nDiki : Wx::ActiveX

2004年7月21日 (水)

wxPerl + ActivePerl 5.6.1 build 638

PPM パッケージで。wxWidgets もリンクされているためか別途インストールの必要なし。 チュートリアルのサンプルで動作確認。

Wx::ActiveX も試してみようと思ったが、5.6 用のPPM パッケージ無し。 ソースからビルドするには(今度こそ)wxWidgetsをきちんといれておく必要があるのでパスしておく。

[ 7月21日全て ]

2004年8月27日 (金)

Wx::ActiveXビルド

Wx::ActiveXPerl 5.6.1 用バイナリ(PPM パッケージ)が配布されていないのでビルドする。 最初はPPM パッケージ化された wxPerl (Wx-0.19-wxmsw2.4.2-win32-u-5.6.1.zip) と wxWidgets 2.4.2 で作成しようと思ったが、うまくいかないので全部ビルドすることに。

wxWidgetsインストール

wxMSW-2.4.2-setup.zip を C:\usr\local\wxWindows-2.4.2 へ。

wxPerl 0.20

ドキュメントの通り、wxWidgetsビルド後、モジュールを作成。 コンパイルには Visual C++ 6 を使用。

wxWidgetsビルド

 set WXWIN=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 set WXDIR=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 cd %WXDIR%\src\msw
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 dll
 cd %WXDIR%\contrib\src\stc
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 WXUSINGDLL=1
 cd %WXDIR%\contrib\src\xrc
 nmake -f makefile.vc FINAL=1 WXUSINGDLL=1

Wx-0.20.tar.gz を展開したディレクトリに移動し(WXWIN, WXDIR は前記と同じように設定したまま)、

  perl Makefile.PL
  nmake
  nmake test
  make_ppm

PPM パッケージ化まで。

Wx::ActiveX 0.05

先に wxPerlインストールしておいてから、

 set WXWIN=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
 set WXDIR=C:\usr\local\wxWindows-2.4.2
  perl Makefile.PL
  nmake
  nmake test
  make_ppm

PPM パッケージ化。インストール

demo ディレクトリにあるサンプルで、IE、Flash Player、Acrobat、Windows Media Player を貼りつけられていることを確認。

[ 8月27日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.051209s / load averages: 0.60, 0.40, 0.37
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker