nDiki : Markdown

Markdown

計量マークアップ言語の1つ。

GitHub では GitHub Flavored Markdown (GFM) という Markdown 方言を使っている。

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2017年10月25日 (水)

Markdown 形式でスライドを書きたいけれど図が面倒

原稿を Markdown 形式ファイルで書いて Deckset や reveal.js でスライド表示できるようにするのが、他のテキストファイルと一緒に検索・閲覧できたりして便利なので好きです。

ただ作図だけが面倒。今日は Keynote で図を作って画像ファイルに書き出し Deckset で作成するスライドに入れようとしてみたのですが、結局最初から Keynote で作った方が圧倒的に楽ということでそうしました。うん。

[ 10月25日全て ]

2018年2月15日 (木)

今日のさえずり: ファシリテーターローテーションマーカーに AWS Cloud Ninja フィギュアが起用された

2018年02月15日

[ 2月15日全て ]

2018年2月26日 (月)

Markdown で書いているノートWeb ブラウザで見るのに MkDocs を使う

ノート/メモははライティングアプリ Ulysses を使い Markdown で書いていて、検索・閲覧・整理も Ulysses で基本済ませています。ただいくつかの良く参照するファイルはブックマークやハイパーリンクから Web ブラウザでさっと表示させたかったりします。なので以前は Plack::App::Directory::Markdown を使った自作 PSGI アプリケーションを使ってました。

が、セットアップしたり保守したりという手間を今とれないなと思って、 Markdown ビューアを探してみたところ MkDocs が良さそうなので試してみました。

  • http://www.mkdocs.org/ (公式サイト自体が MkDocs で作られているのでどのような表示になるか確認できます)

MkDocs を Homebrew で入れてみる

MacBook ProHomebrew で入れて動かしてみます。

 $brew install MkDocs
 $mkdir -p ~/var/mkdocs
 $cd ~/var/mkdocs
 $mkdocs new local
 $cd local
 $mkdocs serve

Web サーバが立ち上がるので http://127.0.0.1:8000/ にアクセスすると ~/var/mkdocs/local/docs/index.md の内容を HTML に変換したものが表示されます。お手軽! 設定変更は ~/var/mkdocs/local/mkdocs.yml できます。

あとは docs の下に Markdown ファイルを置いておけば Web ブラウザで閲覧できます。docs の下に既存の Markdown ファイルノートディレクトリへシンボリックリンクを作ればそれらも辿って表示されます。

pip で入れ直す

試していてブラウザでのレンダリング表示が重いなと思って HTML ソースを見たら同じ JavaScript ファイルを何十回も読み込んでいて何か変ぽかったので Homebrew のをやめて pip で入れなおしました。どちらも現在 mkdocs 0.17.2 ですが pip で入れた方は問題なかったのでこちらを使うことにします。

 $brew uninstall mkdocs
 $brew install python
 $pip2 install mkdocs

MkDown は静的サイトジェネレータで、プレビューサーバは補助的機能ですがまずまず使えそうです。

[ 2月26日全て ]

2018年2月28日 (水)

GitHub Flavored Markdown ファイルの Web ブラウザでのプレビューに Grip を使う

Markdown で書いているノートを Web ブラウザで見るのに MkDocs を使う」とつぶやいたら @bsdhack 氏が Grip を紹介してくれました。

さっそく試してみました。

 $pip2 install grip

インストールしたら Markdown ファイルを指定して Grip を起動します。

 grip index.md

Grip が http://localhost:6419/ で Web サーバとして立ち上がるので Web ブラウザでアクセスすると index.md の HTML 変換されたものを見ることができます。なお

 grip -b index.md

とすれば起動と同時に Web ブラウザで開いてくれます。URL でパスを指定すればそのまま同じ/サブディレクトリにある Markdown ファイルもプレビューできるので、ハイパーリンク付けをしておくことでドキュメント群をブラウジングすることもできます。なるほどお手軽で便利。 GitHub 上とほぼ同様の見慣れたデザインになるのがいいですね。

そもそも Grip は「GitHub Readme Instant Preview」で GitHub 上での表示確認のためのツールで、 GitHub の REST API を使ってレンダリング結果を生成しているので当然といえば当然だったりはします。

ただそのかわり GitHub の API を使うので

と場合によっては不便な部分があります。なお後者については GitHub Enterprise があるなら Grip でそちらを指定するとう手もあります。

GitHub に push する前にチェックしたい時はもちろん、それ以外でさっと Web ブラウザで見てみたい時にも便利なツールですね。

今日のさえずり: イトーヨーカドー 大井町店のポッポとうとう今日まで。名残惜しい。

2018年02月28日

[ 2月28日全て ]

2018年3月7日 (水)

今日のさえずり: スマートフォンで近くの公衆電話を探してる

2018年03月07日

[ 3月7日全て ]

2018年3月8日 (木)

今日のさえずり: 自分のとこでも社内 Twitter オフ会やってみたいな

2018年03月08日

[ 3月8日全て ]

2018年3月9日 (金)

テーマカスタマイズが可能になったプレゼンテーションツール Deckset 2

image:/nDiki/2018/03/09/Deckset.png

Markdown でプレゼンテーションスライドを書ける Mac アプリケーション Deckset が 2 になって遂にテーマのカスタマイズができるようになりました。

早速試してみたところテーマをカスタマイズできる範囲は狭め。でも日本語フォントを指定できるだけでもだいぶスライドがいい印象になりました。もともと入っているテーマは「フォントが違えば」「色がもうちょっと違えば」「ここ中央寄せでなくて左寄せだったら」と、あとちょっと変えられればなと思っていたので、微妙にいじれるだけでも結構嬉しいです。

今後 Deckset 1 が保守されなくなることも考えて Deckset 2 を購入することにしました(有料アップデート)。今回から Mac App Store からの購入ではなくなって公式サイトからの購入です。 $29 で PayPal 経由で 3,199円。コンピュータ2台まで。

今まで Titillium テーマが一番気に入っていたので、これをちょっとカスタマイズして日本語に合ったテーマに調整してみます。

[ 3月9日全て ]

2018年3月10日 (土)

今日のさえずり: 久しぶり。学びにきた。

2018年03月10日

[ 3月10日全て ]

2018年5月30日 (水)

Ulysses 13 が fenced code block に対応

愛用している Markdownライティングアプリ Ulysses がバージョン 13 になってついに fenced code block に対応しました。

今までは行頭に '' を入力して(と行頭にタブ文字が入る)コードを書くという形式のみしかサポートしていなかったので結構不便でした。 fenced code block に対応してくれたことで、コンピュータ関連のノートを取る時に Ulysses だとちょっとなぁというのがだいぶ解消されました。良かった良かった。

[ 5月30日全て ]

2018年6月28日 (木)

iThoughtsX + Ulyssesマインドマップの管理をしてみる

発想したり整理したりするのにマインドマップを描くの良いのですが、あとで有効活用できていません。 Mac でのマインドマップツールとして iThoughtsX を使っているのですが、これ単体ではライブラリ機能がなくて過去に描いたマインドマップをブラウズできないというのも要因かなと。 Finder + Spotlight 検索(や Alfred での検索)頼り。

テキストノートUlysses でいい感じに管理できているので、マインドマップでのノートも同様にできたら嬉しいなということで、iThoughtsX で描いたマインドマップについて対になるように Markdown 形式ファイルを書き出して Ulysses の外部フォルダに入れておいてみることにしました。

iThoughtsX から都度書き出して Markdown 形式ファイルを更新する手間があるのと、Ulysses 上からぱっと iThoughtsX ファイルを開けないというのはありますが、まずはこれでやってみようかなと思います。

[ 6月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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