インストールとあわせてドライバ総アップデート

4月に更新サービスの切れた、妻の ThinkPad X31 の Norton AntiVirus 2003 (プリインストール版)を、今回は延長キーを購入せずに Norton AntiVirus 2005 にアップグレードすることにした。
この間川崎へ出た時に買ってきた箱版のCD-ROMからインストール。
インストール後、完全スキャンをかけると acpController.dll (C:\IBMTOOLS 以下と、C:\Program Files\Support.com 以下の AcpControl.cab 内) でセキュリティリスク SecurityRisk.eGatherer が検出された。
Access Support/Access IBM に関する既知のセキュリティ問題らしい。
せっかくの機会なので、ThinkPad ソフトウェア自動アップデートを使ってドライバを総アップデートかけてみる。 ふむふむ。メーカーによるこの手の仕組みにしてはよくできている感じ。 ライセンス関連は、レノボのものにいくつか更新されていた。 今後のサポート体制はどうなっていくのだろうね。
これですっかり最新のBIOSやソフトウェアが入ったわけだが、結局上記問題の修正はこのアップデートではかからなかった。
結局別途ダウンロードした Access Support fix pack 2 を適用して Norton AntiVirus に検出されないようにした。
- しばらく更新していなかった Norton AntiVirus を Nort... (2008-04-27)
- ウイルス感染者が出たので ClamWin (2005-02-22)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
- [ Debian ] CD -> MP3 (2003-12-13)
2005年6月23日 (木)
■ まりえが見守る第13回産業用バーチャル リアリティ展第2日目

今日も微妙に霧雨が降ったり止んだりといった感じの中、IVR。
今日は朝一から会場入り(09:30ちょっと前)。自宅からだとブースまで約50分(自分用メモ)。
@ シフト
やはり1サイクル2時間はキツいな。 来客対応で入れ替わりがズレだりすると長びく場合もあるし。 時間的には去年の1時間半が単位の方が集中的にも肉体的にも良いと思われる。
ただ今年はそのかわり休憩も連続2時間まとめてとれるというシフトなので、昼食後に一休みしてから他のブースを見てまわる余裕があるというメリットもある。一長一短。
今日の昼食はビッグメロンパンと一緒にワゴン販売していた「東京駅限定駅弁」。 全然東京駅限定ではない。
@ 機械要素技術展
こちらは産業用バーチャル リアリティ展や、設計・製造ソリューション展と違って地場産業的なブースも数多い。地域系の団体の枠で出展している企業も多い。
@ 出展者バッジホルダーの紐
今年は出展者バッジホルダーの紐が青になり、入場者と区別しやすくなった。 バッジを裏返して巡回しても出展者だと判別可能。 もっとも出展者スタッフであれば招待券を使って、別途一般入場しなおすのも簡単ではあるが。
出展者バッジだと「相手にされる度」が下がるが、それはそれで巡回しやすくて悪くない面もある。
@ バーコード
そういえば今年はブース来場者のバッチをバーコードリーダで読んでいる企業をみかけていないな。今年は展示会主催者がそのサービス提供をやめた?
@ まりえ
ブースでの立ち位置で前を見ると、その向こうに人物展示映像装置が展示されている。 かなり不思議な雰囲気を醸しだしていて気になってしょうがない。 おおくの人が興味を示して立ち止まっていっている。
我々の間で会話するために「まりえ」と名付けたソイツに、休憩明けにあってきた。 正式名称は Chatty。
Chatty (チャティ) は、人物の顔と表情や口の動きを、その凹凸までも本物そっくりに映像表示し、実際にその人が話かけてくるようにリアルな人物像を実現した展示装置です。-- パンフレットより。有限会社 石川光学造形研究所
@ デモ機不調
朝ブートした時に「時計が設定されていない」といった旨のBIOSエラーが出たデモ機(BIOS設定画面で、日時を設定しブート。電池切れ?)が、休憩明けにはノート PC に差し替えられていた。やっぱり駄目?
@ 今日の気温
昨日温度計を置いたところの照明の影響であるが、蛍光灯による照明だったのでほとんど影響なかったようだ。
今日のブースでの温度:
| 10:00 | 24.5℃ |
| 12:30 | 26.5℃ |
| 14:00 | 27.0℃ |
| 17:00 | 26.5℃ |
| 18:00 | 26.0℃ |
比較的安定。昨日閉場近くなって温度が上がってきたので、「17:00にはエアコンが止められてしまう?」なんて思ったりもしたが、そんなことはなかった。
@ 追記
同僚によれば今年もバーコードを利用している企業があったらしい (2005年6月28日追記)。
- 第14回産業用バーチャル リアリティ展最終日 (2006-06-23)
- 第13回産業用バーチャル リアリティ展第3日目 (2005-06-24)
- 第13回産業用バーチャル リアリティ展第1日目 (2005-06-22)
- SFC Open Research Forum 2004 (2004-11-24)
- 実家に寄ったらエアコン壊れた (2008-09-02)
2006年12月9日 (土)
■ ThinkPad X31 + Debian で Google Earth が見られるようになった

今年の8月に ATI fglrx ドライバを試してみたのだが、その際はうまく放っておいた X.Org X server の DRI / GLcore 対応をしてみた。
最初は fglrx をいじっていたけれど、fglrx Kernel モジュールをロードするとサスペンドできなくなってしまって NG。 いろいろ調べたところ、普通に radeon ドライバでもいけそうだということでその線で設定してみた。
環境:
- Debian GNU/Linux sid
- ThinkPad X31 2672-PHJ
- xserver-xorg 7.1.0-7
lspci:
01:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY
HOWTO: 3D Acceleration in ATI Mobility Radeon M6 LY (and possibly others) を参考に、最終的に以下の /etc/X11/xorg.conf でいけた:
Section "Module"
Load "bitmap"
Load "dbe"
Load "ddc"
Load "dri"
Load "extmod"
Load "freetype"
Load "glx"
Load "int10"
Load "record"
Load "type1"
Load "v4l"
Load "vbe"
Load "GLcore"
EndSection
Section "Device"
Identifier "ATI Technologies Inc Radeon Mobility M6 LY"
Driver "radeon"
# Driver "ati"
BusID "PCI:1:0:0"
Option "BusType" "PCI"
Option "AGPMode" "4"
Option "AGPSize" "32" # default: 8
Option "AGPFastWrite" "false" # More stable this way.
Option "SWcursor" "true" # More stable this way.
Option "EnablePageFlip" "true" # Faster.
Option "EnableDepthMoves" "false" # More stable this way.
Option "RenderAccel" "false" # More stable this way
Option "AccelMethod" "XAA" # or XAA, EXA, XAA more stable
Option "DDCMode"
Option "SubPixelOrder" "NONE"
Option "ColorTiling" "false" # More stable this way.
Option "DynamicClocks" "true"
Option "bioshotkeys" "True"
Option "XAANoOffscreenPixmaps" "true" # More stable this way.
VideoRam 16384
EndSection
Section "DRI"
Mode 0666
EndSection
glxinfo で
direct rendering: Yes
となっていることを確認。
設定途中 GLcore をロードするように設定すると、glxinfo の実行で必ずフリーズしてしまい困っていたのだが、これについては VideoRam 16384 を設定することで動くようになった。
ThinkPad X31 2672-PHJ の仕様を見るとビデオメモリについて「16MB ※ ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。」とあるので、この辺りが関係しているのかもしれない。
これで以前試した時は表示がおかしかった Google Earth が (動作的にはまだ重いけれど)動くようになった。
glxgears -printfps は
1311 frames in 5.0 seconds = 262.094 FPS 1303 frames in 5.0 seconds = 260.458 FPS 1289 frames in 5.0 seconds = 257.793 FPS 1315 frames in 5.0 seconds = 263.000 FPS 1317 frames in 5.0 seconds = 263.344 FPS
といったところ。 xorg.conf の設定が Web サイトを参考に安全側にふってあるので、いじればもう少し速くなるかもしれない。
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
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