トップ(最新) | 次>

nDiki : ホスト名

ホスト名 / hostname、host name

スポンサード リンク

Related term

1999年1月21日 (木)

holmes ネットワークカードを認識 このエントリーを含むはてなブックマーク

これまた研究室の PC / Linux (ホスト名 holmes) のネットワークカードの設定することにする。 これにささっている NIC は PLANEX COMMUNICATIONS INC. の FNW-9700-T。

このカードについては PLANEX の Web サイトLinux 用ドライバのソースファイルが公開されている。これをインストール

  • f97_linx.zip をダウンロード
  • 展開しフロッピーディスクにコピー
  • holmes にフロッピーディスクからコピー
 #mcopy a:fet3043.c /temp
 #mcopy a:trans /temp
 #chmod 755 trans
 #./trans
  • ネットワークの設定
 #netconfig
  • /etc/rc.d/rc.inet1 の先頭にドライバモジュールをロードする設定を追加

insmod /usr/src/linux/modules/fet3043.o

これで OK かと思ったら、ブート時(LILO の前)に

 Verifying DMI Pool Data ........

と出たまま止まってしまった。何度かリセットした後、フロッピーディスクを差したままだということに気がつく...

フロッピーディスクを抜いてリブートしたところめでたく起動。 カードも正しく認識された。 10/100 自動切り替えスイッチングハブにつないだので linespeed=100Mbs となっている。

スポンサード リンク


orion ネットワークカードを認識 このエントリーを含むはてなブックマーク

去年からずっとほっぽったままだった研究室の PC / Linux (ホスト名 orion) のネットワークの設定を久しぶりに行うことにする。本機はNICを2枚差しする予定だったのだが、どうしても片方のネットワークカードが認識できないでいた。

認識できんかった方のカードは PLANEX COMMUNICATIONS INC. の ENW-2401P-T。 Plug & Play が問題なのだろうと思っていたが解決できないでいた。 今日、時間があったので手をつけてみることにする。

昨年は isapnp などを利用したが駄目だった。 2枚差しだったので他にも原因があるのかと考えたりしたのと、なかなかうまくいかなかったので嫌になっていたので頭がまわっていなかったのかもしれない。

とりあえず、他方の NIC を抜いて 1枚だけにしてみるが、やはり駄目である。 2枚差しが問題ではないってこと。去年もこうやってチェックしようとおもっていたけど疲れたのでやめにして、そのままであった。

もう一度 NIC の説明書を読んだら、DOS/V 用のツールで Plug & Play 切れるのね。 DOS/V はいってなかったし、付属のフロッピーのなんて使わないだろうと、見逃していた。 とりえあず手元にあった Microsoft MS-DOS Version 6.2/V のフロッピーから起動しておまけディスクの setup/setup.exe を起動した。

 Operating Mode : Jumperless
 Medium Type:     Auto Detect
 Full-duplex: Disabled
 I/O Base: 340H
 Interrupt: 3
 Boot ROM: No Boot ROM

Operating Mode を Jumperless に変更。I/O Base を 300H から 340H に。これは前にいろいろいじったときに 340H で設定かいてたからそれにあわせた。

リブートしたところ、成功! isappp 用に NE2000 のドライバをモジュール化していたが、これをモジュールではないようにコンパイルしなおす。

もう一方のカード 3Com 3C509 はつながることが確認できているので

 append="ether=10,0x300,eth0 ether=3,0x340,eth1"

を /etc/lilo.conf に追加して再起動。 これでやっと両方のカードで通信できるようになった。


[ 1月21日全て ]

2000年11月6日 (月)

計算機の名前を選ぶには…… このエントリーを含むはてなブックマーク

新しくコンピュータを手にいれて Linuxインストールする中で、時間がかかる作業は、

  • ハードディスクのフォーマット
  • ハードディスクのパーティション分割の計画
  • ホスト名の決定

だ。少なくとも私の場合。 結局一旦決めたら変えない事が多いので、やはり最初かなり悩む。 まあ、へなちょこな名前で落ちつく事の方が多いのだが。

そんなときには、ちょっと古いけど RFC1178。 先週他の RFC 調べていた時に日本語訳が目についたのでチェック。

読んでも名前は決められないけれど、少なくとも悪い名前は避けやすくなるだろう。

@ 追記

RFC2100 'The Naming of Hosts' というのもあり。

2001年7月2日追記。 中里 武志氏による邦訳の URLhttp://www.nn.iij4u.or.jp/... から、http://www.goto.info.kanagawa-u.ac.jp/... に変更。


[ 命名規則 ]


[ 11月6日全て ]

2002年11月14日 (木)

Synergy このエントリーを含むはてなブックマーク

マウスキーボード入力を他のマシンへ出張させられる Synergy を試してみる。

Linux ノート PCキーボードマウスを使用、ノート PC 起動している X 上でマウスポインタが画面の右端を越えると、Windows 98 SE の左端からマウスポインタが現れキーボード入力もそちらに行くようにする。 また Windows 98 SE 上でマウスポインタを左端を越えさせると Linux ノート PC に戻ってくるように。

@ Linux

Debian sid 上に synergy 0.9.12-3 パッケージをインストールLinuxホスト名は ss2、Windows 98 SE BOX の「コンピュータ名」は bless。 synergy.conf を書く。

 section: screens
   ss2:
   bless:
 end
 section: links
   ss2:
     right = bless
   bless:
     left = ss2
 end

synergys -f --config synergy.conf で起動。

@ Windows 98 SE

synergy-0.9.13-1.zip を Program Files ディレクトリに展開。 Program Files/Synergy ディレクトリができる。 この中の、synergy.exe を実行する。

起動したら、Client ラジオボタンを選択。 サーバ名のところに 'bless' と入力。

Test ボタンをクリック。うまくいけば接続した旨のメッセージが出る。 これでマウスを2つのスクリーンの間でいったりきたりできるようになる。

@ 感想

意外に動作はスムーズ。 VNC みたいに画面そのものは転送してないから、それはそうか。 Windows 98 SE BOX が ノート PC の作業スペースに向いて座った位置から90度右にあるせいか、マウスポインタのスピードが異なるせいか、ほんのちょっと酔う感覚がある。 ま、これは調整できるでしょう。

明日会社で使ってみて調子が良ければデスクトップ PC のキーボードマウスのスペース分机が広くなりそう。


[ 11月14日全て ]

2003年12月3日 (水)

[ Debian ] ThinkPad X31インストール このエントリーを含むはてなブックマーク

で30分ほど遊んで、Debian GNU/Linuxインストール作業へ。 手元に DynaBook SS の USB FDD があるので、武藤氏の USBフロッピーディスク環境向け Woody インストーライメージを使用。

レスキューディスク、ルートディスクと無事読み込み。 内蔵NICはたしか e1000 なので使えず。手元の 3Com 3C589 PCカードを使う。 ...が認識せず。 tpic で一回設定して失敗した後、再度i82365で設定し直したら、無事認識。 ホスト名を「sebastian」にした後 Base をインストール。 そして起動設定などした後、再起動

3C589また認識せず。3C589神話崩れるか? 国内メーカの PC カードを使ったら NE2000互換で問題なく認識した(100BASE-TX のやつだけど)、のでこちらで作業を継続。

即座に apt-get dist-upgrade し unstable にしてから、ちょこちょことパッケージを入れていく。 そういえば Debian の公式カーネルってほとんど使った事がなかったので、試してみたら panic。lilo.conf に initrd 設定が必要なのか。 で起動したけど、こんなにデカいとは。e1000 はいってないしやっぱりいつも通り後で kernel を作りなおそう。

X は特に問題なし。

ここらで 27:00をまわったので就寝。

しかし手元に複数台の PC (含む Debian BOX)、何枚かの PC カード NIC、もりもり apt-get / 情報収集できる ADSL 回線と武器がそろっていると、どうとでもできるので楽であるな。

昔みたいにインストール対象機しか手元になく、HDDパーティションを切り直したが最後、トラブっても他に何もない状況(でしかたなくWindowsを再インストールして諸々の作業をし直した後リトライする)に比べたら天国だ。


[ 12月3日全て ]

2004年7月26日 (月)

TortoiseSVNsvn+ssh このエントリーを含むはてなブックマーク

マニュアルを読んだら、SSHクライアントの設定のところでユーザ名だけでなくパスワードも指定する例が示されていた。

 前略\TortoisePlink.exe -l ユーザ名 -pw パスワード

なるほど。動いた。しかしかなり嫌な感じ。

ということで、「PC日記: svn+ssh on Windows」で紹介されている方法にしてみた。

@ 準備 (Windows 側)

  1. PuTTYインストール

@ SSH用の鍵ペアを作成 (Windows 側)

  1. PuTTYgen を実行。
    1. SSH2 RSA を選択。
    2. Generate マウスを適当に動かす。
    3. パスフレーズを入力。
    4. Save private key ボタンで PuTTY Private Key File (.ppk) として保存。
    5. 「Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file:」 覧に表示される文字列をコピーして、テキストファイルに保存(名前は任意)。

@ SSHの鍵をサーバ側に置く (サーバ側)

  1. そのファイルの中身を Subversion リポジトリのあるサーバの ~/.ssh/authorized_keys に追加。

@ 接続テスト (Windows 側)

  1. PuTTY を実行。
    1. Session - Host Name にリポジトリのあるホスト名を指定。
    2. Connection - Auto-login username にリポジトリのあるホスト上のアカウントを指定。
    3. Connection - SSH - Auth - Private key file for authentication: で 保存した ppk ファイルを指定。
    4. Session - Saved Sessions にホスト名を入力して Save。
    5. Open ボタンを押して接続確認。

@ TortoiseSVN でパスフレーズ入力を省略できるように Pagent を起動 (Windows 側)

  1. Pageant を起動。
    1. キーリストを開いて Add Key. 保存してある ppk ファイルを指定。パスフレーズを入力。

この状態で TortoiseSVN から接続できるようになった。

@ 追記

2005年8月4日に若干体裁を整理。


[ 7月26日全て ]

2004年12月15日 (水)

ノート PCApache Virtual Host このエントリーを含むはてなブックマーク

メインノート PC で動かしている Apache のバーチャルホスト設定を整理。 以前から WiKicker その他 CGI アプリケーションのテスト用にいくつかバーチャルホストを設定して利用していたのだが、ごちゃごちゃしてきた。

パーソナル用、仕事パーソナル用、各プロジェクト用を新設。 デフォルトと含めて5つのバーチャルホストを設定。 今まで設定していなかったアクセス制限(ローカルホストからかか認証ユーザからのアクセスのみ許可)もきちんとかけておく。 デフォルト以外のバーチャルホストには簡単にメモがおけるように、wiki をセットアップ。

パーソナル用には Another HTML-lint gateway や dwww などもセットアップ。 今後Webベースのツールはここにおいて利用するかな。

基本的に DHCP で割りあてた IP アドレスを点々とすPCホストなので、今のところ hosts に明示的にバーチャルホスト名を書かないと(それとユーザ・パスワードの設定をしないと)外部から利用できない。 基本的には自分専用なので問題ないのだけれど、ダイナミックDNSとかそのあたりの実験はこんどしてみたいところ。


[ 12月15日全て ]

2005年2月13日 (日)

Tor で hidden service このエントリーを含むはてなブックマーク

Tor: An anonymous Internet communication system を試してみる。 Torは匿名接続を提供するシステム。 アプリケーションで Tor クライアント(あるいはサーバ)をSOCKSサーバとして指定すると、いくつかの Tor サーバを経由して目的のサービスに接続されるようになる。 途中の経路は時間とともにどんどん変わっていく(らしい)。

@ インストール

Debian パッケージになっているので apt-get。

@ Privoxy と連携させて Web閲覧

もともと普段から使用している Privoxy の config に、

 forward-socks4a / localhost:9050 .

という設定を追加して再起動Privoxy がローカルサーバで動いている Tor 経由で接続するようになる。

 Firefox -> Privoxy(localhost:8118) -> Tor(localhost:9050)
         -> Tor server -> ... -> Tor server -> Web サーバ

という感じに複数の Tor サーバを経由して目的にサーバに接続されるようになる。

Web サーバアクセスログを見ながら何度かHTTPアクセスをしてみると、IP アドレス(経路の最後の Tor server)が変わっていくのがわかる。

@ 使用感

かなりレスポンスが悪くなる。 現状では常時設定しておくのは辛い感じ。

Tor では名乗りを上げない限り(待ち受けポートを開けた上で、ディレクトリサーバに登録する)サーバにはならない。 このため、Tor server が絶対的に足りていないのかもしれない。

@ hidden service

Tor の面白い機能の一つに匿名サービスを提供する機能がある。 Web サーバSSHサーバなどを匿名で晒すことができる。

この時動かす tor は Tor サーバである必要はなく Tor クライアントでかまわない。

/etc/tor/torrc に

 HiddenServerDir /var/lib/tor/hidden_http_service/
 HiddenServicePort 80 127.0.0.1:80

を追加して、tor を再起動

/var/lib/tor/hiden_http_service/hostname というファイルに ****************.onion というホスト名が書かれているので、Tor + Privoxy 経由で http://****************.onion/ にアクセスすると、先ほどの tor が動いているサーバの Web サーバのページが見える。 hidden service を提供している tor は NAT の中にいてもOK(のようだ)。

閲覧者側に Tor (とPrivoxyなど)がインストールしてあれば、ダイナミックDNSに登録したりしなくても好きなタイミングで Web サーバにアクセスしてもらえるようになる。 面白い。

ローカルの Apache に 「ServerAlias *.onion」な Virtual Host の設定を追加して、Tor 経由専用のWebサイトも実験的に準備しておいてみた(例によって Wiki)。


[ 2月13日全て ]

2006年5月20日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード一色 このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:ISBN:4047914746

今日から(あまり評判の良くない)映画が始まることもあって、メディアはダ・ヴィンチ・コード一色。 夜の安っぽい特番もなんだかんだいって見てしまった。

うちにも上下巻ともあるのだけれども、実はまだ読んでいない。 映画が始まる前に読んでおこうかと思ったけれど、映画は見るほどでもなさそうなので、急がなくてもいっか。

会社で毎日使っているサーバのホスト名が davinci だったり、この間買った手帳がダ・ヴィンチだったりと、ヴィンチ村づくし。


[ 5月20日全て ]

2006年6月3日 (土)

FoxyProxyautossh で社内 Web ページを閲覧 このエントリーを含むはてなブックマーク

メンテナンス等のため社内 Web サイトを社外から閲覧する必要がある場合 SSSH の port forwarding を使ってアクセスしていたのだが、その都度 Firefoxproxy を変更したりするのが面倒だった。

そんな折 FoxyProxy という Firefox 拡張機能があることを知った。 これは登録された URL パターン毎に、自動的に proxy を切り替えてくれるという優れもの。 これは便利。

autosshport forwarding (SOCKS サーバ)を開いておくようにして、社内のホスト名/IP アドレスURLの時はそこを経由するようにしておくと、いつでも Firefox から閲覧できるようになる。

 autossh -N -f -D8090 <中継するホスト名>

[ 6月3日全て ]

2006年7月14日 (金)

はじめての WebDAV このエントリーを含むはてなブックマーク

WebDAVシステム構築ガイド

テストとして手元のノート PC (Debian GNU/Linux sid) で WebDAV を使えるようにしてみた。

@ 必要なパッケージを追加

 apt-get install libapache2-mod-encoding

@ mod_dav を有効に

 a2enmod dav
 a2enmod dav_fs

@ mod_encoding の設定

/etc/apache2/mods-available/encoding.conf を新規作成して

 <IfModule mod_encoding.c>
   EncodingEngine    on
   NormalizeUsername on
   SetServerEncoding UTF-8
   DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
 </IfModule>

とし

 a2enmod encoding

@ バーチャルホストでの mod_dav 設定

Windows からアクセスできるように、Samba で公開しているホスト名と同じ名前の ServerName を指定したバーチャルホストを一つ作って、

 <Location /dav>
  <IfModule mod_dav>
    Dav on
  </IfModule>
 </Location>

とする。

で、Apache をリスタート。

これで Windows から http://サーバ名/dav を Web フォルダとして扱えるようになる。


[ 7月14日全て ]

スポンサード リンク

Related web page

Today's HOGE(2005-11-12) mixiホスト名
[戯言] ふむmixi が Internal Server Error だったので,Apache エラーページの一番下に書いてある<strong>ホスト名</strong>を 5 分くらいで収集してみる. で,確認できたのは alor bangka batam burano etajima giannutri gorom grand hatteras hoffman ikijima ischia kadavu komodo lampedusa liberty long manhattan matuku moala montecristo nusalaut pianosa plum ponza procida roosevelt sangihe serua siau solor staten swinburne tanegashima teon ternate timor torcello ustica vatulele の 40
http://callisto.comlab.soft.iwate-pu.ac.jp/~g031y177/cgi-bin/diary/20051112.html#p02

■よく検索されるキーワード

perl(62) torrent(54) linux(48) 提案書(47) windows(43) 書き方(41) 使い方(29) アジェンダ(26) x31(25) 充電式カイロ(25) cvs(22) インストール(20) サンプル(20) thinkpad(19) アジェンダとは(19) f-01a(18) wiki(17) c#(16) 感想(16) カイロ(16) usb(16) java(16) 秋葉原(15) debian(15) ヨドバシカメラ(15) subversion(15) 壁紙(15) 作り方(15) 静電気(14) apache(14) グッズ(14) デロンギ(13) フリー(13) sh-01a(13) ganttproject(13) 修理(13) ssh(12) svn(12) ヨドバシ(12) truecrypt(12) ダイソー(11) 手帳(11) activeperl(11) ubuntu(11) ほぼ日手帳(11) firefox(10) mew(10) mp980(10) ドラマ(10) 日本語(10) n-01a(10) google(10) tc-1(10) 評判(10) ツール(10) djunit(9) cgi(9) 動画(9) mp3(9) オイルヒーター(9) docomo(9) rcs(9) 除去(9) centos(9) メモリ(9) エネループ(9) 設定(9) p-01a(9) tortoisesvn(9) 無印(8) ケース(8) 口コミ(8) ミノルタ(8) メール(8) インストーラ(8) 会議(8) xampp(8) 加湿器(8) af(7) 値段(7)

この日記のはてなブックマーク数 Add to Google RSS

Process Time: 14.517058s / load averages: 1.59, 1.53, 0.96
nDiki by WATANABE Yoshimasa (profile)
Powered by DiKicker
Base theme by Nana (for tDiary)