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 wine regedit

して、HKEY_CURRENT_USER/Environment/PATH を編集。

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  • QEMU
  • CrossOver Office

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2005年3月31日 (木)

Wineを入れてみる このエントリーを含むはてなブックマーク

Linux 上で Win32 用の ActivePerl を動かして、PPM パッケージの作成や PAR による実行可能ファイルの作成をできるようにしたい。

調べたところ Wine 上でも ActivePerl が動くらしい。 さっそく Debian GNU/Linuxsid 環境にインストールしてみる。

debパッケージは以下をインストール

  • wine
  • wine-utils
  • winesetuptk
  • wine-doc
  • msttcorefonts

winesetup を実行して ~/.wine 以下を作成。 winesetup が古いのか wine を実行すると

Please use the registry key HKEY_CURRENT_CONFIG\Software\Fonts\LogPixels to set the screen resolution and remove the "Resolution" entry in the config file

という警告がでるので、[fonts] の中の

 "Resolution" = "96"

をコメントアウト。

次に msi 形式になっている ActivePerl インストーラを動かすために、Windows Installerインストールする。

失敗。設定がうまくいっていないのか、何かが足りないのか。

usr/share/wine/wineinstall で ~/.wine 以下を作っても駄目。

要調査。

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[ 3月31日全て ]

2005年4月1日 (金)

Wine の設定は winetools で このエントリーを含むはてなブックマーク

winetools を使ったところ ~/.wine 以下の設定や、Windows Installerインストールが簡単に行えた。

/etc/apt/sources.list に

 deb http://wine.sourceforge.net/apt/ binary/
 deb-src http://wine.sourceforge.net/apt/ source/

を加えて wintools パッケージをインストール。 で winetools を起動し、GUIベースで基本的なソフトウェアインストールする。

Windows Installer をいれたら ActivePerlインストールして動かしてみる。

 wine "c:\\windows\\system\\msiexec.exe" /i \
   ActivePerl-5.8.6.811-MSWin32-x86-122208.msi
 wine "c:\\Perl\bin\perl" -v

動いた。


[ 4月1日全て ]

2005年4月8日 (金)

QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows を動かす このエントリーを含むはてなブックマーク

VMware の話のなかで Bochs というのが話題にでたのでチェックしてみた。 記事などを見ていると QEMU の上の方が高速に動くという評判である。

先日 Wine を試してみたものの、結局 WindowsDLL とかがたくさん必要でいろいろ面倒なわりにソフトウェアの動作確認環境としては不安定すぎて使えない感じだ。 ということで QEMU の上に Windowsインストールしてみることにした。

@ QEMUインストール

Debian のパッケージになっているのでそれをインストール:

 apt-get install qemu

@ Windows インストール CD-ROM イメージの準備

今回は Windows 2000 Professional をインストールしてみる。 手元にあるのがアップグレード版なので Windows 98CD-ROM も必要。 それぞれ dd でイメージを作っておく (w2kupdate.iso、w98.iso)。

@ エミュレーション環境のHDDイメージを作成

とりあえず2GB。

 qemu-img create w2k.img 2G

/var のパーティションに余裕があるので、/var/lib/qemu を作ってそこにおく。

@ Windows 2000 Professional インストール失敗

HDD イメージ・CD-ROM イメージを指定し(-hda、-cdrom)、CD-ROM からブートするようにオプションを指定(-boot d)して QEMU を起動。QEMU のグラフィックモードでマウスクリックした後、なぜか Ctrl-Alt してもマウスを grab したまま離してくれないので、QEMUモニタは qemu を起動した端末側にしておく (-monitor stdio)。 メモリは1GB実メモリの半分、512MBにしておく(-m 512)。

 qemu -hda   /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w2kupdate.iso \
      -boot d \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

インストール開始。 途中で Windows 2000 より前の OSCD-ROM を要求される。 QEMU モニタ上で CD-ROM を交換

 change cdrom /tmp/w98.iso

しかし、インストーラは正しい Windows 98 インストールディスクとして認識してくれず。 Windows 2000 を直接インストールするのは諦め。

@ ということで Windows 98 SE を先にインストール

遊びでちょっと sargeインストールをちょっと途中まで QEMU 上でやってみる。 以前のインストーラより設定項目が少なくなった?

で気をとりなおして、Windowsインストールの続き。 Windows 98 SEインストールしてから、Windows 2000 へアップグレードすることにする。

Windows 98 の起動ディスクのイメージを dd で作成 (w98fd1.img)。

これでブート

 qemu -hda /var/lib/qemu/w2k.img \
      -cdrom /tmp/w98.iso \
      -fda w98fd1.img \
      -boot a \
      -m 512 \
      -monitor stdio \
      -user-net

こちらは順調にインストールが進む。 1時間以上かかってインストール完了。

Windows 98 起動中はCPUパワーを100%使うので、ファンががんがん回ってうるさいうるさい。

あいかわらず ungrab できないのが困るな。 1度 QEMUのグラフィカルウィンドウ上をクリックして grab されてしまうと、他のウィンドウにフォーカスを与えることができなくなってしまう。 Windows 98 側でシャットダウンして QEMU を終了させるか、Ctrl-Alt-Backspace で X Window System もろとも落とすとかしか手段がない。 Windows 使用中、他のウィンドウが使えないというのでは利用価値半減。

要調査。


[ 4月8日全て ]

2006年12月20日 (水)

NSIS 2.22 は Linuxビルドできず このエントリーを含むはてなブックマーク

Windows 用のインストーラ作成ツール NSIS は、スクリプトベースでインストーラを作っていくのが1つの特徴である。 NSIS スクリプトは、さすがインスーラ作成用だけあって

  • ファイル処理 (コピー、削除、……)
  • レジストリの読み書き
  • プログラムの実行

その他システム関連のコマンドが充実している。 コンパイルするとかなりコンパクトな実行形式ファイル (EXE) を生成してくれるので、ちょっとした処理を自動化するには便利である。

今回 USB メモリに入れておいて、そのドライブ上のいくつかのディレクトリに PATH が通った状態でコマンドプロンプトを開くツールを NSIS で書いておこうかと思って試す。

NSISPOSIX ベースシステムでビルドし実行でき、NSIS スクリプトをコンパイルできる。 ということで作業を Linux で作業をしていたのだが、どうやら System::Call が使えないようだ(スクリプトのコンパイルに失敗する)。

Debian パッケージが古いせい (2.19-1.1) かと思い、ソースパッケージビルドしてみたらまさに System 関連らしいところでコンパイルがこけている (そういう背景で Debian パッケージがアップデートされていない?)。

ということでどうも最新の NSISLinux では駄目っぽい。

しょうがないので久しぶりに Wine

Wine 上に NSIS 2.22 をインストールして makensis.exe を実行してみたところ試した範囲ではうまく動いている。 ついでにでき上がった実行可能ファイルWine 上で試せる。

しばらくは Wine 上で NSIS スクリプト書きを楽しむことにしよう (最終的には Windows 上でコンパイルしなおして動作確認するのだけれども)。


[ 12月20日全て ]

Related web page

【レビュー】LinuxでMS Officeを動かすCrossOver Office(1) (MYCOM PC WEB)
Linux上でMicrosoft OfficeやLotus Notesを動作させるためのソフトウエア。WINEベース。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/05/09/13.html
Wine HQ - Wine for Debian based distributions
Debian and Debian based distributions, such as Ubuntu, utilize a special tool for managing packages known as APT. APT is able to automagically install all of the needed dependencies for a software package, as well as keep the package up to date, by scanning what are known as APT repositories. Debian based distributions have their own repositories of software, many of which include <strong>Wine</strong>, however we keep the latest available packages here for download. Packages here are designed to function on Debian unstable
http://www.winehq.org/site/download-deb
Frank's Corner, Running Windows applications and games on Linux using Wine
http://www.frankscorner.org/index.php?p=qa
Wine HQ - The Wine Configuration File
Wine の設定ファイル
http://www.winehq.com/site/docs/wine-user/config-file
Wine設定メモ
このページには<strong>Wine</strong>で動作するアプリケーションに関してのメモを公開しています。 このページに記載されている事項はすべて自己責任において行って下さい。 このサイト内のファイルにリンクを張ってもかまいません。 <strong>Wine</strong>に関してはwww.<strong>wine</strong>hq.comを参照して下さい。 各アプリケーションに関しては各作成者のWebページを参照して下さい。 このサイトに関するお問い合わせは<strong>wine</strong>tip
http://sidenet.ddo.jp/winetips/
Sidenet Wine設定ユーティリティ
自動的にfake-Windows環境をインストールします ファイルのダウンロードおよび基本セットアップの国際化 ベースフォントとReactOS Explorerを含みます KDEやGnome,Debianのメニューを作成します &quot;configure only&quot;オプションを選択すれば100% M$-フリーの環境を構築できます 自動的にInternet Explorer 6 と Windows Media Player 7をインストールします スクリーンショット:1 2 3 4 5 InternetExplorer 5 も動作します
http://sidenet.ddo.jp/winetips/config.html
WINEの導入とIEを動作させるまで
筆者の環境では最初のダイアログでいきなり先に進めなくなってしまいましたが、ここではいわいるライセンス規約への同意を求めているだけで、Alt+A を打鍵すると「次へ」をクリックできるようになります。 次のステップでは「最小構成インストール・またはブラウザのカスタマイズ」を選択し、以下のコンポーネントのみをインストールします。特に「インターネット接続ウ
http://linux.matchy.net/WineAndIEForFedora.html
Fedora Core 2 Tips
wine の設定
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/~kanki/fedora2.html#wine
Dobrica Pavlinusic's home page: projects.Linux.Wine
ActivePerl (Win32) を Linux 上の Wine で
http://www.rot13.org/~dpavlin/wine.html
[Attosoft] Win高速化 PC
」をご参照ください。 ※ v1.9では、すべての高速化/ユーティリティ項目が埋まり、XP SP2専用の設定も追加されました。 また、数多くの改良に加え、「不要サービス」や「復元ポイント自動作成」などの機能が新たに実装されました。 はじめに 『Win高速化 PC+とは?』 ■ 「Win高速化 PC+」は、あなたのWindowsをカンタンに高速化してくれる、 初心者にやさしいユーティリティソフト
http://www.asahi-net.or.jp/~vz6t-iwt/index.html

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