nDiki : PCI
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1999年10月21日 (木)
■ 自作 PC にサウンドカードの寄贈が

その用途と予算から搭載されていなかったサウンドカードが自作 PC にやってきた。 山口氏があまっているカードをわけてくださったのだ。 あーめん。
これでもう一人前だ。
ちなみにカードは GALLANT の AUDIO ILLUSION PCI LOCAL BUS の SP401 (YAMAHA 724) モデル。
- Debian kernel パッケージ構築 (2004-05-09)
- [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定 (2004-01-05)
- 11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 - (2001-08-12)
- 20:00 続マザーボード交換 (2001-08-12)
- ルータ直結有線生活 (2004-11-25)
2001年8月12日 (日)
■ 11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 -

久しぶりに平日以外の秋葉原。雨が降ったりやんだり。
今日の目的は クラッシュした PCのマザーボードの購入。 雑誌等を立ち読みし、事前学習。 のち、ショップ巡りへGo.
で、Slot 1 用マザーボードだがやはり殆どない。 記憶の範囲で店頭で見かけたものは、
- ABIT SH6 (Intel 815E チップセット)
- ASUS P3C-E (Intel 820 チップセット)
- 440BX のやつ。
の3種。殆ど選択の余地なし。 P3C-E は RIMM だし、440BX はちょっと古いか。440BXももう少し安ければ買っても良いかなと思ったけど(店頭で 9,980円)。 ということで SH6 に決定。 これなら、手持ちの Pentium III と、SDRAM が使い回せる。 さすがに、ISAが無くなっており、現用しているLANカードが使えないのでこれも合わせて購入する事に。
@ 13:15 リバティ
SH6 14,800円(税別)也。あわせてPCIのLANカードとして、棚にあった corega の FEther PCI-TXS を買ってみる。
- 20:00 続マザーボード交換 (2001-08-12)
- 14:30 マザーボード交換 (2001-08-12)
- ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] (2005-12-31)
- 電源入れるとプープー (2004-07-02)
- 今日のさえずり - 有給休暇って略すとき、有給? 有休? (2007-10-25)
■ 20:00 続マザーボード交換

@ クラッシュの原因はビデオカードだったか?
ここまでは SH6 のオンボードVGA機能で表示していたが、VRAMが少ないのか解像度を上げると色数が出ないので、今まで使っていた G200 をやはり使う事にする。
……うんBIOS起動画面が出ない。 P2B-Fの時と一緒。 あちゃ、もしかしてトラブルをおこしていたのはもしや、ビデオカードか。
BIOSでオンボードVGAをDisableにしてみるが、やはりG200は駄目。
って、オンボードVGAをDisableにしてしまったため、BIOSの設定でオンボードVGA Enable にすることもできないじゃん。 ボードのジャンパでCMOSクリアして、オンボードVGAに戻す。
で、とりあえずしばらくはオンボードVGA機能でいく事にしますか。 まぁそれにしてもSH6がVGA機能ありで良かった。 そうでなかったら、ビデオカードもすぐに買い直さなければならないから。
@ サウンドカードも前に使っていたものを使用
サウンド機能も AC'97 Digital Audio コントローラ / AC'97 Audio CODEC を内蔵しているんだけど、Line Out しかなくアンプ内蔵でないので、前から使っているカードを使用する(今、しょぼいスピーカー使っているので)。
最初リソースが衝突して PCI にさしたオーディオアダプタが有効にならなかったが BIOS で AC97 Audio / Game Port Address / Midi Port Address を Disabled にして OK(マザーボードのマニュアルにきちんと書いてあった)。
@ というわけで
とりあえず、PC 復旧。 お盆休み中にブートするようになって良かった、良かった。
- 11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 - (2001-08-12)
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- 21:00 HDDクラッシュ (2001-09-19)
- 14:30 マザーボード交換 (2001-08-12)
- ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P... (2004-11-26)
2003年12月15日 (月)
■ [ Debian お仕事 ] Debian インストール

前回の続き。
@ インストール
bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
ソフトウェアRAIDにするので、パーティションは4つにしておく。
cfdisk 2.11n ------------------------------------- name 入力サイズ(M) type マウント hda1 10000 83 Boot / hda2 60000 83 /home hda3 11827 83 /var hda4 (509) 82 swap -------------------------------------
NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。
lilo は /dev/hda1 にしておいたけど、両方のディスクで起動できるようにするソフトウェアRAID1にしておくのにはこれで良かったのだろうか?
再起動後、tasksel してパッケージをインストール。 /etc/lilo.conf に
append="ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432"
を追加しておく。
@ カーネル構築
cd /usr/local/src/linux tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.18.tar.bz cd kernel-source-2.4.18 cp /boot/config-2.4.18-bf2.4 .config make oldconfig make menuconfig fakeroot make-kpkg clean fakeroot make-kpkg --revision=gate.1.0 kernel_image include/linux/fs.h でエラー
Debian公式 kernel-image の .config をベースにしても、いろいろ入りすぎていて結局1から設定するのとほとんど変わらないことに気がつく。 それより、コンパイルが通らん。 …… kernel-image でいっか。
@ ソフトウェアRAID
まず raidtools2 をインストール。
apt-get install raidtools2
dpkg が segmentation fault。やな感じ。
cfdisk /dev/hdc
hda と同じ値を設定したのだが、サイズが違うんですけど。 hdc1, hdc1, hdc3 のタイプを fd に。
raidtab の設定。
raiddev /dev/md1
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc1
raid-disk 0
device /dev/hda1
raid-disk 1
raiddev /dev/md2
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc2
raid-disk 0
device /dev/hda2
raid-disk 1
raiddev /dev/md3
raid-level 1
nr-raid-disks 2
nr-spare-disks 0
chunk-size 4
persistent-superblock 1
device /dev/hdc3
raid-disk 0
device /dev/hda3
raid-disk 1
ただし、この時点で /dev/hdaX はマウント中なので、 各 「device /dev/hdaX \n raid-disk 1」はコメントアウトしておき、nr-raid-disks も 1にしておく。
mkraid /dev/md1 mkraid /dev/md2 mkraid /dev/md3 cat /proc/mdstat mkfs.ext3 /dev/md1 mkfs.ext3 /dev/md2 mkfs.ext3 /dev/md3
シングルユーザでリブート(linux single)し、hda から hdc へコピー
mkdir /mnt/raid mount /dev/md1 /mnt/raid mkdir /mnt/raid/home mkdir /mnt/raid/var mount /dev/md2 /mnt/raid/home mount /dev/md3 /mnt/raid/var cd / cp -a /bin /mnt/raid/ cp -a /boot /mnt/raid/ cp -a /cdrom /mnt/raid/ cp -a /dev /mnt/raid/ cp -a /etc /mnt/raid/ cp -a /floppy /mnt/raid/ cp -a /home /mnt/raid/ cp -a /initrd /mnt/raid/ cp -a /lib /mnt/raid/ cp -a /opt /mnt/raid/ cp -a /root /mnt/raid/ cp -a /sbin /mnt/raid/ cp -a /tmp /mnt/raid/ cp -a /usr /mnt/raid/ cp -a /var /mnt/raid/ cp -a /vmlinuz /mnt/raid/ mkdir /mnt/raid/mnt mkdir /mnt/raid/proc
hdc 側の設定。/mnt/raid/etc/fstab の /dev/hdaX を /dev/mdX に。
hda 側の起動設定。hda のローダから hdc 側を起動できるように。
echo 'other=/dev/hdc' >> /etc/lilo.cnf echo ' label=hdc' >> /etc/lilo.conf lilo
hdc 側の起動設定。ディスクの設定をとって
fdisk -ul /dev/hdc Disk /dev/hdc: 16heds, 63 sectors, 159560 cylinders ...
hda 側の lilo.conf (/mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc)を書く。
(lilo.conf の内容。後で追記)
で lilo
lilo -C /mnt/raid/etc/lilo.conf.hdc
hdc を umount して再起動。
umount /dev/md3 umount /dev/md2 umount /dev/md1
hda での起動を確認。 hdc での起動も確認。失敗。Kernel Panic。 あそういえば、append し忘れてた。
続きはまた。
- [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定 (2004-01-05)
- [ Debian ] ソフトウェアRAID1起動チェック (2004-01-06)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
- [ お仕事 ] サーバ構築開始 (2003-12-09)
- 128MB xDピクチャーカードのために我慢我慢 (2005-04-03)
2004年1月5日 (月)
■ [ Debian ] GRUB でソフトウェアRAID1 ブート設定

年末にうまくいかなかった「ソフトウェアRAID1なHDD2台両ブート」に再チャレンジ。 というか、既にネットワーク構成変更までに期限がないので頑張らないと。
@ Debian GNU/Linux Woody CD-ROMでブート
bf24 ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
で起動。cfdisk ではがつんと1パーティションにしてしまう(何度もパーティションを切りなおすのが嫌になったのと、やまだ君のところは1パーティションでやっているという話から)。
ドライバのところでは NIC が ELECOM Laneed LD-10/100 AL PCI Fast Ethernet Adapter なので via-rhine を追加。
後は普通に進めて再起動。
@ GRUB のインストール
apt-get install grub raidtools2 emacs21 wget lv
でGRUB。
grub-install --root-directory=/boot /dev/hda
stage1 ファイルが grub から見えないでエラーになる場合があった。 その場合は、再起動したら成功するようになった。
update-grub
@ kernel オプションの追加
/boot/grub/menu.lst の kopt を編集
# kopt=root=/dev/hda1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
コメントマーク(#)を残さなければならない事に最初気がつかず。
update-grub
再起動。OK。
@ kernel アップデート
年末に作ったRAIDを有効にしてある Linux kernel をインストール。 /etc/kernel-img.conf に
postinst_hook = /sbin/update-grub postrm_hook = /sbin/update-grub do_bootloader = no
を書いておいてから、
dpkg --install kernel-image-2.4.18_gate.1.0_i386.deb
再起動。OK。
@ hdc を RAID1 に
cfdisk /dev/hdc で1パーティションに切り、タイプを fd に。 その後 /etc/raidtab を編集。
raiddev /dev/md1 raid-level 1 nr-raid-disks 2 chunk-size 64 nr-spare-disks 0 persistent-superblock 1 device /dev/hdc1 raid-disk 0 device /dev/hda1 failed-disk 1
書いたら hdc を RAID1にし、ext3 ファイルシステムを作成。
mkraid /dev/md1 mkfs.ext3 /dev/md1
@ hdc へシステムをコピー
シングルユーザモードで再起動し、/dev/md1 (hdc) へコピー。
cd / mount /dev/md1 /mnt cp -a /bin /mnt/ cp -a /boot /mnt/ cp -a /cdrom /mnt/ cp -a /dev /mnt/ cp -a /etc /mnt/ cp -a /floppy /mnt/ cp -a /home /mnt/ cp -a /initrd /mnt/ cp -a /lib /mnt/ cp -a /opt /mnt/ cp -a /root /mnt/ cp -a /sbin /mnt/ cp -a /tmp /mnt/ cp -a /usr /mnt/ cp -a /var /mnt/ cp -a /vmlinuz /mnt/ cp -a /vmlinuz.old /mnt/ mkdir /mnt/mnt mkdir /mnt/proc
/mnt/etc/fstab を編集し /dev/hda1 のところを /dev/md1 に。RAID1ディスクをルートパーティションにする。 書き換えたら
/umount /mnt
し、再起動。
kernel /boot/vmlinuz-2.4.18 root=/dev/md1 ro ide0...
で起動できる事を確認。
@ GRUB での起動でも /dev/md1 を root に
/boot/grub/menu.lst を編集。kopt を
# kopt=root=/dev/md1 ro ide0=0x1440,0x1436 ide1=0x1438,0x1432
に書き換え、update-grub。
@ hdc から起動できるように
grub-install で hda から起動できるように先にしてあるが、次に hdc 側からも起動できるように。 この段階では grub-install だとエラーになるので、grub で直接。
grub grub> device (hd0) /dev/hdc grub> root (hd0,0) grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst grub> quit
という構成になっているので hda 側のケーブルを抜き、hdc だけ接続した状態で起動してみる。OK。
@ hda 側を消して RAIDに参加 (失敗)
両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。
/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、
raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1 md: trying to hot-add to md1 ... md1: disk size 80413248 blocks < array size 80418112 /dev/md1: can not hot-add disk: too small disk!
あれ? cfdisk で確認。
/dev/hdc 16 Heads, 63 Sectors, 159560 Cylinders 82348277760 bytes /hdc1 82348.28MB /dev/hda 255 Heads, 63 Sectors, 10011 Cylinders 82348277760 bytes /hda1 82343.28MB
おーまいがー。一緒に買ったディスクなのだが、パーティションを切ると5MB違う。
さて。 hda を /dev/md2 にして /dev/md1 -> /dev/md2 してから再度、hdc を /md2 にして... というのも思い浮かんだのだが、やっぱりあきらめて最初からやりなおす。 hda と hdc のケーブルを入れ換えて hdc 側に(ほんのちょっと)小さいディスクを配置。
で最初から、やりなおして次のセクションへ。
@ hda 側を消して RAIDに参加 (成功)
両方のHDDを接続してroot=dev/md1 で再起動。 cfdisk /dev/hda し、1パーティション・type fd に。
/etc/raidtab を編集。 /dev/hda1 を failed-disk から raid-disk にする。 で、
raidhotadd /dev/md1 /dev/hda1
リカバリが始まる。
lv /proc/mdstat
ちゃんとリカバリしている模様。年末にやった時は一瞬で終わってしまったのだが、あれ本当にリカバリしていたのかなぁ。今回はじめて recovery している様子が見れた。一安心。 560min ほどかかる予定。
@ swap 作成
RAID1上だと遅いんだろうな。メモリ512MBなので、一応作っておく。
dd if=/dev/zero of=/var/swap bs=1024 count=524288 mkswap /var/swap swapon /var/swap lv /proc/swaps emacs /etc/fstab /var/swap none swap exec,dev,suid,rw,sw 0 0
RAIDのリカバリが時間がかかるので、hda 側でブート設定は明日にもちこし。 他の設定をちゃっちゃか始める。
@ 以下予定
hda 側でのブート設定。
grub grub> device (hd0) /dev/hda grub> root (hd0,0) grub> install /boot/grub/stage1 d (hd0) /boot/grub/stage2 0x8000 (hd0,0)/boot/grub/menu.lst grub> quit
で両方のHDDでブートできることと、データが複製されている事の確認をする事。
- [ Debian お仕事 ] Debian インストール (2003-12-15)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
2004年5月9日 (日)
■ Debian kernel パッケージ構築

ThinkPad X31 で tpctl を使ってみるために thinkpad-modules を入れる。 ついでに Linux kernel も 2.4.25 から 2.4.26 に上げておく。
2.4.26 から IBM PCI Hotplug driver (CONFIG_HOTPLUG_PCI_IBM) が追加されたようだ。 ThinkPad には関係あるのか? 以前から hotplug が不安定だった(今日はいつになく不調でフリーズまでしたし。Caps Lock ランプが点滅してた。)ので、有効にしておいてみた。
@ /etc/kernel-img.conf の内容確認(GRUB用)
do_symlinks = Yes postinst_hook = /sbin/update-grub postrm_hook = /sbin/update-grub do_bootloader = no
@ ビルド
一緒に入れるモジュール
- shfs
- thinkpad
pcmcia-cs は使わず、kernel のものを使用。
$su #apt-get build-dep kernel-source-2.4.26 shfs-source thinkpad-source #apt-get install kernel-source-2.4.26 #apt-get install shfs-source shfs-utils #apt-get install thinkpad-source tpctl #exit $mkdir -p /usr/local/src/linux $cd /usr/local/src/linux $tar jxvf /usr/src/kernel-source-2.4.26.tar.bz2 $tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2 $tar zxvf /usr/src/thinkpad.tar.gz $cd kernel-source-2.4.26 $make menuconfig $make-kpkg clean $MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules \ fakeroot make-kpkg --revision=sebastian.1.0 \ kernel_image modules_image $cd .. $su #dpkg -i kernel-image-2.4.26_sebastian.1.0_i386.deb #dpkg -i shfs-module-2.4.26_0.33-3+sebastian.1.0_i386.deb #dpkg -i thinkpad-modules-2.4.26_5.1-1+sebastian.1.0_i386.deb
リブート後、MADWIFIドライバを作り直すのでリブートの前に cvs から checkout だけ済ませておく。
リブート。
@ MADWIFI
mkdir -p /usr/local/src/sf cd /usr/local/src/sf cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.net:/cvsroot/madwifi co madwifi cd madwifi make su make install modprobe -a ath_pci lsmod dmsg
ifup ath0 したらエラー
socket: Protocol not available - make sure CONFIG_PACKET and CONFIG_FILTER are defined in your kernel configuration!
2.4.25 の設定を見ながら 2.4.26 を設定した際、CONFIG_FILTER 有効にし忘れていた。 kernel ビルドからやりなおし。
[ Debian GNU/Linux ]
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- [ ThinkPad X31 ] Linux kernel を 2.4.2... (2004-03-04)
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- ThinkPad X31 で fglrx が使えない (2006-08-02)
- Debian Linux kernel 2.6.15 ビルド (2006-02-23)
2004年11月25日 (木)
■ ルータ直結有線生活

朝、Windows (ThinkPad X31 + AirStation WLI-PCM-L11GP)からもRTW65bに接続できない事を確認。 駄目元で RTW65b に挿さっている無線 LAN 用 PC カードを抜いて余っているもう一枚の WLI-PCM-L11GP を挿すもやっぱり駄目(必要なドライバが違うからやっぱり駄目か)。
うーんアクセスポイントを別途調達するしかないなぁ。 だとすると次はIEEE 802.11gにするか。 そうすると妻のThinkPad X31には前から検討していた Mini-PCI のワイヤレス LAN カード(31P9702)も買って挿さねばならんな。 突然の出費か。
週末まではしばらく有線生活。
@ PLANET 5-port 10BASE-2/T Palm Top Hub EH-500
ということで夜、帰宅してからケーブルと10BASEのハブを出してきて有線 LAN 環境を仮設。
接続。
うーん、滅茶苦茶パケットロスするな。
…思い出した。X31内蔵のNICとこのHUBは相性が悪いんだった。
しょうがないのでルータ直結。
やっぱアクセスポイントはハブ機能付きにしておくか。
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P... (2004-11-26)
- YAMAHA RTW65b 購入 (2002-04-16)
- 風呂からあがったら無線 LAN がつながらなくなった (2004-11-24)
- 大きいファイルの転送が止まってしまうのは TCP Window Scale... (2006-02-25)
2004年11月26日 (金)
■ 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。
選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54。 ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。
@ 設置
紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。
AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。
@ RTW65b の無線 LAN 機能を停止
@ Windows XP + WLI-PCM-L11GP から
現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。
@ Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから
DHCPがうまくとれない。なぜ?
@ Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用
しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。
えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。
Web ブラウザから最終的に以下を設定
- 管理パスワード - 設定
- ANY接続 - 許可しない
- WEPを選択、キーを設定
- IP アドレスをRTW65bのネットワーク上の1つに固定で変更。
- RTW65b がDHCPでアクセスポイントの IP アドレスをリースしないように設定。
@ 再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから
接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。
@ Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702
ThinkPad X31 2672-BJ9 に 31P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。
@ アクセスポイントを鎮座
とりあえず場所を決めて設置。
片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。
- ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P... (2004-11-26)
- ルータ直結有線生活 (2004-11-25)
- MADWIFI で WPA を使うように変更 (2007-01-20)
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
■ ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

妻の使っている ThinkPad X31 は 2672-BJ9 で LAN機能無し。 もともと ThinkPad X31 はどのモデルもアンテナを内蔵していて Mini-PCI のカードを増設できるようになっている。
今まではPCカード(WLI-PCM-L11GP)を使っていたのだが、アンテナ部分のでっぱりが邪魔。 今回IEEE 802.11g化するのを機に、いつかは買おうと思っていた 31P9702 を買うことに。
ヨドバシカメラに店頭在庫があったので、そちらへ買いにいった。
@ 増設
ThinkPad の説明書には増設方法が書いていない。 カードの説明書にも増設方法が書いていない。 付属CD-ROMに入っているマニュアルを見ると、「ThinkPad のオンラインマニュアル」に書いてあるとのこと。 Windows を消してあると参照できないねぇ。
指示通りオンラインマニュアルを参照すると、増設方法が書いてあった。 英語キーボード(08K5073)に交換した時と同様、キーボードを外したところに増設するようになっている。 増設方法を暗記(増設中は当然電源を落とすので参照できない)。
で増設。アンテナケーブルを2本つないで、メモリを増設する時のように差し込み固定。
で起動すると自動的にドライバが入ってすぐ使えるようになる。 素晴しい。
- 自宅の無線 LAN を復旧 & IEEE 802.11g 化 (2004-11-26)
- ルータ直結有線生活 (2004-11-25)
- ThinkPad X31 英語キーボード(08K5073)注文 (2004-02-20)
- ThinkPad X31英語キーボード交換(08K5073) (2004-02-28)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
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内容についてはいかなる保証もできません。ご利用は自己責任でお願いします。また、訳文のことで著者に問い合わせるのはご遠慮ください。 訳者 八木都志郎 yagi@l... ■POE: POE Cookbook if you have an idea or sample program you'd like to see here. If you're familia... ■さて次の企画は - サークルクラッシャーに言われてショックだった言葉 まぁなんとか終わりが見えてきたかな。仕事中に別のところhttp://www.naney.org/diki/d/2004-11-26-31P9702.html
ちなみにこの無線LANカードはBuffaloのWLI-M<strong>PCI</strong>-G54なのだ。(笑) そのおかげで、付属品として同じくBuffalo製のアンテナ基盤カードが付いてくる。 玄人志向って、どういう経緯で商品調達してんだろ・・・? (訂正:玄人志向はBuffaloだった!) ソースhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0519/gyokai60.htm [右写真] パッケージに含まれるもの全て。 mini<strong>PCI</strong>カード(右下)、アンテナ接続線2本、アンhttp://a5649895.hp.infoseek.co.jp/2662-E5E/Untitled-1.htm
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