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nDiki : TeX

TeX

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  • TeX Live
  • teTeX - Thomas Esser 氏による配付パッケージ
  • DocStrip - TeX で書かれたテキストファイルフィルタプログラム

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2005年3月15日 (火)

mimeTeX ってこんなに手軽だったのか このエントリーを含むはてなブックマーク

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mimeTeX って LaTeX2HTML のようなものだと思っていたけれど、TeX やそのフォントを使わない別個のプログラムだったのか。てっきりヘビー級のものだと思って手を出していなかった。 しかもあっけないほど簡単なビルド手順(mimeTeX 1.60)。

 unzip mimetex.zip
 cc -DAA mimetex.c gifsave.c -lm -o mimetex.cgi

これだけ。TeX 不要。後は mimetex.cgi を配置するだけ。

 /mimetex.cgi?x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}

image:http://www.naney.org/mimetex.cgi?x=\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}

便利。素晴しい。

これで emacs-wiki + LaTeX2HTML のページ(しかも今は環境が壊れてうまく画像が生成できていない)を、nDiki とかにもってこれるな。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


[ 3月15日全て ]

2005年5月27日 (金)

すごい会議」をしてみる このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日購入した「すごい会議」が面白いので俄然実践してみたくなった。 出社してから午前中に残りを読み終える。

@ 「書いてから発表する」

すごい会議」では「書いてから発表する」のが大きなポイントになっている。 別に裏紙でもいいのだろうが、進行役の自分も初体験のミーティング方法なので、書籍の付録を参考に TeXミーティング用記入シートを作成しておいてみた。

これは作っておいた良かったと思う。今後調整を加えて使いやすいシートを作っておこう。 シートを作るのが面倒な人は、書籍の付録のシートをそのままコピーして使うだけでも良さそうである。

@ 会議開始

自分を含め開発者3人で、ミーティングを開始。 「すごい会議」のことをついつい「できる会議」と口にしてしまう。うーん、何と混同しているのだろう。

ミーティングは前半1時間、あいだに別のスケジュールをそれぞれした後、夕方に後半2時間弱。

以下雑感:

  • 「書いてから発表」はそれぞれの考えの発表漏れが無いという点で良い。
  • 書く時間をどれぐらいに設定すれば良いかが微妙。人によって書く時間に違いがあるので、待ちの人が出る。
  • それぞれが発表した後の議論の進め方に工夫が必要。どういう雰囲気にするのがいいのかはまだ掴めず。
  • 「達成したいことはなにか?」「この会議で、達成したいことはなにか?」という点では、3者3様。それぞれどのような立場・意気込みでプロジェクト・ミーティングに臨んでいるかがわかって興味深い。さて、興味深いことがわかったとしてそれらをどうまとめて議論していくのがよいのか、はたと悩む。
  • 「どのようにすれば〜」への書き換えは、実際書いている途中で解決案がひらめきやすく効果を実感。
  • 問題点リストアップのところでタイムアップ。全手順をするにはそれなりに時間が必要(それとも議論 or 不要なコメント交換の時間が多すぎ?)。「戦略的フォーカス決定」「分野の抽出と担当割り当て」「コミットメント・リスト」というプロジェクトをドライブするのに必要な部分まできまらなかった。

参加者全員が慣れれば、事前にアナウンスしたアジェンダに対してすごい会議流に準備できて、よりスムーズに進むのかもしれない。 そもそも今までもミーティング開催アナウンスを効果的にできていないから、ここら辺も含めて見直す必要あり。


[ 5月27日全て ]

2005年6月9日 (木)

実は、世の中には結構多くの「Love」があるんだ このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日からまずすごいやり方の「はあ、わかりました(Fuck you)。」を実践開始。 昨日の夜TeX で作っておいた貼り紙を、会社の自分の席のところに貼る。

近隣の人も興味をもってもらっているようで、いい雰囲気である。

実は、世の中には結構多くの「Love」があるんだと気づきます。- すごいやり方 p.44

ほんとだ。


[ 6月9日全て ]

2005年9月27日 (火)

納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debianインストール このエントリーを含むはてなブックマーク

午後になって「今日はメールがあまりこないな」と思っていたら、実はノート PCの /var が 100% を越えていた。 しかし急に何で?

 Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
 /dev/hda1             9.2G  7.5G  1.3G  86% /
 tmpfs                 505M   16K  505M   1% /dev/shm
 /dev/hda2              19G   14G  3.9G  79% /home
 /dev/hda3             185M  -64Z  163M 101% /var
 /dev/hda5             1.2G  347M  813M  30% /tmp

いや、そもそも /var は 3.7GB ぐらい取ってあったはず。……ヤバイ? /var を除くと空の /var/lib と、空の lost+found のみ。 おや? あれ?

一旦シャットダウン。/var が無いので各 daemon が悲鳴をあげつつ終了。 でシングルユーザで起動して fsck。 酷い有様のようだ。 ここまで /var が壊れるとどうしようもないなあ。/var/lib/dpkg 以下がごっそり無いのは Debian 的に痛い。

納品を明日に控えているんですけどね。TeX のドキュメントもまだまだ書かなければいけないんですけどね (/var/lib/texmf も無い)。 メールのチェックもままならない(/var/qmail も /var/spool も無い)。

インストールかぁ。幸い / と /home が生きているから被害は最小限。 下手に無理して使い続けて他に悪影響が出てファイルを壊したりしないうちに、やってしまった方が良さそうだ。

@ 再インストール

まずは sargeDebian GNU/Linux を入れ直す。 USB FDD も USB CD-ROM ドライブも自宅で手元にないという状態の ThinkPad X31 ということで、 HDD からのブートをチョイス。

最初に / パーティションにある /usr/local を /home/naney 以下に退避。 次にGRUBからインストーラが起動するようにする。

 mkdir /boot/newinstall
 cd /boot/newinstall
 wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\
 /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/initrd.gz
 wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\
 /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/linux
 mv linux vmlinuz

/boot/grub/menu.lst に

 title New Install
 kernel (hd0,0)/boot/newinstall/vmlinuz root=/dev/ram0 ramdisk_size=12000
 initrd (hd0,0)/boot/newinstall/initrd.gz

を追加してリブート。GRUB のメニューから New Install を選んで起動させ、インストーラを立ち上げる。 パーティションの設定で

  • / と /var があったパーティションは初期化 (ext3)
  • /var と /tmp と のパーティションはそのままマウントするように設定
  • swap は今までと同じ /dev/hda6

あとは普通にネットワークインストール。 思ったより簡単に復旧できそうだ。CD-ROM やフロッピーディスクを作るよりよっぽど簡単。

最小限のパッケージだけ入れたらすぐに sidアップグレードし、後は作業しながら足りないものを順次インストール・設定。

/etc の下のバックアップは自宅にある外付けHDにあり、これを参照しないかゆいところまで手の届いた設定に戻していくのは大変。 とりあえず 会社では qmail の設定など必要な範囲のみに留めておく。

Linu kernel は以前作った deb 一式をとっておいたのでそれで置き換え。 有線LAN + DHCPな難境だったので、ネットワークまわりほぼ設定不要で助かった。

MADWIFIcpufreqd あたりの設定は自宅に戻ってから復旧させた。

@ 被害状況

/var の lost+found をみると 11:35 ぐらいに /var に書き込めなくなったようだ。 気がついたのが 14:30 ぐらいで、再インストールしてある程度作業ができる状態 (メールまわり、XEmacs まわり他)になったのが、19:00すぎ。

問題確認後、作業中のファイルを失わずに Subversion リポジトリにコミットでき、もう一台のデスクトップ Windows PC で作業を継続できたのは不幸中の幸い。

しかし /var の破損の原因は何なんだろう。HDDの問題に起因するとなると今後もこわすぎるな。


[ 9月27日全て ]

2005年12月7日 (水)

DocutilsreStructuredText から LaTeX への Writer は継承しづらい このエントリーを含むはてなブックマーク

この間やっつけでPerl で コンバータをちょっと書いたのだが、やはりここは正攻法で Docutils の Writer として書いておきたい。

Docutils に含まれている LaTeX2e Writer (docutils.writers.latex2e) のクラスを継承してカスタマイズ版を作ればいいかなと着手。 この Writer の生成する TeX ファイルがちょっと好みではないので、継承して自分好みの Writer を書いた上で、それを継承してドメイン毎の Writer を書く事にする。

Python でコードを書いたことはほとんどないのだがそれほど迷う点はない。 素直な言語なのかな。$ とか @ が出てこないのはちょっと寂しい。ブロックをインデントで示すので「閉じ」がなく、ちょっと「スースー」する。 わかる? この気持ち。

Docutils はパースした結果 DOM ライクなツリーができて、これに対して visit / depart 式の visitor を使って処理をしていけるようになっている。 そのあたりはフレームワークがあるし、典型的なパターンなので楽ではある。

ただし、docutils.writers.latex2e のクラスが継承されることを意識されている感じがしないので、メソッドをコピーして書き換えてオーバーライドといった事が必要になる箇所が思ったよりあるのがちょっと気になる。 今後バージョンアップした時に内部も変わる可能性があるだろうし、最終的にはごっそり Writer を作ってしまう方が良さそうだ。


[ 12月7日全て ]

2005年12月15日 (木)

結局自分も MOLESKINE に行き着くのか このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:888370102X

仕事やプライベートでの、Life Hacks だったり Tips だったりするようなものを持ち歩いていつでも参照できるようにしたいなと思った。 たとえば、「名言」だとか「問題解決手順」とか「会議の進め方」とかもろもろ。

PC 上の Wiki も悪くないが、PCを使えない時/使いたくない時もある。Palm ではというと、便利なところもあるがやはり1画面における情報量等の面で閲覧性が良くない。

そうするとやっぱり紙か。 12月から使い始めたほぼ日手帳という手もあるが、こちらはメモ的なものを雑多に書いていきたいから、自分の場合ちょっと共存しにくい。

TeX で組版して A6 ぐらいに印刷して閉じるという手もあるが、「閉じる方法」「(最初の段階での)手書きによる新しい情報蓄積」「追記」という点でどうもいいアイデアが思い浮かばない。

そうするとやはり丈夫な手帳に「手書き」「ある程度整理されたら TeX で組版して貼り付け」「手書きで追記したら、適宜 TeX ソースにフィードバックにして重ね貼り/新ページへ貼り」というのがいいのかな。

そういった用途には、やはり MOLESKINE?

MOLESKINE には手を出さないと思っていたのだが、やはり「自分もここへやってくるのか」。

1冊目は Squared Notebook の Pocket。 サイズは約9cm x 14cm。

何かをプリントして貼るとすると 7cm x 12cm ぐらいがいいのだろうか。 まずは、LaTeX のトンボとマージンの設定いろいろ試行錯誤して、良さそうなレイアウトを検討。

@ ギャバンダイナミック

フライヤーにあったアヴァンギャルドという語が目にとびこんできた。

「アバンギャルド」と聞くと「ギャバンダイナミック」と言う必殺技が頭の中でグルグルするのは自分だけだろうか?


[ 製品レポート ]


[ 12月15日全て ]

2006年3月23日 (木)

Rekisa で TortoiseSVN から日本語ファイルの差分表示 このエントリーを含むはてなブックマーク

自分の開発チームでは、 Subversion を用いて pLaTeX2e ドキュメントを共同執筆というスタイルが随分多くなってきた (自分が推進しているわけだが)。

チームメンバのほとんどは Windows 上で TortoiseSVN を使っているのだが、内蔵の差分ビューアを使っていると charset を自動判別してくれないので、いわゆる JIS コードで書いている TeX のソースファイルの扱いがちょっと不便である。

そういえば以前はこの問題の声が聞かれたけれど、最近誰も言わなくなったな。 解決したのか、差分とか見なくなったのか。

数行書き換えて、一つの変更点としてコミットメントログを残せる単位でガシガシコミットしてしまう私と一緒に作業している人は、いつもコミット負けしているはずなのだが。

ということで TortoiseSVN で外部差分ビューアとして使えるツールを調べておこう。 まずは差分表示アプリケーション Rekisa。

日本語のファイルの charset を自動判別してくれるし、表示が美しい。 差分を見るには良さそうである。

マージ作業もあわせてするとすると編集機能が必要だが、Rekisa 自身では直接編集できないようだ(外部エディタを呼び出すことはできる)。

マージまですると WinMerge が本命? こちらはまだ試していないので後日。


[ 3月23日全て ]

2006年12月21日 (木)

ノート PC を持たずに会社に行きたい このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は夕方から社外でミーティングWindows 環境でのデモンストレーションが必要なため、普段持ち歩いている自分の ThinkPad X31 (Linux BOX) に加えて会社の Dellノート PC を持って出発。重い。

メール開発環境などは一元管理したい派なので普段の通勤でノート PC を持って往復するのはまあしょうがないのだが、こういう日は家に置いてきてせめて1台にしたいところである。

オフィスで開発などのヘビーな作業をしない日は、最近構築を進めている USB メモリによるポータブル環境で済ませられるようにぜひしたい。

@ 母艦でしていることを思いつく範囲で列挙

ノート PC (母艦)USB メモリポータブル環境 + Windowsオフィスの WindowsLinux
メーラ×
TeX?
UNIX開発×
パスワード管理××
ナレッジベース× (メモだけしておいて母艦へ)×
Skype×
SSH
フレッシュリーダー××

認証がからむものをできるだけポータブル環境にまとめたいところ。 データはさすがに全部 USB メモリに入れて持ち歩けないので、どんどん Subversion リポジトリに置くようにして必要なものだけ取れるようにした方がいいかな。


[ 12月21日全て ]

2007年10月1日 (月)

今日のさえずり このエントリーを含むはてなブックマーク


[ 10月1日全て ]

2008年6月18日 (水)

今日のさえずり - 新幹線の静岡駅と浜松駅が酷似している このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 2008年06月17日

@ 2008年06月18日


[ 6月18日全て ]

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