nDiki : JAR
JAR - Java Archive
アーカイブファイルフォーマット。
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2004年4月19日 (月)
■ Eclipse 3.0M8

[ Java ]
ここ最近めっきり仕事でコーディングしていないところに社内向けのとあるミニツールが欲しいという要望がでたため、喜んで引き受けることに(別の仕事もたまってはいるのだが)。
Perl でちゃちゃっと作れる内容なのだが、Windows で利用してもらうには ActivePerl のインストールの他に、必要なライブラリとミニツールのパッケージ(PPM)を入れてもらわなければならなくなるので、ちょっと面倒。 プログラムの更新も手間だし。
ということで久しぶりに Java。 Eclipse も半年以上見ないうちに結構変わったな。 ノート PC を新しくしたから以前みたいにメモリ不足で苦しむことなく使用できるようになった(というか落とすのが面倒なので起動しっぱなし)。 しかし 1024x768 GTK2 だと狭いな。
ついでにSWTベースでコードを書こうかと思ったが、一晩で仕上げるには知識不足なので普通に Swing に。 Java Web Start用に jnlp を書いて、JAR ファイルに電子署名してミニツール完成。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- PAR (2004-07-19)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- Module::Build でソースパッケージング (2005-08-24)
2004年6月21日 (月)
■ Java Web Start と Basic 認証

JNLPファイル自体は Web ブラウザが GET するので普通のBasic 認証と同じ。 JARファイルはアクセスする際に javaws が必要なら認証用のダイアログを出す。 ということで、一応 Java Web Start アプリケーションに Web サーバ側で認証はかけられるようだ。
それからJNLPファイルで offline-allowed を書いておいても、一度実行して javaws のキャッシュに保存されたJARファイルは、オフラインでも直接 java を使えば実行できる事も確認。
- WiKicker 0.40 リリース - ログイン・ログアウト後の表示変更機能 (2006-11-01)
- Linbot の文字化け、とりあえず delegate で対応 (2000-09-08)
- Eclipse 3.0M8 (2004-04-19)
- PAR (2004-07-19)
- WiKicker における PageName 最長文字数 (2006-06-10)
2004年7月19日 (月)
■ PAR

いやな日記で紹介されている PAR を試してみた。 PAR は Windows に限らず実行形式のファイルを生成する事ができる (UNIX 系ではメリットは少ないかもしれないが)。
PAR ファイル (ZIP) として必要なスクリプトやモジュールをパッケージ化できるのも嬉しい。 Perl は便利なのだが他人に使ってもらう時に面倒で Java の JAR ファイルが羨しかったのだが、まさにそれを実現してくれる (実行可能ファイルにしてしまうともっとお気楽)。
また PAR ファイルをHTTPサーバ上においておいてリモートから取得できる機能もあり、Java Web Start に近い使い方ができそうである。
Debian BOX に入れて遊んでみた。sid でもパッケージになっていないので dh-make-perl でパッケージ化してつっこむ。
@ スクリプトを実行可能形式に
$echo 'print "hello\n";' > hello.pl $perl hello.pl $pp -o hello hello.pl $ls -l hello -rwxr-xr-x 1 naney naney 1739227 2004-07-19 22:09 hello $file hello hello: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.2.0, dynamically linked (uses shared libs), stripped $./hello hello
@ スクリプトを PAR ファイルに
$pp -p -o hello.par hello.pl $zipinfo hello.par Archive: hello.par 1184 bytes 5 files drwxr-xr-x 2.0 unx 0 b- stor 19-Jul-04 22:13 script/ -rw-r--r-- 2.0 unx 17 t- defN 19-Jul-04 22:12 script/hello.pl -rw-rw-rw- 2.0 unx 262 b- defN 19-Jul-04 22:13 script/main.pl -rw-rw-rw- 2.0 unx 434 b- defN 19-Jul-04 22:13 MANIFEST -rw-rw-rw- 2.0 unx 214 b- defN 19-Jul-04 22:13 META.yml 5 files, 927 bytes uncompressed, 678 bytes compressed: 26.9% $parl hello.par hello
@ ワンライナーも実行可能形式に
$pp -o hello -e 'print "hello\n"' $ls -l hello -rwxr-xr-x 1 naney naney 1739237 2004-07-19 22:19 hello $file hello hello: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.2.0, dynamically linked (uses shared libs), stripped $./hello hello
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
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- Twitter ベイジアンフィルタプロキシ (2007-12-29)
2004年12月2日 (木)
■ JRE をバンドルしたインストーラを NSIS で作る

Java で書いたプログラムを Windows ユーザに提供する時に、Java の実行環境の事とかを考えるのが面倒くさい。 頼まれて自分がセットアップする時も面倒くさい。
やっぱりJARファイル化したプログラムに JRE をバンドルしたインストーラを NSIS あたりで作れるようにしておいた方が、あとあと楽そうだ。
@ JRE
しかし JRE のバンドルの話を取り扱かっている記事ってあまりみかけない。 JRE 1.4.2_06 の README.txt などに再配布の事が書いてあるのだけれど、いまいちすっきりしないところもある。例えば
All files not in these lists of optional files must be included in redistributions of the runtime environment.
とあるんだけれど、All files ってどれよ。 Windows 用 JRE インストーラを実行して実際にインストールした後、インストール先にあるファイルって判断で良いのかな。多分。
それから、「それらをディレクトリごとコピーすれば他でも動くかどうか」という事に関する記述が見つけられないのがちょっと気持ち悪い。大丈夫っぽいんだけれど。
@ NSIS
NSIS 側はディレクトリまるごとインストール(File /r jre)と、アンインストール時にまるごと削除 (RMDir /r "$INSTDIR\jre") で OK。 実行に関しては NSIS Archive の Examples にある記事「Java Launcher」を参考に起動のための exe を作るなどすれば良い。 これは NSISスクリプトを用いて「java.exe を探し出して指定したパラメータで呼び出す exe ファイル」を作るというもの。
NSIS はインストーラを作るためのソフトであるが、NSISコンパイラでちょっとしたプログラムも書けるよという事を示す面白い例でもある。 これぐらいの用途であれば結構コンパクトな実行可能ファイルを吐いてくれる。
- JSmooth で Win32 上でのJava プログラム起動ファイル作成 (2004-12-06)
- NSIS 2.22 は Linux でビルドできず (2006-12-20)
- Linux 上で Windows 用インストーラを作成する (2004-10-14)
- PAR (2004-07-19)
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
2004年12月6日 (月)
■ JSmooth で Win32 上でのJava プログラム起動ファイル作成

最近、Java プログラムを Win32 上で簡単に起動できるようにする方法を調査中。
JSmooth 0.9.7 を試してみる。 JSmooth 自体も Java アプリケーションなので、Linux で動くかと昨日試してみた(ソースをとってきて ant jar; ant run)のだがうまく動かなかった。 ということで今日 Windows 上で。
GUIベースなので使い方を一度覚えれば比較的簡単に使える。
- JSmooth は GNU GPL。生成した実行可能ファイルにはライセンス制約なし。
- 生成した exe は実行すると、インストールされているJVMを検索する。
- JVMが無い時に指定したURLのページへ誘導できる。
- JARファイルを exe に埋め込める(実行時に展開される)。もちろん埋め込まないでランチャを生成する事も可能。
など。手軽であるが、生成したランチャ(JARファイル埋め込み無し)で、約400KB弱となった。でかい。
NSIS で同様のランチャ(こちらも簡単なJVM検索はあり。ページへの誘導はなし)を生成すると、30KB強。 NSIS なら Linux でも生成できる事を考えると、JARファイルの exe 埋め込み機能以外は NSIS の方がよさそうだ。
- JRE をバンドルしたインストーラを NSIS で作る (2004-12-02)
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