nDiki : OpenGL

OpenGL

関連情報

2004年7月23日 (金)

Wx::GLCanvasOpenGL

wxWidgets + wxPerl 上で OpenGL を使うためのモジュール。

一応 3D 屋に勤務しているし、入れてみる(Debian GNU/Linux に)。 サンプルの動作を確認。

しかし OpenGLAPI (と wxWidgets も) についてまだ全く知らないので、何かをするにはまず学習から。

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[ 7月23日全て ]

2005年1月28日 (金)

劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ ~圧縮された動画~ 3.0

Windows の画面を動画でキャプチャするソフト(群)。 ピットマップファイル、AVIMPEG-1 を生成することができる。 マウスカーソルもキャプチャ可能。

槻ノ木隆氏がBroadBand Watch記事中、BL-C10、BB-NCP100の出力画面をキャプチャするのに利用していたのを読んで知ったソフトウェアである。

以前使ったWinkはコマ取りして編集するタイプなのに対し、こちらはムービーにしてしまうもの。 オフィスソフトウェアのチュートリアル作成には前者が、ゲームや動きのあるソフトウェアのデモ作成にはこちらが適しているかと思う。

OpenGL を使っているソフトウェアのキャプチャでちょっと試してみた。 負荷がかかる分ちょっと重く感じるようになるが許容範囲か。 動画中、録画時の垂直同期の関係のせいかズレの生じているフレームがあるがこれも許容範囲かな。

MPEG-1で保存するとあまり綺麗ではないが、Windowsインストール済みのCODECを使うことができるので、適切なものを選んでAVIで保存すると綺麗な動画になる。

レートとかよさそげな値をみつけておいて、ちょっとしたデモを作成する際に使ってみたい。

[ 1月28日全て ]

2009年2月19日 (木)

Impressive - PDF ファイルでプレゼンテーション

先週 IDEA*IDEA で紹介されていたプレゼンテーションソフトウェア「Impressive」が良さそげだったので、少しずつ触ってみている。

PDF ファイルでプレゼンテーション

PDF ファイルでプレゼンテーションできるので、PowerPoint / PowerPoint Viewer 不要。PowerPoint互換性による見えの違いも気にしなくて済む。

インストール不要

Python で書かれているが Windows 版のバイナリパッケージが用意されていて、配布されているパッケージを展開するだけで使える。ポータブルアプリケーションとして、USB メモリに入れておけばいつでも使える。

impressive.exe に PDF ファイルをドラッグ&ドロップすることで起動できるが、プレゼンテーション時にそれをやるのはちょっとスマートではない。 引数に PDF ファイルを指定して PStart あたりから起動するのがいいと思う。

Linux でも動く

ページ遷移・全スライド一覧が格好良い

ページ遷移が格好良い。OpenGL を使ったエフェクトで PowerPoint にはない一味違った表示ができる。

PDF ファイルのファイル名が slide.pdf ならば同じディレクトリに slide.pdf.info というファイル名で設定ファイルを書いておくと、実行時に一緒に読み込んでくれる。 めくる感じのエフェクトでページ遷移させるならば、以下のようなファイルを用意しておく。

 # for Impressive
 AvailableTransitions = [ PageTurn ]

また Tab キーを押すことで全スライド一覧表示に切りかわるのだが、これがズームですっと表示されるで格好良い。見れば良さを実感すること請け合い。

キー・ボタン操作のバッファリングには注意

起動すると impress!ve ロゴが表示されるのだが、その後最初のページが表示されるまで少し時間がかかる。 最初のページのロードが終わるとスライドショーが始まるのだが、自分はその前に impress!ve ロゴ画面でつい1ページ送ろうとマウスの左ボタンを押してしまった。 そうすると入力がバッファリングされていて、開始後2ページ目までに飛んでしまう。 この点については注意が必要だ。

特徴はこんな感じ。PowerPoint ラブではない*1ので、今後プレゼンテーションの際は使っていきたい。

*1とはいえ明日のプレゼンテーション資料は PowerPoint で作って PDFCreator で PDF ファイル化したのだけれども。

[ 2月19日全て ]

2011年2月7日 (月)

今日のさえずり: 「仕様書の標準テンプレートを作りたいとう誘惑を避けること。」

2011年02月07日

Joel on Software

  • 09:33 foursquare 落ち気味か。1回 venue リストがとれたけどそれっきり。
  • 09:33 ロケタッチの時代がきた?
  • 11:54仕様書の標準テンプレートを作りたいとう誘惑を避けること。」Joel Spolsky, Joel on Software, p.86 http://amzn.to/bdPYfg
  • 12:09 弁当 350円。 (@ 向日葵 和泉町店・カレー食堂) http://4sq.com/fpdSrn
  • 13:09 くしゃみきた。キタキタ。多分今年初の花粉くしゃみ!
  • 13:10アレグラ飲み忘れてたので常備しておいたやつをゴクリ。
  • 20:57 メモリ欲しいっていったらリモートデスクトップ使えって言われた。
  • 21:11 とりあえず Debian GNU/Linux BOX の rdesktop で Windows 7 Professional にリモートデスクトップ接続してみた。あらあっさり。
  • 21:37 ホームでの割り込まれっぷりがハンパない。
  • 22:59 昼間にアップデートしたせいか、Debian GNU/Linux sidKDE を起動すると画面が真っ黒になるようになってしまった。あら。
  • 23:02 デスクトップ効果を無効にしたらとりあえず画面出た。
  • 23:08 OpenGL だと駄目。XRender だと OK。Mesa のライブラリをアップデートしたからか?
  • 24:35 しばらく放置していた AndFriends だが、やはり出来が悪いので退会。 @AndFriends_JP
[ 2月7日全て ]

2013年7月2日 (火)

Fedora 17 の home 以下に GHCHaskell Platform をインストール

Fedora 17 の home 以下に GHCHaskell Platform をインストールの、ちょっと手を入れる必要があったのでメモ

libgmp.so.3

GHC で libgmp.so.3 が必要だけれど無いので libgmp.so.10 にシンボリックリンクを作ってごまかす。

 mkdir ~/lcoal/lib
 cd ~/local/lib
 ln -s /usr/lib64/libgmp.so.10 libgmp.so.3
 export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/local/lib

GHC 7.6.3

 cd ~/install
 wget http://www.haskell.org/ghc/dist/7.6.3/ghc-7.6.3-x86_64-unknown-linux.tar.bz2
 tar jxvf ghc-7.6.3-x86_64-unknown-linux.tar.bz2
 cd ghc-7.6.3
 ./configure --prefix=$HOME/local/ghc-7.6.3
 make install
 ~/local/ghc-7.6.3/bin/ghci           # インタプリタ起動してみる。
 PATH=$PATH:$HOME/local/ghc-7.6.3/bin

Haskell Platform 2013.2.0.0

 cd ~/install
 wget http://lambda.haskell.org/platform/download/2013.2.0.0/haskell-platform-2013.2.0.0.tar.gz
 tar zxvf haskell-platform-2013.2.0.0.tar.gz
 cd haskell-platform-2013.2.0.0
 ./configure --prefix=$HOME/local/haskell-platform-2013.2.0.0

OpenGL 関連のライブラリが入っていないホストで、かつとりあえず必要無さそうので適当に消す(なんで OpenGL いるのー)。

  • configure.ac の Check for OpenGL and GLUT のところを全部コメントアウト。
  • packages/platform.packagesから以下を削除。
    • GLURaw-1.3.0.0
    • OpenGL-2.8.0.0
    • GLUT-2.4.0.0
    • OpenGLRaw-1.3.0.0
  • packages/haskell-platform-2013.2.0.0/haskell-platform.cabal の build-depends からも上記のパッケージ名を削除。

あとこのままだと GHC_PACKAGE_PATH 云々とエラーが出て止まるので script/build.sh をいじる。 以下をコメントアウト。

 GHC_PACKAGE_PATH="${ORIG_GHC_PACKAGE_PATH}" \

あとは configure を作り直してビルド

 ./autoconf
 ./configure --prefix=$HOME/local/haskell-platform-2013.2.0.0
 make
 make install
 PATH=$PATH:$HOME/local/haskell-platform-2013.2.0.0/bin
[ 7月2日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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