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nDiki : PortForwarder

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2002年4月16日 (火)

ホームページ・ビルダーのサイト転送を secure に このエントリーを含むはてなブックマーク

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ホームページ・ビルダーでコンテンツを書いている。 サイトへのアップロードは、SSH でしたいので私がコピーを受けとって代理アップロードしていた。 常時接続を機に、直接アップロードできるようにしてあげなければ。

ということで PortForwarder という秀逸なソフトを使用する事に。 SSH ポートフォワーディングに特化したソフトで、扱いやすい。

ぱぱっと設定。ローカルの 21番ポートを Web サーバの21番ポートに SSH ポートフォワーディングできるようにしておく。 ホームページ・ビルダーからはローカルホストにパッシブモードで FTP するように設定。

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2006年10月1日 (日)

OP25B 回避のために PortForwarder で port fowarding このエントリーを含むはてなブックマーク

本日より ISP の OP25B が本格的に開始する。これにより契約しているホスティングサービスの SMTP サーバに自宅から接続できなくなる(このホスティングサービスではサブミッションポート (587 番)の提供は無し)。

自宅の Windows BOX からのメール送信ができなくなると困るので、 PortForwarder を使って SSH port forwarding して対応することにした。

@ 設定

まず PortForwarder 2.7.0 をダウンロードしてきて展開。

次に設定ファイルを作成する。ファイル名 config というテキストファイルを作成し、

 Host mailserver
        User username
        Protocol 1
        HostName ホスティングサーバ名
        LocalForward 8025 メールサーバ名:25
        LocalForward 8110 メールサーバ名:110

と書いて保存。

ホスティングサーバのメールサービスは POP before SMTP なので、25 番ポートと 110 番ポートを両方とも転送して、同じホストから接続しているように見せる必要がある。

次にこのファイルと同じディレクトリに SSH の鍵を置く (PortForwarder 1 時代に作った鍵があるので、今回は Protocol 1 を指定してこれを使うようにした)。

あとは PortForwarder を起動し、この config ファイルを指定して接続。

接続ができたら MUA を起動して POP、SMTP をそれぞれ localhost:8110、localhost:8025 を使うように設定を変更。

これでまずは OP25B を回避。 ちょっと手間が増えたがいたしかないところ。


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