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nDiki : WEP

WEP - Wired Equivalent Privacy

64-bit WEP40ビット (5文字 or 16進10桁)
128-bit WEP104ビット (13文字 or 16進26桁)

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2002年4月17日 (水)

WLI-PCM-L11GP + RTW65b + WEP このエントリーを含むはてなブックマーク

無線 LAN の設定。 WEP なしなら接続できるようになった。

WEPありだと40bit(64bit)でも128bitでも駄目。 なぜだろう。

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[ 4月17日全て ]

2004年11月26日 (金)

自宅の無線 LAN復旧 & IEEE 802.11g このエントリーを含むはてなブックマーク

http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-11-26-0001.jpg

不調になった無線 LAN を早く復旧しておきたい。 ということで会社帰りにヨドバシカメラへ行ってアクセスポイントを購入。 ここ最近周辺機器とか買ってなくて「何か買いたい物ないかなぁ」なんて事を考えていたのだが、今回はあまりトキメかない物を買うハメになってしまった。

選んだのはBUFFALOのブリッジモデルアクセスポイント AirStation WLA2-G54ルータ無し・ハブ付き IEEE 802.11g だとそれほど選択肢がない。 最近はルータ機能のついているのが主流なのか。 丸っこいデザインがダサいが我慢。

@ 設置

紙のマニュアルはペラッペラのが一枚。あとは注意書きの紙が数枚。 それ以外はCD-ROMに。 CD-ROM の中を見るのも面倒なので、紙のマニュアルだけでいってみる。 分かっていない人に分かり易く書こうとしてあるので、分かっている人には分かりにくい説明。

AOSSは最初から使わない。 暗号化方式は手持ちの機器・ドライバがどこまで対応できるのかわからないので、まずはWEPにしておく。

@ RTW65b無線 LAN 機能を停止

ルータ無線 LAN 機能をまず止める。

@ Windows XP + WLI-PCM-L11GP から

現行で使っている構成から ESSID をアクセスポイントの初期設定値へ変更。 最初のテストなので一旦キー無しにし、接続できる事を確認。

@ Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

DHCPがうまくとれない。なぜ?

@ Windows 98 SE を有線で接続して付属CD-ROMを使用

しかたないので CD-ROM ドライブのついている Windows 98 を起動。 付属CD-ROMをさして、エアステーション設定をしてみる。

えーと LAN 側 IP アドレスは 192.168.11.100 か (後でペラペラマニュアルを見直したら一応ちゃんと書いてあった)。

Web ブラウザから最終的に以下を設定

@ 再び Linux + ThinkPad X31内蔵アダプタから

接続成功。 そういえば今まで WEP のキー無しで接続が成功したことなかったっけか。 今度設定方法を確認しておかねば。

@ Windows XP + ワイヤレス LAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード 31P9702

ThinkPad X31 2672-BJ931P9702 を増設。 以前にインストールしたクライアントマネージャーは削除して Windows (+ IBM 同梱ソフト?)の機能を使うように戻しておく。

@ アクセスポイントを鎮座

とりあえず場所を決めて設置。

片付け等をして結局2時間半以上かかってしまった。


[ 11月26日全て ]

2007年1月20日 (土)

MADWIFIWPA を使うように変更 このエントリーを含むはてなブックマーク

FON ソーシャルルータが届くのを前に、現在の無線 LAN の設定も確認・見直しをしておくことにした。

MADWIFI を最初に使い始めたころはまだ WPA 関連がまだ安定していなかった(と思っていた)ので WEP で運用していたのだが、今はもう問題ないようである。 ということで設定変更。

@ Debian GNU/Linux sid BOX (ThinkPad X31) に Debian パッケージを追加

 apt-get install wpasupplicant

既にインストール済みだった

@ アクセスポイント側変更

WLA2-G54 の管理画面に Web ブラウザからアクセスして、「無線LANセキュリティ設定」からデータの暗号化AES を選び、WPA-PSK に事前共有キーを入力して設定ボタンを押す。

ここで一旦接続が切れる。

@ /etc/network/interfaces の設定を変更

現在は ifupdown から直接 WPA 設定をできるようになっているので、/etc/network/interfaces を変更する。

ath0 のエントリを以下のように修正:

 iface ath0 inet dhcp
   wpa-driver madwifi
   wpa-ap-scan 1
   wpa-scan-ssid 1
   wpa-ssid  <アクセスポイントの ESSID>
   wpa-psk <事前共有キー>

これで ifup しなおすことで無事接続。


[ 1月20日全て ]

2007年1月23日 (火)

Wi-Fi ファインダで Wi-Fi ホットスポットを探せ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:367383787

最近仕事で外出する機会が増えたのと、FON ルータを設置したということから、公衆無線 LAN サービスに興味が沸いてきた。 Web で自分の行動範囲にどんな Wi-Fi ホットスポットがあるか探して、どのように使えそうか想像してみたり。

しかし実際アクセスポイントがあっても電波の強弱があったり停波・廃止されていたりで、必ずしも使えるとは限らない。 また FON なんかは、住所晒しへの抵抗からルータの位置情報をずらしたりしている可能性もある。 FON ハンティングしてみたい。

ということで Wi-Fi ファインダを買ってみた。 今回選んだのはプラネックスコミュニケーションズ無線 LAN アクセスポイント探知機能付き 無線 LAN USB アダプタ「電波男 GW-US54GD」。OEM 供給されているらしいものらしく他社でもほぼ同じ形・機能のものが発売されている。

「作りが粗雑」「付属ソフトウェアの出来が良くない」「液晶画面の視認性が悪い」等のマイナス評価も見かけるが、同等の機能を持っている製品は少なく選択肢はあまりないようである。

まあ無線 LAN アダプタとして使う予定はなく単体で Wi-Fi ファインダとしてのみ使うつもりなので、ボロボロになるまでガンガン使えばいいかな。

以下ファーストインプレッション

@ 外観

サイズ的にはままこんな感じといったところか。 首から下げるにはもうちょっと小さいと嬉しい。

液晶画面が左にあるため、左利きが左手で操作するとちょっと見にくい。

塗りはちょっと粗雑。

また Next ボタンが陥没気味。背面の製品番号シールも枠からはみ出すように貼られているなど、造りに不満が残る。

@ 機能

ユーザマニュアルCD-ROM 内に Web ページの形で納められている。 添付ソフトウェアの使い方中心で、肝心の本体操作の説明がきちんと書かれていないようである(見つけられなかっただけ?)。 USB ポートからの充電では電源スイッチを ON にしておかなければならないようなのだが、これも画面表示の説明として暗に書かれているだけ。

まあ使い方は簡単なのでそれほど迷うところはない。

電源スイッチを入れるとスキャンが始まる。 スキャン中は、WEP/WPA がかかっているアクセスポイントとオープンなアクセスポイントの数がそれぞれ開いた/閉じた鍵アイコントともに表示されカウントアップされていく。

これは分かりやすくて良い。

スキャンが終わると

  • 通信モード
  • 通信規格 (a or g)
  • 電波強度 (携帯電話風。5段階)
  • アクセスポイント数と、現在見ているのがその何番目か
  • チャンネル
  • 暗号化情報 (OPEN/WEP/WPA)
  • ESSID

が表示される。

ESSID はうまく表示できない場合は '???' のようになる。 ? になる条件は不明。 自宅の WPA アクセスポイントも ???… になった。

FON のアクセスポイントについては FON_AP、MyPlace ともきちんと検出・表示できたので FON hunting には問題なさそう。

@ みやすさ

文字は小さ目。明るいところではそんなに見にくいという事もない。

バックライトもついているのだが暗めで、夜の野外で少し役に立つ程度。 消灯タイマの時間が短いため、検索中にも消灯してしまうのがちょっと不便。 何かキーを押さなければならない。

なお買った時点では液晶画面に保護用のシールが貼ってある。 ぴったりの感じなので気がつきにくいが、貼ったままだと見やすさが落ちるので注意。

@ スキャンしてみる

歩きながら何カ所かでスキャンしてみた。 オフィスビルの近くやマンションの近くでは、かなり多くのアクセスポイントが見つかる。 (多分意図的ではない) OPEN なアクセスポイントもそこらじゅうにゴロゴロ。

これだけ甘いアクセスポイントが多いと FON の有り難みが薄れてしまいそうだ。 いや、もちろんそれらのアクセスポイントに接続できない(マズい)ので、FON が普及してくれた方が嬉しい。

FON は ESSID が FON_ で始まるので見つけるのが容易なので助かる。

これからは散歩出張のお供として欠かせない存在になりそうだ。


[ 製品レポート ]


[ 1月23日全て ]

Related web page

スラッシュドット ジャパン | 104ビットWEPは1分あれば破れる
pinbou 曰く、 本家/.の記事より。ドイツ・ダルムシュタット工科大の暗号研究者Erik Tewsらは、従来知られていたよりもはるかに少ないパケットを捕捉するだけで、無線LANの104ビット<strong>WEP</strong>キーが十分クラック可能であることを示した。事実上1分少々あれば<strong>WEP</strong>キーは解読できるということのようだ。 <strong>WEP</strong>がセキュリティ的に脆弱なのは以前から知られていたことだが、それでもキーの解読
http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=07/04/03/2243222&from=rss

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