nDiki : macOS

macOS

2020年7月4日 (土)

今日のさえずり: macOS ごと落ちる世界からそろそろ脱出したい

[ 7月4日全て ]

2020年7月26日 (日)

今日のさえずり: macOS Catalina 10.15.6 にアップデート

[ 7月26日全て ]

2020年8月1日 (土)

ノートン セキュリティを更新せずに Sophos Home を試してみる

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまった。出るとがっくりとなるあれだ。初回バックアップが完了したあと、ほとんどの場合次回バックアップで上記エラーが出てしまう。毎回フルバックアップだと時間がかかるわ遡れないわで、結構厳しい。

macOS Catalina + ノートン セキュリティ」でこの不具合が発生していると Web で書かれていたりするので原因として疑っている。ちょうどノートン セキュリティのライセンスが切れるタイミングなのでいったんアンインストールすることにした。

そのままセキュリティソフトウェア無しで検証したいところではあるもののリスクはある。仮に問題無かったとしてもそのままセキュリティソフトウェア無しで使い続けられないので解決にならない。

以前試したこともある Sophos Home を代わりに入れた状態で Time Machine の様子をみることにした。

インストールアプリケーションなのに環境設定するにも cloud.sophos.com にアクセスしなければならないのが気持ち悪いのだけれど仕方あるまい。

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2020年8月3日 (月)

ノートン セキュリティをやめたら Time Machine バックアップが壊れなくなった(かも)

macOS Catalina にアップデートしてから Time Machine

信頼性を向上するために、新規バックアップを作成する必要があります。

エラーを出すようになってしまったので、一昨日ノートン セキュリティをやめて Sophos Home に変更してみた。 AirMac Time Capsule と Synology DiskStation DS216j の2台それぞれに初回バックアップと何回かの増分バックアップまで実行したけれど、今のところエラーが出ていない。 ようやく Time Machine がまともに戻るかなー。

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2020年8月19日 (水)

今日のさえずり: ポモドーロテクニックの5分タイマーは音が出ていい

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2020年11月16日 (月)

今日のさえずり: ぼくたちは macOS Big Sur の発音をまだ分かってなんかいやしない

  • 08:14 ロープウェイ YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)は来年の春に完成予定なんだ。
  • 08:26 @takaphotoslog 先週通ったらロープウェイの支柱が立ってました(写真は支柱が立つ前の去年12月)。 完成後、空いてきたら乗ってみたいです。
  • 08:30 ぼくたちは macOS Big Sur の発音をまだ分かってなんかいやしない。
  • 13:08 深刻なガム不足(先週ボトルガムが空になってから補充できていない)。
  • 15:08 歯科専用キシリトールガムを確保した。マスカット味は初。
  • 21:29 スタイラスを使って Gboard での手書き入力、分からない漢字があって12キーのキーボードに切り替えて入力すると、気が付けばそのままスタイラスフリック入力し続けている。
  • 23:01 ブラタモリ? #photography RICOH GR III #GR #GRIII #GR3 https://t.co/IBRFOutSib
  • 23:16 そもそも Google フォトの「写真動画アップロード サイズ - 高画質」は個人的には無くなってくれた方が嬉しい。「元のサイズ」からうっかり切り替わってたら目も当てられないので。
[ 11月16日全て ]

2021年1月5日 (火)

最近の Unisonビルドする

双方向ファイル同期化ツール Unison File Synchronizer、 Mac で使っているのが Unison 2.48.6 の GUI 版なのだけれど、古いせいか macOS Catalina だと「Install command-line tool」 が機能しない(/usr/bin にインストールしようとしているからかな)。

macOS 上で text UI 版がちょっと使いたい & GUI 版も新しいのにしたいなと思ってビルドとかした。

現在の Unison のバージョン

2021年01月05日時点での安定版は 2.51.3

Homebrew で入れる

 $ brew install unison

で text UI 版の「unison version 2.51.3 (ocaml 4.10.0)」が入る。GUI 版は入らない。

macOS Catalina 上でビルドする

Unison 最新版のバイナリ配布が見当たらないのでビルドしてみる。 Xcode が必要。

 $ xcode-select --install

で入る Command Line Tools だけだと text UI 版の Unison しかビルドできないので App Store から Xcode をインストールした。

OCaml は Homebrew ので済ます。

 $ brew install ocaml

今日時点で入るのは OCaml 4.10.0 だ。次に Unison 2.51.3 をビルドする。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/bcpierce00/unison/archive/v2.51.3.tar.gz
 $ tar zxvf v2.51.3.tar.gz
 $ cd unison-2.51.3
 $ make all

make だけだと text UI 版しかビルドされないので make all してみた。が残念 GUI 版はエラーで途中で止まった。今はうまくビルドできないのかもしれない。

諦めて make で text UI 版だけバイナリを得ることにした。 make 後

 $ ./src/unison -version

で実行できることを確認。 ./src/unison を適当なところにコピーしておく(これなら brew install unison で十分だった)。

FreeBSD 上でビルド

ローカルホストの Unison とリモートホストの Unison のバージョンが合っていないと同期できないのでリモートホスト側 (FreeBSD 9.1-RELEASE-p24) でも同じバージョンのものをビルドする。さくらのレンタルサーバ プレミアムで root 権限はないのでユーザー権限にて。

まずは OCaml。最近の OCaml は opam というのでインストールして使うのが流儀らしい。 opam をインストール。

 $ cd ~/tmp
 $ mkdir bin
 $ curl -OL https://raw.githubusercontent.com/ocaml/opam/master/shell/install.sh
 $ BINDIR=$HOME/tmp/bin sh install.sh

リモートホストの環境に合ったプレビルドが無いとエラーが出て install.sh ではインストールできず。

OCaml の前に遡って opam のビルドをする。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/ocaml/opam/archive/2.0.7.tar.gz
 $ tar zxvf 2.0.7
 $ cd opam-2.0.7
 $ gmake cold CONFIGURE_ARGS="--prefix ~/tmp/opam"
 $ gmake cold-install

ビルドできた。opam を初期化する。

 $ PATH=$HOME/tmp/opam/bin:$PATH
 $ opam init

gpatch が無いとエラーで止まった。 patch へのシンボリックリンクで gpatch を作ってイケるかなと思ったけど今度は別のエラーで止まる。うーん。 opam で OCaml をインストールするのは断念。

OCaml のドキュメントを読んだら今まで通り configure して make も普通にできるじゃない。

 $ curl -OL https://github.com/ocaml/ocaml/archive/4.10.0.tar.gz
 $ tar zxvf 4.10.0.tar.gz
 $ cd ocaml-4.10.0
 $ ./configure --prefix $HOME/tmp
 $ gmake
 $ gmake install

次に Unison 2.51.3 をビルドする。出来上がったバイナリは今使っている Unison 2.48.3 と併用できるように別のディレクトリへ。

 $ cd ~/tmp
 $ curl -OL https://github.com/bcpierce00/unison/archive/v2.51.3.tar.gz
 $ tar zxvf v2.51.3.tar.gz
 $ cd unison-2.51.3
 $ PATH=$PATH:$HOME/tmp/bin
 $ gmake
 $ ./unison -version
 $ mkdir -p $HOME/local/unison-2.51.3/bin
 $ cp -a src/unison $HOME/local/unison-2.51.3/bin

サイト

[ 1月5日全て ]

2021年1月11日 (月)

Google ドライブDropboxUnison で同期する

ノートテキストファイルは全文検索できるよう Google ドライブと同期しておきたい。それと同時に他の PC との同期のため Dropbox とも同期しておきたい。しかしセキュリティを考えてクラウド同期サービスは使いたくない。

Google の「バックアップと同期」アプリと Dropbox アプリの両方を動かしてそれぞれローカルフォルダと動機している MacBook Pro 上で、そのローカルフォルダ間のファイル同期を実行してみることにした。

使うのは普段リモートホストとの同期に使用している Unison File Synchronizer。最近になって repeat = watch というファイル更新をモニタリングするオプションを知ったので試してみる。

unison-fsmonitor を用意する

ファイル更新モニタリングで使う Unison 標準の unison-fsmonitor は macOS では使えないらしいので代替の https://github.com/autozimu/unison-fsmonitor をインストールする。

 $ brew install autozimu/homebrew-formulas/unison-fsmonitor

Unison のプロファイルを作成する

Unison の同期用のプロファイルは以下のような感じ。

 root = /Users/naney/Google ドライブ/folderA
 root = /Users/naney/Dropbox/folderA

 times = true

 repeat = watch
 silent = true

 logfile = /Users/naney/var/log/unison.log

(実際には path や ignore をもう少し指定している。)

同期する

repeat = watch と silent = true をいったんコメントアウトして

 $ unison <プロファイル名>

で手動同期し、期待通りの同期ができているか確認する。問題無ければ

 $ nohup unison <プロファイル名> &

で監視を開始する。

動作確認した感じでは

と安定して使える感じだ。

コンフリクトが起きた場合はスキップされたままになるので、たまに手動で Unison を実行して確認した方が良さそうではある。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 1月11日全て ]

2021年1月15日 (金)

2021年01月15日(金)の #nNote

情意評価(情意考課)

態度評価(態度考課)とも。

人事評価の一般的な評価項目

  • 情意評価
  • 能力評価・行動評価
  • 成果評価・業績評価

の中の1つ。

情意評価の一般的な評価項目:

  • 規律性 (勤怠を含む)
  • 積極性
  • 責任性
  • 協調性

[ 人事評価 ]

fswatch

https://github.com/emcrisostomo/fswatch

指定したファイル・ディレクトリの変更をモニタし、変更があれば変更イベント情報を標準出力に出力するプログラム。 macOS にも対応している。 Homebrew でインストールできる。

 $ brew install fswatch
[ 1月15日全て ]

2021年1月19日 (火)

Zettlr はテキストファイルノートアプリに適した Markdown エディタ

Zettelkasten メソッドのための機能を備えた Markdown エディタに Zettlr がある。ローカルディレクトリ上に通常の Markdown ファイルとしてデータを保存するタイプで、ロックインの心配が無く他のツールと併用できる好みのアプリだ。インストールして1日使ってみた。

インストール (macOS )

Homebrew では以下で。

 $ brew install --cask Zettlr

今日時点でインストールされるのが 1.8.3 でちょっと古かったので

からバイナリビルドされた 1.8.6 をダウンロードしてインストールした。

Markdown エディタとして

ヘッダを大きめに表示したりリンクの URL を隠したりと一部プリレンダリングされるタイプ。日本語も問題無さそう。

ファイル末のあたりで文字入力するとエディタがガクガク揺れるは今後改善されると嬉しい。

見出し単位で折り畳む機能やサイドバーで目次を表示する機能があり、長めの文章を書くための支援が揃っている。

ファイル管理

ファイルツリー上にディレクトリとファイルの両方を表示する Combined モード以外に、ファイルツリー(ディレクトリツリー)とファイルリストの両方を表示する Expanded モード、ファイルツリーとファイルリストのどちらかを表示する Thin モードがある。

Expanded モードを選ぶと iA WriterUlysses などでもお馴染みのスタイルになりノートアプリとして使いやすくなる。

ファイルシステム上のディレクトリをルートディレクトリとしたワークスペースを複数同時に開いておける。用途別にディレクトリを分けている場合に便利だ。

全文検索はワークスペース単位。内部リンクもワークスペース単位で機能する。 自分は複数のワークスペースを横断的に全文検索したいので、本格的に使うなら1つのディレクトリの下にまとめる必要があるな。

ファイルの拡張子は md ではなく txt でも OK なので、ファイルを同期した Google ドライブ上で全文検索させられるのが嬉しい(Markdown ファイルの拡張子を md にすると Google ドライブで不便)。 md 固定の Obisidian より柔軟だ。

Zettelkasten メソッドと内部リンク

Makrdown ファイルから Markdown ファイルへファイルベース名を指定して 「[[ファイルベース名]]」の形で内部リンクできる(パス名は不要)。

また Markdown ファイル内にユニークな ID を書いておき、その ID を指定して「[[ID]]」としてリンクもできる。後者を使えばファイル名変更が気軽にできる。 ID の形式やリンクの開始([[===)・終了(]]====)文字列もカスタマイズできて柔軟なのも良い。

iA Writer では

 ia-writer://open?path=/Locations/path/to/file.txt

のような URL を発行して擬似的にリンクするさせるしかないので比べると圧倒的に便利。

1日使ってみて

今メインで使っている Mac アプリケーションiA Writer に比べると Electron ベースの Zettlr は美しさで負けるのは仕方ないところかな。

Zettlr をテキストファイルノートアプリとして内部リンクを活用しながらパーソナルナレッジベースを作っていくのありだな。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 1月19日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。 それとは別に nNote にもちょっとしたノートがあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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