nDiki : ノート
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2001年8月30日 (木)
■ 12:40 今日の浅草橋

旅行雑貨を探しに。 結局購入したのは diary のネタを書き留めておくための小さいノート3冊のみ。
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2003年11月28日 (金)
■ Synergy 再び

アキュポイントなノート PC 使いの私だが、会社の昼休みにだらだらと Web 巡回をする時はさすがにマウスを使いたい。 で、先日ちょっと「小型なワイヤレスオプティカルマウス」が欲しくてたまらなくなったのだが結局いいのが無くて熱がさめていたところ。
で今日はふと思いたってまた Synergy でも使ってみるかなと。 前回の時は使い慣れたノートPC側のキーボード・アキュポイントを使って(サーバ側にして)、Windows 2000 BOX を操作したのだが、今回は逆にしてみる。
設定は簡単ですぐつながった。 over SSH にしていないので Windows 側からのパスワード入力は御法度。 やっぱ Windows にも SSH いれておかねばならんな。
ノート PC のキーボード・マウスを使う時はデスクトップ PC のソレは撤去しておけるので机が広くなるのだが、逆はそうはいかない。 両者のディスプレイが並ぶように机を整理。
よし、これでWindows XP BOX がキーボード・マウスサーバに成り下がった。
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2003年11月30日 (日)
■ ThinkPad X31 2672-BJ9

一度ちょっと魅かれてた ThinkPad X31 2672-BJ9であるが、本日パートナーが注文。 ノートPC買い換え計画の先を越される。
私が2代前に使っていた DynaBook PORTEGE 300CT*1 を今だに使い続けていて最近はHDDが異音を発するようになってきていたところだがら、乗り換えでこちらも一安心。
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2004年9月7日 (火)
■ Progect から GanttProject へ

プロジェクトのスケジュールを書きつつ、Palm::Progect を使った GanttProject へのコンバータをやっつけで少し書いてみる。
Progect の方は開始日を入力できないので、必要に応じてノートの方に書いておいてスクリプトでチェックするようにした。 作ったスケジュールを他人に見せるのに便利かなと思ったがどうかな。 作業期間を把握したい時はガントチャートにした方が確かに見やすいが、Progect で入力した TODO 的要素についてはそのままもってきても見にくい。 微妙。
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2004年9月20日 (月)
■ ノート PC 分解

@ DynaBook PORTEGE 300CT/1.6 PA1127C9 サブノート
1024 x 600 の液晶を搭載。昨年末まで妻のメール端末として活躍していた。 筐体が小さめのため、基板は二階建て。ぎっしりつまっている。
@ DynaBook PORTEGE 7010CT/4.3 PAP701Z A スリムノート
101キー配列機。Mobile Pentium II 300MHz。 300CT とは違ってメインボードは1枚。
@ バラバラ
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2005年6月3日 (金)
■ 「すごい会議」2度目

1週間前のとは別のプロジェクトで「すごい会議」を開いてみた。 といっても参加者は、前回のメンバとほとんどかぶっていて、新たに一人加わった4人。 3人はすでに前回途中まで「すごい会議」をやっているので、勝手がある程度つかめているかなといった感じ。
@ いま、うまくいっていることはなにか?
最初の手順であるが、これが意外と時間がかかる。 4人で30分弱。 ただ、雰囲気作りと書いて発表するという手順に慣れるという効果を得るにはそれぐらい費すべきか。
@ 達成したいことはなにか?
前回もそうだったが、本の通り「〜(精神的意味合い)となる」という形で考えるとなかなか困ってしまうようである。テンプレートを再考した方がよさそう。
@ この会議で、達成したいことはなにか?
それぞれの立場が列挙される。 「自分自身が一番影響を与える」という意識に参加者を導くという意味合いがある手順であるが、ここであげられた各人のテーマを司会者としてどう組んでいくべきのか悩む。 前回と同様の悩み。
@ いま直面している問題はなにか?
これが今回一番ブレイクした手順。 今回は以下のルールのもと進めてみた。
- 「どのようにすれば〜」を順番にホワイトボードに書いていく時、思いついた解決策を思いついていればその場で赤で併記する。
- すでに書いてある(自分の/他人の)「どのようにすれば〜」に対して、解決策が思いついたら好きなタイミングで赤でホワイトボードに書いてよいことにする。
- 赤で書いてある解決策について、問題点を発見した場合はそれをまた「どのようにすれば〜」という形にして、ホワイトボードに黒で書き足す。これの解決策が思い浮かんだら同様に赤で書く。
このルールによって、面白いようにホワイトボードにアイデアが書きこまれていく。 「どのようにすれば〜」は分割統治法で問題を解くエンジンではないかとこの間ちょっと思ったのだが、今回それを実感。
残り時間が少なくなってきたので、忙がなければならない解決策は担当決め。 後できちんとコミットメント・リストに入れる必要あり。
@ 時間切れ
結局ここまでで、今日の予定2時間が経過したので、終了。 やはり、最低もう倍ぐらいの時間はないと最後までまとまらなさそうだ。
@ ホワイトボード
そういえばこのまえ雑談で「1人1台PC + プロジェクタ + Wiki」を使うことで、ホワイトボードに書く時間を減らして効率的にできるのではという話が出た。
1度はそいういう形式でやってみたいのだが、ホワイトボードに手を動かして書いていくというのも捨てがたい。
それから、噂のポスト・イット イーゼルパッドもぜひ使ってみたい。 ホワイトボードだと、先に書いた手順は消していってしまうから後で参照できない。 巨大ポスト・イットに書き込んでいって、会議の後の方でも壁に貼っていつでも参照できるようにするといった進めかたをしてみたい。
@ 議事録
全員がそれぞれノートを取るのはちょっともったいないかも。 ミーティングのテンションが上がって、ホワイトボードへの書き出しが多くなるほどノート取りが大変になって、アイデア出しに使う頭が奪われてしまう。
- デジカメで撮る (前回はそうしてみた)
- イーゼルパッドを使う
- 誰かが書記担当になる (少人数だと専任というわけにもいかない)
あたりのルールを決めて始めた方が良いかもしれない。
そうそう自分は FreeMind でノートを取ってみた(結局自分も皆と同様ノートを取っていたのである)。 どんどん追記されていくホワイトボードをメモるのは、紙に書くより圧倒的に楽(紙だと書くところがなくなる)。 図がででくると困りそうだけれど。 やはりその時は手書きやデジカメ併用で、後で清書するしかないかな。
- すごい会議で、どの手順で前のどの手順を参照する? 何を記録しておく? (2005-07-07)
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
- 「すごい会議」と問題解決のスコープ (2005-06-15)
- FreeMind でマインドマップ (2005-06-02)
2005年6月15日 (水)
■ 「すごい会議」と問題解決のスコープ

前回は松下君と2人で。 2人だとホワイトボード1枚で書ききれて、ある程度手書きでノートできる範囲。 3人を越えると厳しくなってくる印象。
今日は別のプロジェクトで、体調不良のプロジェクトマネージャーと飛び入り総務部スタッフ。 2時間で「いま直面している問題はなにか?」+「コミットメント・リスト作成」まで。 過去3回と同じ進み具合。
若手出席者中心で適用してみた今までとは違い、今回は「いま、うまくいっていることはなにか?」「達成したいことはなにか?」「この会議で、達成したいことはなにか?」はサクサク進んでいく。 この辺りは年の功か。
この方法でミーティングを進めていくと核心をついた問題解決に辿りつけるのだが、スコープが大きくなりすぎるきらいがある。 プロジェクトの範囲を越えて、組織の体制のプロセスの改善まで包含してしまうものもしばしば。
裏を返せばそこから改善しないと適切な問題解決にならないということで、それを実行すれば効果も大きい。普段なおざりになっている部分も出てくるし。
しかしながら労力とコストも結構なものになるので、どの程度までやっていくかのバランスが難しいところだ。
- すごい会議はじめての全手順(1/2) (2005-06-30)
- 「すごい会議」2度目 (2005-06-03)
- すごくない会議 (2005-06-29)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
- 「すごい会議」をしてみる (2005-05-27)
2005年6月30日 (木)
■ すごい会議はじめての全手順(1/2)

6カ月間のプロジェクト*1のちょうど半分ということで、担当とコミットメントの再確認を含めたすごい会議を開催。 このプロジェクトでは約1カ月前にすごい会議をしてみているが、その時は「いま直面している問題はなにか?」の手順を終えたところでタイムアップ。
今回は長めに時間を用意して、全ての手順をやってみるというのもミーティングの一つの目的。
出席者は自分を含めて4人。
*1大きな枠では5年プロジェクトの中の5年目
@ いま、うまくいっていることはなにか? 13:05 - 13:25 (20分)
前回より時間短縮。 皆慣れてきている感じ。
@ 達成したいことはなにか? 13:25 - 13:40 (15分)
やはり実務者ほど、短期間で設定する傾向がある感じ(いい悪いではなく)。
@ この会議で、達成したいことはなにか? 13:40 - 13:50 (10分)
実験。 今回はホワイトボードではなくA4の紙 (RHODIA No.19) 1枚を 4つに区切りそれぞれの達成したいことを書いてもらって、その後ミーティングのあいだテーブルの真中に置いておくことにした。
「ミーティング中それぞれ自分の達成したいことを意識できるようになるのでは?」という狙いであったが、結局あまり見返さなかった様子。
紙に書いたという点では:
というメリットはあるようである。
- A3以上のより大きい紙
- 大きい字で
- 太ペンで書く
にすればもっと目について効果があるかもしれない。
@ いま直面している問題はなにか? 13:50 - 14:35, 休憩, 14:45-14:50 (50分)
前回同様「解決案があれば赤で併記する(自分の/他人のどちらにでも)」というルールで。 それなりにアイデアが出る。
今回は別途担当者決め手順を行うので、終了後ホワイトボードをデジカメで撮って次へ。
この手順は皆の発言個数が増えるので、書き込みシートも余白を多めにしておいた方が良さそうだ。
@ 言えない問題はなにか? 14:50 - 15:35 (45分)
ここからは、今まで実施しなかった手順。
第一印象は「もっと過激なものが出てもいいのでは?」
いや「どのようにすれば~」形式にすることで、過激さが柔らいでいるのかもしれない(かつ、問題解決へ思考が向いた状態になっていると)。
それほどドラマチックな展開にならなかったが、「2段階で問題出しをする」ことで確かにより深く本質に近い問題が目にみえるようになるようだ。
@ あなた自身のひとい真実はなにか? 15:35 - 15:45 (10分)
それぞれが感じている倦怠感などが明らかに。 それぞれ何となく笑える感じ。本質に近づけているのか? いないのか?
自分自身としては、襟を正して気合いを入れなおさねばなという思いを持ったので意味はそれなりにあった。
ただし今回は
が実現されていなかったというマイナス要因があった。 会議の出席者ではない、別のスタッフ(特に上の人)がふらふらと来てのぞかれる可能性があると思うとなかなかズバンと書きにくい。
@ これからの6~12か月で、このチームが達成する成果はなにか? 15:50 - 16:20 (30分)
残り後3カ月に対する戦略的フォーカス決め。 てっきり全員最終日をターゲットに指定すると思っていたのだが、そうではなかった。
総意的には大きなブレが無かったのは助かった点。 既にチームとしての目標がしっかり共有できているということかな。
そうだとすると素晴らしい。
@ 今日はここまで (計3時間20分。休憩約10分を含む)
明日残りを行う予定。
- すごい会議で、どの手順で前のどの手順を参照する? 何を記録しておく? (2005-07-07)
- 「すごい会議」2度目 (2005-06-03)
- すごい会議の正しい手順 (2005-07-04)
- 「すごい会議」と問題解決のスコープ (2005-06-15)
- すごいKPT事後評価セッション (2005-10-07)
2005年9月11日 (日)
■ 渋谷のロフトにほぼ日手帳2006を見にいった

衆議院議員選挙の投票を終えてその足で、渋谷へ。 山手線で移動中に、ぽつりぽつりと雨が。 と思っているうちに雨はどんどん強くなり、渋谷についたころには雷まで鳴る土砂降り状態。 雨宿りをかねて、渋谷マークシティや東急百貨店渋谷駅・東横店をぶらぶら。
1時間半ぐらいしてようやく落ちついてきたので渋谷ロフトへ移動。 お目当てはほぼ日手帳2006を直接手にとってみること。
@ 手帳本体
糸かがり製本とトモエリバー紙が売りの一つ。
パタッと開く感じはいいな。見開き2日間なのでページ数があり結構な厚み。バイブルサイズのリフィルの一般的なリフィルと比べて紙は薄い感じ。ちょっと心許無い感じがするが、使ってみるとそうでもないのかな?
@ 手帳カバー
ナイロンカバーは思ったより腰が弱い。 カバー・オン・カバーをつけておかないと、ふにゃっとしている。 手帳本体も軽く開くため立って書く時にしっかりしていなさそうでちょっと心配。
オフィスで使うにはナイロンカバーはカジュアル過ぎるきらいがある。 その場合は革カバー。しかし革カバーもそれほど高級感がある訳ではないかな。 すでに気にいっていて毎年ほぼ日手帳で行くなら革カバーもいいが、お試しでいくにはちょっと高い。
使ってみるならナイロンカバーがいいな。
@ カラー
ナイロンカバーだとグリーンが地味でなく、かつ(ちょっと若い感じはするけれど)オフィスで使うのにも悪くなさそう。
妻は、革カバーのネイビーが気にいったようだ。 マリンブルーよりいい色。
@ 運用
今後とも Palm (PEG-TJ25)をメインで使う予定なので、位置付けが微妙だな。
ほぼ日手帳を買ったとしたら何を書こうか。 スケジュール管理とGTDの運用は Palm でやるし、ダイアリーは nDiki に書くし。 単純なメモなら RHODIA No. 11 の方が便利そう。 ノート的な利用になるのかなぁ。
コンパクト重視で、今 PEG-TJ25 + RHODIA No. 11 コンビなんだけれど、ほぼ日手帳が加わると結構なカサになるのでちょっと出かける時に持ってでるのには躊躇わないか。
と、いろいろ自分にとって気になるところをいろいろ考えてみたけれど、それでもちょっと使ってみたいという魅力があるんだよね。
ほぼ日ストアでの販売は9月27日午前11時まで。
- 手帳200%活用ブック 巻頭対談 「ほぼ日手帳」開発に隠された思いとは? コピーライター 糸井重里
- ポケットぽっこりだけれど、色に魅かれてマンダリンオレンジほぼ日手帳2007 (2006-09-15)
- GTD Next Actions リスト用ノートをやめる (2007-07-25)
- ほぼ日手帳2007を横浜ロフトでチェック (2006-09-03)
- A6 方眼ノート比較 (2006-01-06)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
2005年9月12日 (月)
■ ほぼ日手帳2006注文

結局注文してしまった。
あれから考えたのだが自分の場合、仕事のログブックとかやっぱりノートとかに使うのがいいかなと。
[ ほぼ日手帳 ]
- 渋谷のロフトにほぼ日手帳2006を見にいった (2005-09-11)
- クリップ-オンG 3C マナーをハイテックC化 (2006-10-20)
- ファブリック・マキノ・ヘリンボーン (2008-10-18)
- ほぼ三色方式ボールペン (2005-12-05)
- DELFONICS の Rollbahn Memo を GTD ツールに投入 (2006-03-27)
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