nDiki : cpufreqd
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2004年9月20日 (月)
■ ThinkPad X31 + cpufreqd

AC アダプタ使用時もできるだけ周波数を落とすように設定。 これで、ほとんどファンが回らなくなった。
- 冷却ファン交換で ThinkPad X31 好調 (2007-01-15)
- 過去の今ごろ (2004-09-04)
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2004年9月21日 (火)
■ Linux kernel 2.4.26 + cpufreqd

kernel 2.6 でまだ MADWIFI がうまく動かないので、kernel 2.4 で cpufreqd 使えるようにしてみる。
cd /tmp cvs -d:pserver:cvs@pubcvs.arm.linux.org.uk:/mnt/src/cvsroot co -rLINUX_2_4 cpufreq cd cpufreq ./patchin.sh /usr/local/src/linux/kernel-source-2.4.26
で kernel の config で CPU Frequency scaling 関連を有効に。 後はいつもどおりビルド。 でリブート。
/proc/cpufreq をみると、きちんと周波数が落ちている……と思ったら負荷を上げても周波数が上がってくれない。 起動時だかの初期状態を維持してしまうらしく、再起動してみるとまた別の周波数設定で固定される。
失敗。何かが足りないのか、それとも2.4.27 にすればうまくいくのか。
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- Linux kernel を 2.6.8 に (2004-09-17)
- Debian kernel パッケージ構築 (2004-05-09)
2004年9月26日 (日)
■ [ ThinkPad X31 ] Linux kernel 2.4.27 + cpufreqd

時間があれば cpufreq、MADWIFI まわりの設定をいろいろ修正。 やはり 2.6.8 では MADWIFI は NG で cpufreqd は OK、2.4.27 では MADWIFI は OK で cpufreqd は NG という状態。
ここで kernel 2.4.27 + cpufreq だと /proc/sys/cpu/0/speed-max, /proc/sys/cpu/0/speed-min あたりがうまく設定されていない事に気がつく。
cpufreqd のサンプルは 2.4 用は % による周波数指定、2.6 用が kHz による指定だったこともあり % で指定していたのだが、これを kHz に変更してみたところ /proc/cpufreq がちゃんと変わるようになった。
これでやっとファンの回らない静かな環境で作業ができる。
ちなみに
echo "0%33%100%performance" > /proc/cpufreq
といった形での手動での指定では、% でも指定できる。
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
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2005年9月27日 (火)
■ 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian 再インストール

午後になって「今日はメールがあまりこないな」と思っていたら、実はノート PCの /var が 100% を越えていた。 しかし急に何で?
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置 /dev/hda1 9.2G 7.5G 1.3G 86% / tmpfs 505M 16K 505M 1% /dev/shm /dev/hda2 19G 14G 3.9G 79% /home /dev/hda3 185M -64Z 163M 101% /var /dev/hda5 1.2G 347M 813M 30% /tmp
いや、そもそも /var は 3.7GB ぐらい取ってあったはず。……ヤバイ? /var を除くと空の /var/lib と、空の lost+found のみ。 おや? あれ?
一旦シャットダウン。/var が無いので各 daemon が悲鳴をあげつつ終了。 でシングルユーザで起動して fsck。 酷い有様のようだ。 ここまで /var が壊れるとどうしようもないなあ。/var/lib/dpkg 以下がごっそり無いのは Debian 的に痛い。
納品を明日に控えているんですけどね。TeX のドキュメントもまだまだ書かなければいけないんですけどね (/var/lib/texmf も無い)。 メールのチェックもままならない(/var/qmail も /var/spool も無い)。
再インストールかぁ。幸い / と /home が生きているから被害は最小限。 下手に無理して使い続けて他に悪影響が出てファイルを壊したりしないうちに、やってしまった方が良さそうだ。
@ 再インストール
まずは sarge で Debian GNU/Linux を入れ直す。 USB FDD も USB CD-ROM ドライブも自宅で手元にないという状態の ThinkPad X31 ということで、 HDD からのブートをチョイス。
最初に / パーティションにある /usr/local を /home/naney 以下に退避。 次にGRUBからインストーラが起動するようにする。
mkdir /boot/newinstall cd /boot/newinstall wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\ /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/initrd.gz wget http://http.us.debian.org/debian/dists/sarge/main\ /installer-i386/current/images/netboot/debian-installer/i386/linux mv linux vmlinuz
/boot/grub/menu.lst に
title New Install kernel (hd0,0)/boot/newinstall/vmlinuz root=/dev/ram0 ramdisk_size=12000 initrd (hd0,0)/boot/newinstall/initrd.gz
を追加してリブート。GRUB のメニューから New Install を選んで起動させ、インストーラを立ち上げる。 パーティションの設定で
- / と /var があったパーティションは初期化 (ext3)
- /var と /tmp と のパーティションはそのままマウントするように設定
- swap は今までと同じ /dev/hda6
あとは普通にネットワークインストール。 思ったより簡単に復旧できそうだ。CD-ROM やフロッピーディスクを作るよりよっぽど簡単。
最小限のパッケージだけ入れたらすぐに sid にアップグレードし、後は作業しながら足りないものを順次インストール・設定。
/etc の下のバックアップは自宅にある外付けHDにあり、これを参照しないかゆいところまで手の届いた設定に戻していくのは大変。 とりあえず 会社では qmail の設定など必要な範囲のみに留めておく。
Linu kernel は以前作った deb 一式をとっておいたのでそれで置き換え。 有線LAN + DHCPな難境だったので、ネットワークまわりほぼ設定不要で助かった。
MADWIFI や cpufreqd あたりの設定は自宅に戻ってから復旧させた。
@ 被害状況
/var の lost+found をみると 11:35 ぐらいに /var に書き込めなくなったようだ。 気がついたのが 14:30 ぐらいで、再インストールしてある程度作業ができる状態 (メールまわり、X、Emacs まわり他)になったのが、19:00すぎ。
問題確認後、作業中のファイルを失わずに Subversion リポジトリにコミットでき、もう一台のデスクトップ Windows PC で作業を継続できたのは不幸中の幸い。
しかし /var の破損の原因は何なんだろう。HDDの問題に起因するとなると今後もこわすぎるな。
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- DynaBook SS 3440を再セットアップして里子に (2004-03-06)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
2005年12月9日 (金)
■ UPS 選択用にワットチェッカーで消費電力を測定しよう

会社のサーバ用のUPSがどうも死にかけているようだ。 結構古いし、最近はサーバ構成もかわってきたのでこれを機にUPSをリプレースしたい。
どのUPSを買うかを考えるにあたっては各機器の消費電力を調べなければならないが、最近のPCの仕様には消費電力が書かれているものがかなり少ない。 販売時のCPUその他の構成によって消費電力がまちまちだったり、稼働時も負荷によって消費電力が上下するから一概に書けないのかもしれないが、これが結構困る。 展示会出展などで、使用する電力を問われても答えることができなかったりするし。
ということで、今回はワットチェッカーを購入して測定してみることにした。
使い方は簡単。ワットチェッカーをコンセントにさした後、測定したい機器をワットチェッカーにさすだけ。 通電と同時に測定がはじまり、1秒毎に測定結果が液晶に表示される。 同時に積算が始まるので、長時間接続しておいて後で平均を求めるのにも便利。
手軽でグッド。
ちなみに自分の ThinkPad X31 (2672-PHJ)、 Pentium M 1.60GHz を積んでいて普段は cpufreqd で 600MHz で動作させているののだが、この状態で 約 16W。 DELL PowerEdge 2600 (Xeon 2.80GHz x 2) はアイドル状態で 150W ぐらいのようである。
できれば自宅にも1つ用意していろいろ調べてみたい。 一通り調べ終わると飽きちゃいそうな予感もあるが。
[ 製品レポート ]
- 私的10大ニュース2003 (2003-12-31)
- ThinkPad X31 + Debian で Google Earth ... (2006-12-09)
- ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6 (2006-02-22)
- WiKicker リリースに向けてテスト追加・バグ修正 (2005-04-16)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
2006年2月22日 (水)
■ ThinkPad X31 と Linux kernel 2.6

MADWIFI の件もあって、2.4 系にしてあった kernel であるが、Wireless Notebook Laser Mouse 6000 も使えるようにしたいし、2.6 へ遅ればせながら移行するか。
まずは Debian のパッケージ linux-image-2.6.15-1-686 で試す。 いつの間にか kernel-image ではなくて linux-image になっていたりと、おいていかれている感じ。 危ない危ない。
| ThinkPad X31 2672-PHJ | |
| サスペンド | できない |
| X | ATI ドライバ OK |
| サウンド | OK |
| MADWIFI | 接続できるものの大きなファイルの転送は駄目 |
| cpufreqd | OK |
@ サスペンド
NG。
kernel で APM と ACPI の両方が有効になっているからのようだ。 ACPI を切る必要あり。
@ X.Org X server
OK。
X.Org X server 6.9.0 で ATI ドライバがうまく動かず VESA ドライバの使用を余儀なくされていたのだが、kernel 2.6 では何も問題なく動いた。
@ MADWIFI
NG。
無線 LAN で使っている MADWIFI も既にパッケージがあるのか。 いい世の中になったものだ。
しかも最近は module-assistant で kernel モジュールをパッケージングできるようになっているなんて。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi modprobe -a ath_pci
接続はできるものの、一昨年試してみた時と同様 kernel 2.6 だと、大きなファイルの転送が途中で止まってしまう。
あと一歩。
@ cpufreqd
OK。
modprobe speedstep_centrino /etc/init.d/cpufreqd start
@ ということで要リビルド
やはり、kernel をビルドする必要があるか。
……気がついたら make menuconfig で設定中の画面を前に眠り込んでしまっていた。 明日にもちこし。
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- [ Debian ] X31 用 Linux kernel リビルド (2003-12-04)
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- Linux kernel 2.6.8 + MADWIFI (2004-09-20)
- ThinkPad X31 + Debian で Google Earth ... (2006-12-09)
2006年7月29日 (土)
■ Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ

朝から ThinkPad X31 の HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sid のインストールを開始。
@ Debian GNU/Linux のインストール
今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。
(第1回目は USB FDD + PC カード NIC でインストール、第2回目 は HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)
最低限のものを入れたらすぐ sid へアップグレード。
@ 旧 HDD からのコピー
ヤバイ状態の旧 HDD を USB 外付け HDD ケースに詰めて
- /home 全部
- /usr/local で必要なもの
- 参照用に /etc の複製
- /var/www、/var/spool
を新しい HDD にコピー。
次に環境の復旧。 以下備忘録。
@ MADWIFI
以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。
まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi
で /etc/network/interfaces を書き戻す。
@ SMTP サーバを Postfix に
ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。
全体の設定はインストーラに従って設定。
個人設定は、
~/.qmail に
| preline /usr/bin/procmail
として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。
"|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"
~/.procmailrc は以前のまま。ClamAV と bsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。
@ bsfilter は deb のものに
以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。
.mew.el の中も
(load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")
に変更。
@ Samba
/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。
@ X
とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。
Load "freetype"
をコメントアウトして、
Load "xtt"
に変更。
@ KDE
sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール。
@ フレッシュリーダー
- libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
- /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
- a2ensite freshreader
- /etc/init.d/apache2 reload
- /etc/hosts に freshreader を追加
@ cpufreqd
@ Skype
skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール。
@ cron
一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。
@ Perl モジュール
足りないと気がついた時点で順次インストール。
@ autofs + smbfs (2006年8月3日)
/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。
@ mt-daapd (2006年8月22日)
deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- CD-R ドライブが使えない (2006-07-27)
- Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる (2006-01-21)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
2006年12月28日 (木)
■ ThinkPad X31 のファンが限界?

負荷のかかる処理(TrueCrypt の仮想ドライブボリューム作成)をしかけて、席を離れて戻ってきたら ThinkPad X31 がもの凄い唸り声を上げていてビックリ。
以前から負荷が高くなって冷却ファンが回り始めると異音がするようになっていたのだが、ここまで酷くはなかった。 夜中にこの音は辛い。
cpufreqd で 1GHz 以上にクロック数が上がらないようにとりあえずしておく。
- 冷却ファン交換で ThinkPad X31 好調 (2007-01-15)
- UPS 選択用にワットチェッカーで消費電力を測定しよう (2005-12-09)
- ThinkPad X31 + cpufreqd (2004-09-20)
- ゴールデンウィークで混み混みの秋葉原 (2006-05-03)
- ThinkPad X31 用バッテリ新調 (2007-02-01)
2007年1月15日 (月)
■ 冷却ファン交換で ThinkPad X31 好調

先週水曜日にお金を振り込んで木曜日に FAX で注文をした ThinkPad X31 用のファン・アセンブリー 67P1443 が宅急便で届いた。
納期1カ月のところが、翌々営業日には到着。早ッ。
英語キーボードの時もそうだったけれど、余裕をもって長めに納期を言ってくるけれども大概はやく届くようである。
で、さっそく交換。 グリスはついてこないかなと思ったら、アセンブリー自体に注入済みで組むとある程度にじんでくるようである。
無事交換して起動。 元通り最高で 1.6GHz でるようにcpufreqd の設定を修正。
ここしばらく最高 1.0GHz クロックに制限していたが、やはりこれだとアプリケーションの起動など重い処理の時は、体感できるぐらいレスポンスが低下した。
これだから、人間の慣れというものは……。
- ThinkPad X31 のファンを掃除するも異音改善せず (2006-12-30)
- ThinkPad X31 のファンが限界? (2006-12-28)
- ThinkPad X31 用ファン・アセンブリーの見積もりを取得 (2007-01-09)
- ThinkPad X31 英語キーボード (08K5073) (2004-03-05)
- ThinkPad X31 英語キーボード(08K5073)注文 (2004-02-20)
2007年12月23日 (日)
■ Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。

ThinkPad X31 に入れている Debian GNU/Linux sid の Linux kernel を随分アップデートしていなかった(2.6.17 を使用中)。 今日 aufs を入れついでに、一緒に最新(2.6.23)をビルドすることにした。 Debian kernel パッケージ構築は去年の8月以来。
今回は linux-patch-aufs を入れておいて、aufs 用のパッチを当てる。
#apt-get build-dep linux-image-2.6.23-1-686 #apt-get install linux-source-2.6.23 linux-patch-aufs #exit $mkdir -p /usr/local/src/linux $cd /usr/local/src/linux $tar jxvf /usr/src/linux-source-2.6.23.tar.bz2 $cd linux-source-2.6.23 $make menuconfig $make-kpkg clean $fakeroot make-kpkg --added-patches put_filp,lhash,splice,ksize,sysfs_get_dentry --revision=sebastian.1.0 kernel_image $cd .. $su #dpkg -i linux-image-2.6.23_sebastian.1.0_i386.deb
パッチが一部 2.6.22 用で 2.6.23 には当たらなかったが、よしとしておく。 ここで再起動。次に MADWIFI と aufs をインストール。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi module-assistant auto-install aufs
いつも入れている shfs も同様に入れようと思ったがこちらはコンパイルエラー。 頻繁に使うわけではないので、とりあえずほっておくことにする。
コンパイルが面倒なのでそろそろ Debian 公式のを使おうかと思ったが、試してみたところ
- ThinkPad X31 ではサスペンドしない。
- ThinkPad X31 では cpufreqd が動かない。
- aufs が 2.6.22 用しかまだない。
ということ NG。 やはり自前でビルドしなければならないことを再確認。
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
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- ThinkPad X31 で fglrx が使えない (2006-08-02)
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