nDiki : SWF
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2004年11月14日 (日)
■ JAlbum で Webフォトアルバム

最初は zphoto でいこうと思っていたのだが、
- 各画像にコメントが直接つけられない (Template Toolkit の組み合わせでHTML書き換えるのがよいか)
- 画像の横幅しか指定できない (長辺でサイズを指定したい)
といった点から違うソフトを探してみた。
で JAlbum というのを見つける。Java で書かれているので、Linux でも動く。 スキンがいろいろ選べるのが良い。スキンリポジトリには Flash コンテンツベースの格好良いアルバムを生成するのもある。
スキンは自作できるのだが、プログラムが書ける分マスターするのは結構大変そうだ。
JPEG だとコメントは、画像ファイルのコメント領域に格納するというのがちょっと不満。オリジナルを改変したくないので別にコピーを用意しておく必要がある。
それからGUIアプリケーションなので zphoto のようにコマンドラインからバッチ処理できないのが残念。
それ以外はなかなか良い。
@ BananAlbum スキン
Flash コンテンツベース。スキンリポジトリで一番人気。 日本語のコメントがうまくでなかった。
@ SimpleViewer スキン
Flash コンテンツベース。BananAlbum よりすっきりまとまっている。 JAlbum は画像・サムネイルと設定XMLファイルなどの生成をするのだが SimpleViewer のSWF自体は単体で使えるで手作業でもアルバムを作れる。
コメントは後からXMLを直接編集して書き込んでもいいな。
日本語のコメント表示問題無し (Linux 用 Flash Player 7.0.25 では駄目)。
- Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開... (2007-09-11)
- 私的10大ニュース2004 [ comp ] (2004-12-31)
- デジカメ写真管理ソフトウェア digiKam (2006-03-10)
- Flickr::UploadでLinuxから画像アップロード (2005-04-22)
- FreeMind でマインドマップ (2005-06-02)
2005年2月20日 (日)
■ Ming でいきなりハマる

一昨日インストールしたMing 0.3 beta 1 + Perl でいろいろ実験。 Ming 関連は資料が少ない。
@ SWFバージョンの設定
SWF::setVersion(6) をしても吐き出されるバージョンは5。 SWF::Movie の Pod に書いてある
new SWF::MovieWithVersion(6)
はエラー。
結局 xs ファイルを見て、
SWF::Movie::newSWFMovieWithVersion(6);
なら呼べてバージョン6形式で吐けることを確認。
@ テキストフィールドのインスタンス名? 変数名?
テキストフィールドの onChanged イベント処理のテスト。
SWF::TextField インスタンスに setName で名前を設定して ActionScript から onChanged イベントハンドラを設定するも、ウンともスンとも言わない。 設定した名前に文字列を代入すると表示が書き換えられるはする。 はて。
どうやらMacromedia Flash ではテキストフィールドにインスタンス名と変数名があるようだ。 setName で設定した名前はどっちだったのか? どうやら変数名っぽいのだが。
また手元の本によると onChanged はインスタンス名を指定するらしい。 Ming ではどうする?
いろいろいじったところ、SWF::Movie に add した後の返り値である SWF::DisplayItemオブジェクトに対して setName し、ActionScript でこの名前のインスタンスに対して onChanged にハンドラを与えたところうまく動くようになった。 ということはこれがインスタンス名なのか?
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- wxPerl で daemon モニタ (2005-03-11)
- Perl テストスクリプトの中で標準エラー出力を一時的に止める (2006-12-15)
- DBD::Oracle 1.16 を Debian GNU/Linux s... (2005-05-19)
- bundle を作成して Perl モジュールをまとめてインストール。 (2004-10-21)
2005年2月23日 (水)
■ ActivePerl で Ming

ActivePerl で Ming を使えるようにしておきたい。
@ Visual Studio で
Ming 0.3 beta1 のソースパッケージには Visual Studio 6.0 用のプロジェクトファイルが含まれている。 Cygwin の Bison と flex があればライブラリをビルドできるようだ。 横着して Linux 側で bison と flex で生成したファイルをコピーして(それから unistd.h をインクルードしている部分を消して)、ビルドしてみたところ一応 lib ファイルは作成成功。
しかし ActivePerl 用にPerl モジュールの make は失敗。
@ MinGW + nmake で ActivePerl のモジュールをビルドできるらしい
調べたところ ExtUtils::FakeConfig を使うと Visual Studio が無くても MinGW + nmake でモジュールをビルドできるらしい(全てではないと思うが)。
ということで Ming を MinGW でビルドした後、そのまま ActivePerl 用モジュールの作成まで持ち込むことにしてみる。
@ MinGW + MSYS + GnuWin32 で開発環境を構築
コンパイルに必要な環境を MinGW で、configure に必要な環境を MSYS で用意する。
@ bison は GnuWin32 で
Ming のビルドに必要な Bison は MinGW、MSYS のインストーラに含まれていない。 bison-1.875.0-2003.02.10-1.exe というのが別途あるがうまく動かない。
ソースパッケージ(bison-2.0.tar.gz、bison-1.875.tar.gz)からはビルドできず。 MinGW/MSYSのプロジェクトにある bison-1.875-2003.02.10-1-src.tar.gz はビルドできるものの make check が通らない。
とうことで GnuWin32 の bison-1.875-4.exe (インストーラ形式)をインストール。 c:/usr/local/GnuWin32 にインストールした後、MSYS の /etc/fstab で /GnuWin32 にマウントし、/GnuWin32/bin に PATH を通しておく。
@ flex はソースパッケージから
flex-2.5.4a.tar.gz を展開して
./configure; make; make check; make install
インストール時ハードリンクが作れなくてエラーがでているようだが無視。
@ zlib (Ming で必要)
MSYS 上でビルドしてインストール。zlib-1.2.2.tar.gz を展開して
./configure; make; make check; make install
@ LibUnGif for Windows (Ming で必要)
MSYS 上でビルドしてインストール。 libungif-4.1.0b1-src.zip を展開して
rm config.cache; config.h内の-DHAVE_VARARGS_Hをコメントアウト。 ./configure; make; make install
make check はエラーが出るが無視。
@ libpng (Ming で必要)
MSYS 上でビルドしてインストール。libpng-1.2.8-config.tar.gz を展開して
CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib ./configure make; make check; make install
@ いよいよ Ming
MSYS 上でビルド。ming-0.3beta1.tar.gz を展開して
CFLAGS=-I/usr/local/include LDFLAGS=-L/usr/local/lib make static
@ ActivePerl 用モジュール作成
ExtUtils::FakeConfig と PPM::Make で Ming の SWF PPM パッケージを作成する。 (MSYSのシェルではなく)コマンド プロンプトを開いて、Mingソースパッケージの中の perl_ext に移動。 MSYS、MinGW、nmake にPATHを通しておく。
それから Makefile.PL の実行で -lz を発見できないので、libz.a を Makefile.PL と同じディレクトリにコピーしてしまう(-L/usr/local/lib を指定しても効かなかったので)。 libpng.a、libungif.a も同じくコピーしておく。
Makefile を作成。Makefile.PL では -lz しか指定していないが、libpng と libungif も必要なのでコマンドラインオプションで指定する。ExtUtils::FakeConfig の Config_m を使用して MinGW を使用するようにする。
perl -MConfig_m Makefile.PL LIBS="-lpng -lungif -lz"
ここで生成される Makefile の中で libperl58.a を指定している部分があるが、ActivePerl では perl58.lib になるので、エディタで書き換え。 後はいつも通り
nmake nmake test make_ppm
で PPM パッケージ作成完了。
簡単なPerlプログラムでSWFファイルが作れる事を確認。 やった。
- Module::Build でソースパッケージング (2005-08-24)
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- Windows 用 GNU Make (2004-07-24)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- 自前 PPM リポジトリの管理 (2006-07-03)
2007年9月11日 (火)
■ Linux 上で Flex 2 SDK を使った Flash コンテンツ開発を開始

Flash コンテンツ開発については以前から興味があったんだけれど、手元 (Debian GNU/Linux BOX) で開発環境が構築できないので、ほとんど手をつけていなかった。 Ming を試してみたこともあったのだが、全然使いやすくなかったし。
しかしながらここ最近では Flex 2 SDK によって、Linux 上でも Flash コンテンツを開発できるようになった。 ということで技術調査をかねて開発環境構築と、コード書きを始めてみた。
まずはエディタとコンパイラと単体テストフレームワークがあれば開発できる。 Debian GNU/Linux sid 上で用意した環境は以下。
- JDK - sun-java6-jdk (6-02-1 Debian パッケージ)
- Ant - ant (1.7.0-3、Debian パッケージ)
- Emacs 21 (Debian パッケージ)
- Flex 2 SDK (2.0.1、Adobe よりダウンロード)
- Flex Language Pack (日本語、Adobe よりダウンロード)
- Flex Ant tasks (022607、Adobe Labs よりダウンロード)
- FlexUnit (code.google.com よりダウンロード)
- Flash Player 9 スタンドアロン版
エディタは素直に Emacs で。単体テストフレームワークは、FlexUnit (.85) をチョイス。
今回はビルドツールを何にするか迷ったけれど Apache Ant にすることにした。最初は Makefile を使ってサンプルをビルドしていたりしたけれど、今後 Autotools 使うのもどうかなと思って。
ドキュメントについては Adobe から結構な量で提供されているのでこれを見ればたいがい足りそう。
ということでぽちぽちプロジェクト作成。とりあえず SWF ファイルと同じところにあるテキストファイルを読み込んで表示するだけの MXML ファイルを作成して、build.xml を構築。
ほとんどの時間は build.xml 書きと、Subversion リポジトリセットアップに費された。
後は別途ちょっとサンプルで試してみた FlexUnit をプロジェクトに組み込めば発進できそうだ。
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- JAlbum で Webフォトアルバム (2004-11-14)
- Windows でも Linux でも動くタスク管理ツール Task Coach (2006-01-12)
- skkinput がよく落ちるので uim-skk に乗り換え (2005-09-22)
Related web page
今日付けで、AdobeからOpen Screen Projectというものが発表され、遂に、遂に!!<strong>SWF</strong>仕様書のライセンスが変更され、制限無しに使用することができるようになったようです。Adobe++++++++++++++++++ 参考: DSAS開発者の部屋:(速報)<strong>SWF</strong> SpecificationがOpenになりました これで晴れて、<strong>SWF</strong>をいやらしく弄くりまわしても背徳感を感じること無く正々堂々としていられるようになりました。やりましたねhttp://www.be-interactive.org/index.php?itemid=363
http://www.maani.us/xml_charts/
via Ajaxian <strong>SWF</strong>UploadというFlashのライブラリがAjaxianで紹介されているが、これけっこういいのではないか。 ファイルダイアログで表示される拡張子を指定できる 複数ファイルを、CtrlやShiftで選択できる イベント毎にJavascriptのハンドラを呼べる アップロード開始前にファイルの情報がわかる プログレスバーが表示できる ページ全体のリロード無しにアップロードされたファイルを表http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/11/flash_swf_upload.html
Vnc2<strong>swf</strong> は UN*X および MacOS X 上で動きます。 このプログラムを動かすためには、すくなくとも一種類の VNC サーバ およびhttp://www.unixuser.org/~euske/vnc2swf/index-j.html
本家本元。おそらく世に出回っている<strong>swf</strong>ファイルの9割以上はこのシリーズで作成されたと思う。 上記の表の通り色々な<strong>swf</strong>出力ソフトは存在するが、学生だったら安く買えるので迷わずこちらをオススメ。 もちろん参考書籍や参考サイトも非常に充実している。 また、5とMXの違いはほとんどスクリプト部分だけなので、めっちゃ複雑なスクリプトを使うつもりがなければ Flash5をhttp://www.geocities.jp/n_mattun/2ch/document/swf_outputList.htm
Macromedia Flash Player の FlashVars プロパティによってトップレべルのムービーへ効果的なメソッドで変数を読み込むことが出来ます。この機能を使用するには、Flash Player 6 (またはそれ以降) が必要です。先行バージョンでの変数の渡し方については、最後の項目にある「その他の情報」をご確認ください。 FlashVars FlashVars プロパティを Object (ActiveX) またはEmbed (Netscape や Macintosh 版 Internethttp://www.macromedia.com/jp/support/flash/ts/documents/fl0284.html
is a simple drawing program written in Java2. You can save your drawings as animated flash file. The internal storage format is SVG which means that Draw<strong>SWF</strong> can also be (ab)used as DrawSVG (no animations yet). By changing the internal storage format to SVG it is no longer possible to load animations created before Draw<strong>SWF</strong> 1.2.0. We were very excited about receiving the first donation from Dissertation Procrastination Software. Thank you very much!!!http://drawswf.sourceforge.net/index.html
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