nDiki : pTeX

pTeX (Publishing TeX) - アスキー日本語TeX / ASCII Nihongo TeX

縦組機能をサポートした日本語TeX。

関連情報

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2004年4月16日 (金)

TeXSubversion

仕事のドキュメント書き。 「ドキュメント管理用 Subversionリポジトリ作成」にのっとってやってみる(結局前回考えて以降、時間がとれなくて Subversion に投入していなかった)。

今期、プロジェクトでこの方式を採用しようと思っているのだが Windows ユーザと協同作業しようとすると charset の問題があるな。 とりあえずいわゆるJISにしておけば pTeX としては問題ないと思うが、他の作業環境はどうなのだろう。

[ 4月16日全て ]

2005年4月15日 (金)

pLaTeX + hyperref + dvipdfmxPDFにしおりを

プリアンブルに

 \usepackage[dvipdfm,bookmarks=true,%
 bookmarksnumbered=true,bookmarkstype=toc]{hyperref}
 %日本語EUC系環境の時
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}
 %シフト JIS 系環境の時
 %\AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}

を追加。

ソースファイルがいわゆるJISコードで記述されていても、指定するのは上記のどちらか。 LinuxWindows の両方でビルドできるようにするには、pdf:tounicode を切り換える必要あり。 pLaTeX の世界だけで条件分岐させる方法がわからないので、素直に Makefile で \AtBeginDvi 命令を1行書いたファイルを出力して \input するという運用で行くことにする。

追記

pTeX の内部コードが異なる環境(例えば WindowsLinux)の両方で、文字化けしないでしおりをつける方法 → pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え

[ 4月15日全て ]

2005年4月26日 (火)

pTeX の内部コードを判別して hyperref の設定を切り換え

pTeX にある \euc プリミティブを使えば Windows でも、Linux でも同じソースファイル(JIS)で PDF にしおりを設定できた。

 \ifnum 42146=\euc"A4A2 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode EUC-UCS2}}\else
 \AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}\fi

pLaTeX + hyperref + dvipdfmx で PDFにしおりを

[ 4月26日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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