nDiki : iA Writer

2017年1月6日 (金)

Android スマートフォンで Dropbox 上に記事原稿を書くなら iA Writer

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Android デバイスから Dropbox 上のプレーンテキストファイル/Markdown ファイルを直接編集するライティングアプリとして現時点では iA Writer が最高です。

スマートフォンでちょっとした時間に使うライティングアプリとしては

  • 勝手に Dropbox 上に自動保存してくれる。
  • 他のアプリから Dropbox 上にあるファイルが変更された時に自動再読み込みしてくれる。

という機能が個人的には必須だと思っています。 iA Writer はこのあたりの Dropbox 処理が良く(安定した読み書き・自動保存・他で更新した時の自動再読み込み)、ストレス無く使えます。

Jota+ や JotterPad も併用してきているのですが

  • Jota+ Connector for Dropbox V2 が自分の環境だと良く保存に失敗する(手動保存・自動保存)。
  • JotterPadDropbox 上で変更されても自動再読み込みしてくれない。明示的に再読み込みする方法もない。

という点で現時点では iA Writer がベストかなと。

Mac アプリケーションiOS アプリとしてはメジャーな iA Writer ですが、 Android 版はビジネス的に儲からないのか開発が活発ではないようなところが心配な点ではあります。ぜひユーザーが増えて発展していって欲しいところです。

(画像https://ia.net/writer より)


[ Android アプリレビュー ]

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2017年1月8日 (日)

今日のさえずり: Dropbox 上に記事原稿を書くなら iA Writer

2017年01月08日

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2017年1月13日 (金)

Kobito を試してみた

Qiita:Team 活用のためにまだ試したことのなかった Mac アプリケーション Kobito をちょっとだけ使ってみました。

Qiita(Qiita:Team) 関連の機能としては投稿だけだと思っていたのですが、ローカルの変更を Qiita 側に再度反映させたり Qiita 側からダウンロードできて、いい意味で予想に反しておっと思いました。 Medium は UlyssesiA Writer と双方向同期できるなら積極的に使うのになというのがあるのですが、 Kobito + Qiita ではそれが実現できていていいですね。

ただ Qiita:Team クライアントとして使うには、自分が投稿した記事しか同期できないという点で使い物にならないのが残念。自分自身が投稿した記事の管理にしても、ローカルホストのファイルシステム上の Markdown ファイルとして扱えるわけでもないので、自分としてはあまりメリットがないと感じました。

Qiita:Team 専用アカウントと Qiita アカウント

Kobito のログイン画面のユーザ名入力欄をみて「あっ」と思ったのですが、 Qiita:Team 専用アカウントとそうでない Qiita アカウントで同一ユーザ名を使えないのですね。2013年4月9日にリリースされた Qiita:Team は Qiita の上に建て増したあと付け感がやはり強いです。

Naney はパブリックな方で使えるようにしておきたいので、 Qiita:Team 側のユーザ名を変更しました。


[ Mac アプリケーションレビュー ]

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2017年1月20日 (金)

iOSUlysses は最強のテキストファイルノートアプリ

年末からライティングアプリとして有名な Mac アプリケーションである Ulysses を「Dropbox 上のテキストファイルとして管理するノートシステム」のツールとして使っています。使い始めて3週間ちょっとになりますが、自分にとって読み書き検索しやすいフォルダ構成ができてきて既に手放せない感じになってきました。ノート日記(デイリーノート)などどんどん Ulysses から放り込んでいます。

Ulysses には iOS 版もあってこちらも気になっていたのですが、 Android デバイスをメインに使っているので3,000円のアプリをお試しで買うにはちょっと躊躇してました。がやはり気になってしょうがないので思いきって購入してみました。

全文検索できるので最強

www.ulyssessapp.com の Feature Table だと iOS 版は Full-Text Search にチェックが無かったのでそこが一番気になっていました。 実際使ってみると

  • 画面右上の Quick Open ボタンから全文検索
  • フィルタを作成して全文検索

と全文検索が可能でした。なお Spotlight 検索については iCloud 側に置いたシートについては検索対象になりますが、ライブラリに Dropbox フォルダとして追加したものは検索対象になりません。

iA Writer やその他の Dropbox 対応テキストエディタの多くが閲覧・編集対象としているファイルのみを Dropbox から読み書きしているのに対し、 Ulysses ではごっそり端末側に同期をしているおかげで全文検索できるのですね。このあたりは Day One Classic に近いです。

Mac 版や iA Writer などと同様に自動的保存や他で編集された時の自動再読み込みがあるので、さっと書き留めるノートとしてもストレス無く使えます。

Dropbox を使った時のデメリットは全文検索が不便だというところだったのですが Ulysses 1つで解決となりました。これで EvernoteGoogle ドライブに頼らなくてもずいぶん済むようになります。

スマートフォンでのテキストファイル(Markdown ファイル)ベースのパーソナルナレッジベースとしては今までで最高の感触です。このアプリのためだけにでも Android スマートフォンから iPhone に乗り換えてもいいかなと思うぐらいです。

https://www.ulyssesapp.com/


[ iOS アプリレビュー ]

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2017年1月28日 (土)

サードパーティーアプリからは Medium のストーリーはポストしかできない

昨年10月にサインアップした Medium、何か書くのに良さそうなプラットフォームだとは思っているのですがまだ活用できてません。

UlyssesiA Writer から直接下書きを投稿できるので、うまく使えないかとちょっと試してみました。しかし結局下書きを投稿できるに過ぎないんですよね。まあ Medium 側がポスト(ストーリー)について POST しか API を提供していないので仕方がない訳ですけれども。

UlyssesiA WriterMarkdown 形式で書いて一度 Medium に上げた下書き(やそれを公開したもの)について、再度手元で修正して反映させることができません。

一度 Medium に送ってしまったら、あとは「手元の原稿と Medium 上の記事を同じように手で修正する」か「再度 Medium に新しい草稿として上げて Medium 上でまるっとコピー&ペーストする」とかしかないです。残念。

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2017年3月13日 (月)

今年度最後の有給休暇 【日記】

まだまだ有給休暇が残っているので今日は休みにしました。多分今年度は今日が最後。今の地に引っ越してから気にはなっていたものの一度も入ったことのなかったハンバーグ屋に行ってみたりしました。

Google Play をみてみたら iA Writer for Androidアップデートが出ていたので更新。気に入っているライティングアプリなので開発が止まっていなくて嬉しいです。

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2017年3月15日 (水)

テキストファイルアウトライナーとして TaskPaper を購入した

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アウトライナーの OmniOutliner や WorkFlowy などを活用しようかなとちょっと前から使っているのですが、出来上がったアウトラインをテキストファイルに落とすのがやっぱりどうしても面倒でどうしたもんかなとなりました。過去何度も同じことを繰り返しているのですけれども。

独自形式や OPML 形式ではなく、最初からプレーンテキストに近いテキストファイルをネイティブな形式として扱えるアウトライナーが無いかなぁと以前から思っていたのですが、実は TaskPaper がそうだったと今頃知りました。

しかもできればいいなと思っていた「テキストファイル中のリスト形式のところだけアウトライン編集」が出来るじゃないですか。即購入しました。

個人的に嬉しい点は以下です。

  • データファイルがテキストファイル
  • リスト部分は Markdown のリストと同じ。リストの部分がアウトライナー的に編集できる。
  • リストではない部分はそのまま保持される。
  • Ulysses で書いているメモから「このアプリケーションで開く」で TaskPaper を指定して開けばさくっとリストの部分だけアウトライン編集できる。
  • 他のアプリでファイルが更新されると自動的に再読み込みしてくれるので、 UlyssesiA Writer などと同時に開いて編集できる。

もとはタスク管理アプリなのですがアウトライナーの部分だけでも十分便利そう。

タスク管理のためのテキストファイル形式には todo.txt がありますが、サブタスク階層が作れる点とタスク以外のノートを同じファイルに書いておける点で、圧倒的に TaskPaper 形式の方が使い勝手が良いです。

なお TaskPaper には1つのファイル内にプロジェクトを複数作り特定のプロジェクトだけフォーカスするということもできるのですが、その機能を使うにはリストを第一階層からインデントしておく必要があり Markdown 形式でのリストとは違う書式で書かなければなりません。自分の場合は Markdown 形式ファイル中のリストをアウトライン編集したりちょっとしたタスクリストとして使ったりしたいので、このプロジェクト機能は無視することにしました。

(画像https://www.taskpaper.com/ より。)

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2017年4月7日 (金)

iPhone 用の TaskPaper アプリとして Editorial を入れてみる

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最近 Mac を使っている時のタスク管理ツールとして TaskPaper を便利に使っています。今のところスマートフォンでこのタスクリストを扱うことは無いのですが、思い浮かんだことをさっと書き込んでおきたいことはたまにあります。 iPhone 用テキストエディタTaskPaper ファイル形式にも対応している Editorial を入れてみました。

http://omz-software.com/editorial/

ちょっと触ってみて気がついた点は以下です。

ファイル関連

  • iA Writer のように都度 Dropbox 上のファイルにアクセスするタイプのエディタではなく Ulysses のようにフォルダツリーを同期するタイプ。1つのフォルダしか指定できない。
  • 書き込みは比較的すぐ Dropbox へ反映してくれるみたい。読み込みは明示的にメニューから同期してあげないといけなさそう。
  • TaskPaper ファイルとして認識させるには拡張子を taskpaper にする必要がある。

今は Dropbox 上で TaskPaper ファイルを離れたフォルダに置いているので、 Editorial を使うとすると近くに寄せておく必要があると感じました(ずっと上の方の祖先フォルダを同期指定すると同期対象が多すぎて大変なことになりそうだし、階層を上がったり下がったりも面倒そう)。

それから今は Markdown ファイルも TaskPaper ファイルも拡張子を txt に統一して使っているのですがここも運用を変える必要ありです。

編集関連

  • 折り畳みできるのはプロジェクトのみ。リストは折り畳みできず、フォーカスすることもできないので、深い/長いリストは扱いにくい。
  • 各行のドラッグハンドルを掴んで上下移動できるので通常のテキストエディタよりは便利。リストごとまとめて移動はできないのでアウトライナーとしての編集機能はほぼなし。

ということであくまでも TaskPaper 形式のハイライト・若干の編集補助があるテキストエディタと思った方が良い感じです。

Editorial だけでタスク管理するのは難しいと思いますが、 Mac から離れているときにさっと確認したりちょっと修正・追記したりするのには使えそうです。

(画像http://omz-software.com/editorial/ より)


[ iOS アプリレビュー ]

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2017年4月8日 (土)

テキストファイル拡張子を txt に統一するのをやめる

Markdown ファイルの拡張子を md にすると Google ドライブで不便だったこともあり、各種テキストファイルファイル名拡張子を txt に統一していました。しかし昨日入れiOS アプリの Editorial が txt md taskpaper で厳密に機能を切り替えるようになっており、拡張子を使い分ける必要性に迫られました。

ふりかえってみるとスマートフォンで Google ドライブ上のテキストファイルを全文検索したかったこともそれほど無かったので、ここは使い勝手を考えてまたきちんと拡張子を使い分けることにしました。

とアプリケーションの設定を変更。それから Ulysses で txt ファイルを Markdown と見なしたいファイル群と標準テキストとして見なしたいファイル群で別の外部フォルダとして分けていたのですが、今後は拡張子で処理を変えられるようになりプレーンテキストファイル・Markdown ファイル・TaskPaper ファイルを混在させても問題なくなったので外部フォルダを適宜まとめなおしました。 Editorial で同期するフォルダがコンパクトになるように TaskPaper ファイルの workspace フォルダ配下への集約もしました。

あとは txt をつけていた Markdown ファイルの拡張子を片っ端からスクリプトで md に変更して対応終了です。 Jota+ が Markdown ファイルをハイライトしてくれるようになったりして、これはこれで良かったかなと。

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2017年7月12日 (水)

Prime Dayセールで買った Fire HD 8 タブレットが届いた

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Amazon Prime Dayセールで安くなっていたので注文した Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB が届きました。Fire HD 8 (第7世代)、付属の小冊子によるとモデル番号は SX034QT です。

6,000円を切っているので果たしてどんなものかなと思っていましたが、造りは十分でした。液晶もまずまず見やすい。 なかなか慣れることのできていない Kindle Paperwhite の電子ペーパーよりも Kindle 本も自分としては読みやすいんじゃないかと。

素ではザ Amazon 端末という感じですが Google Play を入れ、いつものアプリをインストールしたら使い慣れた Android デバイスぽくなりました。

家にいるときはスマートフォンを休ませて自分専用のタブレットでまったりしたいなと思っていたのですが、まさにその目的で使えそうです(2台の iPad はリビング端末的に使っているので専用できない)。夜に MacBook Proキーボードに向かうエネルギーはないけれど文章は書いておきたい時とかに JotterPadiA Writer で書くのにいいてすね。

端末の暗号化をしておくか迷っているのですがパフォーマンス的にはどうなんでしょうかねー。そのことに触れている記事をみかけないので悩ましいです。


[ 製品レポート ]

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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