nDiki : PPM パッケージ
PPM パッケージ - PPM package
パッケージマネージャ PPM で扱うことのできるソフトウェアパッケージ。 通常 Perl モジュールをパッケージングしてある。
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Related term
2006年7月3日 (月)
■ 自前 PPM リポジトリの管理

Windows Perl アプリケーション用に PPM リポジトリを久しぶりに整理。
自分が使用する PPM パッケージは以下の理由から、以前より基本的に自前でビルド/保存し PPM リポジトリをローカルに作成するようにしている。
- 後でオフラインでインストールできるようにする。
- 「公開リポジトリが無くなった」あるいは「公開リポジトリに欲しいパッケージが無くなった」時に困らないようにする。
- 動作確認された組み合わせでの PPM パッケージセットを作成・保持できるようにする。
- ライセンス的にクリアなものだけを含むリポジトリを用意する。 (芋蔓式インストールで、ライセンス的にクリアでないパッケージが入ってしまうのを防ぐ)。
@ 手元では以下のように管理
PPM
|-- <category>
| `-- 8xx
| |-- <projects A> [ 公開 / export ]
| | |-- module1.ppd -> (A)
| | |-- module1.tar.gz -> (B)
| | `-- ...
| `-- ...
`-- pool
|-- module1-x.yy
| |-- module1.x.yy.tar.gz
| |-- some documents...
| `-- build817
| |-- module1.ppd (A)
| `-- module1.tar.gz (B)
`-- ...
@ pool
- pool ディレクトリに「[モジュール]-[バージョン]」ディレクトリを作成する。同じバージョンでも、異なるバージョンは両方とも別々にキープしておく。
- その下にソース tarball を置く。
- ライセンス情報ファイルなども置く (touch Perl-License 等空のファイルを作成しておく)
- PPM パッケージを PPM::Make で作成し、その時に使用した ActivePerl のビルド番号別にサブディレクトリを作って .tar.gz と .ppd を置く。
@ リポジトリ
- ActivePerl のビルド番号別にリポジトリを作成する。基本的には 6xx 系、8xx 系それぞれの中ではバイナリ互換性がある (PAR などは、ビルド番号に1対1でしか互換性がない)。
- 必要に応じてカテゴリ別サブディレクトリを用意 (アクセス制限の都合などにより)
- 必要に応じてプロジェクト毎にサブディレクトリを用意 (プロジェクト毎にパッケージセットを作るため)
- リポジトリディレクトリからは pool 内の .ppd、.tar.gz へシンボリックリンクを張る。欲しいモジュールのバージョン、ビルド番号を選んでリンクする。
@ 公開
- Samba、Apache などで、PPM ディレクトリ全部あるいは特定のリポジトリ部分を公開する。
- 必要なら export して別サーバに置く。rsync や cp の -L オプションでシンボリックリンクを実ファイルに置き換えてアーカイブを作成する。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ (2009-08-25)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
2006年12月12日 (火)
■ PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネットワーク配信

@ 実行可能ファイル作成としての PAR
PAR といえば Perl スクリプトを実行可能ファイル(Windows なら EXE 形式ファイル)に変換するモジュールとして有名である。
ちなみに実行可能ファイルを作成する部分はは PAR 0.97 より PAR-Packer パッケージに分けられ、PAR 自体はインストールしやすい pure Perl なパッケージになっている。
@ PAR モジュールアーカイブからのローダとしての PAR
PAR が提供するもう一つの(こちらが本来はメイン?)機能は、プログラムの実行時に必要な Perl モジュールを PAR ファイルと呼ばれる Perl モジュールアーカイブファイルからロードする機能である。 XS モジュールなどもコンパイルすることができるどこかの環境で1度ビルドして PAR ファイルにしておけば、同じアーキテクチャのホスト上でそのまま利用することができる。
@ PAR リポジトリ
ロードしたい PAR ファイルはファイルパスだけではなく URL でも指定することができ、必要な時にオンデマンドでフェッチさせることができる。 これを使えば Perl プログラムの集中管理可能だ。
PAR 0.951 からは PAR リポジトリというコンセプトが追加され、パッケージ毎に作った PAR ファイルをサーバ上(あるいはローカル)のリポジトリに蓄積してオンデマンドでロードできるようになった。
個別に PAR ファイルを指定する従来の方式に比べてかなり便利そうである。 ということで試用してみた。
まずは
- PAR
- PAR::Repository
- PAR::Repository::Client
- PAR::Repository::Query
- PAR::Dist
- PAR::Packer
あたりをインストールし準備 OK。
@ 1. PAR リポジトリを作成する
最初に PAR-Repository に含まれている parrepo で。
parrepo create -r /tmp/PAR
PAR リポジトリファイルの中にはデータベースファイルが作成されるが、これは DBM::Deep というアーキテクチャ非依存のものを使っているので、Linux でも Windows でもどちらからでもアクセス可能である (つまり Linux 上でリポジトリをメンテできるということだ)。
@ 2. Perl パッケージを PAR ファイル化する
次に必要な PAR ファイルを作成する。 作成したいパッケージを展開してビルドし、blib ができている状態で PAR::Dist を使ってパッケージ化する。
perl Makefile.PL make make test perl -MPAR::Dist -e blib_to_par
例えば ActivePerl*1 上で WWW-Mechanize-1.20 を PAR ファイル化すると
WWW-Mechanize-1.20-MSWin32-x86-multi-thread-5.8.8.par
というファイルが作成される。
普段から ActivePerl で必要なライブラリは基本的に自前で PPM パッケージ化して、動作確認した上で PPM リポジトリに蓄積するようにしているので、合わせて次の手順でパッケージを作ることになる。
perl Makefile.PL nmake nmake test perl -MPAR::Dist -e blib_to_par make_ppm
@ 3. PAR リポジトリに PAR ファイルを登録する
PAR ファイルができたら parrepo でリポジトリに登録する。
parrepo inject -r /tmp/PAR -f xxx.par
@ 4. PAR リポジトリ上のライブラリを使用してみる
例えば先ほどの WWW::Mechanize がリポジトリに登録されている状態で
#!/usr/bin/perl
use PAR { repository => 'file:///tmp/PAR/' };
use WWW::Mechanize;
my $mech = WWW::Mechanize->new;
$mech->get('http://www.example.com');
print $mech->content;
というスクリプトを書いて実行すると、PAR リポジトリから WWW::Mechanize がロードされて正しく実行される。
ここでリポジトリを Web サーバへアップロードして、repository のところに URL を指定するようにすることもできる。 例えばリポジトリを http://www.example.com/PAR/ に配置したとすると
#!/usr/bin/perl
use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/' };
use WWW::Mechanize;
my $mech = WWW::Mechanize->new;
$mech->get('http://www.example.com');
print $mech->content;
と書き換えることで、インストールしていない WWW::Mechanize を使用できるようになる。
@ Perl プログラムを実行形式化する
先ほどの Perl スクリプトを get_top_page.pl という名前で保存して pp で実行可能ファイル化する。
pp -o get_top_page.exe -M PAR::Repository::Client get_top_page.pl
とすれば get_top_page.exe という実行可能ファイルが作成される。 WWW::Mechanize はオンデマンドで http://www.example.com/PAR/ からフェッチされるので、アップデートが必要な場合は新しい PAR ファイルを作成してリポジトリを更新するだけでよい。 EXE ファイルを作成しなおして利用者に配付しなすといった作業も不要だ。
@ スクリプトもリポジトリにおく
さらには実行するスクリプトをも PAR リポジトリに置いておくことが可能だ。
例えば WWW-Mechanize に含まれている mech-dump をオンデマンドにフェッチして実行する実行形式ファイルは以下のコマンドで作成できる。
pp -o mech-dump.exe -M PAR::Repository::Client \
-e "use PAR { repository => 'http://www.example.com/PAR/', \
run => 'mech-dump' }"
@ まとめ
ActivePerl では PPM があるとはいえ、普通のユーザにちょっとしたプログラムを使ってもらうのに「ActivePerl をインストールして、PPM パッケージをインストールして、……」というのは手間すぎる。
pp で プログラムに必要なものを全てバンドルした実行形式化ファイルにするという方法ももちろんあるのだが、頻繁にアップデートするようなスクリプトの場合には、起動のための部分だけ pp で作成しておいてあとは PAR リポジトリで集中管理するというのもちょっと魅力的である。
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ (2009-08-25)
- ActivePerl 5.8.9 build 825 + MinGW 5.... (2009-02-22)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
2006年12月13日 (水)
■ wxPerl PPM パッケージ

PAR リポジトリでいろいろ遊べそうなので、GUI 作成に wxPerl の方も久しびりにまた使おうかなと。
ただ wxPerl の本家が配布しているビルド済み PPM パッケージは、いまだに Wx 0.26 + wxWidgets 2.6.2 だったりして使う気になれない。 かといって、自分でビルドするのも結構手間だし。
で探していたところ Wx::Perl::Packager の開発者が、自身のサイトで PPM パッケージを配布しているのを発見。
最新のパッケージがあるのが嬉しい。
というか12月12日 にリリースされた wxWidgets 2.8.0 と、 CPAN にもまだない CVS 版 Wx (次の 0.66 のためのスナップショット)が、同じ12月12日に公開されているという早さ。
これがあれば、最新の機能が堪能できそうだ。
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
- Wx::ActiveX をビルド (2004-08-27)
- wxPerl + ActivePerl 5.6.1 build 638 (2004-07-21)
- TrueCrypt 6.1a を Debian GNU/Linux sid に (2009-02-02)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
2007年2月5日 (月)
■ ActivePerl 5.8.8.820 の PPM では ppd/tar.gz を置いただけの PPM リポジトリを使えなくなった

ActivePerl 5.8.8.819 までは .ppd と .tar.gz ファイルを置いたディレクトリを Web サーバで公開しておけば、そのディレクトリの URL を PPM リポジトリとして指定して使うことができた。
これが build 820 付属の PPM だとスキャンしてくれなくなった。 リポジトリの URL を指定する際、package.xml を指定しないと駄目らしい。
@ PPM リポジトリとして必要なファイル群を生成する
PPM リポジトリとして必要なファイル群は PPM-Make に含まれている rep_summary コマンドで生成することができる。
rep_summary --rep /path/to/ppm/repository
今後はこれで package.xml その他のファイルを生成しておくことにする。
@ 複数の PPM リポジトリ
一方複数の PPM リポジトリの扱いは良くなった。build 819 付属の PPM では、複数のリポジトリにまたがってパッケージの依存解決ができなくなっていて不便だったのだが、build 820 のものでは、以前のバージョンのもののようにまたがれるようになった。
基本的な PPM パッケージ群用と、プロジェクト毎の PPM パッケージ群用の PPM リポジトリを組み合わせて使うときに、依存解決できないと厄介だったのでこれは○。
@ PATH
build 819 のインストーラでは site\bin に PATH を通してくれないので、site にインストールしたパッケージ付属のコマンドが呼び出せず不便であった(もちろん自分で PATH を通せばよいのだが)。
build 820 のインストーラでは site\bin も PATH にいれてくれるようになった。○。
[ ActivePerl ]
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- Wineを入れてみる (2005-03-31)
- Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INF... (2005-04-10)
2007年2月9日 (金)
■ XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。

Perl で書いた Web アプリケーションのポータブルな Win32 デモ環境として XAMPP を使ってみるとどんな感じになるか試してみた。
使ったバージョンは以下。
(http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html)
@ C: ドライブで試す
それぞれ 自己解凍型 7-ZIP アーカイブをとってくる。 最初に XAMPP を展開し、次にその xampp ディレクトリの中で Perl アドオンを展開。 xampp ディレクトリを c: の直下に移動する。
次にコマンドプロンプトを開き c:\xampp\perl\bin へ移動後 ppm コマンドを起動して作成済みの PPM パッケージをインストールする。 インストール先は \xampp\perl 以下とドライブ無しのパスで指定されているようで、問題なく必要な Perl ライブラリをインストールできた。
次に \xampp\xampp-control.exe を実行して GUI 管理ツールを立ち上げ、その画面から Apache を起動。 普通の Win32 版 Apache もインストールしてある PC だったため、xampp-control から Apache を起動したらそちらが立ち上がってしまったが、これは Svc にチェックが入っていたからだった。Svc を外せば \xampp 以下の Apache がきちんと起動する。
あとは \xampp\htdocs 以下で WiKicker CGI プログラムの配置や設定ファイルを作成すれば OK。 もともと WiKicker は相対パスだけで動くようになっている*1ので、問題なく実行することができた。
*1多分
@ 他のドライブに移す
一度セットアップできた \xampp ディレクトリを TrueCrypt 仮想ドライブにコピーして起動してみた。
こちらも問題なく OK。
ということで XAMPP でお手軽に Perl CGI プログラムの動く Web サーバ環境を作れることを確認できた。
問題があるとすれば XAMPP + Perl アドオンが馬鹿でかいところか。400MB オーバー。 今回何が一番時間がかかったかって、XAMPP + Perl アドオンを展開した直後の xampp ディレクトリを、後でまた使えるように 7-ZIP の最高圧縮する処理に時間がかかった。 使っている PC では 50分以上かかったよ。
- Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INF... (2005-04-10)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- Perl CGI プログラムのテストには WWW::Mechanize::... (2006-02-18)
- USB メモリに Perl を入れて持ち歩きたい (2006-12-17)
2008年8月5日 (火)
■ Twitter への書き込みを自動的に Skype ムードメッセージに設定する for Windows

半年ぐらい前に Skype for Linux で Twitter への書き込みを自動的に Skype ムードメッセージに設定するスクリプト(記事)を作って cron で 10分毎に更新するようにした。
Windows BOX 上 Skype を使っている時も同様にできるように、Skype4COM を使うバージョンも書いてみた。 D-Bus ではなく Skype4COM を使うようにすることと、Skype4COM にはシフト JIS の文字列を渡すようにすること以外はほとんど同じ。
Skype4COM の DLL を登録し、Skype が起動している状態で以下の Perl スクリプトを実行。
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Win32::OLE;
use URI::Fetch;
use XML::RSS;
use Date::Parse;
use Encode;
my $id = '自分の Twitter ID';
my $time = time;
my $fetch_response
= URI::Fetch->fetch(
"http://twitter.com/statuses/user_timeline/$id.rss?dummy=$time")
or die URI::Fetch->errstr;
my $rss = XML::RSS->new;
$rss->parse($fetch_response->content);
die 'no items' if @{$rss->{items}} == 0;
my $item = $rss->{items}->[0];
my ($sec, $min, $hour, $mday, $mon, $year, $wday, $yday, $isdst)
= localtime(str2time($item->{pubDate}));
my $title = $item->{title};
my $mood
= sprintf("$title [%02d/%02d %02d:%02d]", $mon + 1, $mday, $hour, $min);
$mood = Encode::encode('shiftjis', $mood);
my $skype = Win32::OLE->new('Skype4COM.Skype');
$skype->Client->Start unless $skype->Client->IsRunning;
my $profile = $skype->CurrentUserProfile;
$profile->{MoodText} = $mood;
インストール済みだった ActivePerl 5.8.8.822 で動作を確認(ちなみに現時点での最新は ActivePerl 5.10.0.1003)。なお URI::Fetch、XML::RSS、Date::Parse(TimeDate) は標準では入っていないので PPM パッケージでインストール。
タスク スケジューラで10分毎に上記のスクリプトを wperl.exe で実行するように設定。 これで Windows 上でもさえずりをムードメッセージに設定できるようになった。
- Twitter への書き込みを自動的に Skype ムードメッセージに設定する (2008-02-25)
- 今日のさえずり - 時報というやつも初めて見た (2010-01-25)
- Twitter ステータスを nDiki サイドバーに表示 (2007-11-09)
- ちょっと複雑なネット用統合アドレス帳 Ripplex (2008-04-30)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
2009年2月9日 (月)
■ 今日のさえずり - Doing リストが思ったよりよい

@ 2009年02月06日
- 11:25 ここ数日探しているのだが、microSDカードリーダがでてこない。 *P3
- 18:36 Linux 再起動繰り返しているので、ちょっと浮気して Twit 最新版にしてみた。P3 に慣れちゃっている自分を実感。 *Tw*
- 23:28 ようやく今日、Linux kernel 2.6.26 に移行できた。 *P3
@ 2009年02月07日
@ 2009年02月09日
- 09:55 蛍光灯が1本切れて大騒ぎになっている。 *P3
- 11:42 過去に作ってある PPM パッケージを使いたいので、ActivePerl を 5.10 から 5.8 にダウングレードしているところ。 *P3
- 12:00 Doing リストが思ったよりよい。タスクのスタックとしてうまく機能している。 http://tinyurl.com/bk784z *P3
- 12:06 無印良品と本屋行ってくる。 *P3
- 13:44 ようやく ActivePerl 5.8 のインストーラが終了した。何か Windows 自身が重かったので再起動中。 *P3
- 23:22 ヨドバシカメラに今日出した同時プリントは、まずますの品質だった。ほっとした。 *P3
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- 今日のさえずり - ソフマップの店員にヨドバシカメラの場所たずねているジイチャン (2009-09-02)
- Wineを入れてみる (2005-03-31)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- 今日のさえずり - 勢いあまって NCSA Mosaic 3.0 for ... (2007-11-08)
2009年2月22日 (日)
■ ActivePerl 5.8.9 build 825 + MinGW 5.1.4 + PAR で Perl スクリプトを実行可能ファイルに

久しぶりに PAR の出番。 休日出勤して環境作り。
今回実行可能ファイルにしたい Perl プログラムが Perl 5.8 で開発・テストされているものの改訂版で、必要な PPM パッケージも 8xx 用に作りだめしてあるので、ActivePerl 5.8.9.825 上で行うことにした。
PAR::Packer は ActivePerl の build と合っていないとうまく動かないので、自分でソースからビルドして PPM パッケージ化する。 必要な依存モジュールのバージョンも軒並み上がっているので、それらもビルド。
今まで Visual Studio 6.0 でビルドしていたのだけれど、この間 PC をかえてから入れていなかったので、今回は MinGW を使うことにした。 SourceForge.net 上から g++ をダウンロードしてネットワークインストールできないようなので、そこだけ SourceForge.JP で探してきてインストール。
MinGW の bin ディレクトリを PATH に追加したら、特に問題なく Perl モジュールコンパイルできている。素晴しい。ExtUtils::FakeConfig 無くてもいいのかな。
- ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ (2009-08-25)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
2009年8月12日 (水)
■ 今日のさえずり - 哭きの竜のポーズの人発見(多分寝てる)

@ 2009年08月10日
- 09:31 雨的にひどいタイミングで家を出発して乗車。 [mb]
- 09:35 今日の京浜東北線はゾクゾクするね! (冷房と濡れた靴) [mb]
- 10:05 出社。神田川も増水してる。 L: 東京都千代田区東神田3 *P3
- 10:26 ナポレオンやりたい。 *P3
- 10:50 ActivePerl 5.10 を 5.8 に何で戻しておいたのか思い出した。 5.10 用の PAR::Packer およびその他 PPM パッケージ作ってなかったからだ。 *P3
- 12:27 Happy Birthday to 後ろの人! (粗品授与) *P3
- 12:35 「しゃんしゃん祭」を「しゃしん祭」と見間違えて喰らいついた。 *P3
- 13:11 RHODIA メモカバー #10 と Walkie Pen BOLD [Flickr] http://tinyurl.com/kl6yol
- 14:03 自分でビルドした PAR::Packer ようやくはいった。 ActiveState の PAR パッケージの PROVIDE が PAR:: となっているところを PAR と修正して PAR をインストールしなす必要があった。 *P3
@ 2009年08月11日
- 11:11 return foo = bar ? true : false; とか、やめてほしい。 *P3
- 12:43 FriendFeed の友達リストの一括整理の仕方をようやく把握した。 *P3
- 12:49 FriendFeed からポストしてみる。 http://ff.im/-6qNVn
- 12:52 2009年8月8日の歩行: 3515歩、2.69km、33分、4.84km/h、消費 130.6kcal、脂肪燃焼 18.7g、1.7エクササイズ。 *P3
- 12:53 2009年8月9日の歩行: 4570歩、3.51km、41分、5.02km/h、消費 171.9kcal、脂肪燃焼 24.5g、2.4エクササイズ。 *P3
- 12:55 2009年8月10日の歩行: 4801歩、3.82km、35分、6.37km/h、消費 179.7kcal、脂肪燃焼 25.7g、2.6エクササイズ。 *P3
- 16:32 哭きの竜のポーズの人発見(多分寝てる)。 *P3
- 18:25 Dropbox がつまってリズムが崩れた。 *P3
- 18:38 あ、/home が 6.9MB しか残っていなかった。 *P3
- 18:57 ソフトウェアダウンロードアーカイブを一部 microSDHCカードに移動して /home を広げている最中。 *P3
@ 2009年08月12日
- 09:31 今年の夏コミ日程を確認。8月14日から8月16日か。今週末なのね。 [mb]
- 09:46 ソフマップ新店舗について。 L:秋葉原駅 http://movapic.com/...
- 12:24 2009年8月11日の歩行: 7514歩、6.01km、55分、6.49km/h、消費 282.5kcal、脂肪燃焼 40.4g、4.1エクササイズ。 *P3
- 12:34 茶月のお持ち帰り限定お買い得セールってなんだ? あの店舗でイートインあるの? (と書いていて配達という選択肢の可能性に気づいた) [mb]
- 12:37 水鉄砲って100円しないのな。 L:シモジマ [mb]
- 12:49 クーピーペンシル買った。 [mb]
- 12:54 マーボードワーフ。 [mb]
- 12:57 @shuwatto クーピーペンシル、缶箱のデザインも昔と同じです。逆にキャラクター物とかお店で見つかりませんでした。 [mb]
- 13:21 @HeroesC 子供用のクーピーペンシル店頭で見たのですが、あれ子供にも短すぎたりしないですか? (値段的にも割高感があったので今日は普通のをチョイス) *P3
- 14:57 社内サーバにはいっている svn は svn merge --reintegrate できないバージョンです。 *P3
- 15:42 危うくセブン-イレブンで生茶パンダ先生 in ボトル買うところだった。手にしたけど考えてみたら777円も出せん。 [mb]
- 今日のさえずり - 会社の横の空き地でポイの昼練 (2008-10-29)
- 今日のさえずり - 餞別用意したけど最終日の今日来なかった (2009-06-15)
- 今日のさえずり - 許されるのは嘘ではなくドワーフのような沈黙 (2010-02-23)
- 今日のさえずり - オールラインレッド! (2009-10-08)
- 今日のさえずり - ティッシュ配り回避に気を取られて車に轢かれそうになった (2009-05-08)
2009年8月25日 (火)
■ ActivePerl をやめて Strawberry Perl へ

ActivePerl 5.10.0.1005 + Visual Studio 2005 SP1 上で PAR::Packer を使って実行可能ファイル化したものの、今日別の環境で動かしたら「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした」というエラーがでてしまった。
今まで Visual Studio 6.0 で PPM パッケージの作成やら PAR::Packer による実行可能ファイル化をしていたので気がつかなかったのだが、調べてみると Visual Studio 2005 以降だとどうもいろいろ面倒らしい。
ActivePerl + PPM パッケージだと自分で PPM リポジトリを用意しておくことで、開発環境の統一が楽になるという利点があったのだけれどもしばらく一筋縄ではいかなさそうなので、別の Perl ディストリビューションを使ってみることにした。
Windows 上の Perl としてしばらく使ってみることにしたのは Strawberry Perl。現在のバージョンは 5.10.0.6。 以前にもちょっと入れてみたことはあったけれども、きちんと使ってみるのは初めて。
MinGW や dmake が同梱されており、CPAN.pm を使って UNIX 上と近い感覚で Perl モジュールのインストールができる。 PAR::Packer を使って実行可能ファイル化した Perl スクリプトも実行できることを確認。
しばらく乗り替えてみることにする。
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl 5.8.9 build 825 + MinGW 5.... (2009-02-22)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
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