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2001年8月12日 (日)

11:45 今日の秋葉原 - マザーボード購入 - このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりに平日以外の秋葉原。雨が降ったりやんだり。

今日の目的は クラッシュした PCマザーボードの購入。 雑誌等を立ち読みし、事前学習。 のち、ショップ巡りへGo.

で、Slot 1 用マザーボードだがやはり殆どない。 記憶の範囲で店頭で見かけたものは、

  • ABIT SH6 (Intel 815E チップセット)
  • ASUS P3C-E (Intel 820 チップセット)
  • 440BX のやつ。

の3種。殆ど選択の余地なし。 P3C-E は RIMM だし、440BX はちょっと古いか。440BXももう少し安ければ買っても良いかなと思ったけど(店頭で 9,980円)。 ということで SH6 に決定。 これなら、手持ちの Pentium III と、SDRAM が使い回せる。 さすがに、ISAが無くなっており、現用しているLANカードが使えないのでこれも合わせて購入する事に。

@ 13:15 リバティ

SH6 14,800円(税別)也。あわせてPCIのLANカードとして、棚にあった corega の FEther PCI-TXS を買ってみる。

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2002年7月20日 (土)

天王洲アイル このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりにカメラを持ってぶらり。 今日のお共は Pen D

@ 京急新馬場→アイル橋

新馬場駅を降りて、山手通り→新東京橋→天王洲アイルと歩くつもりだった。 が、駅で川崎寄りの出口を出たのがミス。 新馬場駅→品川署前→千葉病院前→アイル橋→天王洲アイルと遠まわり。 1200m のところを 1600m か。 結構暑いのでヤラれそうになる。

@ 第一ホテル東京シーフォート

ドライカレー とりあえずお腹がへったので、 第一ホテル東京シーフォート の3層吹き抜けのレストラン「グランカフェ」へ。 カレーフェア中につき、素直にカレーを食べる(というかランチバイキングを選択するにはちと高すぎ……)。

表をウエディングドレス姿の花嫁さんが通るのを眺めたりしながらまったりと。

@ シーフォートスクエア

ラック 食後は、いつもながらに人出の少ない シーフォートスクエアをぶらぶら。 Franc franc バザーで雑貨を眺めたり、駄菓子屋を冷やかしたり。

帰りは徒歩で品川まで歩こうかとも思っていたのだが、ここに来るまでに体力を消耗してしまったので素直に東京モノレール浜松町へ。

@ 世界貿易センター

浜松町といえば世界貿易センタービルディング

マロンド 一服休憩のため立寄り。 中学生の頃までは、この近くに住んでいて貿易センターにもよく遊びにきたものだ。 2Fにある、「マロンド」も健在。 ここのパンは大好物でしたよ。 「ソレイユ(缶詰のモモが半分のっているやつ」、「ピザバン」、「コーンパン」が好きでした。 閉店近くなると、何個かビニール袋に詰められて店頭のワゴンでまとめ売りするというスタイルも従来通り。

隣のお土産コーナーも潰れないですね。 ここも小さい頃、いろいろな商品を眺めて長居したものです。

最近オープンしたブックストア談にも初めて寄ってみた。 なかなか充実した品揃え。 21:00 まであいているし、会社帰りにぶらっと寄れるかな。 今日買いたかった雑誌発売日直後だというのに置いてなかったけど。


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2004年3月7日 (日)

半日お片付け このエントリーを含むはてなブックマーク

帰省中のだが、昨日の同窓会でお疲れとうことでもう一日ゆっくりとしてくるとのこと。

自分も今日は一日家を出ず、片付けとかたまった雑誌のスクラップ作業とか。


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2005年7月10日 (日)

モノがモノを呼ぶ このエントリーを含むはてなブックマーク

rimage:http://www.naney.org/img/2004/U/U2004-10-05-0002.jpg

部屋をすっきりさせておく定番のルールとして「床に物を置かない」というのがある。 見た目に綺麗なだけでなく、掃除機をかけるのが嫌でなくなるというメリットもあるらしい。

もちろん今まで実践していなくて、自分が座っている横は物で溢れていた。

  • 帰ってそのままおろした BOBLBE-E NEW MEGALOPOLIS (デカすぎて他におくところがない)
  • バッグから出した ThinkPad X31 (しょっちゅう使うので手元においておきたい)
  • デジカメ (PC に転送するために取り出してそのまま)
  • 読みかけの本 (バッグから取り出してそのまま)
  • 届いた手紙・DM (後で確認して処理しようとしてそのまま)
  • 後でどこかに整理しようと一時的に置いてあるモノモノ (結局片付けない)
  • 後でスクラップしようと積んである雑誌 (めったにスクラップしない)

これではいけない。

ということで先週末に頑張って整理(どこかに押し込んだとも言う)。

居間に関しては、ゴミ箱を1つ残して自分のものは1つもじゅうたんの上に置かないようにしてみた(あ、正確にはテレビの横、奥の方に CD-ROM のはいったプラケースが少し積んである)。

何と気がつけば1週間。すっきりしていいね。寝転がれるし。

「床の上に0個か1個か。」が大きな境であると思われる。

物を1個置く -> 置く場所に困ったものを「とりあえず」その物のそばにポッと置く -> 以下繰り返し。

逆に1個もないと

置く場所に困ったものがあるが、床に何もないので置くのがはばかられる -> 本来の場所に戻すか、どっかに整理する(か捨てる) -> 以下繰り返し。

となる。

頑張って0個を維持セヨ。


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2005年9月18日 (日)

烏森神社へ行ってみよう このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:44251658

毎週日曜日にJ-WAVEで放送されている「はな」の Time for Brunch。 はなが都内をのんびり散歩しながら、様々なスポットや街の声を紹介するという番組。

先週の日曜日、は「新橋&汐留」。有名どころ烏森神社を訪ねていた。

うーん、そういえば小料理屋の並ぶ参道に烏森通りからちらりと目をやることはあっても、奥までは入ったことはなかったかもしれない。いや確か1度は行ってみた覚えがあるんだよな。

新橋といれば中学3年の夏ぐらいまで近くに住んでいたのだが、どうも烏森は大人のエリアという立ち寄り難い雰囲気を感じていたのかもしれない。

烏森というと思い浮かぶのは椎名誠。 「新橋烏森口青春篇」が有名なのかな? 椎名誠の本だか雑誌のコラムだかで烏森口の話が出てきて読んだ覚えがあるのだが、それが何であったのかは思い出せない。

昼の烏森神社は明るくてコンクリで乾いた感じだった。 夜の飲み屋街の奥にある「ぼんやりと明かりの灯るしっとりした神社」というイメージとはかけ離れていた。 参拝を終えて石段を降りていると、近所の人なのか、男がすっときて参拝してすっと去っていった。

そんな日曜日。

番組の内容が本になっていたんだ。

image:ISBN:4891947039

タイム・フォー・ブランチ--はなの東京散歩


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2005年10月6日 (木)

雑誌のおまけ万年筆ミニ檸檬 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:49941016

ラピタ11月号の付録はオリジナル万年筆ミニ檸檬」。 もちろん1冊買っておく。

まだカートリッジを入れていないから書き具合はわからないけれど、持った時の重さ加減はなかなかいい感じだ。

@ Lapita

目次ページによると

【おことわり】この雑誌は、40歳以下の読者を想定しておりません。 ゆえに、しばしば若者には意味不明な言葉や、見たこともないモノが登場します。 とくに説明などいたしませんので、そのつもりでお読みください。 -- Lapita 2005年11月号

だそうで。

雑誌の方は万年筆の特集はそれほど多くなくて残念。


rimage:ISBN:4480020721


[ 書評 ]


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2005年10月9日 (日)

ずっといってみたいと思っていた銭函のお店 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:51032114

18歳ぐらいのころに雑誌で素敵なお店を知った。 北海道にあるユーラシア404というお店で暗闇が売りらしい。 とても気になってそのページをスクラップしておいた。

松井オーナーと話しこむうちに、目の下を銀河鉄道の電車が通りすぎた。

「さあ最終電車が行きました。悲しさと闇のクライマックスは、この最終電車を見送ることなんですよ。わか店最高の売りものをお出ししたわけですから、これで閉店になります」と、オーナー。 -- マガジンハウス BRUTUS 1990年4月15日号 p.143

部屋を整理するたびにそのスクラップを見て思い出していた。 今日また目にしたそれはかなり黄色くなっていた。 今回はきちんとチェックしてみようと Web検索してみた。

……2003年春に閉店してしまったらしい。

かなり落胆。ショック。

スクラップしたのがいつだったのかもついでに調べてみたら、マガジンハウスのBRUTUS 1990年4月15日号 pp.142-143 の 「ビジネス裏極意 第11回 魔法の店の闇 北海道・銭函 荒俣宏 (写真 樋口直也)」だったようだ。 もう15年か。

思い立ったが吉日。


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2005年11月4日 (金)

フルハルタースーベレーンM400を注文 このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:59871187

万年筆に興味を持ったので Web でいろいろ調べていたら、森山モデルで有名な万年筆のペン先研磨職人・森山信彦氏の万年筆専門店「フルハルター」が近所にあるというのを発見。

自分用に調整された万年筆。欲しい!

先月 TC-1 で大散財したばかりなので自粛モードのはずなのだが、欲しいものは欲しい。 調整をお願いしてから仕上がりまでの期間を考えるとちょうどクリスマスプレゼントではないか(勝手)。

しばらく前からいろいろ考えた結果欲しいモデルも絞れてきたし、万年筆の世界へ足を踏み入れてみますか。

@ フルハルター

家から歩いて5分ほど。去年からかかっている歯医者の隣のビル。なんだよく通っているところではないか。 「水銀電池代替アダプター」で有名な中古カメラ屋セレックが以前あったビルである(セレックは東京都大田区西糀谷に移転している)。

11:00すぎぐらいにお店にいくと、既に一人先客がいた。 隣に座って待つ間、話のやりとりを聞かせてもらう。 その後途中、スーベレーンM400(多分)を受け取りにきた男性や、調整に出していたペンを受けとりにきた男性と森山氏とのやりとりにも耳を傾むける。 いろいろな話が聞けて非常に参考になる。 これフルハルターのスタイル。

その先客は広島から出張できたついでに立ち寄ったそうで、今回が2回目。 スーベレーンM1000グリーンを注文していった。1日の終わりに何とはなしに書くのに使うそうだ。

以下他の人とのやりとりなども含めて聞けた話。

@ 使用方法・メンテナンス

  • キャップをつけて書くか、つけないで書くかなんてその人の全くの自由。そういうのを気にするのは日本人らしい。実際海外の工場の人はその質問を聞いて意味がわからなかったらしい。
  • キャップをつけた方が転がりにくいというメリットがあるけれど、書いていない時はキャップはしておいた方がいいからね。
  • インクを吸入する時はグリップ部分までインクにつけて。
  • 吸入したら少し逆に回して数滴インクを落とすとタレ防止になる (すぐ使うならば不要)。
  • インクを足す時は一旦全て出して。
  • 水洗いはできるだけしない方が良い。

@ インク

  • ブルーブラックは水に強いというメリットがあるものの、詰まった時などは水洗いではなおらずオーバーホールしなければならなくなるのでお薦めしない。
  • 基本的にペンとは違うメーカーのインクはお薦めしない。ケミカル的な相性があり、組み合わせによっては部品を痛める可能性がある。ただし、ペンはもちろん所有者のものであるので、使うのは全く自由である(メーカーの保証がきかなくなるかもしれないが)。実際、もし壊れたら修理に8千円と聞いて「なんだそれぐらいなら、どんどん使うよ」といったお客もいるらしい。
  • ドイツメーカー(モンブラン、ペリカン)の間でカートリッジの互換性があるのは、ドイツでは小学校万年筆を使わせていてどこでもカートリッジを入手できる必要があるかららしい。そういう意味で、これらのメーカー間では(今後も)お互いに他社のインクを使っても問題が起きる可能性が少ないのではないかとのこと。

@ 調整

  • 調整しても必ず良くなるとは断言できない。使い手の書き癖というのも千差万別。時間をかけてゆっくり書き易いものにしていく。
  • 私の書き癖はまあ特に大きく変わったところもないようだ。
  • もっとも書き方に「普通」というものはなくて人それぞれ違うということにすぎない。
  • 人はその「年齢-5」ぐらいの間ものを書いてきてその人なり書き方のスタイルができあがっている。簡単に変えられるものではない。

@ 選択

用途は仕事でミーティングメモを取ったりするのが主。 RHODIAの5mm方眼紙に書くぐらいの大きさの字で考えている。 候補はペリカンスーベレーンM400 か M600 で考えてきた。

  • 試し書きをした字の感じでは、太さはFぐらいが良さそう。(方眼に)きっちりおさめたいならEFという選択もある、あまり気にしないで書くならFでも。M だとかなり太くなるので向かないであろう。
  • (ここでの)試し書きの紙は普通の紙より太めに書ける。
  • BからFへの研ぎ出しで。
  • M400かM600はいい選択ですね。
  • 速書きしますか? 速書きするならば一般に持つ位置が前めで立つ傾向があるので短めでもいいだろうし、遅書きなら逆に持つ位置が後ろめになるので長めがが良いかもしれない。
  • ポケットに入れて持ち歩くか? M600は胸ポケットに入れると当たる感じがするかもしれない。

持った感じはM400でもM600でもどちらも違和感なく、馴染めそうであった。 うかがった話を参考に今回はM400を選択。

ちなみにフルハルターでのお薦めはペリカンとアウロラ。

@ 万年筆業界

  • 最近は100円ショップも増えて文房具屋も儲からなくなってきた。
  • 進学の際のプレゼントとして万年筆が売れていた昔とは違い、万年筆も売れなくなってきている。高いしね。もちろん一生使えるものと考えれば決して高くはないのだけれど。それで毎回書く楽しみが味わえるなら幸せなことだね。
  • フルハルターも開業当初はお客が少なかった。最近は万年筆に興味を持った人がネットでフルハルターを見つけて来店してくれる。雑誌などでは読んでも来る人は多くなかったけれど、ネットの場合は「欲しいと思った人」が検索してホームページを見て来店してくれる。
  • フルハルターのサイトは当初知人が管理されていたそうだが、その人が海外にいかれた後は、奥さまが更新されているそうである。

@ 大井町

結局12:30までゆっくりおしゃべり。 仕上がりは1カ月ほどを見てくださいとの事。

森山氏は物腰のやわらかく押し付けることのない、それでいて万年筆への造詣と哲学をもっている素敵な方であった。 万年筆の仕上がりが楽しみである。


[ 11月4日全て ]

2005年12月31日 (土)

私的10大ニュース2005 [ photo ] このエントリーを含むはてなブックマーク

@ 今年購入のカメラ

今年はデジカメ2台(ライブカメラ含む)、フィルムカメラ2台。 レンズ購入は無し。

雑誌付録のピンホールカメラPP35[zebra]は組み立てたものの、いまだ出動せず。 DSC-U40修理にて復活。

naney:7007013 naney:11592927

@ TC-1 生産終了

写真関連で今年一番のショッキングなニュースは「TC-1 生産終了」。 ついにこの時がきてしまった。

探しまわってようやく新品を入手できたのは幸い。

@ しかしあまり写真を撮りに出歩かなかった

今年は銀塩一眼レフを持って写真を撮り出るためにあまりでかけなかったな。 ついデジカメをカバンに入れて済ませてしまいがちだった。

来年はまた一眼レフを持ち歩く年にしたい。 会社にも持っていって遊ぶか。


ステーショナリーに手を出した - 私的10大ニュース2005 [ misc ] このエントリーを含むはてなブックマーク

@ ステーショナリー

naney:72970135 今年は手書き・紙への回帰の年であった。

Gクラッセパイプファイル(2005年5月20日)からはじまって、ネタ帳用のRHODIAほぼ日手帳予約した後は、万年筆に興味が。 無印良品 アルミ丸軸万年筆ミニ檸檬を経て、フルハルターで研ぎ出してもらったペリカン スーベレーン M400。 ほぼ日手帳が到着した後、今度は手帳方面で MOLESKINE年末はA3ホワイトボードでフィニッシュ。

@ 花粉症

naney:8087535 超立体マスク売り切れ時にはかなり焦った。

さすがに今年は辛かった……ように覚えているがもうこの時期になるとその記憶もあやしくなってくる。来年は花粉の量は少ないと言うがさて。

@ リラックマ

たれぱんだに加えてリラックマブーム。

@ パワーヨーガ

夏にDVDを買って始めたパワーヨーガがなかなか良かった。 当初は継続してやっていたのだが、いつしかほとんどやらなくなってしまった。

いつも「やろう、やろう」とは思っているのだが。食後2時間と入浴後30分はしない方が良いという縛りがかなりネック。

パフォーマンス・マネジメントなどを使って来年もう一度習慣化したい。

@ ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

ヨドバシカメラ秋葉原に9月に遂にオープン。 何だかんだいって、週2〜3日立ち寄ったりすることもある。 ヤバイ。

@ 三色方式

三色ボールペン情報活用術を読んでから、試しに実践してみている。 後で書評をまとめる際にポイントをピックアップするのに便利。 書評以外でも、後で読み返す際に非常にいい感じだ。

雑誌プリントアウト資料以外の普通の書籍の場合、貧乏性のため定規で線を引くことにしているので時間と場所の制約が出てしまうが、そのぶん「家」で本を読む時間を作るようになった気もする。

三色方式的には、定規など使わないでさくさく線を引いた方がきっと良いのだろうが。


[ 12月31日全て ]

2006年3月17日 (金)

一緒に仕事をしたい人のタイプ このエントリーを含むはてなブックマーク

naney:114580509

日経ビジネスアソシエの臨時増刊号として「仕事の手本」という雑誌が出ている。 以前読んだ「早朝会議革命 - 元気企業トリンプの「即断即決」経営」の吉越浩一郎社長 (トリンプ)を含む、11人の経営のプロへのインタビューをまとめた仕事術誌である。

インタビューの中での「一緒に働きたい人/採用したい人」という質問に対する各氏の回答が興味深い。

渡邊美樹氏 (ワタミ社長)使命感を共有できる人。
藤田晋氏 (サイバーエージェント社長)ポジティブなパワーを発揮して周囲に好影響を与える人。
佐々木かをり氏 (イー・ウーマン社長)何か問題が起きた時、環境や他人のせいにしない人。常に課題に対してシンプルに前向きに取り組むことができる人。
吉越浩一郎氏 (トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)自分で伸びていく人。人の能力を盗もうと思える人。
小笹芳央氏 (リンクアンドモチベーション社長)熱くて、強くて、気持ちのいい人。
鎌田由美子氏(JR東日本ステーションリテイリング社長)新卒なら「一生懸命な人」「あきらめない人」「うそをつかない人」。
松本大氏 (マネックス・ビーンズ・ホールディングス社長・CEO)うそをつかない人、コミュニケーション能力がちゃんとある人。
宇野康秀氏 (USEN社長)一緒に仕事をしていて気持ちのいい人。ポジティブに物事を考えられる人。最低限度のコミュニケーション能力を備えている人。
秋池玲子氏 (産業再生機構マネージングディレクター)コミュニケーションをとることをいとわない人。ユーモア精神のある人。
牧野正幸氏 (ワークスアプリケーションズCEO)問題解決型の人材(「クリティカル・ワーカー」)。
松田公太氏 (タリーズコーヒージャパン会長)コミュニケーション能力」「情熱」「目標を持っていること」。
(「日経ビジネスアソシエ 4月11日号臨時増刊 仕事の手本」より)

最初のページから順番に見ていると「あれ? さっきも同じような事を読んだような」と何度も感じるぐらい、求められている人材は共通している。 (ある程度あることは当然の前提であるにせよ)スキルや知識というものよりもまず、

が求められている。 経営者は、そういう視点で見ているということだ。

どれも良く目にするポイントだがそれらが重視されているということは、やはりそれらを身につけるているものが少ないということかもしれない。

日々精進ですな。


[ 3月17日全て ]

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