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nDiki : autofs

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2004年1月28日 (水)

[ Debian ] autofs + smbfs このエントリーを含むはてなブックマーク

仕事中、ちょこちょことWindows BOX とやりとりするので autofs にしておく。

 apt-get install autofs smbfs

/etc/auto.misc に

 host1  -fstype=smbfs,rw,username=naney,passwd=xxx,uid=1000,gid=1000 ://host1/naney
 ln -s /var/autofs/misc/host1 ~/host1

で /var/autofs/misc/host1 にアクセス。 なんだ、あっけないほど簡単だったのね。

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[ 1月28日全て ]

2004年2月4日 (水)

[ Debian ] shfsSSH接続されたリモートホストのディレクトリをマウント このエントリーを含むはてなブックマーク

試してみる。 Linux kernel モジュールになるので、現在しようしているカーネルをビルドしたディレクトリ下で作業。

 su
 apt-get install shfs-source shfs-utils
 exit
 cd /usr/local/src/linux
 tar jxvf /usr/src/shfs.tar.bz2
 cd kernel-source-2.4.22
 MODULE_LOC=/usr/local/src/linux/modules fakeroot make-kpkg modules_image
 cd ..
 su
 dpkg --install shfs-module-2.4.22_0.32-2+sebastian.1.6_i386.deb

@ マウントしてみる

ノート PC から naney ユーザでリモートホストに接続する。 ローカルも naney.naney (1000.1000)権限で見えるようにする。 root で

 shfsmount naney@www.naney.org /mnt -o uid=1000,gid=1000,rw,nocache
 ls /mnt
 shfsumount /mnt

公開鍵認証できるようにしているので、パスフレーズ無しで接続できる。

mount コマンドだと、

 mount -t shfs naney@www.naney.org /mnt -o uid=1000,gid=1000,rw,nocache
 ls /mnt
 umount /mnt

@ autofs + shfs

autofs で自動的にSSH接続しマウントするようにしてみる。

/etc/auto.misc に以下の行を追加

 naneyorg -fstype=shfs,uid=1000,gid=1000,rw,nocache :naney@www.naney.org

でテスト。

 /etc/init.d/autofs restart
 ls /var/autofs/misc/naneyorg

OK。

@ 自動的にアンマウントしない?

タイムアウト時間を過ぎてもマウントされっぱなしのようだ。


[ 2月4日全て ]

2006年7月29日 (土)

Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD このエントリーを含むはてなブックマーク

朝から ThinkPad X31HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sidインストールを開始。

@ Debian GNU/Linuxインストール

今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。

(第1回目USB FDD + PC カード NIC でインストール第2回目HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)

最低限のものを入れたらすぐ sidアップグレード

@ 旧 HDD からのコピー

ヤバイ状態の旧 HDDUSB 外付け HDD ケースに詰めて

  • /home 全部
  • /usr/local で必要なもの
  • 参照用に /etc の複製
  • /var/www、/var/spool

を新しい HDD にコピー。

次に環境の復旧。 以下備忘録。

@ MADWIFI

以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。

まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。

 module-assistant prepare
 module-assistant auto-install madwifi

で /etc/network/interfaces を書き戻す。

@ SMTP サーバを Postfix

ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。

全体の設定はインストーラに従って設定。

個人設定は、

~/.qmail

 | preline /usr/bin/procmail

として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。

 "|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"

~/.procmailrc は以前のまま。ClamAVbsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。

@ bsfilter は deb のものに

以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。

.mew.el の中も

 (load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")

に変更。

@ Samba

/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。

@ X

とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。

 Load "freetype"

をコメントアウトして、

 Load "xtt"

に変更。

@ KDE

sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール

@ フレッシュリーダー

以前インスールした状態に復旧

  1. libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
  2. /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
  3. a2ensite freshreader
  4. /etc/init.d/apache2 reload
  5. /etc/hosts に freshreader を追加

@ cpufreqd

  1. cpufreqdインストール
  2. /etc/cpufreqd.conf を戻す
  3. /etc/init.d/cpufreqd restart

@ Skype

skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール

@ cron

一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。

@ Perl モジュール

足りないと気がついた時点で順次インストール

@ autofs + smbfs (2006年8月3日)

/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。

@ mt-daapd (2006年8月22日)

deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart


[ 7月29日全て ]

2006年10月21日 (土)

Konqueror でリモートホスト上のファイルを SSH 経由でブラウズ このエントリーを含むはてなブックマーク

会社のサーバに Web 用のファイルを置く作業を頼まれる。 ちょこちょこ更新があるので、毎回 scp でコピーするのも面倒臭い。 新しいサーバでまだ shfs + autofs の設定もしていないし。

ということで Konqueror から簡単にアクセスできないか確認。ちなみに Konqueror だと

smb://ホスト名/SMB でアクセス

Samba 公開ディレクトリに smbmount などすることなく、簡単にアクセスできる。

SSH 関連についても確認してみた。以下の2つが利用できる

sftp://ホスト名/sftp でアクセス
fish://ホスト名/fish でアクセス

fish は POSIX 互換のリモートコンピュータに対して使えるもので、cat、 chgrp、 chmod、 chown、 cp、 dd、 env、 expr、 grep、 ls、 mkdir、 mv、 rm、 rmdir、 sed、wc あたりを使うらしい。

どちらも Konqueror から shfs でマウントしたディレクトリにアクセスするよりも動作が軽快なので、ちょっとしたファイル転送や編集ならこちらを使った方が便利そうだ。


[ 10月21日全て ]

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