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nDiki : Locale::Maketext

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2003年12月28日 (日)

[ WiKicker ] Locale::Maketext による localization このエントリーを含むはてなブックマーク

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リファクタリングにあわせて、表示の localization を開始。 といっても、とりあえず日・英のみ。 Local::Maketext モジュールを使用することにする。 HTTPAccept-Language リクエストヘッダによる言語の判別もモジュールがやってくれるのでお便利。 コレ、Perl v5.8.0 からは標準で入っているのだがそれより前のバージョンでは自前でインストールする必要あり。

メッセージはこれで順次リソース化していけるのだがまだ日時表示など日本語向けにハードコーディングしている場所があり、こちらの手直しも必要。

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[ 12月28日全て ]

2004年2月3日 (火)

[WiKicker] WiKicker の文字化け対応 このエントリーを含むはてなブックマーク

WiKicker文字化けであるが Perl v5.6.x という環境が怪しそう。 ということで、ローカルに Perl v5.6.2 を入れてテスト。

 tar zxvf perl-5.6.2.tar.gz
 cd perl-5.6.2
 rm -f config.sh Policy.sh
 sh Configure -de -Dprefix=/usr/local/perl-5.6.2
 make
 make test
 make install

で /usr/local/perl-5.6.2/bin/perl -MCPAN -e shell でもりもり必要なモジュールをインストール

WiKicker のテスト。化けた。 追いかけてみると、Locale::Maketext モジュールが use utf-8 をしているため、l10n した文字列は UTF-8 として mark されてしまっているようだ*1。 で、mark されていない他の部分の(バイト列としてのUTF-8)文字列と結合したりしたところで化けたと。

ということで、Perl v5.6.x では maketext で帰ってきた文字列の UTF-8 mark を外すようにする。

 if (5.006 <= $] && $] < 5.7) {
     return eval "no utf8; my \$tmp = \$language_handle->maketext(\@param); \$tmp =~ /^(.*)\$/; \$1";
 }

という緊急処置コード。 Perl 5.0005_03 では utf8 プラグマ自体が無いので、eval の中に入れておく。 v5.6.x での UTF-8 mark の外し方が良くわからないので、とりあえず正規表現に全マッチさせるというダサいコード(v5.8 だと utf8::* にそこら辺の関数があるのだが)。

*1Perl 5.6.x では Perl v5.8.x のように "UTF8" flag という呼び名はないのかな?


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