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nDiki : JIS

JIS - 日本工業規格

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2004年4月16日 (金)

TeXSubversion このエントリーを含むはてなブックマーク

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仕事のドキュメント書き。 「ドキュメント管理用 Subversionリポジトリ作成」にのっとってやってみる(結局前回考えて以降、時間がとれなくて Subversion に投入していなかった)。

今期、プロジェクトでこの方式を採用しようと思っているのだが Windows ユーザと協同作業しようとすると charset の問題があるな。 とりあえずいわゆるJISにしておけば pTeX としては問題ないと思うが、他の作業環境はどうなのだろう。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


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2004年5月18日 (火)

Subversion - auto-props このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 上での TeX 書きユーザと仲良くするために。

 svn propset svn:eol-style native report.tex

charset はいわゆる JIS で。

@ auto-props

~/.subversion/config で

 [miscellany]
 enable-auto-propcs =yes
 [auto-props]
 *.tex = svn:eol-style=native

デフォルトで作成される config ではセクション名もコメントアウトされている事に注意。 個人の設定ではなくて、リポジトリとして設定することはできないのかな。


[ 5月18日全て ]

2005年4月15日 (金)

pLaTeX + hyperref + dvipdfmxPDFにしおりを このエントリーを含むはてなブックマーク

プリアンブルに

 \usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,%
 bookmarksnumbered=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}
 %日本語EUC系環境の時
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}
 %シフト JIS 系環境の時
 %\AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}

を追加。

ソースファイルがいわゆるJISコードで記述されていても、指定するのは上記のどちらか。 LinuxWindows の両方でビルドできるようにするには、pdf:tounicode を切り換える必要あり。 pLaTeX の世界だけで条件分岐させる方法がわからないので、素直に Makefile で \AtBeginDvi 命令を1行書いたファイルを出力して \input するという運用で行くことにする。

@ 追記

pTeX の内部コードが異なる環境(例えば WindowsLinux)の両方で、文字化けしないでしおりをつける方法 → pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え


[ 4月15日全て ]

2005年4月26日 (火)

pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え このエントリーを含むはてなブックマーク

pTeX にある \euc プリミティブを使えば Windows でも、Linux でも同じソースファイル(JIS)で PDF にしおりを設定できた。

 \ifnum 42146=\euc"A4A2 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}\else
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}\fi

pLaTeX + hyperref + dvipdfmx で PDFにしおりを


[ 4月26日全て ]

2006年3月23日 (木)

Rekisa で TortoiseSVN から日本語ファイルの差分表示 このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の開発チームでは、 Subversion を用いて pLaTeX2e ドキュメントを共同執筆というスタイルが随分多くなってきた (自分が推進しているわけだが)。

チームメンバのほとんどは Windows 上で TortoiseSVN を使っているのだが、内蔵の差分ビューアを使っていると charset を自動判別してくれないので、いわゆる JIS コードで書いている TeX のソースファイルの扱いがちょっと不便である。

そういえば以前はこの問題の声が聞かれたけれど、最近誰も言わなくなったな。 解決したのか、差分とか見なくなったのか。

数行書き換えて、一つの変更点としてコミットメントログを残せる単位でガシガシコミットしてしまう私と一緒に作業している人は、いつもコミット負けしているはずなのだが。

ということで TortoiseSVN で外部差分ビューアとして使えるツールを調べておこう。 まずは差分表示アプリケーション Rekisa。

日本語のファイルの charset を自動判別してくれるし、表示が美しい。 差分を見るには良さそうである。

マージ作業もあわせてするとすると編集機能が必要だが、Rekisa 自身では直接編集できないようだ(外部エディタを呼び出すことはできる)。

マージまですると WinMerge が本命? こちらはまだ試していないので後日。


[ 3月23日全て ]

2006年9月27日 (水)

RHODIA Hacks - No19 は左3.5マス開けて使う このエントリーを含むはてなブックマーク

RHODIA は No11 についで、No19 を愛用している。

No19 は 210mm x 318mm だが、切り取るとちょうど A4 になる (No18 は切りとる前が A4)。 このため保存しておくのに便利だ。

No19 は左側はたいてい不完全な(5mm ない)マス目で、その隣からがきちんとしたマス目になる。 この半マスと完全な3マスを余白として、その次のマス(4番目の完全なマス)から使うようにしている。 こうすると2穴で閉じる時に書き込みに穴が開かなくて良い。

ちなみに JIS S 6041 事務用あなあけ器 では 「2けつ固定式事務用あなあけ器」として

抜きあなピッチ寸法80±0.5mm(穴の中心間の距離)
抜きあな径6±0.5mm(穴の直径)
奥行12±1.0mm(紙の端から抜きあなの中心まで)

と規定している。


[ 9月27日全て ]

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