nDiki : WWW::Mechanize::Cached
WWW::Mechanize::Cached
Cache::Cache などを利用して、ページをキャッシュする機能を持つ WWW::Mechanize。 バージョン 1.32 現在では、HTTP ヘッダなどは考慮せずキャッシングを行う。
キャッシュを利用できる HTTPユーザエージェントモジュールとしては、他に URI::Fetch、LWP::UserAgent::WithCache などがある。
スポンサード リンク
Related term
LWP::UserAgent Perl Perl モジュール Cache::FileCache IPC::ShareLite Perl でキャッシュ処理 Cache::Memcached Perl 5.005_03 メモリ h2xs SpeedyCGI API Devel::SmallProf ExtUtils::FakeConfig WiKicker INI ファイル形式 Perl で XML 無駄 Search::InvertedIndex JSON Test::WWW::Mechanize AutoLoader File::Spec Storable Palm::Progect CGI Perl CGI プログラムの高速化 URI RSS アクセサ
2005年10月29日 (土)
■ 他の Web サイトの情報を URI::Fetch でキャッシュ付き取得

WiKicker や DiKicker でうまく他のサイトの情報を取り込んで利用できるようにしたい。 相手サイト・自サイトともに負荷をかけないように処理するには、うまくキャッシングする必要がある。
キャッシュ機能のあるPerl用HTTPユーザエージェントには
- WWW::Mechanize::Cached
- LWP::UserAgent::WithCache
- URI::Fetch
などがある。
@ WWW::Mechanize::Cached 1.32
WWW::Mechanize::Cached は1度取得したレスポンスを無条件に1日間キャッシュする。 WWW::Mechanize のサブクラスで、便利な機能が利用できるが、キャッシュは適当。
キャッシュは Cache::FileCache決め打ち。
@ LWP::UserAgent::WithCache 0.03
LWP::UserAgentのサブクラス。 Expires、Last-Modified、Etag ヘッダを考慮して処理する。
キャッシュは Cache::FileCache決め打ち。
@ URI::Fetch 0.04
fetch サブルーチンのみを提供するシンプルなモジュール。
キャッシュは Cache 系APIのモジュールを指定する。実際には Cache::Cache 系でもOK。 Last-Modified、Etag を考慮して処理する。
前回のアクセスから一定時間はキャッシュを返すようにする機能があり、RSS や Atom フィードを取得して利用するのに便利。
@ 今回は
URI::Fetch をチョイス。 our を使っているのでそのままでは Perl 5.005_03 では動かないが、use vars に書き換えれば問題なく動く。
- Perl CGI プログラムのテストには WWW::Mechanize::... (2006-02-18)
- Cache::Memcached 1.13 の Perl 5.005_03 対応 (2004-06-05)
- [ Perl ] Memcached を使ってみる (2004-01-12)
- Twitter ステータスを nDiki サイドバーに表示 (2007-11-09)
- 私的10大ニュース2004 [ web ] (2004-12-31)
■注目キーワード
購入 買った 発売日 フリー 無料 価格 値段 作り方 選び方 使い方 方法 設定 サンプル ダウンロード 限定 在庫 予約 穴場 比較 検証 レビュー 感想 評価 評判 使用感 使ってみた 口コミ 噂 最新 MP3 動画 意味 お薦め お勧め おすすめ 便利 Blog ブログ mixi 修理 デザイン ビックカメラProcess Time: 0.026643s / load averages: 0.07, 0.16, 0.16
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)




◇ Twitter やってます。この記事が気にいったらぜひ twitter.com/Naney の follower になってください。