nDiki : Dropbox

Dropbox

2020年2月15日 (土)

iOSKeePass するなら KeePassium

iPhoneKeePass するのに KeePassium Password Manager が良さそげなので入れてみた。

今使っている MiniKeePass は Dropbox 上にある KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) の更新をアプリに手作業で反映させる必要がある。これが面倒なんだよね。面倒なのでめったに更新しないで使っていた。

KeePassium は自動双方向同期してくれるのでめちゃ便利。TOTP にも対応しているので Authenticator も使わないで済んじゃう。

iPhoneKeePass するなら KeePassium で決まりでは。

スポンサード リンク
[ 2月15日全て ]

2020年2月25日 (火)

テキストエディタをバージョンの自動保存機能がある JotterPad に戻す

FolderSync Pro で Pixel 4Dropbox とでノートテキストファイルのあるフォルダを30分間隔で同期しているんだけれど、同期前にうっかり Pixel 4 上と MacBook Pro の両方で編集して Pixel 4 で書いた分をロストしてしまった。

MacBook Pro 側の変更は Dropbox のバージョン履歴でリカバリできるけれど Pixel 4 側は現状リカバリできるようになっていない。編集中のバージョンを一定間隔で保存してくれる JotterPad にテキストエディタをしばらく戻してみることにした。

JotterPad はいつの間にかクラウドストレージとの同期機能は要サブスクリプションになったのね。クラウドストレージ側のファイルが多いと同期に非常に時間がかかって過去常用できなかった経験があるので、ローカル編集用のテキストエディタとして使い、同期は引き続き FolderSync Pro にしておこう。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ Android アプリ ] [ ファイル同期 ]

[ 2月25日全て ]

2020年3月1日 (日)

家族で KeePass を使う

KeePass を始める

パスワード管理に困り始めていたのでパスワード管理ツールを勧めたところ、使いたいとのこと。今日使い方を説明しながら環境を整えてみた。選択したのは自分も長年使っている KeePass ファミリで、 MacBook Pro では KeePassXC を、スマートフォンでは Keepass2Android を使ってもらうことにした。

使い勝手を考えると 1Password や Bitwarden などが良いのかもしれないけれど、クラウド型のものは自分に何かあったあとに使い続けるのが難しくなる可能性がある(アカウント管理や支払いついて理解して対応するコストがかかるとか、サービス終了のリスクがあるとか)ので避けた。

パスワードデータベースファイルの同期は Google ドライブで。念の為自分の Google アカウントにも共有しておいてもらい、自分の MacBook Pro (の Time Machine) にもバックアップが取られるようにした。

今後家族でアカウント情報を共有する

自分1人だけで管理している家族にかかわるアカウントを共有したいと常々思っていた。今回KeePass を使えるようになったので、家族関連パスワードデータベースファイルを作って今後共有していこうと考えている。

複数のパスワードデータベースファイルをまとめて開く

そうすると扱うパスワードデータベースファイルが複数になるので個別にアンロックが必要になり手間が増える。なにか便利な機能がないかなと思って調べたところ KeePassXC と Keepass2Android どちらも子データベースを自動的に開く機能が用意されていた。本家 KeePassプラグイン KeeAutoExec 互換機能っぽい。

メインのパスワードデータベースファイルの中に AutoOpen グループを作成しその中に「URL に子データベースのパス」「パスワードに子データベースパスワード」をそれぞれ入力したエントリを作っておくと、そのデータベースファイルを開いた際に自動的に子データベースファイルもアンロックして開いてくれるのだ。これは便利!

自分の KeePass パスワードデータベースGoogle ドライブ

今まで自分は Dropbox にパスワードデータベースファイルを置いていたけれど、これを機に Google ドライブに変更。同じストレージサービスにしておいた方がパスワードデータベースファイル間の相対パスがシンプルになるからというのがその理由。

Google ドライブなら「選択したアイテムを別のフォルダに追加 (Shift+Z)」を使って1つのフォルダにパスワードデータベースファイルを集めることができるので、全部ファイル名指定だけで済ませられて良いのだ。

[ 3月1日全て ]

2020年3月6日 (金)

直接 Google ドライブDropbox 上のノートテキストファイルを Jota+ で編集することにする

Android スマートフォンでノートテキストファイルを読み書きするのにこの1年ぐらいは FolderSync Pro で Dropbox とローカルに同期させる運用にしていたのだけれど、とっかえひっかえ使っている iPhone でもすぐ編集したくなったので直接編集に戻すことにした。

Google ドライブアプリから直接開いて編集し書き戻せるアプリは Jota+ しか見当たらないので、テキストエディタは Jota+ に決定。 Dropbox アプリからも直接編集可能。

別デバイスでの更新と conflict を避けるのに「ファイルの変更確認」を活用するには Jota+ の Connector 経由で開いた方が良いので Storage Access Framework (SAF) を使う設定はオフにした。

TextExpand Plus は Jota+ では動かないのだけれど Jota+ の定型文のマクロで同様に現在時刻を挿入できるのでそこは大丈夫そう。

[ Android アプリ ] [ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 3月6日全て ]

2020年6月1日 (月)

Pixel 4 撮影からの私的 Lightroom ワークフロー

Pixel 4 で撮影してそのまま Lightroom現像/編集し、あとで PC 上の Lightroom Classic 管理に移す私的フローを明確にしてみた。2年前に書き出した手順アップデートである。

Pixel 4Pixel 4 で撮影しシェアできる画像を書き出して使う

  1. Pixel 4 で撮影する。
  2. Lightroom写真(DNG または JPEG) を追加。
  3. Lightoom で編集。
  4. 「JPG を保存(小)」(JPG・2048px・画質90%)で書き出し。

【PC】オリジナル画像ファイル・書き出したファイルの保存

Pixel 4 上の下記のフォルダを FolderSync Pro で Dropbox に同期するようにしてある(記事)ので、そこからオリジナル画像ファイル・書き出したファイルを PC 上の保存先フォルダに移動してリネームする。

  • DCIM/Camera/
  • Pictures/RAW/
  • Pictures/AdobeLightroom
    • Lightroom で書き出した JPEG (SNS などにシェアしたであろうもの)

JPEG ファイルを編集した場合は、現像設定を含まないオリジナル JPEG ファイルをここで保存しておく。 DNG ファイルから現像の場合は現像設定未書き込みファイルまでは保存管理していないのでスキップ。

【主に PC】現像設定が含まれる画像ファイルの保存

Lightroom Classic を起動し、 Lightroom と同期されているのを確認したあと以下の手順で。

  1. DNG ファイル(現像設定はメタデータ書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム。
  2. JPEG ファイル(現像設定はメタデータに書き込み済み)を別フォルダにコピーしリネーム(ベース名の末尾に -Lr をつける)。
  3. Lightroom Classic でコピー先のフォルダを同期しカタログにのせる。
  4. Lightroom画像を削除。
  5. Pixel 4Google フォトアプリでデバイスから各画像ファイルを削除。
  6. (必要があれば)現像設定が含まれる画像ファイル(DNG/JPEG)から元サイズで JPEG で書き出して、仕上げ済みのフォルダへ移動したり Google フォトアップロードしたりしておく。

現像設定をメタデータとして書き込んだ JPEG ファイルは、一般のアプリケーションで開いても編集前の画像しか見えず区別しづらいので -Lr をつけるルールにしている。

背景

昨年11月2日に Pixel 4乗り換えてからはや7カ月。評判の良い Pixel 4カメラだが、画像処理の結果によっては撮った写真に好みではない不自然さを感じることがままある。 Pixel 4 は(どこまで生なのかわからないが) RAW 画像形式でも同時に保存ができるので、 JPEG 画像が好みではなかった場合には JPEG 画像からの補正以外にも RAW 現像という選択肢もあるのは嬉しい(色合い以外は Pixel 4 内で画像処理されたものの方が綺麗に感じることも多かったりするわけだが)。

前のスマートフォンに比べてカメラの性能がずっと良くになったのに「家に帰って仕上げてから」という意識が強くて外出先でその場でシェアするという活用が最近できていなかった。これでもうちょっとサクサクっとその場でやっちゃう意識がもてるようになるといいな。

[ 6月1日全て ]

2020年8月9日 (日)

ホームディレクトリを頑張って整理する

主要なファイル・保存しておきたいファイルは Time Machine だけに頼らず Google ドライブDropbox にも同期しておきたい。

ホームディレクトリを眺めると「以前使っていた Linux ノート PC のホームディレクトリをコピーしてきたディレクトリ」がまだ残っていてなかなか歴史を感じる状態だ(代々移してきた20年以上前のファイルが残っていたりする)。念の為残しておいた古いコピーがあちこちに散らばっていて、消して良いのかわからないファイルもずいぶんある。

いい機会なので頑張って整理するかなと。

以前にも使ってみたことがある Gemini 2 を重複ファイルの発見に昨日から使ってみている。

完全に同一なディレクトリが見つかれば一方を Finder でさくっと削除。片方のディレクトリから数ファイルだけ削除されているようなペアの場合はさらに diff -r で違いをチェックしてから削除だ。

ファイルの整理は何かを生み出す訳では無いわりに時間が結構かかるので「こんなことをしていていいのだろうか」となるのだけれど、いつかはやらないとなあと。もちろん今日1日では終わらなかったので今後もコツコツ整理していくつもり。

[ 8月9日全て ]

2020年8月10日 (月)

Google ドライブDropbox に同期しないファイルは Cloud Station に同期する

主要なファイル・保存しておきたいファイルを Google ドライブDropbox にも同期しておきたいとこの3連休にそれぞれクラウドストレージの整理をしたりホームディレクトリの整理をしたりしている。

クラウドストレージに置いておくにはまだゴチャゴチャすぎるのどうしようかなと考えた末に、 ~/workspace ディレクトリを作ってそこに放り込み、Cloud Station で Synology DiskStation DS216j (NAS)と同期しておくことにした。

もともと写真ファイルの同期には Cloud Station を使っていたのだけれど、その他のファイルには使ってきていなかったのだよね。 Dropbox のようにファイルの更新単位で同期されて32バージョンまで履歴も残せるのでこれでいいんじゃないかと。

  • Google ドライブ
    • 自宅外でも全文検索できるので、ドキュメント系を同期しておく。
    • ゴミ箱自動削除が無いので、ワーキングディレクトリ系は同期しない。
  • Dropbox
    • 自宅外でも同期・読み書きできるので、設定ファイル系や一時的なファイルを同期しておく。
  • Cloud Station
    • 容量・通信量を気にしなくて良いので、雑多なファイルや更新の多いワーキングディレクトリなどを同期しておく。
    • 管理化にあるのでプライベートなファイルも気にせず同期しておける。

といった使い分けかな。ホームディレクトリにある自分のファイルを上記のどれかに同期しておくようにしたことで安心感がアップした。

Cloud Station の後継の Synology Drive が出ているのを知ったのでそのうち移行しておいた方が良さそうだな。

この3連休はホームディレクトリ・クラウドストレージ・NAS 上のファイルの整理と設定の見直しに明け暮れた感じだ。

[ 8月10日全て ]

2020年8月20日 (木)

iPhone での Dropbox 上の Markdown ファイル編集に 1Writer を

image:/nDiki/2020/08/20/hero@2x.png

(画像https://1writerapp.com/ より)

いまノートテキストファイルの閲覧・編集は MacAndroid デバイスではライティングアプリ iA Writer を主に使っている。iPhone にも iA Writer はインストールしてあるのだけれど不便でほとんど使っていない。 iOS 11 に合わせて出た iA Writer 5 から Dropbox 上のファイルへのアクセスが標準の「ファイル」経由になり、都度ダイアログから編集したいテキストファイルを選んで開かなければならなくなったからだ。iPhone ではテキストエディタ Textforce を使っているが、開発保守が止まっているようにみえるので違うのを探しておきたい。

1Writer

で探したところ 1Writer を知った。開発はベトナム。2013年バージョン 1.0 リリースと既に実績のあるアプリのようだ。610円。3,680円する iA Writer よりかなりリーズナブル。

インストールしていると日本語版のインタフェースも用意されていてびっくり。ヌルヌルな操作感が気持ちいい。

image-half:/nDiki/2020/08/20/folders.png image-half:/nDiki/2020/08/20/write.png

(画像Press Kit より)

  • Dropbox のフォルダを選択して同期対象として複数追加できる。
  • Dropbox との同期がスムーズ。
  • フォルダ内で全文検索(インクリメンタルサーチ)できる。
  • ファイル一覧で先頭の数行を表示でき、開かずに中身を知ることができる。
  • 編集画面で見出しが強調表示される。視認しやすい。
  • iA Writer 同様にリスト先頭の [ ] をチェックボックスとして認識し、編集画面・プレビュー画面のどちらでもタップでトグルできる。
  • テキストファイル新規作成時に、作成日時をもとにしたファイル名(カスタマイズ可能)をつけられる!

などなど、自分のノートテキストファイル管理にとってパーフェクトだった。

最高では。 Dock 一番左の一番地にさっそくドラッグした。

[ ノート・日記はテキストファイルに ] [ ファイル名の先頭を日付に ]

[ 8月20日全て ]

2020年8月23日 (日)

Cloud Station から Synology Drive にアップグレード

先々週に Google ドライブDropbox に同期しないファイルは Cloud Station に同期するように設定した。その際に Cloud Station の後継の Synology Drive が出ているのを知ったので、今日アップグレードすることにした。

公式サイトの手順に従いアップグレード

  • Cloud Station から Synology Drive にアップグレードする方法 (Synology Drive 2.0 以上対象) | Synology Inc.

サーバ側は問題なく終了。依存する Node.js が先立ってインストールされて「へー」ってなった。

クライアント側の初回同期に注意

Mac 側はちょっと大変な事態に。Synology Drive Client をインストールすることで Cloud Station Drive が置き換えられて同期設定も移行された。

問題はここから。移行後の初回同期で、変更が無いファイルも全てサーバからクライアント側にガンガン同期し始めた。これ、ファイル内容に変更はないのだけれど Time Machine 的には増分バックアップ対象になってしまって無駄なバックアップが作られることになった。

しかも一部ファイルが書き込めないとリトライし続けている様子。オーナーの書き込み権限がなかったファイル(CVSRCS のファイルや過去 CD-R からコピーした psd ファイルなど)っぽい。

同期途中で一時的に「双方向同期」を「単方向アップロード」に変更してみた。アップロード方向だとローカルホスト上で更新がなければ転送しないようだ。

初回の同期が終わったところで「双方向同期」に設定を戻してみたところ、やはりまたダウンロードを始めてしまった。バックアップ目的でしか同期していないので「単方向アップロード」のままにしておくことにする。

Mac のメニューバーに表示されるアイコン

そうそうメニューバーに表示される Synology Drive Client のアイコンがイケてないと思ったのだけれど設定から「シンプルなシステム トレイ アイコンを使うにする」にしたら単色のいい感じのなった。

2020年8月29日 追記

「単方向アップロード」にした際に「ローカルで削除されたファイルをサーバーに保存」がオンになっていたのでオフに。

削除済みのものが NAS 側だけに残っているとわけが分からなくなるので一度「双方向同期」に変更したら、削除済みのファイルがローカルに戻ってきてちょっと辛いことになり始めたので中断。いったん同期タスクを削除 & NAS 側を削除し、あらためて双方向同期させた。

[ 8月23日全て ]

2020年10月9日 (金)

テキストファイルとして Dropbox にさっとメモを送れる Android アプリ「1秒メモ

Evernote を使っていた頃、スマートフォンからメモをさっと Evernote に送るアプリとして PostEver や WriteNote Pro を使っていた。今は Evernote ではなくテキストファイルに書くことにしているので、DropboxGoogle ドライブテキストファイルとしてメモを送れる Android アプリが無いかと探したところ「1秒メモ」にたどり着いた。

韓国開発されているアプリ。英語表記は当初「1Sec Memo」だったが今は「1Sec Note」としているようだ。

アイコン/通知バーから起動するとさっとフローティングエディタが開くのでメモを入力。フローティングウィンドウとして画面上に置いておける。

事前にアカウント設定をしておくことで DropboxEvernote・OneNote・Google ドライブGoogle スプレッドシートにボタン1発で送信できる。 Dropbox に送るとメモが書かれたテキストファイルを作成してくれる(高級機能を購入すると、フォルダ指定したり送信日時によるファイル名に変更可能)。

フローティング型なので他のアプリを使用中に切り替えることなくメモを取れるので便利だ。重宝しそう。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.084599s / load averages: 0.40, 0.40, 0.47
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker