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2018年2月15日 (木)

Remember The Milkメモった投稿ネタを Buffer で Tweet する

Tweet したいことが思い浮かんだけれど今すぐは投稿したくない時があります。やっていることを中断したくない時だったりとか、今投稿すると「オラのことかーっ!!!!」って思われそうだったりとか。

そのような時は

上にメモったりするのですが見返しそびれて旬を過ぎてしまうことがしばしばでした。

今回 BufferAwesome Plan にして Content Inbox というフィードのアイテムを投稿候補としてチェックする機能が使えるようになったので、これを活用することにしました。Remember The Milk はリスト毎にフィードを出力する機能があるので 「POST」というリストにネタを書いておき(今までもそうしていた)、そのフィードを Buffer で読み出すことにしました。

これで Buffer で Content Inbox をチェックした際にあわせて目に入ることになり、 Buffer 上で編集した上ですぐに投稿するなり予約投稿するなりできるようになりました。

Buffer のドラフト機能が使えればもっとシンプルに済むのですが、Business Plan じゃないと使えないのですよね。

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[ 2月15日全て ]

2018年3月4日 (日)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うことにした

image:/nDiki/2018/03/04/DayOne-2017-device-hero.jpg

2年前に使うのをやめた Day One を再び使うことにしました。以前は日記アプリとして使っていたのですが、今回は日々の出来事や思い浮かんだことをいったんキャプチャしておくためのツールとして使います。

キャプチャツールとしての Day One

思い浮かんだことをキャプチャするのに

などなど試してきました。しかし

  • さっと書けること (PC・スマートフォンで)
  • さっと追記・編集できること (PC・スマートフォンで)
  • 数行書けること
  • キャプチャした日付が記録されること
  • キャプチャした1日分のノートを時系列順に日時/時刻付きでテキストデータとして簡単に書き出せること
  • 最終的に書き留める先(TwitternDiki・(プライベートの)デイリーノートmixi日記など)別に振り分けられるとさらに◯

というのを満たすものがなかなかなくて悶々としていた訳です。

という点がネックだったのと、日記は特定のアプリ/サービスにロックインされたくないというのとで Day One からは離れていったのですが、 Android アプリが去年リリースされたこともあってキャプチャーツールとして使うにはいいんじゃないかと再評価してみました。

久しぶりの Day One、操作性はバッチリ。Mac 版の Day One でエントリを複数選択してから [Open in] - [Plain Text] としてテキストエディタを指定すると、エントリ(日時あり)が並んだテキストファイルを開くことができて書き出しも簡単だということがわかりました。これで1日分の内容を Ulysses で楽にまとめることができます。

リマインダでキャプチャを促すこともできるので、書きそびれてあとで振り返れなくなることも少し減らすことができそうです。

しいて言えばあとは

  • 直接削除ではないごみ箱行き削除
  • エントリの編集履歴(1カ月程度)
  • エントリのマージ機能

があれば安心・便利ですが、無くてもほぼ大丈夫かな。

Android 版で Mac 版と同期するには Day One Premium が必要なので年額2,800円で購入することにしました。

これで日記書きが捗りそうです。

(画像dayoneapp.com/press/ の Press Kit より)

[ サブスクリプションサービス ]

[ 3月4日全て ]

2018年4月24日 (火)

今日のさえずり: Remember The Milk のタスクに Dropbox/Google ドライブ上のファイルを attach できるようになった

2018年04月24日

[ 4月24日全て ]

2018年5月10日 (木)

長かった Day One Sync 障害

3月に Premium にしDay One の同期 (Day One Sync) が5月7日 26:37 (日本時間) 頃から障害が発生し、同期ができなくなっていました。ようやくほぼ復旧したのが5月10日 23:08 ぐらい。3日弱同期ができない状態が続いていたことになります。

各デバイスでオフラインで使えるとはいえ、さすがにこれだけ長く同期できないとかなり不便でした。

May 2018 Day One Outage Postmortem によると

  • ハードウェア障害が発生した。
  • バックアップから復元し同期を再開したが、新しいユーザーに既存ユーザーと同じアカウント ID を割り当てるという状況が発生したので再度同期を停止した。
  • 問題を修正したあと、朝を待ってからアクティブ化を再開した。

バックアップからの復元でシーケンシャル ID の採番が巻き戻ったとのことです。

日記サービスとして、他人に閲覧を許してしまうという致命的なインシデントをやらかしてしまいました。同期を iCloud / Dropbox から独自実装に変えた時に、実装・運用経験が少なさそうだから信用しきれないと思っていたので、やはりというところです。

ビジネス的・技術的判断だと思うので、要望の多い iCloud / Dropbox 同期に戻すことはないでしょうね。これから頑張って欲しいところです。

end-to-end encryption しているジャーナルは他人から閲覧されることはないはず主張しているのですが、 Android 版がまだ対応できていないので有効にできないので優先して対応してくれるといいなと思っております。

[ 5月10日全て ]

2018年7月25日 (水)

ノート日記テキストファイルGoogle ドライブ

今までノート日記テキストファイルDropbox で同期していました。 Dropbox の同期については満足しているのですが Android スマートフォンで全文検索でファイルを探して開くということができないのはやはり不便なので Google ドライブに同期するように変更しました。

iOSUlysses で閲覧・編集できなくなるは許容

UlyssesDropbox を同期しておくこと iPhoneノート日記テキストファイルの全文検索・編集ができていたのですが、今回の Google ドライブへの同期先変更でそれができなくなります。

今は Android スマートフォンメインで使っているのでこちらは諦めることにします。

拡張子を txt にする

Google ドライブテキストファイルとして扱ってもらうためには Markdown ファイルの拡張子を md ではなく txt にする必要があります。

過去 txt ファイルに統一して Google ドライブに同期していた事もあったのですが、その時はテキストエディタライティングアプリの都合で結局戻しました。今回全文検索が使えることを優先し、再度 Markdown 形式のノート・日記テキストファイル拡張子を txt に変更しました。

MacUlysses ではそのようなファイルを保存している外部フォルダの「新規シートのファイル拡張子」設定を .txt に変更し、「標準テキスト (.txt) ファイルを Markdown として編集」設定をオンにしておきます。

Android のテキストエディタから直接 Google ドライブの編集を選んで編集する

JotterPadiA Writer・Jota+ が Google ドライブにアクセスできるので、これらでブラウズしてファイルを開き編集できます。

AndroidGoogle ドライブアプリで全文検索してからファイルを開いて編集する

全文検索でファイルを探してから開いて編集するというのは JotterPadiA Writer ではできません。

Google ドライブアプリで全文検索してファイルを選んだあとに Jota+ に渡すと、Jota+ で編集・保存で Google ドライブに書き戻すことができます。全文検索からはこの流れで扱うことにします。単独のライティングアプリで全文検索から直接編集といかないのでちょっと手間ではありますが、今までは探すことすらできなかったのでかなり助かります。

これでどこでもパーソナルナレッジベースにアクセスできるようになりました。やはり過去のノート日記をどこでも検索できるというのは便利でいいですね。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

今日のさえずり: Google Chrome 68 にアップデート(Mac)。「保護されていない通信」と表示されるようになった。

2018年07月25日

[ 7月25日全て ]

2018年8月13日 (月)

今日のさえずり: MTB? メガテラバイト? ってなった。

2018年08月13日

[ 8月13日全て ]

2018年8月22日 (水)

今日のさえずり: 起床。夏休みおしまい!

2018年08月22日

[ 8月22日全て ]

2018年10月13日 (土)

Ulysses で TextBundle を使うのどうなのか調べてみた

Markdown 形式ファイルと、そこから参照されている画像ファイルを1つにまとめて管理する形式として TextBundle がある。ライティングアプリ Ulysses が対応しているのでちょっといじってみた。

TextBundle は package format と compressed format がある。 package format は macOS のパッケージの形になっていて、 textbundle という拡張子をつけたディレクトリの中に info.json と text.* (Markdown なら text.md)、それからテキストファイルから参照しているファイルを asserts/ サブディレクトリに置くという仕様である。macOS の Finder からは1つのファイルのように表示される。

TextBundle を使うメリット

メリットは以下。

  • テキストファイルと参照されている画像ファイルを一緒に管理できる(ばらけないで移動したりできる)。
  • TextBundle に対応していないテキストエディタでも text.md を簡単に開いて編集できる。

TextBundle を使うデメリット

非対応アプリケーションから使う場合にデメリットを感じる。

  • 非対応アプリからみると TextBundle 毎にディレクトリがあることになるので、ディレクトリだらけな感じになる。ドキュメント毎にディレクトリを開いて中のテキストファイルにアクセスする必要がある。
  • Markdown ファイル名が text.md 固定なので、ファイル名だけでは区別できなくなる。

Ulysses for Mac の場合

Ulysses は TextBundle に対応しているので通常の Markdown ファイルと同様1つのシートとして自然に扱える。

普段 Ulysses for Mac では Dropbox の中のディレクトリを外部フォルダとして指定して使っているので以下、外部フォルダの時の話し。

Ulysses の外部フォルダ上の Markdown ファイルに貼った画像エディタ上でプレビューできるのは現状 TextBundle だけ。エクスポート時も TextBundle 内の画像ファイルは書き出されれるけれど、(相対パス・絶対パス問わず)ファイル名で参照しているものは書き出されない(http/https な URL で指定した画像HTML でエクスポートする際は画像が貼られる形になるが PDF ではだめ)。Ulysses だけを使って画像を扱いたいなら TextBundle を使う以外選択がない感じだ。

Ulysses 上で TextBundle なシートを保存するたびに参照されている画像ファイルを残して他は assets/ から消されてしまう。なので assets/ の下に画像作成に使ったソース・ファイル(マインドマップファイル)を一緒に置いておくおような管理はできない。そもそもテキスト編集で間違えて画像参照を消して保存実行してしまうと、画像ファイルだって消えてしまうので、画像ファイルだってオリジナルを別で保存しておく必要がある。

TextBundle は使うのは控えた方が良さそうだ。

[ 10月13日全て ]

2018年10月23日 (火)

TaskPaper はアクティブで無くなった時に自動保存してくれている (Edited にだまされない)

TaskPaper はファイルを編集するとウインドウタイトルバーに Edited と表示され保存([File] - [Save] / ⌘S)すると Edited が消えるようになっている。Dropbox で同期している TaskPaper ファイルを上書き保存し忘れる(または保存したかどうか忘れる)と競合の可能性があるので他の Mac で作業できなくなってしまうのがネックだなあと思っていた。

でも確認したら実は Ulysses などと同様に、アプリケーションがアクティブではなくなったタイミングで自動保存してくれていた。自動保存されてもウインドウタイトルバーが Edited のままなのがちょっと紛らわしいけど実は問題なかったと。ここら変はやはりわかりにくいようで TaskPaper のフォーラムでも質問が上がっていた。

ちなみに TaskPaper で開いているファイルを他のアプリケーションで更新した場合、TaskPaper 側で検知してファイルを最読み込みしてくれるのだけれど、ここで Edited 表示がある場合はその表示が消えるようになっている。

[ 10月23日全て ]

2018年10月26日 (金)

Dynalist を思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして使う

思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出していくのに JotterPad を設定してあるんだけれど、どうも「硬い」感じがしてして超短文のメモぐらいしか書けていない。行あるいはトピックごとに順番をさっと入れ替えていけないと、思考が途切れて操作で疲れてしまうからかな。やはりスマートフォンでもアウトライナーを使いたい。

Android スマートフォン用としては過去 Android Outliner を使ってみたけれど、これは文章を書くのには向いてなかった。 WorkFlowy も以前試した時はスマートフォンでは PC ほど軽快に操作できなかった記憶がある。

最近は WorkFlowy と並んで Dynalist が人気なので、これではどうかなと試してみることにした。以前触ってみたのはデモ版だけだったようで、アカウントが無かったのでサインアップ。 スマートフォンにもアプリをインストールした。

Dynalistの Android アプリでの操作感

インデント・アンインデント・上/下アイテムとの入れ替えボタンがあるので、迷うことなく構造を変更できてかなり便利。これならいいかも!

PC 版と違ってスマートフォンからはリスト単位ではエクスポートができなさそう。後述の通り、エクスポートは PC でやるからそれはいいかな。

自分のノートシステムへの組み込み

ノートテキストファイルにして DropboxGoogle ドライブで同期するという管理にしている。 Dynalist はサービスのクラウド上に保存されているタイプなので、自分のノート管理ポリシー上 Dynalist に長期的にノートを保存するというのはないな。 inbox および一時的な思考ツールとして使うのが良さそう。そもそもスマートフォン上では大規模なリストを見回してインスピレーションを得ながら思考をまとめていくようなことはしないので、こまめに TaskPaper に移して PC で編集していくのが自分にあっている。

PC からだと Dynalist 上のリストを指定してエクスポートできる。インデントあり・行頭のダッシュ (-) なしという形式でエクスポート(コピー)すれば、そのまま TaskPaper に貼り付けられる。デイリーで TaskPaper に移すのにはこれで十分。

しばらく使ってみよっと。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 10月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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