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nDiki : KDE

KDE - K Desktop Environment

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2006年8月3日 (木)

OpenOffice.org 2.0.3 をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

「MS .*」 なファイルについては基本的に会社の Windows BOX 上で見ているのだが、これだと出張先で閲覧したい時にちょっと困る。 まあ wv、xlhtml 等である程度感じは掴めるのだが、細かいところまでは難しい。

ということで HDD 容量もぐんと大きくなったことだし OpenOffice.org 昨日入れてみた。

(他が原因かもしれないが)その後 X を再起動したら、フォントがギザギザ・一部消えるという悲惨な状況に。 KDE のコントロールセンターでフォントをいじっているうちにもとに戻った。

とりあえずこれで社外でも「MS .*」が読めるようになった。

基本的には

あなたは、秘密で独占的なMicrosoft Word形式の添付ファイルをお送りになったので、私にはそれを読むのは困難です。プレーンテキストかHTMLPDFでお送りいただければ、拝読いたします。-- Richard Stallman 氏に習う Word 添付ファイルの断り方, 日刊アスキー (→ 以前の紹介記事)

ですが。

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[ 8月3日全て ]

2006年8月8日 (火)

Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイルを検索 このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows だと Google Desktop でローカルファイルの検索ができるのだが、残念ながら Linux 版はでていない。 そこで Beagle を入れてみることにした。

Beagle はデーモン形式のバックエンドと、検索インタフェースであるフロンエンドに分かれたているデスクトップ検索ツールである。

ファイルシステム上にあるテキストファイルだけでなくメールや、Firefox でアクセスしたページ、OpenOffice.orgMicrosoft Office のファイルなどをインデックス化し検索できるようにすることができるらしい。

@ ちなみに今まで

ローカルファイルの検索

メールMew 4 での検索(with Namazu)。
nDiki 記事howm で記事ソースデータを検索 (方法)、あるいは www.naney.org 公開記事を Google で。
メモhowm
開発中のソースコードEmacsgrep-find でだいたい事足りる。たまに ack。
仕事のメモできるだけ社内 Wiki社内 Blog に書いておいて Hyper Estraier
その他grep 程度。

といった感じかな。

それ以外はだいたいファイルの位置をうろ覚えしているので、何カ所か探せば見つかることが多い。

問題はうろ覚えの場所になかった時。 その時はなかなか見つからない。

そんなファイルを見つけるのが楽になれば、導入効果あり。

@ インストールして試してみる

@ Linux kernelinotify を有効にする

まずは Linux kernel の設定を確認。inotify が有効になっている方が良いらしい。 この間ビルドした時の .config を見て

 CONFIG_INOTIFY=y
 CONFIG_EXT2_FS_XATTR=y
 CONFIG_EXT3_FS_XATTR=y

となっていることを確認。

@ /home の extended attributes を有効にする。

/etc/fstab を編集し、

 /dev/hda4 /home ext3 defaults 0 2

 /dev/hda4 /home ext3 defaults,user_xattr 0 2

に変更する。書き換えたら、

 mount -o remount /home

でマウントしなおす。

@ Beagleインストール

Debian パッケージインストール

@ Beagle を起動

一般ユーザで

 beagled

で起動する。停止は

 beagle-shutdown

で。

@ Beagle を設定
 beagle-settings

で設定 UI を起動し、インデックスに含めたくないディレクトリなどを設定。

@ 検索してみる
 beagle-search

検索 UI を起動し検索してみる。 日本語も OK のようである。

GNOME 環境をほとんどインストールしていなかったので、検索結果からファイルを開けずつまらなかたので gonome-control-center、gnome-panel あたりをインストールして環境設定等をしてみた。

KDE 系のクライアントもあるので別途いろいろ確認

@ Firefox 拡張

xpi ファイルを入れておく。 後は普通に閲覧したページが、Beagle でインデックス化されて検索できるようになる。

設定してしまえば、以前開発して使っていた WWWOFFLE + Namazu よりお手軽である。

@ 感想

デーモンが逐次インデックス化していくので、明示的定期的にインデクサを走らせなくていいというのは楽でいい。

日本語関連がどの程度うまく検索できるのか、検索結果は使いやすい順に出力されるのかが未知数。 しばらく遊んでみて便利かどうか確かめてみたい。


Beagle クライアント比較 このエントリーを含むはてなブックマーク

Beagle クライアントとして

を試してみた。 それぞれ一長一短であり、今のところこれ1本で OK というのがないというのが感想である。

今のところ yaBi が一番使いやすそうである。

@ Beagle Search (beagle-search)

Beagle に付属する GNOME 系クライアント。

検索結果の1つを選択すると、画面下部に詳細情報が表示される。 選択したものと、表示される場所とが遠いため見にくい。

また選択されていないものはあまり情報が表示されないので内容わかりずらい。

最近は KDE を使っているので個人的には GNOME 系だと設定が面倒。

@ yaBi

Python で書かれた KDE 系クライアント。

検索結果に対する情報表示やアクションが豊富で使いやすい。

@ インストールと起動
 tar zxvf 33222-yabi-0.6.1.tar.gz
 mv yabi-0.6.1 /usr/local
 cd /usr/local/yabi-0.6.1
 python2.4 yabi.py

@ Kerry Beagle

KDE 系クライアント。 システムトレイに対応している。

タイプを問わずに混ぜこぜにスコアの高いものから順に表示するのが特徴。

検索結果における1項目の表示が大きく適度な情報量があるものの、狭くしたり畳んだりすることができないため結果の一覧性はいまいち。

@ インストールと起動
 tar jxvf kerry-0.1.90.tar.bz2
 cd kerry-0.1.90
 ./configure --prefix=/usr/local/kerry-0.1.90
 make
 make install
 /usr/local/kerry-0.1.90/bin/kerry

[ 8月8日全て ]

2006年8月16日 (水)

LinuxWorld Conference & Expo このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:219136331

サンフランシスコの Moscone Center で8月14日から8月17日まで開催されている LinuxWorld Conference & Expo の Expo の方を見にいってきた。

受付にある PC に事前登録してある名前を入力し、Print ボタンを押すとカウンターの方で手続きが行われる (最初 Continue を押したら入力フォーム出てきて、「え、面倒」と思ってしまった)。

名前の印字されたプラスチックカードをホルダーに入れて首から下げ展示会場へ。

@ .org Pavilion

まず向かったのは .org Pavilion。

入口を入って左手奥にあるのだが、そこだけ別世界の雰囲気だ。

  • Creative Commons
  • Debian
  • Eclipse Foundation
  • Electronic Frontier Foundation
  • Etherboot Project
  • Fedora Project
  • Free Software Foundation
  • Free Standards Group
  • Gentoo Linux
  • GNOME Foundation
  • Joomla!
  • K Desktop Environment (KDE)
  • Linux Terminal Server Project (LTSP.org)
  • The Linux Test Project
  • openSUSE.org
  • Open Source Software Institute
  • PostgreSQL Project
  • SugarForge.ORG
  • The FreeBSD Project
  • ubuntu
  • X.Org Foundation

なんというか、だらっとしている。 企業ブースのように営業目的があるわけではないので、媚びる風がなく勝手きままだ。 そこら辺で飯食ってるし。

置いてあるパンフレットは「What is ~?」という紹介的なもの。

聞きたいことがあれば、話かければよいのだが考えてみると特段これといってなかったりする。ぐるっとひとまわり。

Ubuntu というキーワードは何カ所かで見かけた。それなりにはやっているのか?

@ 企業ブース

大きなところは、NOVEL、IBM、AMD、HP、MOTOROLA、ORACLE、INTEL あたり。 特別注目すべきところはあまり感じられなかったかな。

全体を見るとモバイル系や、Virtualization が目についた感じだ。

naney:219136012 naney:219136212 naney:219138807

出る前に Debianブースによって T シャツを買ってきた。 多少は donation になるかな?

@ Information


[ シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ]


[ 8月16日全て ]

2007年1月6日 (土)

connect.c を使って SOCKS サーバ経由で社内サーバへ SSH 接続 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前社外から社内 Web サイトへのアクセスは autossh + FoxyProxy を使って SOCKS 経由で直接できるように設定した (記事)。 また UnisonSubversion もそれぞれ SSH port forwarding 経由で直接アクセスできるようにしてある (Unison の記事Subversion の記事)。

しかし社外から社内サーバへの SSH 接続(やファイル転送)は、以前として一旦中継ホストに接続(転送)してから再度接続(転送)していて面倒であった。

調べたところ Shun-ichi GOTO氏の SSH プロキシコマンド connect.c を使うと SOCKS サーバ経由で直接接続できるようなので設定してみた。

 [クライアント:8090] -- SOCKS -- [ゲートウェイ] -- [社内サーバ]
                                 gw.example.com    192.168.1.x

@ インストール

Debian なので apt-get で。

 apt-get install connect-proxy

@ SSH の設定

~/.ssh/config に以下の行を追加。

 Host 192.168.1.*
   ProxyCommand /usr/bin/connect-proxy -S localhost:8090 %h %p

192.168.1.* に接続する際は、connect-proxy を使ってローカルホストの 8090 ポートの SOCKS を通るようにする設定。

@ SSHSOCKS サーバにする

autossh を使って SSHSOCKS サーバを立てる

 autossh -N -f -D8090 gw.example.com

これで準備 OK。

@ 使ってみる

@ SSH 接続
 ssh 192.168.1.x

で接続を確認。

@ Konqueror (KDE)
 fish://192.168.1.x/

で直接ブラウズ、読み書き可能なことを確認。

@ Unison

普通に 192.168.1.x と同期できることを確認。

@ CVS

普通に 192.168.1.x 上のリポジトリに対して cvs update できることを確認

@ Subversion

普通に 192.168.1.x 上のリポジトリに対して svn update をかけるとアップデートし終わって最後に

 FATAL: output (local) failed, errno=32

というエラーがでる。

@ 便利

Subversion だけちょっと気がかりだれど、その他はうまく行っている感じ。

これでかなり手軽に接続、転送できるようになった。 便利、便利。


[ 1月6日全て ]

2007年1月8日 (月)

iCalendar 形式経由でスケジュールを社内 Blog に表示 このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事用に Skype 名を作成し、ついでに社内 BlogSkype ボタンを貼りつけてログイン状態を表示できるようにしてみた。

そういえば電話もそうなんだけれど、本社に連絡を取るとき「もしかして会議中?」などと勘繰ってかけるかどうか迷ってしまうことがある。 かけたい人の予定がわかればいいのになと。

ならば逆もしかりだろうということで、自分の仕事のスケジュールを晒してみようと思いついた。 グループウェアとかそういうのは大袈裟なので、まずは社内 Blogサイドバーに表示するようにしたい。

ということでこの3連休に実装してみた。

@ 構成

@ 入力

完全なスケジュールはほぼ日手帳に手書きで管理しているので、ミーティング・外出など晒しカテゴリのイベントだけを、電子化する必要がある。 手で HTML 毎回ごりごり書き直すのも嫌なので、スケジュール管理ソフトを使いたい。 この部分は KDE の KOrganizer を使うことにした。

@ サーバへアップロード

で、KOrganizer のスケジュールを iCalendar 形式でエクスポート。 このファイルを社内 Blog を配信しているサーバに rsync で転送。

この処理はちょっと手間なので自動化したいところ。

@ 社内 Blog 内表示用 JavaScript Include ファイル生成 CGI プログラム

この iCalendar 形式ファイルを読み込んで、今日以降の10件(程度)を HTML フラグメントに変換し JavaScript プログラム (document.write() 列) として出力する Perl CGI プログラムを作成。

iCalendar の形式の読み込みについては Data::ICal や iCal::Paraser などの Perl モジュールを利用できる。 今回はシンプルに使えそうな iCal::Parser をチョイス。 基本的には

 use iCal::Parser;
 my $parser = iCal::Parser->new;
 my $calendar = $parser->parse($ics_file_name);

で読み込んだデータがハッシュリファレンスとして $calendar に設定される。 イベントは $calendar->{2007}->{01}->{01}->{$uid} のように「年、月、日、イベントUID」のハッシュ階層として格納されているので、これを読み出せばよい。

@ 社内 Blog サイドバーに表示

で、この CGI プログラムが生成する JavaScript プログラムをサイドバーJavaScript Include

まずは表示までできるようになった。

これで

をまとめて公開できる社内 Blog にアップグレード。

おいおいスケジュールの表示デザインとかは改良していきたい。 hCalendar 形式にして CSS でデザインするのがいいのかな。


[ 1月8日全て ]

2007年1月12日 (金)

KDE BasKetランチャとしての使い勝手は? このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows で使い始めた PStart というランチャーソフト、これが結構使いやすい。 当初はポータブルアプリケーション用として考えていたのだが、最近は普通に起動しっぱなしにしている。 アプリケーションの起動を登録しておいたり、フォルダや URL を放り込んだりしておけば、簡単にそれらにアクセスできる。

(ポータブルではなくて良いので)Linux ノート PC 上でも同様なランチャが無いかなと探していたところ KDE 系の BasKet というツールを発見。

PStart 同様 アプリケーション(ランチャ)、ディレクトリ、URL の登録が可能。 さらに画像やテキストなども放り込んでおくことができる。 また各項目にチェックボックスを表示させて、チェックリストとしても使うことができる。 これらはバスケットと呼ばれるまとまりごとに管理でき、タブで切り替えることができる。

うまく使えば手離せないデスクトップツールになりそうだ。


[ 1月12日全て ]

2007年2月5日 (月)

タスクにどれだけ時間がかかっているか作業記録を取ってみる このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日購入した「スピードハックス」を読んで作業記録を取ってみることのメリットに魅かれたので、早速やってみることにした。

@ Task Coach

作業記録ツールには以前にも使ったことのある Task Coach をチョイス。 Windows でも Linux でも使えるタスク管理ツールである。 以前使ってみた時からバージョンも上がっているので、deb パッケージを取ってきてインストール

対抗馬として KDE の KArm もインストールしてみた。 Task Coach に比べて機能的にもシンプルであるが、階層化もできるし作業記録にはこちらでも十分かもしれない。

一応今回は、Task Coach で。

@ 作業記録結果

8時間の勤務時間のうち、記録されたタスクで合計 6時間48分48秒。 残りはコンテキストスイッチの時間や割り込みでちょっと声をかけられた話した時間とか、ブレイクやトイレなどの時間。

今日に関すると、思ったよりという予想通りというか GTD ベースのタスク管理自体に時間がかかっているようだ。 ここは工夫の余地がありそう。

それと夕方の効率が落ちてきた時間に、リフレッシュもかねて始めた作業をついつい継続してしまって、気がつけば随分時間を費やしてしまったこともはっきり記録に残っている。 オフィスで PC を起動して仕事をしている分には、それほど作業記録を取ることも手間ではなかったし、後で振り返るためのいい材料になりそうなので、しばらく続けてみようと思う。

計測中は、他の仕事を避けて集中して取り組もうと思うのでスピードもアップできそうだ。

なお Task Coach (や KArm) などを使う時には純粋に作業記録のみに使って、タスク管理には使わない方がいいように思う。 タスク管理としても使ってしまうと、記録を取り始める際に「定義済みのタスクを始めるのか」それとも「新規のタスクなのか」など記録のために考えることが増えて、おっくうになりそうだ。


[ Life Hacks ]


[ 2月5日全て ]

2007年4月23日 (月)

ソフトウェア技術者御用達のプロジェクトマネジメントツール TaskJuggler このエントリーを含むはてなブックマーク

ときたまやってくるソフトウェア開発計画作成、今までは GanttProject を使っていたのだけれども、挙動が安定しないのと印刷機能が貧弱なのとで満足できていなかった。

ということで今回は新しいツールを使ってみることにした。チョイスしたのは TaskJuggler

Linux 上で動くツールである。 GanttProjectWindows でも Linux でも使えるのが利点だったのだが、ここ数年の中でプロジェクトファイルを共有することも無かったので、まあ Linux だけでしか動かなくてもいいかなと。

@ テキスト形式でのプロジェクト記述

TaskJuggler が特徴的なのは、プロジェクトをテキストファイルで記述するところである。 一般的なプロジェクトマネジメントツールは GUI 上でガントチャートを直接編集したりできるのだが、TaskJuggler はそんな軟弱者向けの機能は用意されていない。

あくまでテキストで書く。プロジェクト・リソース・タスク・レポートをテキストファイルに書く。 でコンパイルするとガントチャート等のレポートが生成される。実績もテキストで入力する。

書き方に問題があればコンパイルエラーになるし、定義したタスクの依存関係等でプロジェクト期間からはみ出てしまうような時もコンパイル時に怒られる。 渋い。

@ TaskJugglerUI

とっつきにくく見えるが、慣れると以外とそんなに難しくない。 effort と length と duration の違いが分かればあとは楽勝。

TaskJugglerUI という GUI ソフトウェアでは、補完機能の優れたエディタが内蔵されているしサイドバーのリストからタスク等を選んで、対応する行に移動することもできる。

さながら Eclipse でコードを書いているような感じ。

下手にガントチャート上でタスクをドラッグアンドドロップして、日にちを動かすよりも思った通りに定義していけるので良い。

@ 印刷

ガントチャートについては、それなりに見やすいフォーマットの印刷物を生成してくれる。 印刷からプリンタとして「Print to File (PDF)」を選択すれば日本語も含めて問題なく PDF 化できるので、でき上がったものも配付しやすい(ここら辺は KDE 側の範疇か)。

GanttProject では PDF 出力がイマイチで結局、画像ファイルにエクスポートしてプリントアウト/配付していたのでこれは便利。

@ 面倒な点といえば

面倒な点があるとしたら、タスクに ID をつけてその ID で依存関係などを指定してあげなければいけない点か。 識別子を考えるのが面倒なのと、タスクの数が増えてきた時にその指定したい ID を探す(思い出す)のが面倒である。

あと、識別子の名前変更リファクタリング機能があればいいな (一括置換だと関係ないところまで置換してしまう可能性がある)。

@ ということで

ソフトウェアエンジニアには使いやすいツールだと思う。

マクロ機能やインクルード機能などもあるのでもう少し使いこんでみたい。


[ 4月23日全て ]

2007年7月2日 (月)

Google Desktop Linux 版をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

Google より、ついに Google デスクトップ Linux 版がリリースされたのでインストールしてみた。 サイドバーなどの機能はないが、もちろんデスクトップ検索機能備えている。

@ インストール

Debian 用のパッケージ (google-desktop-linux_1.0.1.0060_i386.deb) があるので、これをインストールすれば OK。 インストールは楽ちん。

@ 動作

KDE を使っている自分の場合、K メニューに「Google デスクトップ」が追加されるので、ここから Google デスクトップを起動する。あとは Windows 版と同様にインデックス関係の設定をしたらおしまい。 じわじわとインデックスが生成されていくのを待つ。

Ctrl キー2クリックで表示される「クイック検索ボックス」あるいは、Web ブラウザ検索画面から検索ができるようになる。 検索結果画面から各ファイルへのリンクは、Konqueror および関連付けされているアプリケーションで開くようになっている。

Beagle はアイドル中に CPU パワーを食いすぎるので、結局アンインストールしてしまったが Google Desktop ではどうだろうか。


[ 7月2日全て ]

2008年1月30日 (水)

KDE Installer for WindowsKDEインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 向け KDEインストーラが公開された。 一昨年の4月ぐらいから、Linux デスクトップは KDE ベースにして使っていることもあって、Windows でも(ファイラとして) Konqueror を使ったりしたいと思っていたので、早速 Windows XP BOX にインストールしてみた。

インスーラはネットワークインストール用のもので、必要なパッケージを選ぶとダウンロードしてインストールされるタイプ。

  1. kdewin-installer-gui-0.8.5.exe をダウンロードして、c:\usr\local\KDE に置く。
  2. kdewin-installer-gui-0.8.5.exe を実行。
  3. インストーラに従ってパッケージを選択してインストール
    • 最低必要なのは dbusmsvc, kdebase-msvc, kdewin32-msvc, qt-msvc, vcredist らしい
  4. 環境変数 PATH に C:\usr\local\KDE\lib を追加。
  5. 環境変数 KDEDIRS を作成し C:/usr\local\KDE を設定。
  6. コマンドプロンプト上 c:\usr\local\KDE の下で以下を実行。
    • bin\update-mime-database C:\usr\local\KDE\share\mime
    • bin\kbuildsycoca4 --noincremental
  7. /usr/local/KDE/bin/linguist.exe を実行してみて動くことを確認。

うまく入ったみたいなので、さっそく Konqueror を起動してみた。

……なんかかなりもっさりしているな。 fish も使えないや。 [Settings] -> [Configure Konqueror...] してみたら落ちた。

うーん、まだ駄目っぽい。 今後に期待。


今日のさえずり - Windows XP に入れた Konqueror で fish が使えない このエントリーを含むはてなブックマーク


[ 1月30日全て ]

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KDEアプリがWindows、Macに移植 − @IT
 <strong>KDE</strong> Windows Projectは1月22日、X Window向けのデスクトップ環境「<strong>KDE</strong>」で提供されているWebブラウザなどのアプリケーションをWindows環境で動作させることができるインストーラをWebサイトで公開した。<strong>KDE</strong>はクロスプラットフォームを指向していて、ほかにMac OS X上で<strong>KDE</strong>アプリケーションを動かすことを検討しているプロジェクトもある。  インストール方法を説明するWebサイトとインス
http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/25/kde.html
The KDE Windows Project - The KDE-Windows Port
We are currently trying to port the <strong>KDE</strong>-applications to MS Windows. Currently we support only Windows 2000, Windows XP and Windows 2003. Vista support is underway.
http://windows.kde.org/
KDE Photo Album
Notice KimDaBa has recently been renamed to KPhotoAlbum. The current released version is called KimDaBa, while the next version will be KPhotoAlbum. If you are like me you have hundreds or even thousands of images ever since you got your first camera, some taken with a normal camera other with a digital camera. Through all the years you believed that until eternity you would be able to remember the story behind every single picture, you would be able to remember the names of all the persons on your images,
http://ktown.kde.org/kphotoalbum/
Slashdot | Torvalds Says 'Use KDE'
http://linux.slashdot.org/article.pl?sid=05/12/13/1340215

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