nDiki : nDiki

nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記パーソナルナレッジベースのことです。 nDiki という名前では2004年2月22日から始めています

日記システムPerl で書かれている自作の DiKicker を使用しています。

スポンサード リンク

2019年6月26日 (水)

HTML ページ中の Graphviz 定義を自動的にクライアント側で SVG 変換し表示させる

昨日 HTML ページ中の mermaid 定義を自動的にクライアント側で SVG 変換し表示させるようにしたらいい感じなので、勢いで Graphviz の DOT 言語で書かれたグラフ定義も Viz.js を使って SVG 変換できるようにしてみた。

mermaid では HTML ページ中の mermaid クラスをもつ要素を SVG 要素に変換するコードが入っているのだけれど Viz.js にはそれは無さそう。なので mermaid の実装を参考に dot クラスの要素を変換するようにしてみた。

 <div class="dot">
 digraph {
   graph [rankdir = LR];
   a -> b;
   a -> c;
 }
 </div>

と書いたら以下のように変換される。

digraph { graph [rankdir = LR]; a -> b; a -> c; }

mermaid よりずっとメジャーな Graphviz (互換)が使えるとさらに捗って嬉しいぞ。

Viz.js は mermaid よりさらに大きいので、さすがに全ページで読み込ませるのはまずい。なので Viz.js と mermaid についてそれぞれの定義があった場合のみ動的ロードするようにしておいた。

で、まずます動くようになったのでちょっとしたノートを置いておくスペース nNote だけでなく nDiki でも動くように設定しちゃった。Viz.js や mermaid が使えなくなった時のことを考えて記事の寿命が長い nDiki の方では多用はしないつもりではある。

スポンサード リンク
[ 6月26日全て ]

2019年8月16日 (金)

Web 日記での画像貼り付けを後回しにする

Web 日記 nDiki を書いて公開するのを後回しにする理由として

  • 貼り付ける写真の準備ができない(デジカメから PC に移して現像・リサイズが済まない)。
  • 言及する日記がまだ未公開なので、その記事へリンクしようとしている記事も公開できない。

がある。先送り理由になるタスクは記事にタグ付けしておいて、週末とかにまとめてやってみることにしよう。

 < [[画像準備中]] [[記事間リンク準備中]] [[キーワードページ更新準備中]] >

みたいなのをテンプレートに入れておいて、不要なタグを順次消していく感じで。記事毎の残タスクをタスク管理ツールに入れるのは手間で続かないので、記事にタグ付けしちゃうのが個人的ポイント(非公開のノートとかもそうしている)。

[ 8月16日全て ]

2019年9月16日 (月)

nDikiフォントの大きさと行の高さを変える

PC で閲覧した時のフォントサイズを 18px に、また行の高さを 2.0 にと、今どきっぽく大きく広くしてみた。

幅はいじると影響範囲が大きいのでそのままで。

[ 9月16日全て ]

2019年10月4日 (金)

VS Code を使い始める

Ulysses 18 for Mac になってプレーンテキストファイル編集できなくなったので、この nDiki の記事ファイル作成を含め、テキストファイル編集環境を見直し。 Emacs でもいいのだけれど、せっかくなので Visual Studio Code (VS Code)にしてみようかなと。

とりあえずリモートホスト上のファイル編集には拡張機能の SSH FS を入れればいいことがわかった。 これで Emacs みたいにリモートホスト上でも検索できるといいんだけれどな(Emacs の TRAMP でリモートホストで grep)。

[ 10月4日全て ]

2019年11月9日 (土)

メインのライティングアプリUlysses から iA Writer

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったのかなり不便である。ライティングアプリ iA Writer for Mac メインに変えようかなと。

iA Writer も全て Markdown 扱いになるのだけれど、 Ulysses のように勝手に \ でエスケープされて書き換えられるといったようなことがないのでそれほど困らない。

Ulysses ではパフォーマンスの問題で nDiki の全記事の入ったフォルダをライブラリ(外部フォルダ)に追加できなかったのだけれど、 iA Writer で試しにライブラリ(ロケーション)に追加したら意外や意外、問題無く操作できた。これは嬉しいぞ。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

[ 11月9日全て ]

2019年11月18日 (月)

Web 日記のトピック管理

この Web 日記(nDiki)を毎日分書くのに、先に下書き用に空テキストファイルを作り、そのファイル自身をタスク管理用のアイテムとしていた(残っていればまだ公開していないということで)。

このやり方、書きたいことをとりあえずそこに書いておくことができるというメリットがある反面、1日の中で複数の話題があった時に管理がちょっと面倒だったりする。テキストファイル分割するのとか。

 - [ ] 2019-11-18
 - [x] 2019-11-17 2019神宮外苑いちょう祭り
 - [ ] 2019-11-16 FLORA COFFEE Oimachi
 - [ ] 2019-11-16 初めてくら寿司に行った

みたいなチェックリスト型のテキストファイルを作り、日付とトピックだけメモっておく方式に変えてみることにしよっと。

[ 11月18日全て ]

2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

1,042円

10月分(11月支払い) 11月分(12月支払い) 12月分 1,042

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

2020年1月11日 (土)

Naney のスタイルガイドを整理

個人的な文章を書く時のスタイル(用字用語など)のメモが1箇所にまとまっていなかったので nDiki 上に Naney のスタイルガイドとして整理した。書いている時に迷った時に調べて決めたものを集めたものなのでまったく網羅的ではないものなのだけれど、こういうのはまとめておくと便利なのだ。

[ 1月11日全て ]

2020年1月24日 (金)

Flickr Pro をやめることにする

2018年に $44.95(2年)で更新した Flickr Pro、来月の更新は $49.99(1年)かーと思っていら、一昨日に $59.99(1年)に値上げするというメールが……。

2005年2月に登録し、その年の5月には Flickr Proアップグレード。ここ最近はほとんどアップロードしなくなったけれど「nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた。

nDiki 上の記事の写真の移行が進んでいないのでもう1回更新かなあと思っていたのだけれど、さすがにこの金額はもう無理。2月4日の更新前に移行作業をやりきることにした。

写真をエクスポートする

Flickrアップロードする写真自体は全部ローカルにあるので失っても問題ない。

だけれど Flickr (Pro) をやめることで写真削除となった時に、Flickr 上でのフォト ID に対応する写真がどれだったが分からなくなるのは困る。ということで Flickr からまず写真をエクスポートすることにした。

Account settings ページの「Request my Flickr data」でまずダウンロードリクエストを行う。準備ができるとダウンロード用のリンクがそこに表示される。

自分の場合は「Account data」の ZIP ファイルが1つと「Photos and videos」に ZIP ファイルが7つできた。

前者はメタデータなどが入っており、後者には写真動画ファイル(以下写真ファイル)そのものが入っている。全部で 3,052 写真ファイルだ。

写真ファイルの名前を「<フォト ID>.拡張子」にする

写真ファイルのファイル名に微妙にタイトルが入っていたり入っていなかったりと統一されておらず扱いづらい。幸い必ずフォトID(7桁以上の数字列)が含まれていたので、リネームスクリプトを Perl で書いて「<フォト ID>.拡張子」に変換した。

画像を回転する

www.naney.org に転送してそのまま nDiki に貼れるように Exif Orientation をみて画像を回転させる。

 jhead -autorot *.jpg

画像をリサイズする

nDiki では画像ファイルの画像サイズは長辺 1,200px ピクセル以下にするようにしている(記事)。長辺が指定サイズより大きい画像ファイルだけをまとめてリサイズできる Th-MakerX

を利用した。

www.naney.orgアップロード

出来上がったファイルを1つのディレクトリに入れて www.naney.orgアップロード(同期)。これで Flickr 上にあった写真(を調整したもの)を www.naney.org 上に置くことができた。

nDiki の過去記事で Flickr 上の写真を表示させているものをいくつか編集して www.naney.org 上の写真を表示するようにしてみたところうまくいっている感じ。

思ったより早く移行できちゃうかも。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 1月24日全て ]

2020年1月25日 (土)

さよなら Flickr

nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた(記事)のだけれど、繰り返す値上げにはついていけないのでやめることにした。

Flickr からエクスポートして www.naney.org にアップロードするところまで昨日できたので、 nDiki 記事中に表示しているところやリンクしているところを書き換えたり削除したりする。

nDiki 記事中の表示を差し替え

レイアウト崩れがないか確認しつつと思って最初は画像指定を手作業で書き換えていたけれど、時間がかかりすぎそうなので Perl スクリプトを書いて一気に書き換えた。記事データがただのテキストファイルnDiki はこういう時の処理が簡単で良い。

アルバムは削除

アルバム(フォトセット)は16個あったのだけれど、どれも残さなくてもいいかな。必要になったら Google フォト上にでもまた作ればいいかと。

いくつかのアルバムは nDiki 記事からリンクしていたので、それを削除しつつアルバムを削除。

Tweet アーカイブ中のリンクはいったん後回し

自分の Tweet まとめ記事にある Flickr 写真へのリンクはデッドリンクになる。短縮 URL を展開すればフォト ID が割り出せると思うけれども、いったんこれは放置でもいいかな。

Flickr から写真を削除

解決すべき Flickr 依存が無くなった。 Flickr Pro から Free に戻った時点で Free の上限 1,000 を超える写真の扱いがどうなるか良くわからないので、すぱっと全削除しておく。

Flickr の Camera Roll で最初の写真を選択後、最後の写真を shift + クリックして全選択し、削除。

Flickr Pro キャンセル

最後に Account settings で Flickr Pro をキャンセル。

終わった。

Flickr 今までありがとう。

[ サブスクリプションサービス ]

[ 1月25日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.092611s / load averages: 0.41, 0.35, 0.35
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker