nDiki : Homebrew

2015年4月23日 (木)

OS Xhowm を使うのに GNU grep を入れた

この間 HomebrewOS Xインストールした Emacshowmノート一覧が出ないなと思って困っていたんだけれど、どうやら OS X に入っている grep を使っていると駄目らしい。

 brew install homebrew/dupes/grep

した後 Emacs 側で

 (setq howm-view-grep-command "/usr/local/bin/ggrep")

したら普通に動くようになった。

スポンサード リンク
[ 4月23日全て ]

2015年4月24日 (金)

OS XEmacs を使う時に 左 command キーと 左 option キーを入れ替える設定

iTerm 2 の設定と Cocoa Emacs の設定で左 command キーで Emacs の <Meta> を入力できるようにした。

MacBook Pro (英語キーボード)は

  • option キー (alt キー)
  • command キー
  • スペースバー

の順の並びだけれど、これだと option キーで Emacs の <Meta> を入力しようとすると左親指をぐぃーっと曲げなくてはならなくて厳しい。やはりスペースバーの隣りにあって欲しいなと。

しかしながらせっかく MacBook Pro / OS X を使うことにしたので、できるだけその流儀に従ってあまりキーバインドを変更しないで使いたいとも思う(Windows では XKeymacs が無いと使えない体になっているし、キーバインド変更しまくっているとアプリ固有のショートカットがどれで使えるのか良くわからなくなっていたりするので)。

ということで Emacs を使うような環境にできるだけ絞ってキーバインドを変更するようにした。以下は比較的ポピュラーな設定みたい。

command キーと option キーを入れ替えても、日本語の入力切り替えは(入れ替える前の) command キー + スペースバーのままにしておきたいと思っていたんだけれど、下記の設定はどちらも大丈夫だった。良い。

実は Karabiner もインストールしてみたんだけれど、今回は必要なかった。

iTerm2

@ainame 氏に iTerm2 の設定で変更して使っていると教えていただいた(Thanks!)。リモートホスト上の Emacs を使う時は iTerm2 を使うことにする。

[Preference] で以下の設定変更をする。

  • [Keys] の [Remap Modifier Keys] で Left option key と Left command key をそれぞれ Left Command と Left Option に変更する。
  • [Keys] の [Global Shortcut Keys] で [+] を押し Keyboard Shortcut 欄で command key + スペースバーをタイプする。また Action 欄で Do Not Remap Modifiers を選択する。
  • [Profiles] の [Keys] で Left option key acts: +Esc にする。

Cocoa Emacs

Homebrew入れた Cocoa EmacsEmacs の設定でキーを入れ替える。以下の設定を追加。

 (when (and (eq system-type 'darwin) (eq window-system 'ns))
   (setq ns-command-modifier (quote meta))
   (setq ns-alternate-modifier (quote super)))
[ 4月24日全て ]

2015年5月3日 (日)

公園でパンを食べたり、MacBook Pro でこの日記を編集できるようにしたり【日記】

naney:16727668524

いい陽気。今日は体力的にがっつりにはしないことにしようということで、パンを買って公園で食べてくるぐらいをしてきた。ちょっとした事だけれど、天気は良いし緑も綺麗なので幸せである。

あとはようやくこの日記MacBook Pro で更新できるようにした。記事データの転送自体はこの間 Unison でできるように設定してあるのであとは、事前にドラフトを確認環境を作るぐらい。

Perl の環境は perlbrew で。Web サーバHomebrewApache HTTP Server Versoin 2.4 を入れた。最近は Debian 流の Apache 設定で馴染んでしまっているので、素に近いのは久しぶりでなんか新鮮。初めてさわる 2.4 系は設定ファイルの書き方が少し変更になっていて一発ではうまく動かなかったけれど最終的に動くようになったので良かった。

あとは写真管理方法を決めることができてデータの移動も住めば ThinkPad X200 (Debian GNU/Linux) と MacBook Pro (OS X) の併用もだんだんしなくて済むようになるかな。

[ 5月3日全て ]

2015年6月1日 (月)

写真管理ソフトウェア digiKamOS X で使えるようになった!

http://www.naney.org/nDiki/2015/06/01/digiKam.jpg

Linux から OS X に乗り換えてから写真管理ソフトウェアをどうするか困っていたんだけれど、 Linux で愛用していた digiKam の バイナリ (4.10.0 の pkg ファイル)が配布され始めたのを知って小躍りして昨日インストールした。ちょっと使っている範囲では問題なく動いている。

もともと公式サイトでは MacPorts でのインストール方法自体は案内されていて OS X では動くようになっていたのだけれど、自分は Homebrew 使っているので MacPorts で入れるの嫌だなあと思っていたので躊躇していたところなので嬉しい。

Adobe Photoshop Lightroom は評判が良いのだけれど高いし Photos (写真)はクラウドに向かっているらしいのでちょっと違うしで、とりあえず Finder で済ませつつどうしようと思っていたところなので良かった。

digiKam写真を置いてある任意の複数ディレクトリをアルバムとして指定して管理できるタイプのソフトウェアで個人的に気に入っている。写真データファイルをファイル名含め勝手に書き換えることもないので安心(設定次第ではメタデータを写真に埋め込むこともできるけれど、通常の設定では SQLite データベースファイル上にメタデータが保存される)。がっつりフォトレタッチしたいとかではなく、デジカメで撮ったたくさんの JPEG ファイルを撮影日で探したりスライドショーをしたりといったことができれば良い人にはお勧めである。

(画像https://www.digikam.org/node/739 掲載の https://www.flickr.com/photos/digikam/17379488119 (Caulier Gilles 氏) より)

[ 6月1日全て ]

2015年6月5日 (金)

MacBook Pro に Migemo を入れてなかったので入れた

インストール

C/Migemo は Homebrew で、migemo.el は GitHub から。

 $ brew install cmigemo
 $ cd ~/local
 $ git clone https://github.com/emacs-jp/migemo

設定

ほぼいつも通り。

 (setq load-path (append '("~/local/migemo") load-path))

 (when (require 'migemo nil t)
   (setq migemo-command "/usr/local/bin/cmigemo")
   (setq migemo-options '("-q" "--emacs"))

   (setq migemo-dictionary "/usr/local/share/migemo/utf-8/migemo-dict")
   (setq migemo-user-dictionary nil)
   (setq migemo-regex-dictionary nil)
   (setq migemo-coding-system 'utf-8-unix)
   (load-library "migemo")
   (migemo-init))
[ 6月5日全て ]

2015年7月24日 (金)

Homebrew で IME インラインパッチを当てた Emacs 24.5.1 を入れる

OS XHomebrewインストールした Emacs をしばらく使ってみて IME インラインパッチなるものがないと辛いということがよくわかりました。

今は Homebrew の emacs formula では IME インラインパッチが当たらなくなっているので自分で当ててインストールしなおしました。

パッチは @takaxp 氏の

を使いました。感謝。まずはパッチファイルを取得。

 $ mkdir ~/tmp
 $ cd ~/tmp
 $ git clone git@gist.github.com:1d91107b311b63b57529.git

次に emacs formula を書き換えます。

 $ brew update
 $ brew edit emacs

で起動したエディタで先頭の方に patch 処理と AutoconfAutomake への依存情報を追加します(/Users/naney は私の HOME ディレクトリ)。

 class Emacs < Formula
   desc "GNU Emacs text editor"
   homepage "https://www.gnu.org/software/emacs/"
   url "http://ftpmirror.gnu.org/emacs/emacs-24.5.tar.xz"
   mirror "https://ftp.gnu.org/gnu/emacs/emacs-24.5.tar.xz"
   sha256 "dd47d71dd2a526cf6b47cb49af793ec2e26af69a0951cc40e43ae290eacfc34e"

   # ここから追加
   patch :p1 do
     url "file:///Users/naney/tmp/1d91107b311b63b57529/emacs-24.5-inline.patch"
   end

   depends_on "autoconf" => :build
   depends_on "automake" => :build
   # ここまで追加

   bottle do
   ...

保存したらあとは Emacs をアンインストールし、書き換えた fomula で再度 Emacsインストール

 $ brew uninstall emacs
 $ brew install --with-cocoa --with-gnutls --verbose emacs

やっほー。これで「Google 日本語入力でひらがな入力になっている時に C-x C-f と打ったらカレントバッファに変な文字が入力されてる!」なんていうのが無くなりました。快適です。

[ 7月24日全て ]

2015年8月21日 (金)

YAPC::Asia Tokyo 2015 1日目

naney:20803751295

YAPC::Asia Tokyo 2015 の1日目です。

なんだかんだいって 9:00 過ぎには会場到着。受付待ちの @tamotamago 氏と再会しました。

「Opening」 Daisuke Maki @lestrrat 氏 #yapcasiaA

オープニングとクロージングはメインのホールでというのが(自分が参加して知る範囲では) YAPC::Asia Tokyo のスタイルです。複数トラックでもきちんと最初と最後は集まるというスタイルはやはりいいですね。

「Get ready to party!」 Larry Wall @TimToady 氏 #yapcasiaA

Perl 5 と Perl 6 を「ホビットの冒険」と「指輪物語」の関係になぞらえながら、Larry Wall 氏らしい軽快な語り口で Perl 6 について語っていました。何事もなければ今年のクリスマス頃には Perl 6 をリリースするかもしれないということで期待が高まります。

Perl 6 を使ってみる気にそろそろなってきました。

Perl 6 をインストール

Teppei Sato @teppeis 氏 #yapcasiaC の 「Effective ES」 を聞こうと思っていたのですがトイレに寄ったあとに行ったらやはり満席。ではせっかくなので普段触れない話題でと「Web由来の組み込みエンジニアの半年間のすべて 〜WebiOSとBLEとハードウェアデバイスのこと〜」 Kazuhiro Homma @kazuph 氏 #yapcasiaD に入室。

ただちょっと内容がマッチしなかったので Perl 6 (Rakudo Star) をインストールしてみました。OS X なら Homebrew で入るということで

 brew install rakudo-star

を実行。 en.wikibooks.org/wiki/Perl_6_Programming を見ながらぽちぽち実行したり。気がついたらトークを聞いていなかったのでそっと退室してロビーで続きをぽちぽち。

ランチ

@lapis25 氏と合流したので一緒にランチに行くことにしました。

途中 @shmorimo 氏にあってステッカーをいただいたり、以前 YAPC::Asia Tokyo 2010 ネタで Twitter声をかけていただいた @nealsato とすれ違ったりしたあと、 2F で看板を見つめる chipple 氏を見つけて、一緒にカレーを食べました。東展示棟価格でした。

「TBD」 Yukihiro "Matz" Matsumoto @yukihiro_matz 氏 #yapcasiaA

ランチから戻ったら既にトークが始まってました(間違えて10分スタートしていたらしい)。

Ruby の悪口を言って一番恨まれないのは私」という Matz 氏が Ruby の一番悪い点は Perl の影響を受けたこと言っていて大笑いです。Matz 氏のトークを生で聞くのは始めてたっだのですが、想像していたより軽妙で気さくな印象でした。

無限コーヒー

次は 「Perlの上にも三年 〜 ずっとイケてるサービスを作り続ける技術 〜」 趣味はマリンスポーツです @hitode909 氏 #yapcasiaE を聞こうと思ったのですが満席なので断念。無限コーヒーへ。

ここで Yoshimoto 氏 @yuuAn 氏と会いました。なにげに Yoshimoto 氏とはオンラインで会話するのは今日が始めてです! 初めまして! @yuuAn 氏もお久しぶりです!

そのあとこの時間で Perl 6 のシールをもらってきました。

Podcastを支える技術、エンジニアのためのWebメディア、そしてCPAN」 Yusuke Wada @yusukebe 氏 #yapcasiaE

安定の @yusukebe 氏です。今回は Podcast をすることで得た知見の共有トークでした。Podcast を聞くことも、ましてはやることも私は今のところは無さそうなのですが

「実時間またはそれに近い時間を視聴者がとられる」「それによってリスナーが適当に囲い込まれる」「オープンだけど体験する人が淘汰される」

というメディアの特徴についての話はなるほどなと思いました。

現在エンゲージメントマーケティング的なことを進めていて、そこでも「少ない対象の方と深くかかわる」という方向で活動しているので近いものを感じました。

「Lightning Talks Day 1」 #yapcasiaA

YAPC::Asia Tokyo 恒例の LTイベントの規模が大きくなってもこの雰囲気は健在ですね。

1日目を終えて

水曜日のインターンシップ懇親会で「YAPC 行く予定です。」といっていた体格の良いインターンの方を最後に見かけたので軽く声をかけたあと、東京ビッグサイトを後にしました。

昨年以上に盛況で、人気トークはすぐに満席になりますね。明日も朝から1日 YAPC です。

[ 8月21日全て ]

2017年12月11日 (月)

ターミナルや Alfred から Slack に投稿するのに slackcat を入れた

ぼっち Slack ワークスペースに思い浮かんだことをつぶやいておくことにしたのでターミナルや Alfred for Mac からもさくっと投稿できるように、slackcat を入れてみました。

slack は Go で書かれているのでさくっとビルドできますが Homebrew でもインストールできます。

 brew install slackcat

あとは最初に

 slackcat --configure

と --configure オプション付きで slaccat を1回実行し認証を済ませます。認証が済めば以下のように標準入力から slackcat にテキストを渡すことで Slack に投稿できます。

 echo 'hello' | slackcat --channel timeline --stream

便利。

[ 12月11日全て ]

2017年12月13日 (水)

今日のさえずり: さっそく超グラコロ食べた。超満足。

2017年12月13日

[ 12月13日全て ]

2018年2月26日 (月)

Markdown で書いているノートWeb ブラウザで見るのに MkDocs を使う

ノート/メモははライティングアプリ Ulysses を使い Markdown で書いていて、検索・閲覧・整理も Ulysses で基本済ませています。ただいくつかの良く参照するファイルはブックマークやハイパーリンクから Web ブラウザでさっと表示させたかったりします。なので以前は Plack::App::Directory::Markdown を使った自作 PSGI アプリケーションを使ってました。

が、セットアップしたり保守したりという手間を今とれないなと思って、 Markdown ビューアを探してみたところ MkDocs が良さそうなので試してみました。

  • http://www.mkdocs.org/ (公式サイト自体が MkDocs で作られているのでどのような表示になるか確認できます)

MkDocs を Homebrew で入れてみる

MacBook ProHomebrew で入れて動かしてみます。

 $brew install MkDocs
 $mkdir -p ~/var/mkdocs
 $cd ~/var/mkdocs
 $mkdocs new local
 $cd local
 $mkdocs serve

Web サーバが立ち上がるので http://127.0.0.1:8000/ にアクセスすると ~/var/mkdocs/local/docs/index.md の内容を HTML に変換したものが表示されます。お手軽! 設定変更は ~/var/mkdocs/local/mkdocs.yml できます。

あとは docs の下に Markdown ファイルを置いておけば Web ブラウザで閲覧できます。docs の下に既存の Markdown ファイルノートディレクトリへシンボリックリンクを作ればそれらも辿って表示されます。

pip で入れ直す

試していてブラウザでのレンダリング表示が重いなと思って HTML ソースを見たら同じ JavaScript ファイルを何十回も読み込んでいて何か変ぽかったので Homebrew のをやめて pip で入れなおしました。どちらも現在 mkdocs 0.17.2 ですが pip で入れた方は問題なかったのでこちらを使うことにします。

 $brew uninstall mkdocs
 $brew install python
 $pip2 install mkdocs

MkDown は静的サイトジェネレータで、プレビューサーバは補助的機能ですがまずまず使えそうです。

[ 2月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

follow us in feedly

月別インデックス
Process Time: 0.079286s / load averages: 0.31, 0.44, 0.55
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney, Google profile)
Powered by DiKicker