nDiki : Twitter

Twitter

「今何をしているか」という1つの簡単な質問に答えている人々のコミュニティサイトWeb携帯電話や IM から更新を行うことができる。

「今何をしているか」からはずれて、ゆるいチャットとして利用されることも多くなっている。

関連情報

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2019年8月9日 (金)

デジタルハリネズミ動画撮影

デジタルハリネズミ昨年5月に入手して以来、そういえば1度も動画撮影をしていなかったので今日何本か撮ってみた。カメラを動かすと結構カクカクな感じになる。カメラを動かすのはゆっくりめが良さそうだ。

Twitter に投稿にするには形式の変換が必要そうなので後日調査。

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2019年8月12日 (月)

デジタルハリネズミで撮った動画Twitter 用に変換する

デジタルハリネズミで撮影した動画はそのまま Twitter に投稿できない様子。

ブラウザでは MP4(H.264 形式、AACオーディオ)をサポートしているとのこと。

最初は FFmpeg で変換しようかと思ったのだけれどデジタルハリネズミ動画ファイルだとエラーになるので、 VLC で変換することにした。

プロファイル作成しておく

VLC の [ファイル] - [変換/ストリーミング] で「変換とストリーミングダイアログ」を開く。プロファイルの選択で「Video - H.264 + MP3 (MP4)」のプロファイルを選び、[カスタマイズ]でオーディオコーデックのコーデックを MPEG Audio から MPEG 4 Audio (AAC) に変更し。新しいプロファイル「Video - H.264 + AAC (Twitter MP4)」として保存。

これで H.264 + AAC に変換できるようになる。

あとはデジタルハリネズミで撮った動画ファイルを指定して変換すれば OK。拡張子 m4v で作成された動画ファイルを Twitter に投稿できることを確認。 Buffer でも投稿できたのでこれでいいかな。

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2019年8月19日 (月)

今日のさえずり: アイカツ!シリーズを途中から観なくなった人を「アイカツオンパレード!」で掘り起こし狙ってきたなー

2019年08月19日

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2019年8月20日 (火)

#シェアする美術 キャラ作りしない企業アカウント運用

企業のソーシャルメディアアカウント運用について、森美術館広報・プロモーション担当として「中の人」をされている洞田貫氏の本。ソーシャルメディアを使った PR についてあらためて考えるのに読んでみた。

企業アカウントの運用方針についての考え

では、どうやって認知を得ていけばよいのでしょうか? それは、画面の向こうにいるお客さんを想像し、彼らが本当に必要としている情報を淡々と投稿していく。これだけです。「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないと思っています。

ソーシャルメディアアカウント運用方針には様々なものがあるが、「中の人」のキャラクターを作って面白くする必要はないというのが氏の方針だ。

ファンを獲得するには面白い投稿が必要だと頭を悩ませてしまいがちだけれど、画面を見ている顧客が本当に必要としている情報をきちんと届けていくことが一番重要。確かに確かに。

キャラクター作りをしないことで1人の担当者に依存することなく引き継いでいきやすいというのもうなずけた。

また最初に「自分たちが伝えたいこと」と「そのさきにあるもの」を明確にしたいとも述べられている。これについては note でも「所信表明」が大切と言われているところでぜひやっておくべきところだと感じた。

心構え

気を抜くと17万人が1つのかたまりのように見えてしまうときがあります。相手を意識できていない状態です。この状態では、あまりうまくいかないような気がします。

先の引用にもあったとおり、血の通った顧客がいることを意識し「家族や友達に話しかけるときと同じ気持ちで投稿を考える。」べきとのこと。結局のところ顧客を考えて伝えていくの1点に尽きるということだ。

必ず受け取ることになるネガティブな反応に対しては

それを怖がっていては、世の中を揺さぶるような問いを投げかけることができませんし、そもそも、「中の人」の仕事が務まりません。「中の人」は、ユーザーと真正面から対峙していることで影響力をもつことができるのです。

と書かれていた。「真正面から対峙」というのカッコいい響きでいいな。 PR しようとしているプロダクト/ブランドによっては美術館とは桁違いの批判にさらされるものもあり覚悟はいるけれども、しっかり顧客と向き合っていく必要があるなと。

企業アカウント運用のポイント

以下は本書で述べられている企業アカウント運用のポイントのうち意識したいなと思ったもの。

  • 休日の緊急対応方法を決めておく。
  • 計画を立てて投稿する。
  • エンゲージメント率・インプレッション・何人に見てもらえたかを重視する。
  • 投稿の記録をとる。

Twitter でのテクニック

本書ではその他ソーシャルメディア別の「現時点」で使えるテクニックがいろいろあげられていて参考になる。TwitterInstagramFacebook について主にあげられているが、ここでは Twitter で役に立ちそうなものをメモ

  • 公式ハッシュタグは長さに関係なく、正式名称にする。
  • 1行目をタイトルに。本文の2行目まででなるべく伝わるようにする。
  • 広告的な投稿ではなく日常を少しだけ豊かにする提案を。
  • Retweet や感謝の意味のいいねもうまく使う。
  • 「政治や思想」「スポーツ」「宗教」「性」について気をつける。

中の人」の考え方がまとまった書籍って多くない。そいういう意味でこの本は「中の人」や「中の人になろうとしている人」にとって今とても参考になる1冊である。

[ 読書ノート ]

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2019年8月23日 (金)

AWS 障害【日記】

AWS 障害でサービスが利用できなくない状態に。サービス内で運営者からのお知らせを出すことができないので、少しでもユーザーの方に伝わるよう Twitter で告知するなどできることをした。

幸い夕方に AWS の方がある程度復旧してきて、サービスも概ね安定してご利用いただける状態になり一安心。

午後は障害対応でかかりっきりだったので、やる予定だった仕事はほぼまるっと来週に持ち越し。常にゆとりを持ちいつでも緊急対応できるようにしておかないとなと、あらためてぼんやり考えていた。

実家立ち寄り

サービス障害でもしかしたら今日は見送りかなとも思ったけれど、幸い落ち着いたので予定通り実家白内障の同意書の署名・押印をしに行ってきた。来週手術だ。

注文した桃が届いたとのことでおすそ分けをいただいてきた。

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2019年9月4日 (水)

Tweet のドラフト作成と予約投稿に Hootsuite を使う

頭に思い浮かんだ Twitter に投稿したいことをいったん書き留めておき、あとで表現を整理した上で Tweet するのに、久しぶりに Hootsuite を使ってみることにした。

スマートフォンアプリと PC ブラウザのどちらからでも下書きしたり再編集したりできるサービスって他に見当たらないんだよね(予約投稿に使っている Buffer でドラフト機能を使うには月 $65 の Premium 以上が必要で高くて手が出ない)。重い印象が強い Hootsuite だけれど、投稿用に使う分にはいけそうな感じだ。

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2019年9月7日 (土)

画像付き Tweet での画像を 2048px にする

今まで Lightroom Classic で Twitter に投稿する画像書き出す際は長辺 1,200px(以下)、サイズは 500K 以下にしていたのだけれど、拡大表示の時のことを考えてもうちょっと解像度を上げてもいいかなと思えるようになってきた。

設定を見直し、書き出し設定を長辺 2,048px(以下)、サイズは 5,120K (5M) 以下に変更してみた。 Twitter 側でどれぐらい圧縮されるのかわからないけどいったんこれで。

以上は PC で画像を作成する時の話で、ちなみに Android デバイスから Tweet している時のサイズを確認したら以下だった。

  • RICOH GR III
    • カメラ側で XS (1,920px)にリサイズして転送。S は 3,360px で大きすぎ。
  • DSC-RX0
    • 転送時に 1,616px に縮小。
  • PowerShot G9 X Mark II
    • 転送時に 2,400px に縮小。
  • (最近使っていないけれど) Lightroom mobile (Android) で加工した場合
    • 「2048 px に制限」で 2048px(以下)。

PowerShot G9 X Mark II (の Camera Connect での転送時縮小)が実は大きかった。

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2019年9月9日 (月)

今日のさえずり: 振替徒歩というプランが頭をよぎった

2019年09月09日

[ 9月9日全て ]

2019年9月12日 (木)

今日のさえずり: Twitter 懸賞アカウントを大量に見続けるとそういうキャンペーンをやるまいという気持ちを持てるようになる

2019年09月12日

[ 9月12日全て ]

2019年9月13日 (金)

MarkeZine Day 2019 Autumn で企業アカウント運用について聞いてきた

先日読んだ「シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略」(シェアする美術)の著者である洞田貫氏のセッションがあるということで午前中に MarkeZine Day 2019 Autumn 「デジタルマーケにできること」に行ってきた。

場所はホテル椿山荘東京。

10:00~10:45 【13-A-1】 デジタルネイティブ世代へメッセージを届けるためにテクニックよりも大切なこと

株式会社シャトレーゼ 岩井一紘(@chaiphix)氏 森ビル株式会社 洞田貫晋一朗氏 ロクシタンジャポン株式会社 安倍もと子氏

パネルディスカッション形式だけれど、特に岩井氏ががっつりしゃべる形のセッションだった。

それぞれの運用体制の規模感について聞けたのが良かったかな。

運用体制

メインの担当者はどの方のところでも1人ないし2人程度。

森美術館は広報チームではなくプロモーションチームで。 SNS アカウント運用は洞田貫氏がアライアンスも含め実質1人でされているとのことだった。

コンパクトな体制でやっているのがやはり多そうだ。

シャトレーゼ

売上向上がゴール。商品認知を広めるため UGC を活用。Retweet・引用 Retweet で承認欲求を満たしたりコミュニケーションしたりしながらエンゲージメントを結んでいるようだ。

撮影して投稿しやすい自社商品を展開している企業ならではの取り組みだと感じた。

森美術館

「シェアする美術」で言われている通りインプレッション最重視しているとのこと。著書に書かれている話の一部がご本人の声で聞くことができた。

ロクシタン

LINE 中心。 LINE 投稿でインセンティブ提供を地道に続けている。

とメディアを使い分けているとのことだった。セッションの3者の中で一番しっかりと取り組みを積み重ねてきていて継続の強さを感じた。

11:00~11:45 【13-B-2】 【検索流入6倍】 Benesse『いぬのきもち』『ねこのきもち』手つかずだった「ストックコンテンツ」作成、SEO初心者が取り組んだ施策とは?

株式会社Faber Company 白砂ゆき子(@oyukimaru)氏 株式会社ベネッセコーポレーション 持田武資氏

慣れた感じのお2人のかけ合いで進む安心して聞けるセッション。当日タイトルは「イチから取り組んだ『ストックコンテンツ』施策とは?」

雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」は購買層である飼い主向けの構成だったところ、Web サイト展開ではターゲットを広げて記事を考えていったとのこと。

SEO が連呼されるセッションだったけれど、テクニカルな話よりも検索ニーズ・検索意図の把握をして記事を制作していくという話が中心だったのが良かった。「これを伝えていきたい」ではなく「ニーズがあるものを書くよ」という事にメディアとして徹していくなら、こういう手法がポイントなんだろうなというのが盛りだくさんだった。

SEO 観点で記事テーマを探していくようなことをほとんど考えたことが無かったので、そういうやり方もあるんだなというのが学べたセッションだった。

MarkeZine Day 2019 Autumn

そういえば何かしら水はあるだろうと思って持参しなかったら会場内で確保できず。公式 Twitter アカウントが買ってくるのを勧めてるのに気がついたのは着席してからだった。他のイベントで水を配ってくれているスポンサーのありがたさを知ったよ。

[ 9月13日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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