nDiki : Samba
Samba
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1999年8月18日 (水)
■ 超久しぶりのノート PC 持参しない大学登校

今日は久しぶりにノート PC を持たないで、大学へ。 そういうのって随分久しぶりだなぁ。 何故持ってこなかったかって。
- 研究室においてある PC (Windows 98)で、システム手帳のリフィルを作るぐらいだから。おやつタイム登校であまり時間ないし。作りたかったリフィルはミニ5穴用の写真データシート。なぜミニ5穴なのか。新調したウェストバッグ(GREGORY ランパールーム)に既利用のバイブルサイズはでかいから。
- かばんもそのウェストバッグだからノート PC はいらない。
- 主として使っているノート PC なしの環境整備。研究室内 Samba とかメールみる環境とか。
- たまにはいっか。
ということで、とりあえず研究室についたら IRC クライアント CHOCOA をいれて、リフィルを作成して。
現在メールはノート PC で一括管理していて、これからもそうしたいのだが、これだとノート PC を持参しなかった時にメールが使えない。 さてどうしようかな。
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- シカゴ・サンフランシスコ出張 2006 ログ - 1日目 (2006-08-13)
- 今日のさえずり (2007-09-18)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- 今日のさえずり - 昭和通り側に鯛焼き屋あり (2008-09-30)
2001年12月25日 (火)
■ [ Debian ] smbmount

Windows 2000 Box にインストールした Apache から、Debian Box 上の Samba にあるディレクトリにある CGI プログラムを実行しようとしたら、unable to stat。 CGI プログラムの編集は Debian Box の Emacs でしたいので、Windows 上にファイルをおいて、逆に smbmount するか。 そういえば、smbmount って殆ど使ったことなかったなぁ。
smbmount //winbox/naney /mnt -o uid=naney,username=naney
- Windows 上での Apache 2.0.53 では PATH_INF... (2005-04-10)
- QEMU上の Windows 98 SE を Windows 2000 に... (2005-04-09)
- CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタへ印刷 ... (2006-01-04)
- QEMU を使って Debian GNU/Linux 上で Windows... (2005-04-08)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
2004年7月28日 (水)
■ xyzzyを読み取り専用メディアから起動する

新人プログラマには「プログラムを組むんだから、とりあえずテキストエディタを何か入れておけ」と言うのだが、実際のところ自分が今仕事で使っている Windows BOX にはテキストエディタがインストールされていない。
「メモ帳」ですよ。
ちゃんと編集する時は Linux BOX 上の Emacs を使ってしまうので、Windows BOX では力を入れて環境構築していなかったり。 しかし、やっぱり何かテキストエディタがないと不便といえば不便。 ということで久しぶりに何か入れてみることにした。
最近は「インストール不要のソフトを USB メモリに入れて相手先で利用できるようにする」環境作りをぽちぽちしているので、エディタもそのようにできるのを選びたい。
というのが主な条件。
書き込み禁止にした USB メモリや、read only な Samba 公開ディレクトリ上(あるいは CD-R 上)から直接起動できるようにするのが目的。
@ xyzzy 0.2.2.233
以前にもちょっと使ったことがある。 Meadow はヘビーだし設定が面倒なので xyzzy が良い。
で実験。
アーカイブを展開してすぐ xyzzy.exe を実行できるのだが、
- ダンプイメージ
- etc/DOC (lisp/help.l より)
- $XYZZY/usr/usrname/os/xyzzy.ini
- $XYZZY/usr/usrname/os/.xyzzy.history
を書き出せる必要がある。etc/DOC 以外の位置はコマンドライン引数や環境変数で指定できる。が etc/DOC だけ変更する方法がわからない。
保留。
@ サクラエディタ 1.4.8.0
同僚が使っているサクラエディタも試してみる。 インストーラを使用したくないので、実行可能ファイル・ヘルプファイルそれから必要な補助ファイルをそれぞれ取得して、同じディレクトリへ。
こちらは read only でも特に問題なく起動した。 ただし、
なので躊躇。
@ 再び xyzzy
xyzzy の設定をいじってみる。
site-lisp/siteinit.l を
(setq lisp::*documentation-path*
(merge-pathnames "xyzzy-DOC"
(directory-namestring (si:dump-image-path))))
として etc/DOC をかわりにダンプイメージファイルと同じディレクトリに xyzzy-DOC として生成するように変更。
それから起動用に
mkdir %TMP%\xyzzy xyzzy -image %TMP%\xyzzy\xyzzy.dump -config %TMP%\xyzzy
というバッチファイルを作成。ダンプイメージファイル、設定ファイルを置くディレクトリを環境変数TMPの下の xyzzy サブディレクトリに出力するようにする。
これで書き込み禁止ディレクトリから起動できるようになった。
必要があれば書き込みディレクトリはアカウント毎に変えた方がいいかな。 Windows 98 SE だとユーザ名やホームディレクトリとして使える環境変数は標準状態では存在しないようなので一工夫が必要になるか。
- TrueCrypt で USB メモリに Windows と Linux ... (2006-12-14)
- USB メモリに Perl を入れて持ち歩きたい (2006-12-17)
- KDE Installer for Windows で KDE をインストール (2008-01-30)
- NSIS 2.22 は Linux でビルドできず (2006-12-20)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
2004年12月11日 (土)
■ Clam AntiVirus + procmail でウイルス除去

として Clam AntiVirus (ClamAV) を入れてみた。
debパッケージで clamav 他関連パッケージをインストール。 データベースの更新は cron による更新を選択。 お手軽。
@ ファイルのチェック
ディレクトリのチェックは
clamscan -r
で。
@ メールの振り分け
ウイルスメールの振り分けは spam メールとあわせて bogofilter で行ってきていた。 ウイルスメールもだいたい検出できているのだが、すり抜けるものもある。 procmail で bogofilter の前に ClamAV で振り分けるようにしよう。
.procmailrc に
#------------------------ # Clam Antivirus #------------------------ :0 HB * ? /usr/bin/clamscan --log=$HOME/clamscan.log --quiet - ;test $? = "1" $HOME/Mail/newvirus/.
を追加。
- bogofilter のDB作り直し (2004-12-12)
- Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ (2006-07-29)
- ウイルス感染者が出たので ClamWin (2005-02-22)
- bogofilter が日本語 spam メールを弾けなくなったのでDB作り直し (2005-03-09)
- 今日のさえずり - それ多分 Gmail spam フォルダの中 (2007-12-27)
2005年3月7日 (月)
■ 日本語ファイル名どんとこい

私も大人であるから Word や Excel や PowerPoint のファイルのやりとりがあれば Windows BOX で読み書きしている(参考: Richard Stallman 氏に習う Word 添付ファイルの断り方)。
そしてメールに添付されてくるそれらのファイルは多くの場合、日本語ファイル名だったりする。 Linux 上の Mew 上で適当にASCII文字を使ったファイル名をつけて保存、Samba 経由で Windows BOX で閲覧するというのがいつもの流れだ。 しかし適当に名前をつけているので、すぐどれがどのファイルだがわからなくなる。
Samba で共有しているディレクトリ以下ぐらいは、日本語ファイル名のファイルを作ってもいいことにするかなぁ。
ということで環境設定。
@ LANG
これを機会に一気に UTF-8 化を促進するか。
LANG を ja_JP.eucJP からja_JP.UTF-8 に。 もともと locales では ja_JP.UTF-8 も生成済みだったので特に作業無し。
ターミナルソフトも去年 mlterm に乗り換えているので問題無し。
@ Emacs
(set-default-coding-systems 'utf-8-unix)
default-file-name-coding-system も utf-8-unix になる。
@ Samba
3.0 系。
dos charset = CP932 unix charset = UTF-8 (default)
既に設定済み。
@ ファイラ
さすがに Bash 上で日本語ファイル名を打つのも面倒なので、何かファイルマネージャがあった方がいいな。 できれば Emacs っぽいキーバインディングで。 …… dired でいっか。
@ とりあえず
移行した。 pLaTeX のエラーメッセージとか、UTF-8端末だと読めないものもあるので多少の不便はあるものの大きな問題は今のところなさそうだ。
しばらくやってみる。
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- xyzzyを読み取り専用メディアから起動する (2004-07-28)
- Linux で使えるデスクトップ検索ツール Beagle でローカルファイ... (2006-08-08)
- メールによる社内コミュニケーションの問題 (2006-04-12)
- 「シートが硬かった」初めてのつくばエクスプレス乗車 (2006-09-21)
2006年3月8日 (水)
■ DHCP で IP アドレスを割り当てられているノート PC に Windows BOX からいろいろな名前でアクセスする

Debian GNU/Linux ノート PC 上で動かしているフレッシュリーダーに Windows BOX からアクセスできるようにしたい。
しかしそのノート PC は DHCP で IP アドレスを割り当てているので Windows の hosts ファイルに書くのも毎回書き換えが必要で面倒。 DNS がどうのこうのという大袈裟なこともしたくない。
何かいい手はないかなと考えていたら、nmbd の事を思い出した。 もともと Windows だと NetBIOS 名で URL のホストを解決できているので、これを使う手がある。
今回は Apache の名前ベースのバーチャルホスト 'freshreader' に置いてあるフレッシュリーダーに、Windows BOX からアクセスしたいので、 Samba の 'netbios aliases' 設定を使用する。 smb.conf で 'netbios aliases' としてバーチャルホストと同じ名前の指定しておいてあげれば OK。
- はじめての WebDAV (2006-07-14)
- ノート PC で Apache Virtual Host (2004-12-15)
- Apache でミラー proxy (2002-04-17)
- Linux 母艦ノート PC を使わずに仕事ができるかチャレンジ (2007-08-20)
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
2006年7月3日 (月)
■ 自前 PPM リポジトリの管理

Windows Perl アプリケーション用に PPM リポジトリを久しぶりに整理。
自分が使用する PPM パッケージは以下の理由から、以前より基本的に自前でビルド/保存し PPM リポジトリをローカルに作成するようにしている。
- 後でオフラインでインストールできるようにする。
- 「公開リポジトリが無くなった」あるいは「公開リポジトリに欲しいパッケージが無くなった」時に困らないようにする。
- 動作確認された組み合わせでの PPM パッケージセットを作成・保持できるようにする。
- ライセンス的にクリアなものだけを含むリポジトリを用意する。 (芋蔓式インストールで、ライセンス的にクリアでないパッケージが入ってしまうのを防ぐ)。
@ 手元では以下のように管理
PPM
|-- <category>
| `-- 8xx
| |-- <projects A> [ 公開 / export ]
| | |-- module1.ppd -> (A)
| | |-- module1.tar.gz -> (B)
| | `-- ...
| `-- ...
`-- pool
|-- module1-x.yy
| |-- module1.x.yy.tar.gz
| |-- some documents...
| `-- build817
| |-- module1.ppd (A)
| `-- module1.tar.gz (B)
`-- ...
@ pool
- pool ディレクトリに「[モジュール]-[バージョン]」ディレクトリを作成する。同じバージョンでも、異なるバージョンは両方とも別々にキープしておく。
- その下にソース tarball を置く。
- ライセンス情報ファイルなども置く (touch Perl-License 等空のファイルを作成しておく)
- PPM パッケージを PPM::Make で作成し、その時に使用した ActivePerl のビルド番号別にサブディレクトリを作って .tar.gz と .ppd を置く。
@ リポジトリ
- ActivePerl のビルド番号別にリポジトリを作成する。基本的には 6xx 系、8xx 系それぞれの中ではバイナリ互換性がある (PAR などは、ビルド番号に1対1でしか互換性がない)。
- 必要に応じてカテゴリ別サブディレクトリを用意 (アクセス制限の都合などにより)
- 必要に応じてプロジェクト毎にサブディレクトリを用意 (プロジェクト毎にパッケージセットを作るため)
- リポジトリディレクトリからは pool 内の .ppd、.tar.gz へシンボリックリンクを張る。欲しいモジュールのバージョン、ビルド番号を選んでリンクする。
@ 公開
- Samba、Apache などで、PPM ディレクトリ全部あるいは特定のリポジトリ部分を公開する。
- 必要なら export して別サーバに置く。rsync や cp の -L オプションでシンボリックリンクを実ファイルに置き換えてアーカイブを作成する。
- PAR::Repository でビルド済み Perl モジュールをネット... (2006-12-12)
- ActivePerl で Ming (2005-02-23)
- [ Perl ] PDL::PP で C extension を書く (2004-02-19)
- XAMPP で WiKicker を動かしてみた。PPM インストール OK。 (2007-02-09)
- rsync の --copy-unsafe-links (2004-08-21)
2006年7月14日 (金)
■ はじめての WebDAV

テストとして手元のノート PC (Debian GNU/Linux sid) で WebDAV を使えるようにしてみた。
@ 必要なパッケージを追加
apt-get install libapache2-mod-encoding
@ mod_dav を有効に
a2enmod dav a2enmod dav_fs
@ mod_encoding の設定
/etc/apache2/mods-available/encoding.conf を新規作成して
<IfModule mod_encoding.c> EncodingEngine on NormalizeUsername on SetServerEncoding UTF-8 DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS </IfModule>
とし
a2enmod encoding
@ バーチャルホストでの mod_dav 設定
Windows からアクセスできるように、Samba で公開しているホスト名と同じ名前の ServerName を指定したバーチャルホストを一つ作って、
<Location /dav>
<IfModule mod_dav>
Dav on
</IfModule>
</Location>
とする。
で、Apache をリスタート。
これで Windows から http://サーバ名/dav を Web フォルダとして扱えるようになる。
- Debian に RSS リーダ「フレッシュリーダー」をインストール (2006-03-06)
- DHCP で IP アドレスを割り当てられているノート PC に Wind... (2006-03-08)
- CUPS で Debian から EPSON カラーレーザプリンタへ印刷 ... (2006-01-04)
- FreeMind でマインドマップ (2005-06-02)
- ノート PC で Apache Virtual Host (2004-12-15)
2006年7月29日 (土)
■ Debian GNU/Linux sid 環境を新 HDD へ

朝から ThinkPad X31 の HDD 新しく入れ替えて Debian GNU/Linux sid のインストールを開始。
@ Debian GNU/Linux のインストール
今日は sarge のネットワークインストール CD イメージからブートしてインストール。 今回はブートドライブにできる「ThinkPad USB ポータブルCD-ROMドライブ」があり、またこのイメージで起動して e1000 が認識できるので楽勝である。
(第1回目は USB FDD + PC カード NIC でインストール、第2回目 は HDD 上のインストーラから GRUB からの起動によるインストールだった)
最低限のものを入れたらすぐ sid へアップグレード。
@ 旧 HDD からのコピー
ヤバイ状態の旧 HDD を USB 外付け HDD ケースに詰めて
- /home 全部
- /usr/local で必要なもの
- 参照用に /etc の複製
- /var/www、/var/spool
を新しい HDD にコピー。
次に環境の復旧。 以下備忘録。
@ MADWIFI
以前作った Linux kernel 2.6.15 deb パッケージをインストールした後 module-assistant で madwifi をインストールするも、ビルドした GCC のバージョンが違ってロードできず。 kernel は GCC 4.0 の時にビルドしたもので、madwifi は現在のバージョンである GCC 4.1 によるビルドであることが問題。
まずは前にビルドした 2.6.15 のソースディレクトリでカーネルパッケージを GCC 4.1 で作りなおしてインストールし、あらためて module-assistant。
module-assistant prepare module-assistant auto-install madwifi
で /etc/network/interfaces を書き戻す。
@ SMTP サーバを Postfix に
ここずっと使っていた qmail をこの機会にやめることにした。 Postfix へ。
全体の設定はインストーラに従って設定。
個人設定は、
~/.qmail に
| preline /usr/bin/procmail
として procmail を使っていたので、~/.forward を作って同様に procmail に流すようにする。
"|IFS='' && exec /usr/bin/procmail -f- || exit 75 #naney"
~/.procmailrc は以前のまま。ClamAV と bsfilter でふるいにかけた後、Maildir へ。
@ bsfilter は deb のものに
以前入れた時は deb が古かったので /usr/local に自前でインストールした。 まずはこれを古い HDD から戻して動作確認後 deb のものに切り替え。
.mew.el の中も
(load "/usr/share/doc/bsfilter/examples/mua/mew4/mew.el")
に変更。
@ Samba
/etc/samba/smb.conf を書き戻す。smbpasswd でパスワード再設定。
@ X
とりあえずインストール時の設定で xorg.conf を作る。
Load "freetype"
をコメントアウトして、
Load "xtt"
に変更。
@ KDE
sid は現在 3.5.3 と 3.5.4 混在状態になっているため、依存関係の問題で簡単にはインストールできずてこずった。 kdebase-data と kdelibs-data の 3.5.3 を http://snapshot.debian.net/ からとってきて hold して 3.5.3 系 KDE として各種パッケージをインストール。
@ フレッシュリーダー
- libapache2-mod-suphp php5-cli をインストール
- /var/www/freshreader、/etc/apache2/sites-available/freshreader を戻す
- a2ensite freshreader
- /etc/init.d/apache2 reload
- /etc/hosts に freshreader を追加
@ cpufreqd
@ Skype
skype-beta-1.3.0.30-1_i386.deb をインストール。
@ cron
一般ユーザ naney の crontab ファイルを再登録。
@ Perl モジュール
足りないと気がついた時点で順次インストール。
@ autofs + smbfs (2006年8月3日)
/etc/auto.master、/etc/auto.misc を書き戻して /etc/init.d/autofs restart。
@ mt-daapd (2006年8月22日)
deb パッケージを公式サイトからダウンロードし、/etc/mt-daapd.conf を書き戻して /etc/init.d/mt-daapd restart
- 納品前日なのに /var が壊れた! HDDからのブートで Debian ... (2005-09-27)
- Debian Linux kernel 2.6.23 をビルドする。 (2007-12-23)
- [ Debian ] ThinkPad X31 にインストール (2003-12-03)
- Linux ノート PCを iTunes サーバにしてみる (2006-01-21)
- Linux kernel を 2.6.8 に (2004-09-17)
2006年10月21日 (土)
■ Konqueror でリモートホスト上のファイルを SSH 経由でブラウズ

会社のサーバに Web 用のファイルを置く作業を頼まれる。 ちょこちょこ更新があるので、毎回 scp でコピーするのも面倒臭い。 新しいサーバでまだ shfs + autofs の設定もしていないし。
ということで Konqueror から簡単にアクセスできないか確認。ちなみに Konqueror だと
| smb://ホスト名/ | SMB でアクセス |
で Samba 公開ディレクトリに smbmount などすることなく、簡単にアクセスできる。
SSH 関連についても確認してみた。以下の2つが利用できる
| sftp://ホスト名/ | sftp でアクセス |
| fish://ホスト名/ | fish でアクセス |
fish は POSIX 互換のリモートコンピュータに対して使えるもので、cat、 chgrp、 chmod、 chown、 cp、 dd、 env、 expr、 grep、 ls、 mkdir、 mv、 rm、 rmdir、 sed、wc あたりを使うらしい。
どちらも Konqueror から shfs でマウントしたディレクトリにアクセスするよりも動作が軽快なので、ちょっとしたファイル転送や編集ならこちらを使った方が便利そうだ。
- Tor で hidden service (2005-02-13)
- [ Debian ] shfs でSSH接続されたリモートホストのディレク... (2004-02-04)
- はじめての WebDAV (2006-07-14)
- [ Debian ] Privoxy + SSH (2004-01-28)
- USB HDD 上に ext3 ファイルシステムを作ろうとしたらフリーズ (2006-01-16)
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