nDiki : HTML

HTML (HyperText Markup Language)

関連情報

Perl モジュール

  • HTML::PopupTreeSelect
    • ディレクトリツリーなどのツリー構造のノードを選択させるウィンドウをポップアップさせるためのモジュール。
  • Template Toolkit

HTML への変換

スポンサード リンク

2014年7月10日 (木)

Emacs markdown-mode 設定していなかったので設定した

Markdown ファイルに色がつくだけでもまず良い。

公式サイトから markdown-mode.el をダウンロードし、設定ファイルに

 (autoload 'markdown-mode "markdown-mode"
     "Major mode for editing Markdown files" t)

 (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.markdown\\'" . markdown-mode))
 (add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.md\\'" . markdown-mode))

としておけばまずは OK。standard Markdown (SM) ではなく GitHub Flavored Markdown (GFM)*1 で書いているならば markdown-mode のかわりに gfm-mode を使う。

外部コマンドを呼んで HTML ファイルに変換して preview とかする機能もあるのだけれど特に使うことなさそうなのでスルー。

スポンサード リンク
[ 7月10日全て ]

2014年9月7日 (日)

旅行日程立てるのに WorkFlowy が便利

rimage:http://www.naney.org/nDiki/2014/03/07/workflowy_logo_large.png

今度の旅行旅行日程を昨日と今日で作成。交通機関や観光スポットの Web サイト時刻表やら何やらをチェックし、その URLメモしつつ回る順番や時刻をこねくり回すのにアウトライナーWorkFlowy が重宝した。

順番の入れ替えも簡単だし、流れを見る時は各リストを畳んで見渡せるし、いろいろ検討するのに良い。

そのまま旅のしおりとして当日スマートフォンからも WorkFlowy を参照できるのだけれど、小さい画面だと深い階層のリストは操作しずらいので、日別に HTML エクスポートして Evernote にコピーしておいたりプリントアウトしたりしておくのが良さそげ。

  • https://workflowy.com/
    • このリンク先から登録すると通常の2倍のスペースが使えます。

(画像は https://workflowy.com/ より)

今日のさえずり: 加水分解でベトベトになっていたグレゴリーのクイックポケットを処分

2014年09月07日

[ 9月7日全て ]

2014年10月30日 (木)

HTML5 がついに W3C の勧告(Recommendation)になっていた

HTML5 がついに W3C の勧告(Recommendation)になっていた。

014年10月28日(アメリカ): ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム(W3C)は、ウェブページやウェブアプリケーションを構築する際に使用されるフォーマットHTMLの第5版であるHTML5を勧告として公開し、オープン・ウェブ・プラットフォームの礎を築きました。-- http://www.w3.org/2014/10/html5-rec.html HTML5勧告–オープン・ウェブ・プラットフォームの重要なマイルストーンを達成

これでようやく安心して仕様をもとに言及できるな。

[ 10月30日全て ]

2014年12月23日 (火)

HipChat で first name だけを表示するようにする

HipChat は first name と last name を要求するところがイケてないので last name を LEFT-TO-RIGHT OVERRIDE (LRO) U+202D にした。

IM によって入力方法が違ったりして U+202D の入力方法を覚えていないので HTML ファイルに書いたのを Web ブラウザで表示させてコピー&ペーストして入力。

Naney ‭!

HTML ファイルに書いて Web ブラウザで「Naney !」と表示されているところを範囲選択しコピーし、そのあと HipChat の full name のところにペーストする。そして「!」をバックスペースで削除して保存。

[ 12月23日全て ]

2015年3月13日 (金)

サイト訪問者と運営者とのチャットを簡単に設置できる Zopim が面白い

Zopim

最近はチャットユーザーサポートを提供しているサービスが増えてきている。自分も過去チャットのサポートで解決が迅速に進んだ経験があってチャットサポートについては肯定的である。最近のチャットサポートはどうなっているのだろうと自分でも試してみたいと思い、人気が高そうな Zopim を実際に設置して試してみることにした。なお Zopim はカスタマーサービス・プラットフォームを提供する Zendesk に去年買収されている。

簡単に登録と設置ができた

実際にこのサイトのページの右下に出ているのがそれ。

上記のページの「SIGN UP」か「TRY ZOPIM」ボタンで登録ページへ。Name (後で変更できる) と、Email Address (後で変更できる)を入力してサインアップ。メールアドレス確認メールが届いたらそこのリンクから残りの登録ステップ済ませる。

あとはダッシュボードの「ウィジェット」のところにある HTML コードをページの HEAD 要素の中に追加すれば設置 OK。

HTML コードは PC 向けサイトでもスーマートフォン向けサイトでもどちらでも使えるのでサイト側では意識しなくて良い。 Bootstrap を使ってデザインした両対応しているページでも、Zopim もアクセスしてきたブラウザに合わせて機能してくれる。日本語も問題なく使えている。

「設置してみたのでテストしてみて」と言ったら一気に5人チャットがきて、慌てて返信してみたりした。実際にはリラックスして訪問者とやりとりするのが良さそう。

使って感じた点

  • 設置
    • 簡単。
  • 訪問者に対して
    • スマートフォンからの訪問者ともチャットできるのが良い。
  • サイト運営者にとって
    • iOS アプリ・Android アプリがあって、どこでもチャットサポート対応ができる。スタートアップなサービスなど、いつでもユーザーのフォローを出来るようにしたいというフェーズに良さそう。
    • Google Analytics のリアルタイムのように、サイト訪問者の状況がリアルタイムに分かるのが面白い。
    • 1箇所からしかログインできない(Web 版とモバイルアプリで同時にはログインしておけない)という点は注意。

Zopim Lite パッケージは無料なので立ち上げたばかりのサービスや、Blog などに設置してみるのに良いと思う。

(画像https://zop.im/press-kit より。)

[ 3月13日全て ]

2015年8月9日 (日)

reveal.js 3.1.0 用にサンプルスライドファイルを作り直し

ちょっとしたプレゼンテーションスライドはもっぱら reveal.js を使っているのですが、今日公式ページを見たら reveal.js 3.1.0 が出ていました。自分は reveal.js 2.6.2 を使っていたのですが、これを機会に reveal.js 3 に乗り換えるようと思います。2.6.2 と 3 系は一部互換性がないところがあるとのことなので、確認しつつテンプレート用途的な自分用サンプルを改めて作り直しです。

reveal.js を共有しないサンプルに変更

2.6.2 の時は

  • www.naney.org 上の固定されたパス上に reveal.js が展開されている。
  • スライド Markdown ファイルを HTML ファイルと同じサイトに置く(ので Markdown ファイルと HTML ファイルを分離できる)。

前提でサンプルを作りました。しかしやはり「reveal.js リリースファイルを展開したディレクトリにサンプル HTML ファイル1つを置くだけ」で済むようにしておいた方が便利そうです。なので

  • 参照は相対パスにしておく。
  • 自分でカスタマイズしたスタイルやスクリプトもサンプル HTML ファイルに埋め込んでおく。
  • (サンプル)Markdown データも直接 HTML ファイルに書いておく。

ことにしました。ということで以下が自分用の新しいサンプルです。

[ 8月9日全て ]

2016年2月4日 (木)

reveal.js 3.2.0 に追従

プレゼンテーションスライドを久しぶりに作るのに reveal.js が 3.1.0 から 3.2.0 になったので、テンプレート用途に使う自分用サンプルを作り直しました。

といってもスライド HTML 側違いは、末尾の dependencies を指定しているところで highlight.js の指定方法が変わったぐらいです。

[ 2月4日全て ]

2017年9月29日 (金)

初全ツイート履歴ダウンロード

自分の Tweet は API で取ってきておおむね nDiki の記事にまとめてあるのですが、使い始めの頃はそんなことをしていなかったので手元にデータとして取ってありませんでした。公式機能で全ツイート履歴ダウンロードができるのは知っていましたがそのうちと思いつつずっとやり忘れていたので、ようやく腰を上げて全ツイート履歴リクエストを設定からしてみたところ、ほどなくして準備完了のメールが届きました。

ダウンロードした ZIP ファイルの中をみると、予想していた通り人間用に HTML ファイルがありました。そしてそれ以外に CSV 形式ファイル・JSON 形式ファイルが含まれていてきちんと利用しやすい形になっていて良くできているなと感心してしまいました。良いですね。

きちんと README.txt をみてみたら HTML ファイル (index.html) は JSON 形式ファイルを読んで表示するページになってました。なるほど。API のレスポンス仕様と同じ JSON 形式をエクスポートデータにしているのですね。

[ 9月29日全て ]

2018年2月26日 (月)

Markdown で書いているノートWeb ブラウザで見るのに MkDocs を使う

ノート/メモははライティングアプリ Ulysses を使い Markdown で書いていて、検索・閲覧・整理も Ulysses で基本済ませています。ただいくつかの良く参照するファイルはブックマークやハイパーリンクから Web ブラウザでさっと表示させたかったりします。なので以前は Plack::App::Directory::Markdown を使った自作 PSGI アプリケーションを使ってました。

が、セットアップしたり保守したりという手間を今とれないなと思って、 Markdown ビューアを探してみたところ MkDocs が良さそうなので試してみました。

  • http://www.mkdocs.org/ (公式サイト自体が MkDocs で作られているのでどのような表示になるか確認できます)

MkDocs を Homebrew で入れてみる

MacBook ProHomebrew で入れて動かしてみます。

 $brew install MkDocs
 $mkdir -p ~/var/mkdocs
 $cd ~/var/mkdocs
 $mkdocs new local
 $cd local
 $mkdocs serve

Web サーバが立ち上がるので http://127.0.0.1:8000/ にアクセスすると ~/var/mkdocs/local/docs/index.md の内容を HTML に変換したものが表示されます。お手軽! 設定変更は ~/var/mkdocs/local/mkdocs.yml できます。

あとは docs の下に Markdown ファイルを置いておけば Web ブラウザで閲覧できます。docs の下に既存の Markdown ファイルノートディレクトリへシンボリックリンクを作ればそれらも辿って表示されます。

pip で入れ直す

試していてブラウザでのレンダリング表示が重いなと思って HTML ソースを見たら同じ JavaScript ファイルを何十回も読み込んでいて何か変ぽかったので Homebrew のをやめて pip で入れなおしました。どちらも現在 mkdocs 0.17.2 ですが pip で入れた方は問題なかったのでこちらを使うことにします。

 $brew uninstall mkdocs
 $brew install python
 $pip2 install mkdocs

MkDown は静的サイトジェネレータで、プレビューサーバは補助的機能ですがまずまず使えそうです。

[ 2月26日全て ]

2018年2月28日 (水)

GitHub Flavored Markdown ファイルの Web ブラウザでのプレビューに Grip を使う

Markdown で書いているノートを Web ブラウザで見るのに MkDocs を使う」とつぶやいたら @bsdhack 氏が Grip を紹介してくれました。

さっそく試してみました。

 $pip2 install grip

インストールしたら Markdown ファイルを指定して Grip を起動します。

 grip index.md

Grip が http://localhost:6419/ で Web サーバとして立ち上がるので Web ブラウザでアクセスすると index.md の HTML 変換されたものを見ることができます。なお

 grip -b index.md

とすれば起動と同時に Web ブラウザで開いてくれます。URL でパスを指定すればそのまま同じ/サブディレクトリにある Markdown ファイルもプレビューできるので、ハイパーリンク付けをしておくことでドキュメント群をブラウジングすることもできます。なるほどお手軽で便利。 GitHub 上とほぼ同様の見慣れたデザインになるのがいいですね。

そもそも Grip は「GitHub Readme Instant Preview」で GitHub 上での表示確認のためのツールで、 GitHub の REST API を使ってレンダリング結果を生成しているので当然といえば当然だったりはします。

ただそのかわり GitHub の API を使うので

と場合によっては不便な部分があります。なお後者については GitHub Enterprise があるなら Grip でそちらを指定するとう手もあります。

GitHub に push する前にチェックしたい時はもちろん、それ以外でさっと Web ブラウザで見てみたい時にも便利なツールですね。

[ 2月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.069741s / load averages: 0.24, 0.30, 0.31
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker