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2019年6月23日 (日)

今日のさえずり: 目的なくアイロンビーズを色分けするの好き

  • 11:21 今日から脳の右側で描けワークブックやり始めた。 #脳の右側で描け https://t.co/lzPI6tFsVw
  • 11:23 #脳の右側で描け LESSON 1 受講前に自分の顔を描く 時間約30分となっていたところ1時間ちょっとかかった。面長になった。 https://t.co/Ug0wahSh2c
  • 21:37 @blue12yyy Twitter のプロフィール画像と全然違いますよねー。
  • 22:19 @isoco6 「左脳が拒絶する」ような課題も出てくるみたいで私も楽しみです。
  • 23:30 目的なくアイロンビーズを色分けするの好き。 RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/ghtMohbjRZ
  • 23:48 ドクターマリオ ワールド、気になっていたので紹介映像を観てみた。 LINE + NHN 色が強い印象だ。「あっ、そうなんだ……」っていう気持ち。
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2019年8月20日 (火)

今日のさえずり: 「日本カメラ社」って「にほんかめらしゃ」じゃなかったんだ……

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2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

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2019年9月28日 (土)

今日のさえずり: 世界貿易センタービルにも稲荷神社があったんだ

2019年09月28日

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2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

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10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

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2019年11月12日 (火)

プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 1日目 #pmconfjp

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今日から2日間ベルサール渋谷ファーストでプロダクトマネージャーカンファレンス 2019。

去年に引き続きの参加である。

今日のキーワードは「feature team ではなく真の product team を」「プロダクトビジョン」「信頼(trust)」。

以下タイトルは公式サイト掲載のものより。

10:00 - 10:10 [MainRoom] Welcome Talk

横道稔氏。

10:15 - 11:05 [MainRoom] ORDINARY PEOPLE, EXTRAORDINARY RESULTS

Silicon Valley Product Group Partner and Founder / Inspired 著者 Marty Cagan 氏

与えられた機能を作るだけの feature team ではなく、真の product team を作り信頼し、プロダクトマネージャーは本当のプロダクトマネージャーの仕事をしようという話。

feature team をそのまま product team に成長させて信頼していくことができるのか、それとも優れたメンバで優れた product team を作っているからこそ信頼できるのか。

  • Product Discovery が重要。
  • feature team (残念) と真の product team
    • なぜ empowered product team にしないか → チームを信頼していないから。そういうチームの PM は本当の PM の仕事をしていない。
  • リーダーシップの役割
    • Product Vision (チームが同じ方向を向く。働く魅力になる。3〜5年/10年)
    • Product Strategy(Plan)
    • Product Principles
    • Product Priorities
    • Product Evangelism
  • マネジメントの役割
    • 人のマネジメントはプロダクトマネージャー(PM)の役割ではない。
    • Staffing (強い人材を雇用する)
    • Coaching (能力を押し上げる)
    • Objectives
  • 信頼
  • 新はエンジニアから生まれる。真の product team が重要。
  • feature team から移行するには PM は自分の真の仕事をする。成果に責任をもつ。

11:15 - 12:00 [MainRoom] Special Session

TransferWise Head of Product Kaarel Kuddu 氏

  • speed
  • customer focus
  • autonomous teams
    • 決定権をもつチーム。
  • Autonomy = responsibility
    • 意思決定の自由は顧客インサイトやデータによって裏付けられる必要がある。
    • 成果に対する説明責任がある。

前のセッションに続きここでも、能力の高いメンバによる顧客のことを理解し考えて決定し実行できる優れたチームに決定権と成果に対する説明責任を与え信頼するという話が印象に残った。

ここでいっている責任をもつというものが何か指しているかが気になるところ。

13:00 - 13:30 [MainRoom] LINEにおけるお金とユーザーのジレンマ

LINE株式会社執行役員 二木 祥平 氏

LINE公式アカウント」「LINE Ads Platform」が現在の担当プロダクトの二木氏のセッション。 「LINE(株式会社)では」 PM が何をしているかをふわっとまとめた話。ロジカルな構造や用語使いなどでしっくりこないところがあるけれど、生の声という意味で興味深く聞けた。

13:50 - 14:10 [MainRoom] PMにおけるストーリーテリング

freee株式会社 執行役員 プロダクトマネージャー 岡田 悠 氏

バックログの縮小均衡 → プロダクトビジョンが必要 → プロダクトビジョンが機能しなかった → ストーリーテリング。

「静的なビジョンを、動的なストーリーへ深堀ること」

セッション自体がストーリーがあるかのようで惹き込まれて響いててきてさすがだなと感じた。

シャープに本質だけを抜き出した表現にしようとする」あるいは「そもそも事実を書き並べる以上の文章をなかなか書けない」のでつい端的な文章で済ませがちだけれど、やはり人を動かすにはストーリーも大切だなと思うことができた。

14:20 - 14:40 [MainRoom] “失敗事例で学ぶ” 失敗しないプロダクトマネジメント - PMの必須スキルと、自走する組織のつくりかた -

エン・ジャパン株式会社 デジタルプロダクト開発本部 部長 / プロダクトマネージャー 岡田 康豊 氏

スキルを明確化・指標化することで改善が動き出すというのは、プロダクトと同じで PM に馴染みやすいのかも。

今回のセッションの事例ではかなりガッツりやっているので、業務の中でどれだけのウェイトをかけてメンバが取り組んでいるのかが気になるところ。

14:50 - 15:20 [MainRoom] コミュニティマネジメント: プロダクトの開発と展開をコミュニティが加速させる

東京大学 FoundX ディレクター 馬田 隆明 氏

ボリュームある発表で浅く広くエッセンスを列挙したセッション。30分じゃもったいない量だ。実経験ではなく、世の中で論じられているものをまとめた馬田氏らしい内容。ユーザーコミュニティのり活用について整理されていて、概論についての理解のリフレッシュの良い機会になった。

大きくなったコミュニティのサブグループ化は過去やってみたりしてきたけれど、やっぱりいいやり方らしい。

コミュニティのオンボーディングは、企業内でもそのまま使えるのでリストとして見えるところに書き出しておきたい。

コミュニティを育てることでエンゲージメントと継続率を高めるというのは自サービスでも意識している点。優先度がなかなか上げられないけれども継続はしていきたいところだ。

15:30 - 16:00 [MainRoom] 企業が求めるプロダクトマネージャーとその人材戦略

  • 株式会社ニューズピックス取締役CTO 杉浦 正明 氏
  • 株式会社グッドパッチ代表取締役CEO 土屋 尚史 氏
  • 株式会社クライス&カンパニー代表取締役社長 丸山 貴宏 氏

パネルセッション。PM の需要・募集・市場・オンボーディングについて。

16:10 - 16:40 [MainRoom] 発明、ドッグフーディング、プロダクトマネジメント

Nota Inc.CTO 増井 俊之 氏

増井氏流の発想・発明ベースのプロダクト開発の紹介。自分が使いたいから作り、問題があればすぐ直す。

プロダクトマネジメントはほぼ関係なかったけれどウィットに富んだ参考になるセッションだった。

16:50 - 17:35 [MainRoom] Keynote Session

Zoom Video Communications, Inc Chief Information Officer Harry D. Moseley 氏

30分 Zoom の宣伝。ちょっとだけ PM の話があってまた Zoom の宣伝。

[ 11月12日全て ]

2020年3月23日 (月)

今日のさえずり: α6300 のMOVIEボタン、カスタム設定で「動画モードのみ有効」に変更できる

2020年03月23日

[ 3月23日全て ]

2020年4月6日 (月)

今日のさえずり: リビングのダイニングテーブルに移動。椅子的にはここが一番良い。

[ 4月6日全て ]

2020年4月9日 (木)

在宅勤務中。家族は LINEオンラインワークショップ。

在宅勤務のために購入したポータブルモニタ、重宝してるけど MacBook Pro がワイヤードになり姿勢が固定されがちになるので、午前中はまず内蔵ディスプレイ1枚で仕事。午後から2画面にした。

LINE のビデオ通話でオンラインワークショップ

家族は講師の試みでハンドメイドのワークショップをオンラインで午後やっていた。数日前に Zoom の準備の相談をもらった時に、最近セキュリティ上の問題が話題になっているので他のも検討するといいかもと話をしておいた。そうしたら LINE のビデオ通話でやることにしたとのこと。

確認したら Mac 版の LINE でもビデオ通話ができたので、スマートフォンの過熱やバッテリを考慮してこちら側は MacBook Pro でやることになった。結果うまくいったみたい。

オンラインながら、おしゃべりも含めて時間を共有できて楽しかったみたいだ。外出自粛の中、人とのつながりを感じるという点でもオンラインワークショップもいいもののようだね。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 6回目 ]

今日のさえずり: ポータブルモニタ重宝してるけど姿勢が固定されがち

[ 4月9日全て ]

2020年5月2日 (土)

Zoom サインアップ

が明日 Zoom を使って開催されるお菓子作りのオンラインワークショップに参加するということで、準備がてら自分も一緒にミーティング用Zoomクライアントをインストール後サインアップして設定してみた。

4月上旬に妻が別のオンラインワークショップに参加した際には Zoom 以外も検討してはと話して結果 LINE のビデオ通話でやることになったのだけれど、今回は他の参加者もいて Zoom 指定。

セキュリティ上の問題が多く指摘されていることもあり、ちょっと注意して設定などをチェックした。過去指摘されていた点は Zoom もアップデートで機能変更したりデフォルトを変更したりして、気をつければクリティカルなやり取りをしなければ大丈夫そうかな。

Meet に無くて羨ましいと思っていたバーチャル背景機能は MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) ではスペック不足で有効にできなかった。残念!

[ Web 会議 ]

[ 5月2日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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