nDiki : RHODIA
RHODIA - ロディア
定番の 5mm 方眼メモパッド。 A 系列で様々なサイズがラインナップされている。
| No.11 | A7 | 74mm x 105mm | ポケットにはいるサイズ。持ち歩き用。 |
| No.13 | A6 | 105mm x 148mm | |
| No.16 | A5 | 148mm x 210mm | |
| No.18 | A4 | 210mm x 297mm | 切りとる前が A4。 |
| No.19 | A4* | 210mm x 318mm | 切りとると A4。 |
| No.119 | A4* | 210mm x 318mm | 切りとると A4 横罫・マージンあり・4穴。 |
常に身につけておくメモパッドとしては、やはり一番小さな No.11 が勝手が良い。 GTD の inbox として最適。 筆記用具を一緒にしておくのと、切り取ったメモを一時的に保持しておくため、メモカバーはあった方がやはり便利である。
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2006年9月27日 (水)
■ RHODIA Hacks - No.19 は左3.5マス開けて使う

RHODIA は No.11 についで、No.19 を愛用している。
No.19 は 210mm x 318mm だが、切り取るとちょうど A4 になる (No. 18 は切りとる前が A4)。 このため保存しておくのに便利だ。
No.19 は左側はたいてい不完全な(5mm ない)マス目で、その隣からがきちんとしたマス目になる。 この半マスと完全な3マスを余白として、その次のマス(4番目の完全なマス)から使うようにしている。 こうすると2穴で閉じる時に書き込みに穴が開かなくて良い。
ちなみに JIS S 6041 事務用あなあけ器 では 「2けつ固定式事務用あなあけ器」として
| 抜きあなピッチ寸法 | 80±0.5mm | (穴の中心間の距離) |
| 抜きあな径 | 6±0.5mm | (穴の直径) |
| 奥行 | 12±1.0mm | (紙の端から抜きあなの中心まで) |
と規定している。
- RHODIA Hacks - No.11 が残り2割になったら交換 (2006-11-08)
- RHODIA Hacks - 切る時に日時を右肩に書く (2006-09-22)
- オヤジくさくないリーガルパッドホルダーが欲しい (2005-06-27)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
2006年10月7日 (土)
■ ハイテックC のリフィルは買いだめすべし

文房具の消耗品は気にいったら買いだめしなければならない。 大型店へ行ったついでに探してみても案外無かったりするので、「入手できるお店」で「入手できる時」に「入手できるだけ」買っておくのがベストである。
最近お気に入りのボールペンリフィルは巷でも人気の高いハイテックCだ。 キャップ式は面倒なのでノック式を使いたいのだが、そうすると
のどれかとなる。 「ハイテックCスリムス」用リフィルはロットリング エスプリムーブに入れている。 いい感じだがインクの量が少ない上にえらい高い。
インクの消耗が激しいハイテックC においては、これは厳しい。
普段使い用にハイテックCスリムノックも買ったが、こちらも数日でインクを使い切ってしまった。とはいえ「ハイテックCスリムス」リフィルよりは「ノック式用」リフィルの方がインクの量が多そうだし価格も半分以下なのでこちらを主力にしたい。
ということで銀座の伊東屋に行ってリフィルを買い込んできた。 スリムノックはクリップが固く RHODIA ケースやほぼ日手帳に挿すのが難儀なので、あわせてハイテックC クルールを1本新調。
ノック式系のハイテックC は手帳用を想定した細みのものしかないのが残念である。 普通の筆記用のノック式が出て欲しいところだ (それがハイテックCコレトだって?)。
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- ロットリングのミニボールペンをハイテックC化 (2006-06-03)
- クリップ-オンG 3C マナーをハイテックC化 (2006-10-20)
- ほぼ三色方式ボールペン (2005-12-05)
- ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] (2005-12-31)
2006年10月22日 (日)
■ Nikon F3/T を持って丸ビルへ

Nikon F3/T を持って丸の内散歩へ。 結局ほとんど写真は撮らずに、丸ビルと丸の内オアゾで文房具・雑貨を見て回るだけに相成った。
@ 丸ビル
丸善 丸ビル店は、4F の一角で丸の内オアゾの丸の内本店に比べれば当然かなり量は少ないのだが、こだわりのあるセレクトのようだ。 他店にはないオシャレな雰囲気である。
「2007年 カレンダー・ダイアリー展」における手帳コーナーは、他では見かけない輸入モノも充実しており見ていて飽きない。
アクションプランナーも販売していた。 大判手帳であるアクションプランナーも、お店で見る分にはそれほど大きくくもないかなという印象であった。 実際に使ってみるとやっぱり大きく感じるんだろうけれど。
@ 丸の内オアゾ
- 丸善丸の内本店
文房具コーナーのみチェック。 筆記用具はこちらの方が充実。
丸の内本店の方でもこの時期手帳コーナーを広く設けているが、何だか実用寄りの地味な物が多い印象。
それと最近物色している、RHODIA No.16 用のメモカバーであるがソメスサドルの ロディアメモカバー#16 VT-20 が今まで見たなかでは一番格好良い感じである。欲しい。 しかしいい値段すぎ。
- 方眼手帳と方眼ミーティングメモ (2005-11-27)
- 万年筆用に GIORGIO FEDON 1919 のペンケース シングル (2005-12-12)
- ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] (2005-12-31)
- 丸善丸の内本店の書棚は高かった (2005-03-02)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
2006年10月28日 (土)
■ 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA

ここ最近熱心に進めていた身の回りのボールペンのハイテックC化であるが、
| 携帯用 | 「ハイテックCクルール」「ハイテックC化エスプリムーブ」 |
| 手帳・通常筆記用 | 「ハイテックC化クリップ-オンG 3C マナー」「ハイテックCスリムノック04」 |
と各利用シーンで使える環境が揃い一段落である。
@ 上向き筆記
そんな中自分の中で必要と感じはじめたのが、横向き・上向き筆記用のボールペン。 通常のボールペンは上向きにするとインクが出なくなり、また空気が入ることで逆流の原因ともなるためよろしくない。
しかし電車で立ってメモを取る時や、布団に入っている時にメモを取りたくなった時など、横向き・上向きで書きたいシーンがあるのである。
@ 加圧式ボールペン
上向きで書けるボールペンとしては加圧式のフィッシャーのスペースペンが有名だ。
また国内では三菱鉛筆が同様に加圧式であるユニ パワータンクシリーズを出している。 ちなみに商品説明で
上向きにも書ける! 加圧ボールペンのメリットは、何と言っても筆記方向の自由さ。寝転がっても逆立ちしても、インクの逆流が無く常に快適な筆記性能を持続します。
とあるが、逆立ちして書く時はペンは下を向くと思う。
そんな中で注目なのがトンボ鉛筆の XPA 用の加圧リフィル BR-VMP。 4C 互換リフィルなので様々なボールペンで利用することができる。
でいろいろ見ているうちに XPA 自身も欲しくなってしまった。
ということで銀座の伊東屋に行って XPA と BR-VMP を購入。
@ XPA
評価の高いトンボ デザインコレクション (TOMBOW Design Collections) の一つであるヘビーデューティ仕様の伸縮モデル。 先に書いた通りガス加圧タイプで、水に濡れた紙面や上向きでの筆記も可能なのが特徴である。リフィル自体は 4C 互換なので、普通の油性ボールペンやハイテックCスリムス用のリフィルを使うこともできる。
軸の尾端を押し込むと同時にペン先が収納される形になっておりコンパクト。 軸の出し入れ時の「プシュッ」っという空気の流れる感じがたまらない。
クリップはないので手帳やメモ帳カバーにつけておくには向かない。 やはり「ぶら下げる」のが似合うスタイルだ。
ジーンズの時には腰にペンポッドを下げているので、今使うとしたらスーツの時かなぁ。
@ BR-VMP
加圧式のリフィルの方は1本315円。 中字の黒である。
XPA が最初書けなくてちょっと意気消沈。 手に持った RHODIA 上ではなくて、テーブルの上に置いた1枚切りとった紙の上で書いたらインクが出始めて一安心。
替え芯として買った BR-VMP はボール周辺からインクが染み出し固まっているし(お店にあった在庫はどれもそんあ感じだった)、ちょっと一癖あるかもしれない。
@ スペースペン
妻に「普通のボールペンが上向き筆記に向かない」こととスペースペンの話をしたら「(宇宙では)鉛筆使えばいいんじゃない?」と言われた。
一方ロシアは鉛筆を使った。
というジョーク/都市伝説は聞いたことがなかったって。
@ XPA 仕様
| 品種 | 油性ボールペン |
| 品番 | BC-XPA11 |
| 仕様 | 本体/アルミニウム、アルマイト仕上げ |
| 1.0mm ボール(黒インク) | |
| ガス加圧リフィール | |
| 専用ギフトケース入り | |
| 替芯 | BR-VMP |
| 寸法 | 104.6mm x 11.5mm x 11.5mm |
| 重量 | 21.7g |
[ 製品レポート ]
- ハイテックC のリフィルは買いだめすべし (2006-10-07)
- RHODIA No.11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
- ロットリングのミニボールペンをハイテックC化 (2006-06-03)
- 常に持ち歩くアイテム用に PORTER SMOKEY バッグ - 誕生日プ... (2007-04-27)
- 伊東屋でSTAEDTLERの黒ボールペンリフィルを買ったり (2005-03-20)
2006年10月30日 (月)
■ 腰リールって痴漢と間違えられないだろうか?

いつでもメモを書けるようにするためのツールとしては腰リールが有名である。
自分は流石にそこまで進歩的なスタイルは取れないので、腰に HEAD PORTER の PDA ポーチを下げ、最近使わなくなった CLIE のかわりに inbox 用の RHODIA No.11 と次の行動リストを書いた Rollbahn を入れている。
これで街歩きや出勤中でも好きな時にメモが取れる。
いや、取れないシチュエーションがある。
それが電車の席に座った時。
電車の座席に座ったら、左右に幅をとらないように PDA ポーチごと腰の後に回して腰とせもたれの間に押しこむようにしている。 そうすると隣に人がいる場合、もはや到着駅までメモが取り出せなくなってしまうのだ。
下手に取ろうとすると、隣が女性なら痴漢と勘違いされそうだし、女性でなかったとしてもスリと間違われるかもしれない。
これは腰リール派の人も同様な悩みをかかえているのではないかと思うのだが、どうなのだろう。
やっぱり、胸ポケットかネックストラップにサブのメモツールを用意することを考えた方が良いのかもしれない。
- GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ (2007-03-19)
- 常に持ち歩くアイテム用に PORTER SMOKEY バッグ - 誕生日プ... (2007-04-27)
- HEAD PORTER TANKER PDAポーチ (2004-03-14)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
- モンベルクラブ渋谷店 (2004-08-07)
2006年11月8日 (水)
■ RHODIA Hacks - No.11 が残り2割になったら交換

メモカバーに入れて持ち歩いている RHODIA No.11 の残りが少なくなってくると、不安な気持ちになってくる。
なので残り枚数が2割(枚数は適当)になったら、さっさと新しいものと交換してしまう。
残ったものはそこら辺のバッグのポケットとか忍ばせておいて、メモカバーに入れたメインの RHODIA を取り出しにくいときにサッと使えるようにしておく。
- RHODIA Hacks - 切る時に日時を右肩に書く (2006-09-22)
- 腰リールって痴漢と間違えられないだろうか? (2006-10-30)
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- RHODIA No.11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
- チェックボックスルール拡張 (2005-12-24)
2007年3月19日 (月)
■ GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ

GTD Next Actions リストについては、去年の3月27日以来、デルフォニックス ロルバーン ポケット付きメモ [S] を使っていた。
このサイズだとカバーをつけた RHODIA No.11 と一緒に HEAD PORTER TANKER PDA ポーチに放り込んでおけて、これはこれで便利である。
@ 外出先での次の行動リストは携帯電話に
ただ1年間使ってみた結果、「次の行動」のうち外出先で参照するのは主に買い物リストのみであることが判明。 これぐらいであれば「外での次の行動」は、最近買った携帯電話に入力してそちらで済ませてしまった方が、身につけておくものが減って楽そうだ。 今後はしばらくそのようにしてみることにする。
@ Rollbahn はワンサイズ上に
そうすると「その他の次の行動リスト」を書いておくノートは持ち運びに適した A7 ノートでなくても良くなる。
Project リストや Someday / Maybe リストを書き込んであるダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳にマージしてしまうというのも手であるが、今使っているリング径 8mm では実は既にちょっと限界。
ということ今度は同じくロルバーン ポケット付きメモ [M] を使ってみることにした。
@ もうソニプラとは呼べない
近所の PLAZA で調達。
先週3月15日に Sony Plaza (ソニープラザ) から PLAZA (プラザ)に変更されたため、もうソニプラと呼べない。 なんか慣れない感じ。
ちなみに社名自体は(元?)親会社のソニーが2006年2月に発表した小売事業の再編に伴う方針の流れで、既に去年の5月1日に株式会社ソニープラザはプラザスタイル 株式会社に変更されている。
さらばソニプラ。
[ DELFONICS ]
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
- 渋谷のロフトにほぼ日手帳2006を見にいった (2005-09-11)
- 腰リールって痴漢と間違えられないだろうか? (2006-10-30)
2007年4月27日 (金)
■ 常に持ち歩くアイテム用に PORTER SMOKEY バッグ - 誕生日プレゼント

2月に電話をストレートタイプの D703i に変えて、早2カ月。 2つ折りの PHS を使っていた時は Gregory のパデットケースS に入れて腰に下げていたのだが、D703i は薄型であるかわりに長さがあってコレに入れるにはちょっときつい。 またストレートタイプということで、そのままソフトケースに入れて腰から下げるのは液晶画面に傷がつかないかなどちょっと不安である。
この先暖かくなってくるとジャケットを着なくなると胸ポケットが無くなるので、別途持ち歩き方を考える必要が出てきた。
@ 今身につけているもの
ちなみに普段ジーンズスタイルの時に身につけているものは
- ポケット
- ハンカチ
- サイフ
- 鍵
- 腰カラビナ
- ネックストラップ
である。
腰まわりにさげている、パデットケースSとヘッドポーターのタンカー PDA ポーチを1つにまとめて、D703i を入れられるものにかえようと思う。
@ PORTER
ということで定番の吉田カバンのバッグを物色。 第1候補は PORTER TANKER であるが、このシリーズ、素材やデザインはいいのだけれどポケットやフラップ、ファスナーの感じなどが微妙に使いにくそうな感じがするんだよね。 使ってみるといいのかもしれないけれど。
ということでいろいろ見た結果、スモーキーにいいのがあったのでそれをチョイスすることにした。 妻に誕生日プレゼントとして買っていただく。
@ PORTER SMOKEY 592-06583 ショルダーバッグ
選んだのは SMOKEY の小型のショルダーバッグ。
ベルトループはついていないが、2点連りなので付属のショルダーストラップを腰に巻けばそのままウエストバッグとして使える。 自分の場合はこのスタイルで腰につけっぱなしにしておくつもり。
容量的にも大きすぎず小さすぎずいい感じ。
満足。
[ 製品レポート ]
- 上向き筆記可能なヘビデューティ仕様のボールペン XPA (2006-10-28)
- D703i 購入ファーストインプレッション (2007-02-10)
- モンベルクラブ渋谷店 (2004-08-07)
- PORTER SMOKEY 592-07507 ウエストバッグ (2008-07-20)
- RHODIA No.11 にぴったりなロットリングのボールペン (2006-04-20)
2007年7月25日 (水)
■ GTD Next Actions リスト用ノートをやめる

ここしばらく GTD 運用では以下のツールを使っていた。
| RHODIA No.11 | inbox |
| システム手帳 | プロジェクトリスト、いつか/もしかしたらリスト、待つリスト、参照ファイル |
| ほぼ日手帳 | 時間を決めたスケジュール、その日にやるべき行動、tickler file |
| ロルバーン ポケット付きメモ | Next Actions リスト |
| howm | 参照ファイル |
| 無印良品 A4 2穴ファイル | 参照ファイル |
システム手帳についてはコンパクトなものをと思っていたので Davinci ジャストリフィルサイズのもの(記事)を使っていたのだが結局リング径8mm では一杯になってしまったので、しばらく前からとりあえず無印良品のシステム手帳を使っている。
しかしこのサイズアップにともない、バッグの中のノート・手帳関係が随分かさばるようになってしまった。 ということで独立していた Next Actions リストをシステム手帳へ統合することにした。
ページをミシン目で切り取ってシステム手帳のリフィルにペタペタ貼り付けて移行完了。
最近携帯電話も使うようになったので、現在の実装は以下。
| RHODIA No.11 | inbox |
| 携帯電話 メモ帳 | inbox、Next Actions リスト (買い物リスト) |
| メールボックス (携帯電話より送信) | inbox |
| システム手帳 | プロジェクトリスト、いつか/もしかしたらリスト、待つリスト、Next Actions リスト、参照ファイル |
| ほぼ日手帳 | 時間を決めたスケジュール、その日にやるべき行動、tickler file |
| howm | 参照ファイル |
| 無印良品 A4 2穴ファイル | 参照ファイル |
紙の inbox の場合レビューまで間があきがちなので、急ぐもの・その後の処理がデジタル上で流れるものは携帯電話のメールから PC のメルボックスに送るようにしてみている。
携帯電話の利用をもっと工夫したいところ。
- 2008年夏の GTD 運用ツール (2008-07-23)
- ほぼ日手帳復帰 (2008-07-22)
- 渋谷のロフトにほぼ日手帳2006を見にいった (2005-09-11)
- ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ システム手帳で GTD (2006-05-17)
- GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ (2007-03-19)
2008年7月23日 (水)
■ 2008年夏の GTD 運用ツール

ほぼ日手帳使用再開したんで、GTD をサポートしているツールを久しぶりに書き出してみる。 今後は以下の体制で。
| RHODIA No.11 | inbox |
| Remember The Milk (RTM) | inbox (携帯電話からメールで入力)、次の行動リスト(リピートものと買い物リスト) |
| システム手帳 | いつか/もしかしたらリスト(願望系) |
| Gmail | 外出先参照ファイル (KB ラベル) |
| Google カレンダー | 時間を決めたスケジュール (マスター) |
| ThinkingRock (TR) | inbox、次の行動リスト、プロジェクトリスト、いつか/もしかしたらリスト、tickler file |
| ほぼ日手帳 | 時間を決めたスケジュール(コピー)、tickler file、次の行動リスト(Personal なものを ThinkingRock からプリントアウトしたものを挟み込む) |
@ inbox
キャプチャツールとしてのRHODIA No.11 は使用開始(記事)以来3年ほど経つが健在。手書き時のキャプチャはこれ。 移動中で片手で入力したい時はケータイから Gmail フィルタ経由で Remember The Milk (RTM) 受信箱へ。
これらは ThinkingRock (TR) の inbox に投入される。PC に向かっている時は直接 TR へ。
@ 次の行動リスト
基本は TR 上。階層化したプロジェクトの下に直接アクションを書いておけるのが非常に便利。それと次の次の行動を一緒にプロジェクト上に inactive として作成しておくと、前の行動を完了にすると同時に自動的に ASAP にしてくれる機能がある。これのおかげで思いついた先々の次の行動を積んでおけるのでグッド。
Personal なアクション・自宅がコンテキストなアクションについては、PC レスで参照したいので今のところデイリーで TR から PDF エクスポートして A4 で印刷し手帳に挟み込んでいる。これは工夫の余地あり。
ケータイから参照できるようにするため、買い物リストは RTM に。
ルーチンワークなどのリピート系も RTM。
@ プロジェクトリスト
TR に全面的に移す予定。一部まだシステム手帳に残っている。
@待つリスト
これも TR に全面的に移す予定。一部まだシステム手帳に残っている。
@ スケジュール
Google カレンダーがマスター。
という点で紙ベースより便利。
アポイントメント等の重要項目は、手書きでほぼ日手帳と同期する。 これはミーティングや自宅など PC レスでさっと確認できるようにしたいため。 同期の手間の削減と、同期漏れをないようにするのが課題。
@ いつか/もしかしたらリスト
Someday/Maybe については、指定した期日に再度通知させたい場合はやはり TR に入れておくことにしよう。 ただ、行きたい場所リストや願望的なリストは紙で眺めた方がよさそうなので、これはしばらくシステム手帳に。
@ 参照ファイル
これはそれぞれ適宜。 システム手帳に書いておいてもほとんど参照しなかった。 ケータイ用プライベート Wiki (記事)も結局使わなくなった。 TR の Reference も多分使わない。
外出先で参照する可能性のあるメモは、Gmail 上に KB (knowledge base の意で) ラベルをつけて置くようにしている。 ケータイから参照するのにはまずはこれで。
@ tickler file
tickler については今までほぼ日手帳/ダイアリーのリマインドしたい日にメモしておくことで実現していた。これは継続。
TR の Someday/Maybe からの Tickle on も確実に inbox に入れてくれるという点で良さそげなので、一部使ってみることにする。
@ システム手帳について
- 願望系いつか/もしかしたらリスト
- 目標
などの数年スパンで固定的あるいは逆に差し替えがおきるものについては、綴じ手帳だと融通がきかないのでやはりシステム手帳を潰せないんだよなあ。 これも今後の課題。
- ほぼ日手帳復帰 (2008-07-22)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- Task Coach で GTD (2008-06-23)
- GTD 次の行動リストノートをワンサイズアップ (2007-03-19)
- 結局自分も MOLESKINE に行き着くのか (2005-12-15)
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三宮に出たついでに<strong>RHODIA</strong> #11を買いました。ということで、<strong>RHODIA</strong> #11リンク集。 SPRG REVEW ブログで情報収集!Blog-Headline/life: ロディア(<strong>RHODIA</strong>) nDiki: <strong>RHODIA</strong>でネタ帳 (2005-06-19) nDiki: チェックボックスルール拡張 (2005-12-24)のチェックボックスルールも採用予定です。http://d.hatena.ne.jp/ha-tan/20060514/1147645072
RHODIAのサイズ一覧http://www.tegamido.com/support/spek.htm
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