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Unicode - ユニコード

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1999年12月17日 (金)

PostgreSQL を使いはじめる このエントリーを含むはてなブックマーク

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新しくつくりはじめている Web ベースのアプリケーションで Apache でユーザ認証が必要になった。 htpasswd で作ったものでももちろんできる。 が、今回はユーザごとの情報も管理したい。 そうすると htpasswd の形式だと、ユーザ情報と2重管理になるので面倒である。

幸い Apache は各種 DB を認証に使うことができる。 そこで今回は、他の情報も格納するしメジャーどころで PostgreSQL を使うことにした。 Perl でも扱えるし。

で例によって Debian のパッケージインストール。 postgresql 5.5.3-3 をいれる。

インストールの途中で /etc/localtime がないといっておこられる。 他の Debian Box をのぞいてみると /usr/share/zoneinfo/Japan にシンボリックリンクがはってある。 私のところで存在しないのは問題ないのだろうか? まぁよくわからないが、同じようにシンボリックリンクをはっておく。

これでインストールが通った。

デフォルトの言語は Unicode、日時のフォーマットは ISO を選択しておく。

◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。


[ 12月17日全て ]

2003年12月12日 (金)

[ Java ] Unicode (UCS) -> 別の charset このエントリーを含むはてなブックマーク

Java の String を 'abc' なら US-ASCII (ANSI_X3.4-1968)に、'あいう' なら ISO-2022-JP にしたいという話。 やっぱり文字列中の全ての文字について候補の charset に含まれているか見ていくしかないのか?

Mew だとちゃんと、US-ASCIIだけならus-ascii で、日本語が含まれていれば iso-2022-jp でメールを送ってくれるがここら辺はどうやっているんでしょ。 ソースを見てみるか。


[ 12月12日全て ]

2004年7月20日 (火)

PARActivePerl 5.6.1 build 638 に このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日 Linux 上で実験してみた PARWindows にも入れてみる。 PDLを使っている関係で ActivePerl は 5.6.1。

@ インストール

ppm install で入るパッケージは古いので、最新のものを入れておく。 ちょっと手間。

ワンライナーを pp できるところまで動作確認。

@ モジュール + スクリプトを実行可能形式に

ExtUtils::Makemakerを使ってパッケージ化している開発中のモジュール(スクリプトあり、XS あり)を実行可能形式化してみる。

 perl Makefile.PL
 nmake
 nmake test
 cd blib
 set PERL5LIB=lib;arch (pp の -I オプションが効かなかったので)
 pp -o foo.exe -a lib -a arch -M ... -c  script/foo

Log::Log4perl::Appender::Screen、Jcode::Unicode::NoXS、Unicode::StringGD については依存関係を自動検出できなかったので、それぞれ -M で指定。

できた。動いた。素晴しい。 PDLGD を使っていたのでちょっと不安だったのだがうまく動いて感激。 これでCD-ROMとか USB メモリに入れておいて一発実行とかできる。


[ 7月20日全て ]

2006年3月8日 (水)

Mule-UCS の設定 このエントリーを含むはてなブックマーク

reStructuredText では表を作る時は文字数で桁揃えして、表セルを表現していく。 ASCII 文字などフォント幅がいわゆる半角幅であるものだけならば、良いのだが全角幅の文字がある場合はちょっと厄介である。

文字数的には1文字なのだが、プレーンテキストファイル上では2文字分の幅を取るので見た目上桁が揃わなくなってしまう。 というかそれを忘れて桁を揃えておくと、パーサに怒られる。

このためにパッチがあったり、Docutil 0.4 ではこの対策がほどこされたりしている(不完全であるが)。

さらに厄介なのが Unicode 変換がからむところで、 Emacs + Mule-UCS ではいくつかの(いわゆる)全角文字は UTF-8 で保存すると違う文字に変換されてしまい、これまた Docutils のパーサに、桁があっていないと怒られることになる。

できるだけ全角文字はそのままにしておくということで、以下の設定を追加しておいた。

 (require 'un-define)
 (un-define-change-charset-order
  (append '(ascii japanese-jisx0208)
          unicode-basic-translation-charset-order-list))

またバックスラシュと円記号の方も混乱が少ないように

 (require 'un-supple)
 (un-supple-enable 'windows)

を追加してく。


[ 3月8日全て ]

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