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nDiki : RPM

RPM - RPM Package Manager (旧称 Red Hat Package Manager)

パッケージ管理システム。

 rpm -ivh <RPM package> … インストール
 rpm -Uvh <RPM package> … アップグレード

 rpmbuild --rebuils <RPM source package> … ソースパッケージからリビルド

Debian で SRPM パッケージを展開する

例: logrotate-3.5.4-1.src.rpm を展開

 mkdir -p /tmp/usr/src/rpm
 rpm --root /tmp -ivh logrotate-3.5.4-1.src.rpm

ファイル名

foo-1.0-1.i386.rpm

  • foo ... パッケージ名
  • 1.0 ... バージョン
  • 1 ... リリース
  • i386 アーキテクチャ

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1999年10月28日 (木)

Shade for Linux Preview Kit をインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

shade screenshot 昨日届いた Shade for Linux Preview Kit をインストールDebian GNU/Linux Potato へのインストールRPM パッケージで提供されているので alien を使う。 libpth と libqt2 が /usr/local/lib 以下にインストールされるのだが、/etc/ld.so.conf に追加するのもなんなので、Debian パッケージインストールしてしまう。 また、/usr/lib/libtcl.so を要求されるので、とりあえず libtcl8.2.so.1 へシンボリックリンクをはっておく。

 #alien -i shade-r4rev12-28107.i386.rpm
 #cd /usr/lib
 #ln -s libtcl8.2.so.1 libtcl.so

見た目も Windows 版とほとんど変らない。 これでまた一歩 Windows から離れることができそうだ。

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[ 10月28日全て ]

2001年9月20日 (木)

12:15 今日の秋葉原 - HDD購入 - このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日クラッシュした、自宅の PC の交換 HDD を買い行く。 例によって、昼休みの短い時間しかないのでさっと T-ZONE DIY で購入。 IBMDeskstar 60GXP IC35L040AVER07-0 (41.17GB, Ultra ATA/100, 7200RPM)。 一応ショーケースの中では「今週1番人気」という札が貼ってあった。 静かなディスクだといいな。 12,600円(税別)。

そういえば、秋葉原で「AIR」と書かれた白い大きなビニール袋を持った人を何人も見かけた。そっち系の発売日だったのかな。


[ 9月20日全て ]

2003年4月22日 (火)

CPANPerl モジュールRPM パッケージ化する このエントリーを含むはてなブックマーク

会社のサーバは Red Hat Linux 8.0 にしたので RPM パッケージを作らんと。 RPM::Specfile モジュールに CPANPerlモジュールを RPM パッケージにするツール cpanflute2 が入っている。 なので、まずはこいつをこいつ自身で RPM パッケージ化してインストールしてコイツで RPM パッケージを作れる環境を。

Perl のバージョンは v5.8.0。 まず、/tmp/RPM-Specfile の下にステージ1としてインストールRPM::Specfile の依存しているライブラリのうち Archive::Tar が無いようなので、これもビルドする。

 cd /tmp
 tar zxvf Archive-Tar-0.23.tgz
 cd Archive-Tar-0.23
 perl Makefile.PL PREFIX=/tmp/RPM-Specfile SITEPREFIX=/tmp/RPM-Specfile
 make
 make test
 make install

次に RPM::Specfile を。

 export PERL5LIB=/tmp/RPM-Specfile/lib/perl5/site_perl/5.8.0
 cd /tmp
 tar zxvf RPM-Specfile-1.11.tar.gz
 cd RPM-Specfile-1.11
 perl Makefile.PL PREFIX=/tmp/RPM-Specfile SITEPREFIX=/tmp/RPM-Specfile
 make
 make test
 make install

これで /tmp/RPM-Specfile/bin/cpanflute2 ができる。 /tmp/RPM-Specfile/lib/perl5/site_perl/5.8.0 にPERL5LIBを通したまま

 /tmp/RPM-Specfile/bin/cpanflute2 --buildall Archive-Tar-0.23.tgz
 /tmp/RPM-Specfile/bin/cpanflute2 --buildall RPM-Specfile-1.11.tar.gz

これで

  • perl-Archive-Tar-0.23-8.src.rpm
  • perl-Archive-Tar-0.23-8.i386.rpm
  • perl-RPM-Specfile-1.11-8.src.rpm
  • perl-RPM-Specfile-1.11-8.i386.rpm

ができあがる。

ステージ2。

ルート権限でバイナリパッケージをインストール

 rpm -ivh perl-Archive-Tar-0.23-8.i386.rpm
 rpm -ivh perl-RPM-Specfile-1.11-8.i386.rpm

これで (PERL5LIB を設定する事なく)/usr/bin/cpanflute2 が使えるようになる。 これで、パッケージ化し放題(本当か?)


[ 4月22日全て ]

2004年3月4日 (木)

Red Hat Linux 8.0 Box に Subversion このエントリーを含むはてなブックマーク

Subversion の公式サイト経由で rpm が入手可能。subversion が apr, apr-util, neon に依存しているので、これらを先にインストール

 rpm -ivh apr-0.9.5-0.2.i386.rpm
 rpm -ivh apr-util-0.9.5-0.1.i386.rpm
 rpm -ivh neon-0.24.4-1.i386.rpm
 rpm -ivh subversion-1.0.0-1.rh80.i386.rpm

[ RPM ]


[ 3月4日全て ]

2006年1月12日 (木)

Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事をもらさず、先送りせず進めていくには

  1. タスクを書き出して
  2. 実行可能な小アクションに分割

するのがひとつのポイントである。

Palm (To Do / DateBk5 / Progect) であったり、裏紙であったり、方眼ノートであったりに、To Do リストを書き出して終わるとチェックしていく。

Palm を使う場合は繰り返し機能やアラームが使えるが、入力が面倒。電池問題あり。 紙を使うとリストアップが速く、常時表示が可能。しかし階層化書きしていくのが面倒。 それぞれ長所・短所がある。

PC用のツールだとどうだろう。タスクをサブタスクにブレークダウンしていけるもので、WindowsLinux で動くものを探してみた。

rimage:http://www.naney.org/img/2006/screenshot/TaskCoach-2006-01-12-0001-240.png Task Coach が良さそうなので、これを Debian GNU/Linux sidインストールしてみる。

@ Python 2.4 用 wxPythonインストール

Task Coach 0.54 は Python 2.4.1 以上、およ wxPython 2.5.5.1-unicode 以上が必要である。 sidwxPythonPython 2.3 用なので Python 2.4 だとそのままでは使えない。

ということで、まずは Python 2.4 用の wxPython パッケージを作成してインストールするところから。 wxPython2.6-2.6.2.1-1.src.rpm から deb パッケージにする。

一旦 Python 2.4 用の RPMパッケージ

  • wxPython-common-gtk2-unicode-2.6.2.1-1.i386.rpm
  • wxPython2.6-2.6.2.1-1.src.rpm
  • wxPython2.6-devel-gtk2-unicode-2.6.2.1-1.i386.rpm
  • wxPython2.6-gtk2-unicode-2.6.2.1-1.i386.rpm

ビルドし、その後 deb パッケージ

  • wxpython-common-gtk2-unicode_2.6.2.1-2_i386.deb
  • wxpython2.6-devel-gtk2-unicode_2.6.2.1-2_i386.deb
  • wxpython2.6-gtk2-unicode_2.6.2.1-2_i386.deb

に変換してインストールする。

 apt-get install libgtk2.0-dev freeglut3-dev python2.4-dev
 rpmbuild --rebuild --define 'pyver 2.4' wxPython2.6-2.6.2.1-1.src.rpm
 cp /usr/src/rpm/RPMS/i386/wxPython* .
 fakeroot alien *.i386.rpm
 dpkg --purge python-wxtools
 dpkg --insstall *.deb

このままだと共有ライブラリが認識されないので、ld.so.conf を修正。

 echo /usr/lib/wxPython-2.6.2.1-gtk2-unicode/lib > /etc/ld.so.conf
 /sbin/ldconfig

これでいけるかと思ったらなぜかロードできない。なぜ?

確認したらライブラリディレクトリの権限が 700 になっていた。

 chmod 755 /usr/lib/wxPython-2.6.2.1-gtk2-unicode
 chmod 755 /usr/lib/wxPython-2.6.2.1-gtk2-unicode/lib

これでOK。

@ Task Coachインストール

tarball を展開

 tar zxvf TaskCoach-0.54.tar.gz

以上。

 python2.4 TaskCoach-0.54/taskcoach.py

で実行できる。

@ Windows へのインストールの場合

TaskCoach-0.54-win32.exe がインストーラなので、実行するだけ。簡単。

@ 使い勝手

基本的な機能はほぼそろっている感じだ。

リスト表示とツリー表示をタブで簡単に切り換えられるのが良い。

「ツリー表示の方でタスクをブレークダウン」していきそれぞれに期日を設定すると、「リスト表示の方で期日順に並べて表示して上から実行」していくことができる。

Task Coach の特徴として、各タスク毎のストップウォッチ機能がある。 これを使うとどのタスクがどれぐらい時間がかかったかを記録しておけるので、今後同じようなタスクを作成するときの時間見積もりに役立てることができる。

手元の環境だと uim との相性が良くないのか、途中で日本語入力ができなくなることがあるのが今のところ問題。その場合は Task Coach を起動しなおすことになる。

それ以外はなかなかいい感じ。

デスクワークはガンガンこれに突っ込んでアクションに分割していき、淡々とこなしてみますか。


[ 1月12日全て ]

2006年2月17日 (金)

SVN::Webインストール失敗 このエントリーを含むはてなブックマーク

社内サーバ上の Subversion リポジトリを気軽に閲覧できるように、以前から試そうと思っていた SVN::Webインストールしてみる。

しかし SubversionPerl バインディングである SVN::Core は、Subversion パッケージに同梱されていて独立していないのか。 SubversionRed Hat Linux 8.0 へ RPM パッケージで入れているのだが、SVN::Web の方は /usr/local/perl-5.8.8 以下にインストールした Perl v5.8.8 上へ入れようと思っていたので、はたと困る。

 --with-perl5=/usr/local/perl-5.8.8/bin/perl

で configure して、Perl モジュールだけインストールしてみたけれどうまく動かず。

素直に Red Hat Linux 8.0 に標準で入っている Perl v5.8.0 に入れるかなぁ。


[ 2月17日全て ]

2006年4月16日 (日)

CinePaintHDR イメージを作れるようになった このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日の CinePaint のプラグイン読み込みエラーの問題であるが、CinePaint 公式サイトから RPM パッケージを取ってきて alien で deb パッケージに変換しインストールしてみたところうまく動くようになった。

早速使えるようになった Bracketing to HDR プラグインを試す。

[File] -> [New From] -> [Bracketing to HDR] とメニューを選択し段階露出したデジカメ画像を選択、パラメータを調整した後 HDRI xを生成する。

ちなみに昨日外で撮影してきた画像は、露出を変えた各画像がそれぞれ数ドットずれていて使いものにならなかった。 マンフロットの頑丈な奴とはいえやはり卓上三脚FinePix F10 で段階露出するには、メニューをいじって露出補正を変更していかなければならないこともあって、十分固定しておけなかったようだ。

ということであらためて適当に -2EV から +2EV まで 1EV 刻みに段階露出して5枚撮影し CinePaint で処理。

……うーん、いちおうちょっとコントラストがあがった感じの画像になったけれど他の人が作っているようなアーティスティックな感じに仕上らないなぁ。 ここに載せられるような面白そうなものにはならず。

段階露出の幅が足りないのか? FinePix F10 で露出補正だと±2EVまで、マニュアル露出モードはないしどうするか。

広いダイナミックレンジをうまく取れるような景色を探してみればよいのか?


[ 4月16日全て ]

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