nDiki : EDC

EDC (Every Day Carry)

2013年6月6日 (木)

荷物の固定用に、3.3mある CHUMS のブレスレットを

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この間新調したバッグ、アタッチメント用ウェービングがついていて、ちょっとした荷物を固定しておけるようになっている。なので OD BOX に行ってカラビラ買い足してきたんだけれど、ちょっとゴツめだったのでもうちょっとカジュアルなのないかなあと CHUMS のサイトを見たら Rainier Paracord Bracelet というのを発見。

バックルでぱちっと留められるし、金属部品がないので荷物を痛めない。

550パラコードと呼ばれるパラシュート用コードを編みこんだブレスレットで、解くと3.3mのロープになるという男心をくすぐる一品。 シチューエション的に「ロープが必要、ではこれをバラしましょう!」というのはまあ多分生きている限りなさそうなんだけれども、EDC (Every Day Carry) 入りさせたくなる機能じゃないですか。

ということで CHUMS 表参道店に買い物にいってきた。なんかちょっと行っていない間に移転していたようで、最初あれあれってなったんだけれど、住所を確認して無事到着。2フロアになって商品もより充実していい感じ!

お目当てのブレスレットはレジ近くにあったので、無事 GET。

結構太めに編んであるので、あまり穴が小さい荷物だと通せないかなーというのはあるけれど、適度なゴツさとか気にいった。適当にひっかけておこう。

そして、いつか一度バラしてみたい!


[ 製品レポート ]

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2013年10月11日 (金)

iPod touch 5th をバッグに放り込んでおく用ケース

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ロフトCHUMS・クラチ カヨシダなど巡ったけれど iPod touch (単独 or Xperia GX と一緒に) EDC するケースが見当らなかったので、とりあえずバッグに入れておくためのケースを買ってみた。

安定のサンササプライをチョイス。突っ込み系 iPad 2 ケースと同じタイプのやつ。

大きさ的には iPod touch がらくらく入る感じ。ちなみに Xperia GX に TPU セミハードケースを装着した状態だと、けっこう窮屈だった。長さもちょっと足りなくて液晶がチラ見してしまう感じ。なので自分の場合 iPod touch 専用かな。

[ 製品レポート ]

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2014年1月7日 (火)

MOLESKINE よりもロルバーンがデジタルのサブノートとして好き

MOLESKINE はモールスキンからモレスキンになった頃にしばらく方眼のを使っていたけれどその後しばらくして使わなくなってしまった。文房具屋で見かけると気にはなる存在なんだけれどね。

万年筆だと裏抜けしやすいのが1つ。あとナレッジベース/リファレンスとしておくには更新・再整理しづらく、ジャーナルとして使うには自分の場合デジタルの方が好みだし、inbox として使うにはページ当たりの単価が高すぎる。

今はロルバーンポケット付メモが一番あっている。表紙・裏表紙が厚く丈夫なので机の上でなくても書ける。終わったページから破り捨てていけるのが好き。方眼なのも良い。ジーンズのポケットに入るスリムサイズが今は気にいっている。

長いこと RHODIA も使っていて EDC だったんだけれど、今はちょっとした内容ならほとんどその場でスマートフォン/PCで直接入力してしまうし、それができない時はロルバーンのにメモっちゃうので OK だしなので使う回数が減ってしまった。

ということでデジタルのサブとしてのノートロルバーンポケット付メモがお薦め。


[ 文房具 ]

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2014年11月29日 (土)

スマートフォンケースに LED フラッシュライトバンナイズ紐で装着

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昨日バンナイズ渋谷店に行ってバンナイズ紐を買ってきたので、スマートフォンを身につけておくのに使っているプチ301プラス/バックル(記事)に巻いて、 LED フラッシュライトをいい感じに付けておけるようにしてみた。

東北地方太平洋沖地震以来、何かあった時用も考えて LED フラッシュライトEDC している。今はキーリングに鍵と一緒に 1AAA (単4形1本)の LED フラッシュライト Fenix E05 をポケットに入れている。E05 は普段使いとして使い勝手が良くて割とそれで間に合ってしまうこともあって、もう1クラス上の 1AA (単3形1本の) NiteCore EZ AA (NEW)(記事) の出番がなくてガジェット使い的にちょっと寂しい。かといって E05 の代わりに EZ AA をポケットに入れておくのはサイズ的にちょっと大きいんだよね。

ということでスマートフォンケースに一緒にしておこうと思ったのだけれど今使っているバンナイズ プチ301プラス/バックルだとスマートフォンと一緒に入れておくのは容量的にちょっと無理っぽい。*1

もうひとまわり大きいバッグがあればいいかなとも思うのだけれど、「バックルタイプ」「ベルクロは好みではないので使われていない」という条件だとバンナイズだと結局今使っているものしか無さそう。ということでバンナイズ紐で外側に固定しておくことにした。

バンナイズ渋谷店でバンナイズ紐(ブラック) 2.5m とストッパー5個のセットを買ってきて小一時間いろいろこねくり回してなんとか形になった。

ストッパーで紐を2本ずつまとめながらポケットまわりを巻いていって、フラップのところも巻き上げ、最後にストッパーで固定。結局カットしないで 2.5m 全部ぐるぐる巻いた。紐できつく縛ってしまうとスマートフォンの出し入れがしにくくなるので紐は多少ゆるめに巻く感じで。そのかわりそのままだと LED フラッシュライトがゆるゆるなので、落下しないようにいつも使っている耐荷重 10kg の明和産業のストラップ着脱パーツ T-1BK で紐からぶらさがるようにした。

いい感じ。

*1実は普段使っていない裏側のポケットがあるのを思い出して、そこに入れておけることが後で判明したのだけれど

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2014年12月7日 (日)

レビュー】3段階に切り替えられるようになった LED フラッシュライト Fenix E05 2014 Edition

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東北地方太平洋沖地震以来、停電が起きるかということでキーリングに LED フラッシュライト Fenix E05 をポケットに入れて持ち歩いている。結果停電にはならなかったんだけれど、 EDC してみると使う機会があるので便利。Fenix E05 は2本持っているのだけれど、もう1本ぐらいあってもいいかなぁとチェックしたら 2014 Edition が出ていた。なんと。すぐさま注文。

大きな違いは明るさが3段階になったこと。旧エディションが27ルーメンに対し、新エディションは 8/25/85ルーメンの3段階に切り替えられるようになった。

旧エディションの27ルーメンは室内で使ったり暗い道で足元を照らすのに丁度良い明るさでとても使い勝手が良い。ついついルーメンが大きいモデルが魅力的に思えてしまうのだけれど EDC 用としてはこれぐらいの明るさが1番都合が良い。ただ1点あるとすればランタイムが2時間50分なので緊急時にはちょっと心もとない。

一方新エディションでは8/25/85ルーメンの切り替えができることになったので、暗いかわりに長く光らせるという選択ができるようになった。Low(8ルーメン)では公称14時間30分もつので十分一晩保つので安心だ。実際のところ8ルーメンでも室内であればちょっとした作業には問題ない。ちょっとした作業の時に手元を照らしたい時に27ルーメンは明るすぎたのでそういう意味でも便利だ。

また1AAAでこの小ささで85ルーメン出せるというのも頼もしい。実際のところ長時間 High で使うのは発熱が気になるのでぱっと遠くを照らしたい時だけ High にするというのが使い方だろう。製品自体にもオーバーヒートプロテクション機構が入っていて High で3分連続点灯すると Mid に戻るようになっている(再度 High にすることは可能)。

LED フラッシュライト電池明るさランタイム(Ni-MH)
NiteCore EZ AA (NEW)(参考)1AA6 〜 160ルーメン
Fenix E05 R21AAA27ルーメン2h50m
Fenix E05 2014 Edition1AAA8 / 25 / 85 ルーメン14h30m / 4h15m / 1h

配光は旧エディションより若干狭くなった感じだ。LED は Cree XP-E2 で寿命5万時間(旧エディションは Cree XP-E R2 で寿命10万時間)。例によって玉によってばらつきがあるが今回購入した新エディションは旧エディションより若干黄色い LED 光だった(ちなみに所有している NiteCore EZ AA (NEW)は逆に Fenix E05 R2 より青め)。

旧エディションの Fenix E05 R2 も使いやすくシンプルで今使っても良いモデルだということを再認識した。

今は Fenix E05 R2 をキーリングから外して Fenix E05 2014 Edition を装備して持ち歩いている。お薦めの LED フラッシュライトの1本。旧エディションも良いので在庫があるうちに買っておいてもいいかな。

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2015年6月25日 (木)

スマートフォンとモバイルバッテリが入る「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」

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スマートフォンを EDC するのに1年半前に買っバンナイズの「プチ301プラス/バックル」をベルトにさげている。Xperia GXiPod touch 5th の両方を入れて持ち歩けるので便利に使っている。

ただスマートフォン + 8000mAh モバイルバッテリ (Model 818) の両方は入らないので、長時間外出する時はバッグの方から給電する必要があってケーブルが邪魔になっていた。

ということで良さそげなケースを探していたんだけれど結局バンナイズかなと。バンナイズでこの用途で面ファスナーを使っていないバックルタイプのもののを探すと結局プチ301系しかないので、今使っているものより1回り大きい「ちょっと大きなプチ301プラス/バックル」にすることにした。

  • ちょっと大きなプチ301プラス/バックル バリスティックナイロン製 ブラック VB953-00

先週バンナイズ渋谷店の営業日に行って注文して、今日受け取り。

実際にスマートフォンとモバイルバッテリを入れてみたけれども、余裕のよっちゃん(写真手前)。両方入れてもまだゆとりのある感じで良い。今使っている「プチ301プラス/バックル」と違って前ポケットにだってスマートフォンが収納できてしまうので、スマートフォン + コンパクトデジカメ(手持ちだと防水デジカメ FinePix XP70 とか)という組み合わせでも入れられるので結構自由度が高い(「プチ301プラス/バックル」でもコンパクトデジカメだけなら入らないことはないんだけれど窮屈だった)。

ただ、さすがに容量が増えたぶんベルトに下げた時の存在感も強くいかにもガジェッターな感じになりそう。容量が必要な時に登場いただくのが良さそうだ。


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2018年2月2日 (金)

誤ってペン先が出にくいレジェンド ボールペン ツイスト

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メモとペンはいつでも持ち歩くべきということで RHODIA No10 とゼブラのミニボールペン SL-F1mini BA55 を持ち歩いています。SL-F1mini は4C互換リフィルを使える伸縮式のミニボールペンEDC するのに便利。販売終了と知った時には文房具屋を回って在庫を探してストックしました(その後2017年にまた復活しました)。

ただこのペン1つ弱点があって、腰に下げているスマートフォンケースに入れておくと、振動のせいかちょくちょくペン先が出た状態になっているのですよね。ケースの中が汚れると困るので別のミニボールペンを探しておりました。

そんな折、Smith をのぞいてみたら DELFONICS ブランドのミニボールペンを発見。1本買ってみました。

回転すると繰り出すタイプです。回転式はさっと書けないので普通のサイズのボールペンでは滅多に買わないのですが、今回はたまにしか使わないボールペンで携帯性重視なのでそこは問題なしです。むしろノック式やスライド式より誤ってペン先が出にくいので良いですね。このペンは回転が重めなので自然と出てしまうことも無さそうです。

これからの EDC はこれに決定。

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2018年3月24日 (土)

今日のさえずり: DSC-RX0 をどうやって EDC するかお悩み中

2018年03月24日

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2019年4月12日 (金)

DSC-RX0 のある生活

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昨年の3月に DSC-RX0 を買ってから1年が過ぎた。今日発売になった後継モデルの RX0 II (DSC-RX0M2) はちょっと気になるけれど、最短撮影距離 20cm になる代わりに本体が大きくなってるので DSC-RX0 で十分かなと思っている。

この1年、外出する時は左の腰に下げたバンナイズのジャバラ付きマルチケースに入れて常に持ち歩いている。レンズプロテクターのガラスは防汚なのか手で包み込んで持ち歩いても指紋や手脂がつくこともない。水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフなやつで、振動など気にせず EDC できるのが素晴らしい。

裏側からみて左下にストラップ取り付け部があるため、左手にハンドストラップを通して握っておくのがしっくりくる。左手の親指を底に置き左手の中指で電源ボタンを押して電源オン。起動後すぐに左手人差し指でシャッターボタンを押して撮影し、中指で電源オフ。特に左利きに相性が良いんだよね。

メモリーカード/端子カバーはちょっと心もとない感じなのだけれど、実は1年で数回しか開け閉めしていないので問題なかった(本体ソフトウェアアップデートの時ぐらい)。家に帰ったら Wi-FiMac写真を転送し DSC-RX0 側で削除するという使い方をしているのでメモリーカードもほとんど抜き差ししないで済ませられている。

Image Sync がアップデートされて RICOH GR III から Wi-Fi 画像転送できるようになったら、 DSC-RX0 での撮影枚数は少し減るかも。でも他のカメラを出すのは面倒だけど DSC-RX0 なら出せる、そんなシーンでまだまだ頼りにしていくつもりだ。

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2020年1月13日 (月)

レビュー】Heroclip Small はいつも持ち歩きたい多機能クリップ

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カラビナ型のクリップと回転させられるフックを組み合わせたのが Heroclip。バッグハンガーをいろいろチェックしたせいか Web 広告で表示されるようになったので購入してみた。バッグハンガーとしていつも持ち歩きたい多機能クリップだ。

サイズは現在 Medium・Small・Mini の3種類。普段持ち歩くのに Medium は大きいかなと思い Small をチョイス。耐荷重約 22kg。 Small だと閉じた状態でだいたいバッグハンガー Clipa と同じぐらいかな。バッグに引っ掛けぱなしにしておくに丁度良い大きさだ。

アルミニウム製で 34g、見た目より軽く感じる。 48g の Clipa と比べてかなり軽く感じた。

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色は Hot Rod Red で。少しざらっとした仕上げでいい感じのカラーだ(Very Serious がいいなと思ったけれど国内ですぐ買えそうなところは無かった)。

フック先端のラバーティップは主として引っ掛ける用途向け。Clipa のパッドのように接地面での滑り止め力は無いので、バッグハンガーとしてテーブルの平面部分に突いても滑ってしまう。 Clipa よりも荷物のバランスに注意して掛ける必要がある。

一方フック部分を回転させられるので、テーブルの縁の形に合わせて向きを変えることでその荷物のバランスをうまく取れるのが長所。開閉幅約 7cm の Clipa を広げても足りないようなテーブルにも掛けることができた。

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アウトドア系のバッグとも相性の良いデザインで、バッグにぶら下げておいても違和感が無い。カラビナ型なので知らないうちに外れて無くすこともないだろう。 EDC アイテムの仲間入りだ。

[ 製品レポート ]

レビューバッグハンガー Clipa があればバッグをテーブルに吊り下げてゆったり席に座れる

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女性陣がバッグや買ったものをレストランやカフェの座面の奥に置いたりしている。ゆったりと座れるといいのになと思いバッグハンガー Clipa (クリッパ)を買ってみた。高級感のあるスマートなデザインなので、女性が使っても違和感がない。

リング型のバッグハンガーで、開いてテーブルに掛けるだけの簡単タイプ。耐荷重 15kg なので困ることはないだろう。

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テーブルに接触するパッドの部分が滑り止め力があり、思っていた以上にずり落ちにくかった。ガジェットが入っているバッグもこれなら安心。パッドではなくリングの先の金属部分がテーブルを突いているように見える写真があり、そこのところどうなのかなと思っていたけれど、実際使ってみたらパッドがいい具合に接地していたので問題なかった。ポリウレタンなのでどれぐらい寿命があるかは気になるところだ。

使う頻度が高いならばバッグのハンドルにつけっぱなしにしておくのが便利だが、さっと開けるバネの強さになっているので知らないうちに無くしてしまう恐れはあるのでバッグの中に忍ばせておく方が良さそうだ。

収納時円形でアームを引き出すタイプのものはマグネットが使われているものが多く個人的に NG だったのだが Clipa はその心配がない。バッグに入れて EDC するにはちょっと大きいかなというのと亜鉛合金で少しズシリとくる 48g なのが短所といえば短所かな。

バッグハンガーを検討した際に最初は無印良品のタグツール テーブルフックを候補にしたのだけれど、コンパクトすぎ・耐荷重少なすぎで使えるシーンが限定的だったりしたら結局 Clipa に行き着いちゃう気がして最初から Clipa にした。いい製品だったしそれで正解かな。

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[ 1月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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