nDiki : Slack

2019年11月25日 (月)

Alfred から指定したチャンネルを MacSlack デスクトップクライアントで開く

 slack://channel?team={TEAM_ID}&id={CHANNEL_ID}

という URLMacSlack デスクトップクライアント上で指定したチャンネルを開けるということがわかったので Alfred でワークフローを作って開けるようにした。

deep linking を使うだけなら認証承認まわり関係ないのでお手軽。

TEAM_ID と CHANNEL_ID はデスクトップ版のサイドバー上のチャンネルでリンクをコピーして確認。

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2020年3月4日 (水)

1日在宅勤務ふりかえり

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今日は在宅勤務。会社員になってから1日フルタイム在宅勤務するのは思い返すと初めてな気がする(電車運休だったりインシデント対応だったりで自宅で数時間作業というのはあるけれど)。

やってみての雑感を書いておこう。

IT 環境

自宅はフレッツ光回線なので帯域的なストレス無し。 G Suite・Slack その他ほとんどの業務ツールがアクセスできるので、その点ではオフィスと同じように仕事できた。

いくつか社内経由でしか使えないツールがあるのだけれど、その作業は今日はスキップ。

Web 会議は今週からお試ししている Google Hangouts Meet で。Slack コールよりトラブル無いし手軽だしで良いな。特定ウィンドウを固定表示で共有するのもいい感じだった。

就業環境

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普段 MacBook Pro を使っているリビングのダイニングテーブルが家の中で一番居心地と体勢が良い。が、今日は Web 会議を予定していたし、フルリモートワークだったらどうするだろいうというのも考えてみたいしということで隣の部屋を貸し切りにした。

机が無いので折り畳みデスクと折り畳み椅子を出してきて配置。長く座っているのはやはり厳しかったので、結局後半はフローリングに直接座ってラップトップで仕事していた。

家族の割り込みが無く、また気が散ることも無かった。家族の協力もあったとは思う。感謝。

昨日とうってかわって雨がちな寒い日で、エアコンの無い部屋は寒かった。夕方にナショナル電気ファンヒータがまわってきてこれは解決。

オフィスだとドリンクを取りに行く・トイレに行く・ごみを捨てに行くなどで歩くことでリフレッシュできる。そもそも気軽に飲めるドリンクもある。働く環境という意味ではオフィスの方がやはり快適だ。

組織・チーム

障害対応のための自宅待機当番をしていてリモートワークに慣れている人が多い事業部なのでゼロからいろいろ用意する必要が無かった。トラブルはほとんど無かったようだ。

お互いに対面できない分 Slack でのやりとりが増えるのかなと思ったけれど、事業部レベル・全社レベル双方とも目に入ってくるメッセージがかなり減った印象だった。

自身も意識的に Slack で共有を投げるよう心がけようと思ったけれど、結果いつもとそんなに変わらなかったと思う。

割り込みが少ないため1人で集中してやる作業を優先でき、そのことでまたコミュニケーションが減ったというのは個人的にはあるかもしれない。他の人もそうだったのかな。それとも在宅勤務による他の何か要因があったのかな。

在宅だと(困りはしないのだけれど)社内の雰囲気がわからないというのに距離感は感じた。オフィスが無いケースだと問題ないのだろうけれども、オフィスがありそこで働いている人がいると思うと気配が感じられないのはちょっと気になる。

内向的な性格ではあるけれども、やはりお互いに顔を合わせない環境が続くと、ぼっち感は絶対でてくるなあ。

ビデオ会議(Web 会議)

これはオフィスワークでも拠点間、あるいはリモートワークの人と時折やっていて慣れているのでその点はスムーズにできた。

Bluetooth ヘッドセットを使っているので相手の声は自宅内に流れずその点の気遣いは無用。6年前に買った Plantoronics の Bluetooth ヘッドセットが現役で使えている。高くないのでもっていると便利。

自分の声がどれぐらい家族に聞かれるかという点だけれど、今回やったところでは特に気になるほど聞こえなかったとのことだった。秘匿性の高い話を避ければ問題無さそうだな。

なお今まで2〜3拠点での Web 会議しかやったことが無いというのはある。拠点数が増えた場合はまた違った知見が必要そう。

通勤レス

「いきなり仕事が始められ、仕事を終えたら既に家」というマッハ感は面白い。

出不精になるし体を動かさないことで太りそうだしで、やはり通勤は通勤であった方が楽しいなとも感じた。

以上そんな感じ。継続的にやるなら環境整えたり工夫したりするので、環境確認のための1日お試しの雑感ということで。

[ WFH 2020 1回目 ]

今日のさえずり: WFH は腹筋に負担がかかる疑惑

[ 3月4日全て ]

2020年4月10日 (金)

今日のさえずり: Slack検索オプションに「アプリとボットを非表示にする」があることに気が付いた

  • 11:42 Slack検索オプションに「アプリとボットを非表示にする」があることに気が付いた。これ、助かる。
  • 17:39 ちょっと落ち着いた時間が取れたので、久しぶりに SimpleMind Pro for Mac を起動した。
  • 23:52 Macデジカメ動画を連続再生するのに今日がっつり IINA を使ってみたけれど途切れずいい感じだった。 VLC media player よりやはり良さげ。 https://www.naney.org/...
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2020年4月16日 (木)

Chrome の Picture-in-Picture Extension で Google Meet動画を最前面に

Slack コール(ビデオ通話)では動画表示用の小さいウインドウが最前面で表示される。これを MacBook Pro 内蔵ディスプレイの上部中央、内蔵カメラの直下に配置すると自然とカメラの方に視線が行くようになる。 one-on-one ミーティングなど視線を大切にしたい時に便利だ。

一方最近使っているビデオ会議ツール Google Meet (旧 Google Hangouts Meet) は Google Chrome でアクセスして使う形(Mac)のため同じことができない(Meet を開いているウィンドウは Chrome の装飾がついて大きいし、特定の Chrome のウィンドウだけを最前面に置くこともできない)。

なんかいい方法ないかなと思っていたところ Picture-in-Picture Extension (by Google) という Google Chrome 拡張機能を発見。

Google 公式の拡張機能だ。これを使うと Picture-in-Picture Web API に対応している YouTube などのサービスの動画部分をフローティングウインドウとして最前面に表示させることができる。Google Meetビデオ会議ページで使ってみたところ、動画部分をフローティングさせられた。1対1で画面共有無しの場合はこれでいけるぞ。

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2020年4月20日 (月)

雨・肩・Amazon SQS 障害

雨。

ミーティング(ビデオ会議)が多い日はリビングのダイニングテーブルではなく、小部屋の座卓で仕事。座卓作業は腰にくるのだけれど、最近は肩にくるなとも感じるようになった。なんか工夫したいな。

夜に Amazon Simple Queue Service (SQS) 障害。Slack で @ されたのを iPhone ロック画面通知で気がつけて良かった(家にいる時は基本 iPhone はサイレントモードにしてロック画面通知で見るようにしている)。

iPhone + Slack の通知も一回見直そうかな。

[ COVID-19 ] [ WFH 2020 13回目 ]

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2020年5月13日 (水)

今日のさえずり: Slack がつながらないので民が Twitter に集合しつつある

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2020年5月22日 (金)

今日のさえずり: 久しぶりのペヤング、プラスチック製のふたじゃなくなっていてビックリ

  • 10:57 Slackサイドバーセクションをいくつか作ってみた。特にスマートフォンアプリの方での未読チェックがしやすくなりそう。
  • 11:30 久しぶりのペヤング、プラスチック製のふたじゃなくなっていてビックリ。2015年に変わって以来食べてなかったということか。
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2020年6月15日 (月)

今日のさえずり: ウメ、楽しみ

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2020年6月29日 (月)

今日からオフィスワーク中心にするつもり【日記】

7月からオフィスワークとリモートワークを組み合わせた働き方になるのに先立ち、今日・明日とオフィスでの仕事があるので今日から出勤生活。自宅よりオフィスの方が働く環境が断然良い(デスクが広いとか椅子がいいとかモニタが大きくて広いとかもろもろ)ので個人でやる業務についてはオフィスワークの方が生産性が高いなと思っている。まずは基本出社してオフィスで働くのをメインにするつもり。

オフィスワークの人とリモートワークの人が混在する働き方に向けていろいろ工夫は考えていきたい。まずは Slack のステータスに今日と翌営業日についてそれぞれオフィスワークかリモートワークか書いておくことにした。

定期券を購入

電車に乗るであろう回数を考えてモバイルSuica定期券を購入した。有効期限が切れた前回の定期券情報を引き継いでサクッと買えるのね。で、いきなり山手線運転見合わせで振替輸送を利用。定期券いきなり役に立った。

[ 在宅勤務 ]

今日のさえずり: しょっぱな振替輸送発動した

  • 08:04 電車に乗るであろう回数を考えてモバイルSuica定期券を購入した。有効期限が切れた前回の定期券情報を引き継いでサクッと買えるのね。
  • 09:18 しょっぱな振替輸送発動した。
  • 09:53 Slack のステータスに今日と翌営業日についてそれぞれオフィスワークかリモートワークか書いておくことにした。
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2020年7月20日 (月)

Google Meet で音声をつなぎつつインシデント対応

Google Meetビデオ会議を始めたタイミングでインシデント報告。 普段 Slack メインで進めている類のインシデント対応だけれど、今回は試しにそのまま関係者1人を招待して、サブとして音声もつないだ状態でやってみた。

いつもの調査・対応ループは

  1. 【全員】アクション相談(Slack)
  2. 【各自】 調査・対応
  3. 【各自】 報告(Slack)

で調査中は他の対応者の動きが見ない。一方今回は

  1. 【全員】アクション相談(Google Meet、一部 Slack)
  2. 【各自】話しながら調査・対応(Google Meet、テキスト共有は Slack)
  3. 【各自】報告(Google Meet、一部 Slack)

となり、より一体感のある迅速な対応ができた。顕著に待ちが少なかった印象だ。緊急対応の時は音声もつながっていると早くていいなと実感。一方音声でさっと話してしまったことはその場にいる人の一時的な共有でしかなく、意識的に対応履歴を書き出さないと記録が残らないなという課題も感じた。

それぞれが安心して音声会議(ビデオ会議)できる状態であることが前提というのがありつつ、音声をつないだままでやれる時はまたやってみたいな。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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