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JPEG - Joint Photographic Experts Group

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2013年9月4日 (水)

今日のさえずり: 地震Google Now に出てきたのを見て、後で知った

2013年09月04日

  • 09:33 GoodReader でカメラロールからインポートすると PNG ファイルが JPEG ファイルになってしまうのかしら。
  • 10:32 地震Google Now に出てきたのを見て、後で知った。
  • 13:13 残り物には福がある。 (@ キッチンひまわり(移動販売)) http://4sq.com/176VxP9
  • 13:59 既存のソリューションにちょっと味をつけたのかな? / “相次ぐ炎上の対策に、サービス業向け苦情モニタリングを提供開始 ~炎上の早期発見とソーシャルメディア上の苦情報告~ | ソーシャルメディア/アプリサポート/WEB制作はガ...” http://bit.ly/1dF7eSm
  • 20:13 「プルリクエストはマージされなくてもよい」 / “GitHub直伝 プルリクエスト活用の3つのコツ « A-Listers” http://bit.ly/14XSppv
  • 20:29 のみー。 (@ 藍楽 渋谷駅前店) http://4sq.com/18rD4vM
  • 23:43 アイスクリームでも食べながら帰るか。
  • 24:20 タバコ臭い。
  • 24:47 @py0n あの店じゃ仕方ないねー。楽しかったけど、お店はいろいろ残念な感じだった。
  • 26:03 ホームページビルダー使うといいと思います。 / “90年代ホームページの作り方 | Y氏は暇人” http://bit.ly/1ef5z4P
[ 9月4日全て ]

2013年9月5日 (木)

Android 端末と iOS 端末から Dropbox写真アップロードする

Android

Android 端末では QuickPic で写真を選んで、共有で Dropbox アプリに渡す。複数選択まとめて共有できる。Dropbox アプリ側でアップロードが終わったら、選択済みになっている QuickPic でそのままアップロード完了した写真を削除する。

Dropbox アプリで直接アップロードするより、写真の選択が快適。

iOS

iFiles というアプリを使う。まず Dropbox をサービスとして追加しておく。そしてそのサービスを選んでアップロードしたい Dropbox 上のディレクトリを開く。右下の + ボタンで表示されるメニューから From Photos を選び、そこからカメラロールやその他アルバムの一覧が出るのでその下で写真を選択(複数選択可)して Upload ボタンを押す。その誤標準の「写真」アプリでアップロード完了した写真を削除する。

Dropbox で直接アップロードをすると、写真ファイル名がイケてない感じになるので自分的には NG。GoodReader for iPhone も試したけど、こちらは GoodReader に「カメラロール」などからインポート(Import pictures)する時に PNG 形式ファイルも JPEG 形式ファイルに変換されるし、JPEG ファイルであっても縮小されるようで、いまいちだった。

[ 9月5日全て ]

2014年2月1日 (土)

iOS 端末のカメラロールからタイムスタンプ情報を残して Linux に取り込む

写真(画像)・動画は撮影日時(作成日時)で管理している。カメラで撮った JPEG ファイルは Exif データに撮影日時が入っているので問題なくて jheadファイル名やファイルタイムスタンプに反映させられる。あと iOS 端末で撮った動画の撮影日時は ffprobe で調べられることがわかったのでこれも問題無し(確認したら NEX-5NIXY DIGITAL 210 IS もメタデータに日時が入っていた)。

しかしスクリーンショット(PNG)や、アプリが生成した PNG ファイルや Exif データのない JPEG ファイルなどはファイルのタイムスタンプに頼らざるを得ない。

iOS 端末から Linux への取り込みは iFiles で Dropbox 経由でやっているのだけれど、これだとタイムスタンプが維持されないので別の方法を調べてみた。

iOS 6.1.3 (iPad 2) だと USB ケーブルで接続すれば Linux 上の digiKamUSB PTP Class Camera と認識できて、カメラロールにある画像をファイルスタンプ維持でダウンロードできた。これで問題無し。

iOS 7.0.4 (iPod touch 5th) は Linux で今のところ接続できないようなので、Windows 7 で取り込む方法を確認。 Windows の「画像とビデオの読み込み」で直接 Dropbox フォルダに読み込んで、Dropbox 経由で Linux 側で受け取ればファイルタイムスタンプを維持できた。

手間だけれど PNG ファイルなどはこの方法で取り込むかなと。

タイムスタンプが維持されるか

画像動画
iOS 6.1.3 -> digiKam
iOS 6.1.3 -> Windows でインポート -> Dropbox -> Linux
iOS 6.1.3 -> iFiles -> Dropbox -> Linux××
iOS 7.0.4 -> digiKam読み取れない
iOS 7.0.4 -> ifuseマウントできない
iOS 7.0.4 -> Windows でインポート -> Dropbox -> Linux
iOS 7.0.4 -> iFiles -> Dropbox -> Linux××
[ 2月1日全て ]

2015年6月1日 (月)

写真管理ソフトウェア digiKamOS X で使えるようになった!

http://www.naney.org/nDiki/2015/06/01/digiKam.jpg

Linux から OS X に乗り換えてから写真管理ソフトウェアをどうするか困っていたんだけれど、 Linux で愛用していた digiKam の バイナリ (4.10.0 の pkg ファイル)が配布され始めたのを知って小躍りして昨日インストールした。ちょっと使っている範囲では問題なく動いている。

もともと公式サイトでは MacPorts でのインストール方法自体は案内されていて OS X では動くようになっていたのだけれど、自分は Homebrew 使っているので MacPorts で入れるの嫌だなあと思っていたので躊躇していたところなので嬉しい。

Adobe Photoshop Lightroom は評判が良いのだけれど高いし Photos (写真)はクラウドに向かっているらしいのでちょっと違うしで、とりあえず Finder で済ませつつどうしようと思っていたところなので良かった。

digiKam写真を置いてある任意の複数ディレクトリをアルバムとして指定して管理できるタイプのソフトウェアで個人的に気に入っている。写真データファイルをファイル名含め勝手に書き換えることもないので安心(設定次第ではメタデータを写真に埋め込むこともできるけれど、通常の設定では SQLite データベースファイル上にメタデータが保存される)。がっつりフォトレタッチしたいとかではなく、デジカメで撮ったたくさんの JPEG ファイルを撮影日で探したりスライドショーをしたりといったことができれば良い人にはお勧めである。

(画像https://www.digikam.org/node/739 掲載の https://www.flickr.com/photos/digikam/17379488119 (Caulier Gilles 氏) より)

[ 6月1日全て ]

2016年11月24日 (木)

画像ファイル名中の日時を先頭にする

テキストファイルのファイル名中の日付を先頭にするに引き続き、画像ファイルも同様に日時を先頭にするようにしました。

デジタルカメラ α6300 で撮影した JPEG ファイルのファイル名を変換する場合は以下のようなコマンドです。

 jhead -autorot -ft -n%Y-%m-%d-%H%M%S-ILCE-6300

今までは「<モデル>-<年>-<月>-<日>-<時分秒>.jpg」のようなファイル名にしていたのですが、今後は「<年>-<月>-<日>-<時分秒>-<モデル>.jpg」になります。これで複数のデジタルカメラで撮った写真もファイラ上で通して日時順に並べられます。

digiKam のような撮影日時順に並べられるアプリケーションだとどちらでも良いのですが、それができないファイラやスライドショーアプリなどではファイル名で日時順に並べ替えられた方が便利ですね。

過去10年以上の画像ファイルのファイル名を変更するのがバックアップ管理上面倒だったのでずっとそのままにしてきたのですが、自宅用 NAS として Synology DiskStation DS216j を新調し、昨日画像ファイルを置き始めたタイミングで変えることにしました。

もうこれで並べ替えに困りません。

[ 11月24日全て ]

2018年4月28日 (土)

ゴールデンウィーク初日は蒲田【日記】

rimage:/nDiki/2018/04/28/2018-04-28-134935-nDiki-800x1200.jpg

今日から始まったゴールデンウィーク前半3連休。初日の今日は蒲田のユザワヤへ。

ユザワヤで文房具ハンドメイドの材料の買い出しに付き合ったあと、サンマルクカフェ 西蒲田店で休憩。おかしのまちおか 西蒲田店で餅太郎を袋買いし、ダイソー 東急プラザ蒲田店をぶらぶら。mikke 東急プラザ 蒲田店でこぐまちゃんの巾着袋に一目惚れしてプレゼントに買ってもらうなど蒲田三昧。

それから今まで手を出していなかったデジタルカメラRAW 画像を扱う環境を整えるがこのゴールデンウィーク目標です。 α6300DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II の設定をそれぞれ JPEG + RAW 保存に変更してみました。画像ファイルの転送や管理、現像もろもろ調べます。

[ 4月28日全て ]

2018年5月6日 (日)

このゴールデンウィークから RAW 画像形式で記録し処理し始めた

ゴールデンウィーク最終日。今回のゴールデンウィークで個人的にやろうと思っていたことの1つがデジカメで「RAW 画像」で記録して、PC で処理・管理できるようにすることでした。

「スマートフォン・PC に転送する時どうなるの?」「RAW ファイルをどのように管理しよう」「ストレージの容量を圧迫しそう」「ソフトウェアを用意し使い方を学ぶ必要がある」「RAW 現像に無限に時間が取られそう」などの懸念があってなかなか手を出してこなかったのですが、ゴールデンウィークというまとまった時間でやってみることにしました。

デジタルカメラの設定

デジタルカメラ側は α6300(ソニー)・DSC-RX0(ソニー)・PowerShot G9 X Mark II(キヤノン)でそれぞれ RAW + JPEG で保存するようにして終わり。

スマートフォンへの転送

外出先でソーシャルメディアに投稿する時にデジカメからスマートフォンへ Wi-Fi 転送しています。 RAW ファイルまで転送されたら時間がかかるのでは懸念していましたが、ソニー機・キヤノン機どちらも JPEG ファイルのみ転送するようになっていて問題なしでした。

PC への Wi-Fi 転送

ソニー機から自宅で MacWi-Fi 転送しています(キヤノンは未対応)。スマートフォンの時とは逆にこちらは RAW ファイルも転送して欲しい訳ですが、期待通り両方転送してくれてました。問題なし。

RAW ファイルのファイル名

JPEG ファイルは「画像ファイル名の先頭を日時にする」(例えば 2018-05-05-123456-ILCE-6300.jpg) (記事)に統一しています。 RAW ファイルは同時に記録した JPEG ファイルと同じファイル名 + RAW 画像形式の拡張子にしたいところ。

JPEG 画像ファイルのリネームには jhead を使っているので、 RAW ファイルでも同様のコマンドラインツールが無いかと探してみました。

調べると ExifTool が RAW 画像ファイル形式中の撮影データを扱えるということがわかりました。以下のようなスクリプトでリネームするようにして解決。

 #!/bin/sh
 chmod 644 $@
 exiftool '-FileModifyDate<CreateDate' $@
 exiftool -d %Y-%m-%d-%H%M%S%%-c-ILCE-6300.arw '-FileName<CreateDate' $@

RAW ファイルの管理

カメラの撮って出し JPEG 画像でいいかなと思う時はさくっと消すことにしました。調整したいなと思った場合は RAW ファイルから現像

  • オリジナル RAW ファイル
  • オリジナル JPEG ファイル
  • 編集後 RAW ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル
  • 現像書き出しした JPEG ファイル (記事/投稿用リサイズ版)

をとりあえず保存してみています。ここはもうちょっと整理しても良さそう。

現像ソフトウェア

いったんデジタルカメラメーカーが出しているもので。

メーカー別にソフトウェアを使い分けるの面倒なのでどうしようという感じです。 Lightroom Classic CC にするのがいいのかな?

まだパラメータ調整で思ったような絵作りができないので、まずはそこを学びたいところです。

[ 5月6日全て ]

2018年5月23日 (水)

Lightroom での現像設定を XMP ファイルか JPEG メタデータ内に保存

rimage:/nDiki/2018/05/23/2018-05-22-204136-nDiki-800x1200.jpg

Adobe Creative Cloudフォトプランを購入したので Adobe Photoshop Lightroom CC mobile の Android 版も使い始めてみました。

Lightroom CC mobile

Lightroom CC mobile 単独としては

  • 当たり前のように無音カメラだったりする(設定すらない)。
  • 3:2 が選べる。
  • と思ったらフレーミングと非破壊切り抜きに設定に反映されているだけで、デバイスで撮れる最大の範囲で裏で撮影されていた。あとで切り抜き直せる。

など「らしい」仕様カメラ機能が内蔵されているのがユニークでした。

編集機能としては「Upright による遠近法の自動補正」がついているのがめちゃくちゃ嬉しいところです。水平が出しにくい DSC-RX0 で撮影したあと外出先で Wi-Fi でスマートフォンへ転送し、ささっと補正して Twitter などに投稿できます。便利!

Lightroom CC mobile での現像設定は?

今のところ PlayMemories Mobile (ソニー)も Camera Connect (キヤノン)のどちらも RAW 画像そのものは Wi-Fi 転送できないので、スマートフォン (Xperia Z5) の Lightroom CC mobile では JPEG ファイルに対する編集のみを使うことになりそうです。

さて外出先でさっとした編集を、あとで最終的にデスクトップ PC 側でどうやって管理すれば良いのでしょうか。

確認したところ Lightroom CC mobile は JPEG ファイルに対する編集はそのファイルのメタデータに直接書き込んでました。なので Lightroom Classic CC 側で同期すれば、そのまま調整済みの JPEG ファイルとして手元に落ちてきます(ライブラリでは画像の調整バッジが表示される)。ちなみに Lightroom Classic CC の設定でも「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」が最初からオンになっていました。 JPEG ファイルの編集についての Lightroom の方針を理解。

Lightroom Classic CC の RAW 画像ファイルの現像設定

Lightroom Classic CC では現像設定はカタログに保存されるのですが、調べたところ RAW 画像ファイルと同名で拡張子が xmp の XMP ファイルに保存させることもできるのですね。

個人的に画像ファイルと一緒に現像設定を保存しておきたいので「変更点を XMP に自動的に書き込む」をオンにしました。

自分の中で、現像・編集設定の管理方法がなんとなく固まってきた感じです。

[ 5月23日全て ]

2018年6月16日 (土)

Lightroom CC mobile で編集した写真の整理とか【日記】

午前中にイベントを見に行ったあと、午後に買い物。ユニクロで「ドライEXフルジップパーカ」が安くなっていたのでオフィス用に1着買っておきました。デスクワークでずっと座って作業していると体が冷える時があるので必要だなと以前から思っていたので。サイズは M。

あとは Lightroom でたまっていた未整理写真を整理したり。 Lightroom CC mobile を使った写真の整理が煩雑でなんとかならないかなーと。

  • 当日
    • デジカメ → スマートフォン転送 → Lightroom CC mobile で編集(A) → 書き出し(B) → 投稿。
  • 後日

あたりでいろいろごちゃごちゃな感じです。

[ 6月16日全て ]

2018年7月1日 (日)

Lightroom CC mobile で編集した JPEG ファイルの整理手順

外出先でスマートフォンに写真(JPEG ファイル)を転送し Lightroom CC mobile で編集・書き出してソーシャルメディアに投稿したあと、手元にある現像された写真を管理する手順をちょっと考えてます。

家に帰って Lightroom Classic CC で同期したあと、 MacBook Pro で単純にファイルを移動したりしてたら現像設定が消えてあれあれとなったので、いったん以下の手順でやることにしました。

以下 Lightroom Classic CC での操作

  1. Lightroom CC mobile で編集した写真をローカルに同期する(自動)。
  2. Lightroom CC mobile で編集した写真に対して「メタデータをファイルに保存」を実行。 (現像設定を含むメタデータを JPEG ファイル内に書き込む)。
  3. 写真ファイルをいったん「Lightroom からのみ除去」。 (クラウドの同期を外す)
  4. 普段使っているオレオレルールリネームスクリプトで名前を変更。(ここはターミナルでの作業。)
  5. 「フォルダーを同期」で Lightroom Classic CC カタログへ写真を読み込み。
  6. ファイル名に Lr をつける。(デジカメから直接取り込んだ未現像のファイルと区別するためのオレオレルール)
  7. 保存したいフォルダーに移動する。

前はメタデータを JPEG ファイルに保存していなかったため、 Lightroom CC の同期から外した時点で現像設定が消えちゃっていました。 Lightroom Classic CC の方はカタログ設定で「JPEG、TIFF、PNG、および PSD ファイル内のメタデータに現像設定を含める」をオンにしてあったため、 Lightroom 同期した時点でローカルに作られた JPEG ファイルに現像設定が書き込まれていると誤解してました。

もっとスマートな方法があれば知りたい。

[ 7月1日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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