nDiki : Instagram

2018年6月8日 (金)

今日のさえずり: *scratch* という名前の Google スプレッドシートを作ってブックマークした

2018年06月08日

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2018年6月12日 (火)

PWA を積極的に使い始める

最近 PWA (Progressive Web App) が話題に上がる機会が増えているので、実際に触ってみはじめています。先週は Android デバイスから TwitterInstagram のアプリをアンインストールして PWA のみにしてみました。

Twitter については少しだけ UI が違うだけで常用できる感じで困っていません。 Instagram はもともとあまり使っていなかったので比較はできないのですが、逆にあまり使わないアプリをインストールしないでおけるというのが嬉しいところです。

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2018年10月10日 (水)

今日のさえずり: 「Google Pixel 3 割れた」さすがにまだいない

2018年10月10日

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2018年11月18日 (日)

ヨコハマハンドメイドマルシェ秋に nanohanamoon 初出店

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女の子の通園・通学グッズなど布小物を中心としたハンドメイドクリエイター nanohanamoonイベント初出店としてヨコハマハンドメイドマルシェ秋2日目の11月18日(日)に出店するにあたり、準備・荷物運び・ブース留守番などでお手伝いしてきた。

出店側として参加するのはやはり楽しいな。前職で東京ビッグサイトで商談イベントに出展していた時のことを思い出したよ。

ヨコハマハンドメイドマルシェ

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ハンドメイドのクリエイターが出店ブースで作品を展示・販売するイベントアクセサリーがとても多かった。来場者・出店者も女性が多い。女性をメインターゲットにしたイベントだ。来場者の年齢層は高めかな。

(時間のある時にちょこちょこブースを見て回ったけれど、男の自分が欲しいというのはあまりなかった。)

出店についてのふりかえり

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通園・通学グッズが欲しい人にターゲティングしたんだけれど、ひと目でわかるまではできてなかった。「入園・入学」と大きく看板を出しているブースがあって、あれぐらいはっきりと書いた方がいいなと感じた。

そもそもこのイベントだと通園・通学グッズを買いそうな人が多くなかった(もっと上の年代の人が多かった)ので見せ方を変えた方がもっと売れたかも。「コップ袋」ではなく「縦型巾着」とポップに書くとか。

それからこういうイベントでは「必要だから買う物」ではなく「欲しいから買う物」(で予算的・サイズ的に手を出しやすそうな物)の方が売れるんだろうなと。オンラインショップでは明確に欲しいものを検索/ブラウズで探すのだろうけど、マーケットではブースを眺めていって魅力を感じたら衝動的に買うという方が多いのではないかと。考えれば当たり前の話なのだろうけど、実際に出店してみて気がつくことも多いな。

ディスプレイについてはかもいフックのようなものでテーブルを挟んで陳列している人がいてなるほどと思った。テーブル前は低すぎてあまり見られはしないと思うけれどスペースの有効活用としてはいいのかも。

iPad で作品のイメージ映像を流しているブースがありおっと思った。アクセサリー系は見栄えするな。

ブースについてのふりかえり

イスはスツール2脚でちょうど良かった。ブースの奥行きがあまりないので、もし背もたれのあるイスにしていたら立ったり座ったりが困難だった。

Twitter での告知

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微力ながら宣伝しようかと自分の Twitter アカウントでクリエイター・ブース紹介 Tweet を何回かしてみた。ハンドメイドアカウントではなく、ターゲットとエンゲージメントがある訳ではないので、フォロワー向けというよりはハッシュタグつき Tweet で目にとまっていただければラッキーという程度で。

あたりで何度か Tweet してみた。クリエイターも来場者も Twitter より Instagram だと思うのでちょっと応援といった気持ちで。

ちなみに1日目の11月17日のハッシュタグ付き Tweet の動きは

  • 8:45 にいったん減る。
  • 9:30 ぐらいになると増えてくる。クリエイターの会場入り Tweet など。
  • 11:15 が Tweet 数ピーク。ブース準備が終わった 10:30 頃から増えていき、12:30 ぐらいまでは Tweet 数が多い。

という状況だったので、いったん落ち着く 12:45 以降に Tweet するのも良いのかなと考えていた。ただ、来場者は入場してしまえばブースを直接見て回ることに専念して Twitter検索して見たいところを探すということもあまりしないだろうから、ライバルが少なくても閲覧者も少ないから効果は少ないのではとも思える。開場前までに目にしてもらう方にフォーカスした方が良かったのかもしれない。

ちなみに当日、現場でスマートフォンで使ったツールは以下。

Twitterアナリティクスを見る限り、いつもの日曜日 + αあったかなーぐらい。やはりそれほどリーチしなかったかなー。

いろいろ考えて試すのが楽しかったので良しとする。

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https://handmade-marche.jp/c/11408

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2019年2月7日 (木)

今日のさえずり: 「君を大好きだ」になんとなく感じる文法的違和感。

2019年02月07日

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2019年4月10日 (水)

Mac のライトな写真加工アプリとして Fotor for Mac を紹介

以前「NEX-5N で撮った写真をいい雰囲気に加工したい」という相談があった時に Mac 用の写真加工ソフトウェアとして Fotor for Mac をチェックして数カ月。いよいよ使ってみたいということになったので、Apple の写真 App と合わせて使い方を説明してみた。

Fotor for Mac の方がいろいろ加工ができて希望に近いみたい。 Instagram のスマートフォンアプリで写真加工をしたことがあれば、あとはファイルを開く方法とエクスポートする方法がわかれば迷わなさそうだ。

[ Mac アプリケーション ]

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2019年7月12日 (金)

東京カメラ部2019写真展 in Hikarie

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今日から渋谷ヒカリエのヒカリエホール ホールAで始まった「東京カメラ部2019写真展 in Hikarie」をさっそく昼休みに見に行ってきた。

今年はホールAになり(去年はホールB)広々としたスペースでの写真展になった。入ってまず企業ブース・自治体ブース占めており、写真展に来たというより若干ビジネス系の展示会に来たという印象をもってしまった。これだけ大規模になるとやはりスポンサーも大切だしねー。

撮影目的での来訪者を増やすことで地域活性化というのは、自自体としても取り組みやすいのかな。最近盛んなロケツーリズムを狙ったロケ誘致にも通ずるところがあるな。

今年は自然風景の割合が多く街の写真やスナップが少ない印象だったけれど、それは自分がそういう視点で見るようになっただけかもしれない。

今年も「Instagram部門」では組写真の妙を感じた。なかに1枚の写真をただ9分割しただけに見えた作品が数点あって、これはどう受け止めたらいいのか迷った。 Instagram 上でみると、おっと思うのだろうけれど、額装されると工夫感が感じられなくなっちゃうのかな。

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2019年8月20日 (火)

#シェアする美術 キャラ作りしない企業アカウント運用

企業のソーシャルメディアアカウント運用について、森美術館広報・プロモーション担当として「中の人」をされている洞田貫氏の本。ソーシャルメディアを使った PR についてあらためて考えるのに読んでみた。

企業アカウントの運用方針についての考え

では、どうやって認知を得ていけばよいのでしょうか? それは、画面の向こうにいるお客さんを想像し、彼らが本当に必要としている情報を淡々と投稿していく。これだけです。「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないと思っています。

ソーシャルメディアアカウント運用方針には様々なものがあるが、「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないというのが氏の方針だ。

ファンを獲得するには面白い投稿が必要だと頭を悩ませてしまいがちだけれど、画面を見ている顧客が本当に必要としている情報をきちんと届けていくことが一番重要。確かに確かに。

キャラクター作りをしないことで1人の担当者に依存することなく引き継いでいきやすいというのもうなずけた。

また最初に「自分たちが伝えたいこと」と「そのさきにあるもの」を明確にしたいとも述べられている。これについては note でも「所信表明」が大切と言われているところでぜひやっておくべきところだと感じた。

心構え

気を抜くと17万人が1つのかたまりのように見えてしまうときがあります。相手を意識できていない状態です。この状態では、あまりうまくいかないような気がします。

先の引用にもあったとおり、血の通った顧客がいることを意識し「家族や友達に話しかけるときと同じ気持ちで投稿を考える。」べきとのこと。結局のところ顧客を考えて伝えていくの1点に尽きるということだ。

必ず受け取ることになるネガティブな反応に対しては

それを怖がっていては、世の中を揺さぶるような問いを投げかけることができませんし、そもそも、「中の人」の仕事が務まりません。「中の人」は、ユーザーと真正面から対峙していることで影響力をもつことができるのです。

と書かれていた。「真正面から対峙」というのカッコいい響きでいいな。 PR しようとしているプロダクト/ブランドによっては美術館とは桁違いの批判にさらされるものもあり覚悟はいるけれども、しっかり顧客と向き合っていく必要があるなと。

企業アカウント運用のポイント

以下は本書で述べられている企業アカウント運用のポイントのうち意識したいなと思ったもの。

  • 休日の緊急対応方法を決めておく。
  • 計画を立てて投稿する。
  • エンゲージメント率・インプレッション・何人に見てもらえたかを重視する。
  • 投稿の記録をとる。

Twitter でのテクニック

本書ではその他ソーシャルメディア別の「現時点」で使えるテクニックがいろいろあげられていて参考になる。TwitterInstagramFacebook について主にあげられているが、ここでは Twitter で役に立ちそうなものをメモ

  • 公式ハッシュタグは長さに関係なく、正式名称にする。
  • 1行目をタイトルに。本文の2行目まででなるべく伝わるようにする。
  • 広告的な投稿ではなく日常を少しだけ豊かにする提案を。
  • Retweet や感謝の意味のいいねもうまく使う。
  • 「政治や思想」「スポーツ」「宗教」「性」について気をつける。

中の人」の考え方がまとまった書籍って多くない。そいういう意味でこの本は「中の人」や「中の人になろうとしている人」にとって今とても参考になる1冊である。

[ 読書ノート ]

[ 8月20日全て ]

2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

[ 9月13日全て ]

2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

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10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

[ 11月2日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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